YFS200ブラスターのリードバルブの締まりが悪いので見てみるとゴミが挟まって板が開いてました。


洗浄して直しました。板の組み付けの時はネジロックを忘れずに。緩むとエンジンにネジが吸われるかもよ?(笑)

でもリードバルブの板に痛みもあるからそのうち交換しようと思う。
多分過去のオーナーが地面に落としたんだと思う。不自然な傷ですから。



チェーンローラーの交換もしました。


スイングアームを外す必要があるからめんどくさい作業ですね。



このローラーの向きを間違えないように。


テーパーになってるほうが内側。このローラーは内と外で形が違ってて、逆向きでも無理矢理付けようと思えば何とか付く。その代わり回らない(笑)



このテーパーになってない段差の部分が外側ね。


スイングアームの外側のキャップが段差にスポッと入る仕組み。


締め付けトルクは8.5キロだったような気がする。忘れました(笑)
とりあえずホイールナットより弱かった気がする。
気になる人は訊いてね。サービスマニュアル見なおすから。




チェーンテンショナーローラーが無くなってました。


中のカラーもボロボロだったから交換。


このローラーの内側にカラーが入る。


上下にチェーンテンショナーローラーがあり、どちらも同じ品番です。

どちらも新品に交換。




クラッチのシャフト部分のベアリングを抜く。


スライディングハンマーで抜くんですが、結局後でジェネレーターカバーを外してクランクケースをガスバーナーで暖めて抜きました。
暖めなければ抜けないし入りません。

てゆーかエンジンを下ろさなくても抜ける事が嬉しい!エンジンを下ろすのは面倒ですから嫌です。



抜けたベアリングを見ると見た目は綺麗でした。


でも抜くときに変形もするから参考になりません。


新品のベアリングを入れる。


ケースを温めてから優しく叩き込む


オイルシールも交換。


オイルシールは奥まで入れすぎない様に。ケースの上面と高さを合わせる。
押し込んでしまうとけっこう中に入っちゃいます。
奥まで入れてもトラブルは無いと思うけど、僕は気にするタイプ。



前のオーナーがPCD115のハブにしてた。YFZ450R用のハブと聞いてたけど違いますね。


YFZ450Rなら嬉しかったけど違うので困りました。
1号機ブラスターはかなり前にYFZ450Rのハブに交換してる。二号機ブラスターはどうしようかな?としばらく悩んだ。



とゆー訳でブラスター純正ホイールが余ってるので純正PCD100に戻しました。


1号機ブラスターから外して残してたハブを利用しました。今も1号機ブラスターは115ミリです。

ハブナットは22ミリ。普段持ち歩く工具に22ミリが入ってなかった!もしもの為に用意しようかな?

締め付けトルクは確か12キロ。

前のオーナーがかなり締め付けてた。全く緩められなくてエアーインパクト満開でもかなり苦労して緩んだ。
電動で緩められなくて、エアーインパクトを用意して、久しぶりだからエアーツール用のオイルを入れてエアーインパクトを使った。

なんだかんだ言ってエアーのほうが強いよね。ハンマーが大きいのかな?
ハイコーキのインパクトも強いと思ってるけど、やっぱりエアーインパクトのほうが強いわ!

エアーインパクトを売ろうと思っても助かってる経験があると手離せない💦




純正鉄ホイールが潰れてるので修理。潰れてる写真は無し。


去年のレースで他車と接触してリムが潰れてました。


アセチレンガスで鉄を赤めて直しました。熱を入れる事は嫌でしたが純正ホイールの材質は見た目の厚さよりも強くて全く曲げられなかった。

とりあえず真っ赤にしてやる以外に方法がなかった。。


写真の状態までは簡単に直りました。

その後、微調整したり応力を逃がしたりと大変でしたよ!完成写真は無し。

今までホイールの逆履きをしてけどノーマルに戻すためにエアーバルブの位置を元に戻しました。
穴はフラットエアーバルブを使って塞いでます。写真は無し。


塗装をしようとしたら残量が無いので焼けた塗装だけに吹いて終了。写真は無し


タイヤの内と外をローテーションしたかったので間違えないように組み付け。写真は無し。



このブラスターはまずはノーマルに戻して乗ってみたいと思います!

