みなさん、こんにちは
スピリチュアル心理カウンセラー
浄霊師
日下由紀恵(くさかゆきえ)です😊
新しい一年、いよいよ本格スタート
大病で悩んでいるみなさんに
病気をより早く回復させる方法をお伝えします。
先日の朝日新聞に三谷幸喜さんのがんの手記が載っていました。
三谷幸喜さんは5年くらい前に、前立腺癌を治療されていたとのこと
存じ上げず驚きました。
「ぼくもたまにはがんになる」という本を書かれたようです。
「ぽん」というのはガンをこうやって言い換えると楽しい気持ちになって検診にも行きやすくなるから、と。
その新聞記事の中で、
大きな病気になっても大丈夫だっていうことを伝えたい!と語っておられました。
私は今回はがんではなかったけれど両目の手術を経験し、がんでも、認知症でも、寝たきりでも
もう無理だ…!と言われる状況で
回復する人とそうでない人をわけるスイッチポイントがあり
それを意識すればかならず良くなる、ということがわかってきましたので
それをお伝えしたいと思います。
まず病気の元についてちょっと説明します。
私たちにネガティブな気持ち…ショック、恐怖、悲しみ、
などが起こるとき、脳内に電気信号が発生します。
その電気信号を保持した物質は、感情を抑えてしまうことで脳内に蓄積されていきます。
特に恐怖、ショック、パニックの感情は
大量の電気信号を発し、ストレスホルモンを大量発生させます。
それらの電気信号やストレスホルモンの残党が老廃物として蓄積され、容量を超えると、病気という形で排出されていきます。
でも私たちにはどんな老廃物がどれくらい、どこに溜まっているか、ほとんど気づけません。
(日頃から感情を一人で吐き出す習慣を持つと流れやすくなります)
病気という形で、デトックスのタイミングのチャンスをもらい、治療することで、それら電気信号の老廃物が除去されていきます。
などと、ちょっとわかりづらい説明でしたが
以下のことを覚えておくだけで、病気が治りやすくなります。
↓
①病気は不幸ではなく、神様からの贈り物
病気を
「いらないものを捨てるチャンスをもらえた!」と捉えられる
②溜まった老廃物は、ネガティブな気持ちにフタをせずそのまま感じることで排出される。
ショックやパニック、悲しみ、絶望をそのまま感じ、口に出す。
例えば
「死にたくない!!」
「家族や子供にもう会えないかもしれない…!」
「なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだー!」
など。
③病気は、ネガティブな感情を吐き出させる目的があるので、大きな病気になると、
かならずショックやパニック、悲しみ、絶望を感じさせるような心の動きが起こる
④病気は本人やまわりの人にショックを与えることが大きな目的なので、「ショックを感じるレベル」まで気づけないようになっている。
もっと早く受診していれば…!!
あのとき、なんで気づかなかったんだろう…
というのも、すべてショックを起こさせるため天界で操作されている。
⑤病気が回復しづらい人、再発しやすい人の共通項に
「自分ハードルの設定が高い(頑張りや)」
「周りに家族や愛する子供、友人が多い」
がある。
弱音を吐きにくい、いつも笑顔でヒーロー的な存在、みんなのお手本
それらがネガティブな本音を排出しにくくさせる。
1人の時に本音を心の中でぶちまける習慣を。
⑥ 辛い、怖い、恐怖、痛い、苦しい、パニック、恥ずかしい、気持ち悪い、吐きそう、やめて、ムリ、イヤ、どうしよう
など、頭に浮かぶ言葉は、すべて過去に経験した出来事の残存感情。
1人の時に思い切り泣き叫ぶと治りは劇的に早い。
⑦ 器具による検査や手術が怖い場合、過去生で麻酔や医療が確立されていない時代に体に痛い思いをした経験がある。
今は安全に治療がなされる時代なので、怖いけれど勇気を持って受け止めて大丈夫。
⑧病院が苦手な方も同様。
診察や治療が怖い場合は、
幼いころに病院でイヤな経験…(医師や看護師さんに怒られた、薬や治療が辛かった、痛かった、セクハラ、パワハラを受けた、など)をしているので、「過去の病歴」を思い出してみると、病院に行くことに抵抗が消える。
⑨大病は、手術が終わったあとからが本番と言える。
術後は体や心が不安定なため、急性パニックや急性ウツになりやすい。
本当は治ってないんじゃないか??
