次男が旅立って2か月。
早くも新盆を迎えた。
何とも不思議な感情だね。
ちょっと前にあっちに送り出したばかりなのに、
もう帰ってきてるわけだし。
今年はアビシニアンズ3匹のご帰還。
たぶん、今晩は賑やかになるな。
もちろん、
この手のことを本気で信じているわけではない。
何と言うか、
こういう習慣によって
ちゃんと定期的に思い出すことが
故人(我が家の場合は故猫だが)が生きた証ってこと。
まあ、我が家の場合は
こういう日を設定しなくても
常々思い出すんだけど。
で、彼らを思い出すとき、
常に寂しさが付き纏う。
そりゃそうだよね。
長く一緒に暮らしてきた子たちが
次々と逝っちゃったわけだから。
このお盆が終わったら
新しい子のことを真剣に考えないと。
たぶん、生涯で初めて
猫がいない生活をしている末っ子のため。
そして本当に寂しくなってしまった我が家のため。
ま、この数日は
とにかく思い出に浸らないと。
長男のあんなこと、
姫のこんなこと、
そして次男との切な過ぎる別れも。
いかんね。
ちょっと感傷が過ぎる…。