買ったばかりのYF200ブラスターの⭕部分のクラッチのシャフトを抜こうと思ったらバネの引っかかりを外す必要がありジェネレーターカバーを外そうとした。そしたらカバーの🔵ボルトが折れました。


折れた理由はステンレスボルトに変更されていた事と、長さが長すぎるボルトが使用されていた為カジり付いてしまっていた事で全く緩まなかった。

でも折れた場所は首元だったのでダブルナットをかける余裕があり。

フライホイール、ジェネレーターコイルを取り外して、クランクケースをバーナーで炙ってボルトを抜き取る事が出来ました。


下これは外れたあとの写真。


みんな!頼むからステンレスのネジは絶対に使わないで!絶対に!
ネジ1本の為にフライホイールとコイルを取り外すなんて嫌でしょう?フライホイールは特殊工具が無いと取り外す事が出来ないので一般の人は無理ですよ。


フライホイールを入れる時のアドバイス!ウッドラフキーってやつが難関。よく三日月キーとか半月キーとかって言われてるやつね。フライホイールのキー溝に合わせて入れるのが難しいし入ってるか自信が無いときありますよね。

それな時はウッドラフキーの手前側に白いマーカーペンで色を付ける。⭕の部分ね。

目安にする為に🔵青丸の部分にもマーカーペンで書く。

簡単そうに入ると思ってる人が多いけど、位置を合わせて入れるだけなのにマグネットフライホイールの磁力で位置が合わないんですよ。

でも位置がちゃんと合ってるかどうかを確認しながら入れたら良いのです。


写真のピントが合わないから分かりにくいけどキー溝の中にウッドラフキーの白い部分が見えるでしょう?合ってるって証拠です。しかもシャフト側に寄って白いのが見えてるからウッドラフキーは正常な位置のままフライホイールが入ったって事ね。

フライホイールにハンマーは絶対に使わないで!フライホイールの中のマグネットや鉄板が剥離します。つまりフライホイールが壊れる

ウッドラフキーの位置が合ってないのに叩いて入れるとウッドラフキーは割れます。割れたらフライホイールは奥に入るんだけど点火時期が合わないのでエンジン壊れたり始動できなくなります。

フライホイールは手で押し入れるだけでOK。叩かない!合ってないなと思っても手で入れただけなので手の力で引き抜けます。何度でも確認できます。

フライホイールを抜く前にフライホイールから飛び出してるシャフトの長さを測っておくと良いですよ。
組み付けた時に入ってるかどうかの目安になりますから。ナットを締めたらもう少し奥へフライホイールは入るので全く同じにはならないけど、ウッドラフキーが引っかかってるかどうかを判断する材料としてシャフトの飛び出し量は最初に測っておくと良い。

ウッドラフキーを白くする意味は分かりますよね?ライトを照らして覗き込む時に白いほうが良く見えるからです。
鉄の色のままだと保護色になってキーが入ってるのかさえ良く分かりません。

なのでフライホイールを脱着するときは、シャフトの飛び出し量をあらかじめ測り、組み付けの時は白いマーカーで色を付けて、入れる時は手の力だけで入れる。ハンマーは決して使わないこと!

かかれてる通りにやれば絶対に上手く出来ます。ちなみにブラスターのフライホイールナットのトルクは7.3キロ。このトルクは車のホイールナットより弱いですよ。
もし強く締め付けてネジを舐めてしまったらクランクシャフトの交換になりますから気をつけてね。


てゆーか、そもそもクラッチのシャフトを抜きたかった理由はクラッチレバーが重いから、シャフトのオイルシールとベアリングの状態を確認したかったからなんですよ。
オイルシールは良くない感じで、ベアリングは錆びてなかった。とりあえず良い機会なのでどちらも交換するために部品注文しといた。

排気漏れとスプリングが取り付けられないチャンバーのエキマニの改造。


ナットをきつく締め付けてもフランジはしっかり固定できません。なぜだか分かりますか?