先生たちは何か隠しているんじゃないか、など最悪なことばかり考えて落ち込んでしまう。
↑
そのことを覚えておけば自然と治ります。
⑩ 脳内の悪玉電気信号を追い出すのに効くのが「セロトニン」と「オキシトシン」
・セロトニンは緊張を和らげる。
お天気のいい日、太陽に数分当たるといい。
・オキシトシンは溜まった悪玉電気信号を破壊・排出する。
絶望して泣く、
感謝して泣く、など
「泣くこと」で悪玉電気を劇的に退治してくれる。
泣きが込み上げてきたら我慢せず涙を出す。
泣きじゃくる、がとても効く。
11 ショックやパニックをデトックスさせるため、「あなたにとってのショックワード」がかならず出てくる。
・がん
・末期
・余命〇〇ヶ月
・失明
・壊疽
・切断
・麻痺が残る
・寝たきり
・切除、摘出
・完治とは言えない
・再発、またはその可能性
・認知症
・・・
など、これらのワードはショックで揺さぶりをかけ、気のつまりをとるために、天界からわざと伝えられるもの。
これらのワードが出てきたら、心の中に我慢してきたショックやパニックの大きなデトックスのチャンス。
気持ちを抑えず恐怖心を感じてみると
恐怖心が減少する。
恐怖心が減少するとどんなことも意義あること、と勇気を持って受け止められるようになる。
ほかに、
大病になるときは仕事の心配、家族の心配、手術代、治療費の心配なども一緒に一気に襲ってくるから、病気告知のときは爆弾を落とされたくらいメンタル不安定になるようになっている。
12 声を出すことで病気は回復しやすくなる。
家族や友人と時々電話をする。しょっちゅうだとと疲れも出るので時々でOK。
話す相手がいない場合は医師や看護師さんへの挨拶だけで十分。
13 体から出るものはすべて老廃物のデトックス。
声、せき、くしゃみ、鼻水、げっぷ、涙、汗、トイレ
出るたびに良くなっているから我慢しない方がいい。
14 体調が回復し始めると次のデトックスが起こるため一旦、数値がもどってしまったり、体調が悪化したりする。
ここで
“やっぱりダメだーー〜〜”と諦めてしまわないこと。
回復しづらい人は、ここでめげてしまいやすい。
体調が悪化する前には、必ず嬉しいこと、ホッとしたことがあったはず。それを思い出してみて。必ず良くなる。
15 大病は、人生を人よりも早いペースで、多くエネルギーを使ったことで起こる。
今まで生きてきた年月分のデトックスなので、体には思うより負担が大きい。大丈夫と思っても、安静× 安静× 100で過ごしてちょうどいい。
16 過去のショックや恐怖の残存感情があると、
“完治とは言えない” “再発の可能性”などと
わざと意地悪いことを言われる。
こういう時は、告知のときのショックやパニックが残っていることを教えてくれている。
どこで、
誰に、
誰と一緒に、
どんな状況で
告知を受けたか、
その時のシチュエーションやショックの感情を思い返してみると、病気は回復しやすい。
17 「病気」というのは
あなたがこれまでどれほど頑張ってきたか、辛かったこと、悲しみをこらえてきたか、
自分にしかわからないその涙に思いを馳せてほしい、と神様がくれた心を見つめる時間。
過去のことをたくさん思い出して泣くことで必ず治る
18 病気になりにくい人、治りやすい人の共通項は
「意思」。
ぜったい治る!
ぜったいがんにならない!
ぜったい認知症にならない!
ぜったい寝たきりにならない!
そういう意識を、時々でいいので思い出す。
19 大病になると亡くなった人たちが勢ぞろいして毎日守りの力を落としにくる。
これらを受け取る体質になる方法は、
感謝の気持ちを口にする習慣。
20 どんな病気であってもそのはじめの一歩は緊張による酸素不足から。
病気になったら酸素を吸って脳に届けることを意識。
治癒は酸素によって起こされる。
21 いただきもののお菓子など食べ物はパワーの宝庫。ありがたく美味しくいただくと治癒のための劇的パワーが生まれる。
またお見舞いの言葉、手紙、カード、贈り物、千羽鶴などは、病気の邪気を祓う高い神の力が宿っている。
22 大病は、あなたが過去生でかかって、治せなかった病気。医療の確立した現代の日本で、そのリベンジを果たしに生まれ変わってきた。だから必ず治る。
23 体の部分を切除、摘出した場所は宇宙エネルギーで満たされる。
そのため以前よりも感覚が冴えたり、宇宙や神様ととつながりやすくなったり。
才能が劇的に開きやすくなる。
24 治ったあとに行きたい場所、やりたいことを楽しみにする
〜〜〜〜〜〜
ご病気がご自身ではなく、ご家族などの場合、
「これは不幸なんかではなく、がんばった〇〇さんに神様がくれた愛のプレゼントなんだ」と
まわりのだれか1人が安心し、落ち着いていればそれだけで早く治るパワーとなります。
まとめ
必ず治る!
治ったら新品の人生が始まりますよ!
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