何やら猛暑なチキューで
夏祭りを開催するシュゴッダムと
その裏で画策される
デズナラク8世によるチキュー破壊計画。
チキューの暑さについて
その原因を探りにバグナラク側に赴いたジェラミー。
そこでデズナラク8世によるチキュー破壊計画を知る。
当然それを話し合いで止めたいジェラミーと
長らく“悪”として“奈落”に押し込まれていた“理不尽”を
チキュー破壊をもって“清算”したいデズナラク8世。
確かに、2000年前のチキュー防衛に関して
その背景は語られていない。
また、キングオージャーの“システム”が
どのようにもたらされたかも分かっちゃいない。
ジェラミーも
長老とは言えたぶん“戦後”の生まれ。
当然自ら記した英雄譚も“伝聞”であったはず。
聞き取りの足りない部分に何があるのか。
実際、まだ何も分かっちゃいない「神の怒り」の真相とか、
行方の分からないラクレスとか、
この物語の後半戦で描かなきゃいけない問題はある。
その前に、バグナラクとの確執に決着をつけるのだろうか。
しかし、ジェラミーの母はバグナラクの“高家”の娘だったようで。
一方父親は人間界第6の英雄。
つまり両勢力の重要人物の子なわけで、
そのことが“狭間の王”の所以でもあるのか。
さて、次回はシュゴッドのソウルを大量に食らって強大になったデズナラク8世と
チキューの命運を賭けた最終決戦。
現状の14体合体エクストリームキングオージャーを超える
20体合体“ゴッドキングオージャー”降臨。
たぶん、全体のちょうど半分が終わったところで
“第一部”完かな。
しかし、夏休みはストーリーを大きく動かさないものと思ってたけど、
新しい仮面ライダーが始まる前に
ドカーンとやっちゃうようだ。
とにかく、今作は出し惜しみをしないって言うか、
大事なことにすぐ答えを出してくれる。
で、ストーリーがダイナミックに動くしね。
来週が楽しみだね。
どんな決着がつくのか、
そしてどんな新しい“クエスト”が始まるのか…。