スタッドボルトのネジ山無しの部分がフランジ厚みより長いからです。


ワッシャー入れてからナットを入れればギリギリフランジの固定は出来そう。
でもワッシャーがポロポロ落ちてきてムカつくんですよ。

なので僕はM8厚さ4ミリスペーサーを購入してフランジに溶接。点付けでTIG溶接。

点付けで良いんです。強度は要らん。棒はもちろん入れてます。


スプリングの取り付けフックも同じスペーサーを利用。


久しぶりに3本足の治具が登場しましたね。昔ブログで紹介した自作の治具です。名前は忘れた(笑)



上下に2本のスプリングが付くようにしました。


下側のチャンバーのフックも後付けで僕が溶接して付けました。



ちょっとしたミスもありました。


エキマニ側に付けたスペーサーフックがクランクケースに干渉してたので削って対処。写真は削った後なのでぶつかって無いですよね。



これくらい削りました。


ケッコーギリギリでした!6ミリスペーサーをに取り替えないといけないかも?とヒヤヒヤ💦


耐熱塗料を塗って仕上げ。耐熱塗料の値段って凄く高くなりましたよね。多分モノタロウが一番安いかなと思いますよ。


エキマニのガスケットは新品を入れました。

ツーサイクルエンジンって排気漏れすると調子がかなり変化します。絶対に排気漏れさせないように。
フォーサイクルエンジンは排気漏れしても調子の変化は分かりにくいけど、温度が高いので火災になる事もある。ATVなら排気温度が下がってるリアで排気漏れしててもリアフェンダー溶けたりします。ツーストは溶けない

どちらにせよ排気漏れは駄目ですよ!


チャンバーのサビを落として、磨いてから装着。


フェルトのバフとピカールを使い磨きました。


くっそメンドーでした!


今回はクラッチの点検からの~ネジ折れでジェネレーター脱着…

チャンバー排気漏れからの~自作スプリングフック溶接&スペーサー溶接。

たったこれだけで2日もかかりました。クッソメンドーな事なのでクッソ時間かかりますね!



今後どーしようかなー?

ってゆーか何処まで真剣にお金かけて直すか…とりあえず駄目な物は取り替えるとして…
結局は一通りやることになるんでない?(笑)


メンテって本当にヤル気出無いと自覚しちゃってます💦

後期型ヤマハ ブラスターYF200S を買いました。



これを買ったエピソードとしては、違う前期型のブラスターをヤフオクで狙ってる最中に、他の人から「友達がブラスターを売りたがってるから誰か買わない?」って声をかけられた事から始まる。


僕は『ヤフオクが今日までだから写真送って』と言っといた。


嫁と話し合った結果、後期のほうがお買い得かなって事で決めた。紹介してくれた人が「メチャクチャ綺麗ですんげー調子良くてメチャ速いよ!しかもいつも綺麗にしてて、あれ以上のブラスターは無いよ!ヤフオクなんかやめとけ!」

って言ってきた事も決め手に。




帰りは中山峠を通ってトレーラーの塩ガードの仕事っぷりを確認。



良い感じだね!ガード付けて本当に良かった。


帰ってきて後日洗車をしました。


温水で洗いましたよ。


塩害とかマジで嫌ですから!



僕のブラザーがスノーモービルを持ってきて、ついでに洗わせろってさ。



ドンガラのゴミ寸前スノーモービルはエキサイターってやつ。超が付くほど名車ですね!

僕は他人のマシーンしか運転したことが無いですが、当時は憧れのマシーン。


エンジンルームの汚れを取りたくて90℃の温度にしてみたけど、全然取れないんですね。ツーサイクルオイルの排気ガスって凄く頑固です。洗剤は必需品ですね。



余った洗剤をブラスターにかけて排気漏れしてる汚れを落としました。



洗ってる最中に気がついた…社外チャンバーに付くはずのスプリングが無い!

エキマニとチャンバー固定する引きバネの事ね。


排気漏れするよねそりゃー。




乾燥させて試運転しました。


やっぱりチョーシ悪い!買った時に試運転したけど、その時も調子悪かった。

暖気運転無しだったし短い距離を移動しただけだったから調子悪いのかなと思ったけど、家の前でいくら走っても調子悪い!

吹けないし、エンスするし、マジおっそ!!

ただ、エンストの仕方が点火系のエンストの仕方に感じる。リミッターの様に回らない。エンストする時はキーoffのように止まるけど少し点火もある?エンスト時はアフターファイヤーでマフラーから火が出ます(笑)



暗くなってきたら原因が分かった。


花火大会になっとるがな!暗いから良く見える(笑)

調子悪くて当たり前ですね!

買うときは絶好調の謳い文句だったのに?持ち主が変わってマシーンが怒ってるのかも?

また1台迷宮入りを救ったぜ…✴️





とりあえずバラバラにしてみる。


写真は撮り忘れたけど、イグニッションコイルの平形端子の接触不良なので、端子を掃除して少しキツ目にしてOK。
中華イグニッションコイルだと思うけど、製造の時に流し込む絶縁の樹脂が平形端子に付着してたんですよ。中華はチェックして組み付けないと駄目ですね!




マシーン見てると嫌になってきた。メンドクセー!


手をかける所が多すぎるね!ヤル気無くなってきたので簡単な所から手をかけていきます。

オイルタンクの清掃。


オイルタンクに砂が入ってたら嫌ですからね。とりあえずお掃除。

タンクのキャップが砂で汚いからタンク内の信用はゼロです。



リアブレーキの固着を修理。サイドブレーキも全然効かないし!


オーバーホールは簡単なんだけどお金がかかりますね。とりあえずパッドはそのままの使って、キャリパー本体のオーバーホールをしといた。

サイドブレーキの調整もしといた。ガッツリ効くようになりましたよ!


サイドってパッドが減ったら調整が必要なんですね。構造を見て理解。

「元々は効いていた」って言ってたけど減ったら効かなくなるって事ね。




フロントキャリパーの状態は…ゴミでした。パッドもピストンもシール類も何一つ良いところは無い。後期型ブラスターは前後油圧ブレーキって所が良い所だけどメンテしないならドラムブレーキのほうが良いんじゃないかな?

長年放置してもドラムブレーキなら中は綺麗なままですよね。



すでにヤル気無くなってるし、体の具合が悪いので写真も取る気さえ無し。

ムカつくので、キャリパーアッセンブリ交換かな!


とりあえず注文。






その他、色々とチェックして悪い部品見つけて注文して…






チャンバーのスプリングはどーにもならないので溶接でスプリングが付くフックを付けようと思う。


でもエキマニからチャンバーまでの距離が短すぎるなー。


4センチのスプリングなんて売ってるの?って調べたら売ってたわ!しかも1ヵ所からしか販売されてないから特殊なサイズなんだろうね。
てゆーか4センチより短いバネは存在しないみたい。本当は4センチでも長すぎ?何とか加工すればいいかな。



エキマニのスタッドボルトのネジ山が無い部分がフランジの厚さよりも長いせいでナットを締めこんでもフランジがガタガタでした。


他のメーカーのフランジを参考にすると、スペーサーが溶接されてる様なので真似することに。

ワッシャーだけでも良いんだけど下向きのスタッドボルトの場合ワッシャー落ちてくるから嫌ですね。


溶接が出来る強みを生かして直していこうと思います。とりあえず部品注文…




その他キャブも開けてみたけど絶句して蓋を閉めました…


そして3秒後にまた開けてみた…


そしてまた閉めた…


またまた部品注文…






ひとまず、本当の意味で絶好調にするために色々と時間とお金がかかりそうっすね!



実はブラスターが大嫌いな嫁からかなり睨まれてます…金食い虫のブラスターだし、嫁はキックスタートが嫌いでセルスタートじゃなきゃ乗りたくないらしいし…


くそ~!




LT80のメンテナンスをしました。

前回の氷上練習に持って行って走ってるんですが、何となくパワーが無い。スズキ純正パーツだけで組んだエンジンですが中華パーツのほうが力があったようにも感じてしまうほどです💦

試しにクレーンでタイヤを浮かしてアクセル満開にしてみると綺麗に回る時が少しあったけど、ブベブベとカブるって程では無いが燃調が濃い症状。綺麗に回るのは何で?

そして燃費が無茶苦茶悪いです。沼の走行であっとゆーまに燃料無くなりました。




先ずはエアークリーナーを掃除しました。


ケッコー汚かったです真っ黒な液体が物語ってますよね。

次にキャブをオーバーホールしました。これといって特にパワーダウンの理由が見当たりません。なので写真も無し。


もしかしたらと思ってリードバルブをバラしてみたら


あれ?もしかしてひび割れしてないか??


分かりますか?左側の先っちょ。


目で見てもあまり分からなくて、写真を撮ってもわからない…



角度を変えて見るとひび割れの影が良く見えた!



分かるよね?これが傷なのかヒビなのかは裏を見たら判断できます。


うん!裏もヒビが見えてます!


これはアウトですね!



中華製のリードバルブを過去に買ってるので探して出しました。



分かりやすい写真は無いけど微妙な差があって、穴の中の面積や作りに差があって、更にはバリも多くて使い物にならない予感…

ゴムが新しいから中華製をそのままの使おうと思ってたけど予定変更!




リードバルブの板を移植して使う事にしました。


板の開き止めプレートとネジは移植せずにそのままのスズキ製を使いました。中華は使い物にならない感じ。


でもスズキ製は古いのでゴムがヘタっていて気密を保てないので、液状ガスケットを塗りました。

使ったのはガソリンに侵されないタイプです。僕はクランクケースにも同じものを使ってますよ。


まあ、今回のヒビは不調の原因では無いと思う。これくらいは体感出来ないでよす。




その他では写真は無いけど、オイルポンプを交換しました。

何年か前に新品オイルポンプに交換してますが、長期保管の時にオイルが勝手にキャブへ流れる事があった。

それはエンジンオーバーホールの時にクランクケースがオイルで満タンになってた事で発覚したんです。


勝手にオイルが流れるなんて変でしょう?なんでだろう?


過去に交換した時は壊れてる訳では無くて、突出量が若干少ないような気がして交換しただけでした。なのでその時の部品を使い交換した。


ついでにポンプギアのグリス清掃してから充填しておきました。

ギアがプラスチックなので定期的なメンテが必要です。過去にギアが舐めてオイルポンプが回ってなくて焼き付いた事があります。

混合仕様にしたら安全だと思いますが、子供が自分で給油してるので間違って混合じゃない生ガソリンを入れられたらと思うと怖いので嫌なんです。混合はメンドーだしね。





ついでに燃料タンクを下ろして、コックを外して、高圧洗浄機で中を洗いました。かなり汚れてましたよ!


組み立てる前にしっかりと乾燥させて、エアーブローもして中にゴミと水が無いことを確認してから組み付けて、新しい燃料を入れました。

まあ、今回の不調とは関係無いけどやれる時にやっとくのが一番。




完成後、エンジンを始動して空ぶかししてたら勝手にエンジンが止まる事件が…
何度も試すが何故か止まる始動は簡単にかかる。でもたまーにかからないときもある…
なんかまるでいきなり鍵をオフにしたみたいな止まり方なんだよなーと思って、もしかしたらとレースのレギュレーションで取り付けないといけないキルスイッチが悪さしてるのでは?
って事でキルスイッチを手で揺さぶったりしたらエンスト!
って事でビンゴです!

キルスイッチをバラしてみたら常にオフの所ギリギリになってた。接点の距離が近すぎてエンジンの振動で接点が当たりエンジンが止まる感じ。
だからサンダーで接点を削って距離を離した。
無事に修理完了!二度と同じ症状は出ませんでした(^^)
いやー、たまにエンストやエンジンがかからない症状が出てたのはこれだったのかもしれませんね



完全整備!って事で試運転してみたら、調子悪かった(涙)


マージーかーよー…

音が湿っぽいですよね!かぶりそうって程では無いけど濃いですね。症状としてはほぼ整備前と変わりません。

なので、とりあえずプラグを交換してみた。

古いプラグはカーボン溜まってた。新品に交換後は少し調子が良くなったけど根本的な解決にはなりませんでした。



後は点火系ももっとチェックしないと駄目かなー。なんか点火系は関係無いような症状なんですよね…僕の感覚ですけどね。燃調がただ単に濃いだけな症状にしか見えないんですよね。



もしかしたら今回はエアークリーナーに塗ったフィルターオイルが原因で吹けないだけかも?

前回はフィルター汚れ。今回はフィルターオイルによって吸気抵抗が増えたから整備前とあまり変化無いだけかも?

これでももちろん燃調は濃くなるよね。




エンジンは1発始動です。一見すると調子が良いと思える。走り出すと微妙に吹けない。

てゆーかあまり寒くない日でしたがチョークして始動後、直ぐにチョーク戻してもオーケーだった事も考えてみたら変なんですよね!

普通はもう少しチョーク時間が必要な気がする。



もしかしたらチョークのバルブが完璧に閉じてないのかもしれない。

微妙にチョーク部分から燃料が出てきてるのも?だからチョーク時間がほぼ要らないし、吹ける時と吹け無い時がある?

滅茶苦茶悪い燃費も説明が付くのでは?調子が少し悪いからって燃費があまりにも悪すぎるのが理解できなかったどチョークが常に漏れてるなら理解できる!



キャブのオーバーホールした時に見た目でチョークのゴムを点検したけど、気密が良いかどうかのテストはしてません。だからちゃんと閉まってるのかとか分からないんですよね…だって初めから全くチョークを疑ってなかったんだもん💦



ちゃんとチェックしとけば良かったー!マジで後悔!



今更またバラすのって気分が悪い…


点検しないでとりあえずチョーク部品を新品買っとく?実はまだ新品買えるんですよ!

プランジャアッシ 13411-40B00

値段は約3,200円…微妙に悩む値段…


またオーバーホールするとしたら一晩使って作業になる。それでチョークが原因だと分かったとしても手元に部品無かったら意味ない。

でもただの部品交換だけならキャブを降ろさずにスパナ1本で1分の交換です。しかもここまで整備してチョークの疑いが濃厚な訳ですから…


これはさっさと部品買うしかないでしょうwww



とゆーわけでブログをアップした後にポチっとしときますね(笑)





こんな感じで答えが分からず症状等で憶測できる所から整備したり、ずっと整備してなかったところを疑ったりして作業してるんですがトライ&エラーですよ。


最終的には迷宮入りにならずにちゃんと直ればOKって事で頑張ってます。



今まで迷宮入りになった事は覚えてる限りありません!はじめからお店に頼んでる事は自分で出来ない範囲の事なのでそもそも迷宮入りとしてカウントしてません。 


自分でやってもお店に出しても迷宮入りになるって人は多いと思います。バギーは特に情報が無いから尚更ですね。


お金と時間はかかりますが根気よく頑張っていれば何とかなると信じて頑張ってます。




一年に数台は迷宮入り車両を救ってるのでATV業界では結構役に立ってますよボクチングラサン




チャンチャン音譜




頼むからチョークが原因で合っててくれ!眠れない!


オヤスミー🌃✨@ ̄ρ ̄@)zzzz




氷上練習にいってきました。

いつも寒いのでタープを持っていき、小さい子や嫁の避難所としました。


氷の上は体が底冷えしますので必要!

今年から新たなストーブを導入!


中国製のFFヒーターです。

バッテリーと繋いで使ってます。FFヒーターはキャンピングカー等で使われてるやつですね。
それがキャンプ用って感じにオールインワンのボックス型になって、排気煙突が横出しに出来る様になってます。
自作でこーゆー風に作りたいなと思っていたら売ってたので買っちゃいました。
ACアダプターも付属されていたので発電機やポータブル電源等にも繋げて使用できます。
今回はバッテリーと繋いで使ったけど、朝から夕方まで六時間位使ってバッテリーは余裕でした。
燃料も3/4も残ってた。


reiも喜んでた(^^)


いつも使ってるジェットヒーターは燃料食うし、熱くて火傷したりテントが溶けたり、服が溶けたりとトラブルばかり。
FFヒーターはそのような事が無いので安心です!だから子供から目を離しても安心出来ますね(^^)



沼の氷はベストコンディション!


いつもより水かさが高いので広いフィールドとなってました。

凍り辛い縁の部分はまだ氷が薄くて危ないけど、全体的にカッチコチ!


とても良い環境だと思います。

ラプター80は前日にタイヤとホイールが届いて装着してきた。


フロントホイールは4穴。でもリアは3穴。何で?って感じ。

タイヤの銘柄は見たことも聞いたことも無い中華パクりタイヤ。


あまり効かないけど、エアーを落としたら使い物になりました。

celiのマシーンなので運転も本人がドライブ!


最初はどーしよう?って位ショボい走りでしたが、ブレーキの使い方を教えたら凄く良い走りになりましたよ!
良いエンジンの慣らしになりました(^^)

マシーン事態は凄く調子良く走れてたので良かった。お金をかけた甲斐がありましたね!
ただ、オイルが確か10w40入ってるんですが朝イチのエンジン始動が困難でした。ジェットヒーターで暖めたら簡単にかかりましたけどね。
オイルの粘度を冬用に変えようか?
多分ヘッドのオーバーホールをしたらそのままのオイルでも良くなると思うんですけどね。
今後ヘッドのオーバーホールが終わってから考えようと思います。






キッズクラスを卒業したkeiはラプター125を運転。


最初は糞な走りをしてましたが少しレクチャーしたら良い走りになってきました。


バネのプリロードが夏のままで固いまま。柔らかくしようか悩んだけどメンドクサイのでそのままでした。
マシーンは夏からそのままです。エアクリーナーの掃除とタイヤだけ交換しました。
オイル交換もしてません。確かレース一回とお盆のキャンプの2回しか走ってないですからね。
ラプター125のピストンとか色々買ってるのでそのうちオーバーホールしたいと思ってます。
実はレース関係者は僕が速すぎるって事で絶対にレギュレーション違反のチューニングをしてると疑ってるらしいです。具体的に言うとボアアップとかね。

もしエンジン開けてノーマルだったらウケるよね!早く暇見つけてオーバーホールしたい!
ノーマルだったらチューニングしてるのはオレの腕だって事でしょ?テクニックがレギュレーション違反疑うほど凄すぎってことかい(笑)
だから今年一番の楽しみなんですよ!


TRX90も持ってきてたので、celiに運転させた。


良い走りをしてもラプター80のほうが好きらしい。
なんかTRXのポジションが嫌なんだってさ。

TRX90に慣れて欲しいから最後に沢山運転させておきました。

僕の事ですが、手術後の肘の痛みが全く改善することが無くてヘルメットを自分で被る事さえ出来ない。服を着るのも脱ぐのも痛い。なので殆ど走ることは無かったです。
keiに見本を見せる程度に走りました。

氷の上ではハンドルが軽いので良いんですが、土の上ではハンドルが重くなるのでかなり痛い…ハッキリ言って乗るのが嫌です!



動画もどーぞ。



keiの練習動画。午前。


午後のほうが上手くなった。

keiもブログ見るので、動画見て毎日研究しなさいと糞長い動画になりました。


今の時代は良いですよね。気軽に動画撮って確認出来るんですから。僕らはビデオテープでした。バッテリーが持たないし、テープだしって事で気軽には撮れなかった。

環境だけは最高なんだから後は本人のヤル気次第です。是非頑張って欲しいなと思います(^^)


チャンチャン音譜