日本のご当地、いいところ おいしいもの探し -10ページ目

豚のお肉

先日ロールキャベツを作ろうと思って豚のひき肉を買いに行きました。

いつも同じお店で買うので問題ないのですが、その日はそのお店までいく時間が

なかったので近場で済まそうと思ってスーパーに行ったのですが、3軒行っても



無い!



正確に言うと、豚のひき肉はあったんです。それと合い挽きと牛のひき肉もあるんです。

でも私の求めている豚のひき肉がない。

そうそう、鶏のひき肉も見かける頻度は低いですね。


あるのは・・・・・




メッテ。


メッテとは生の豚肉。


豚をナマで食べるんですよ、ドイツって。他の国も食べます??

正確に言うと、この肉に胡椒や塩、その他香辛料が混ざっています。

私が欲しいのは、なんにも混ざっていない豚のひき肉。


日本人的にいうと、豚肉の火が通っていないのは食べられませんって認識ですよね?

いわゆる生の豚肉とメッテの肉は違うというのを聞いたことがあるのですが、

でも豚は豚ですよね?


からくりをご存知の方、是非教えてください。


ちょっとした嫌なこと

今日はドイツ語のクラスメートを家に呼んでパーティをするので

朝からちょっと忙しいです。


といっても食事は作りおきできるものなので、そんなにたいしたものじゃ~ないのですが。


以前に旦那の同僚を呼んで鶏つみれの鍋を作って、ポン酢のたれにつけて食べる食事会

やったことがあるのですが生粋のドイツ人、食がすすまない、すすまない(苦笑。

ポン酢っていうのがだめだったんでしょうかね~。


ハムハムたべているのは私たちと中国人の3人だけ。ドイツ人はトロイ。。。

・・・ということで、鍋は簡単なんだけど違うメニューにしてみました。



今日の会、ちょっと気がかりなことがあって、ちょっとだけ憂鬱です。


クラスメートとは、最初の学校の最初のクラスで一緒だった人たちで

ポーランド人とブラジル人です。

その彼女たちのパートナーがドイツ人なので結婚してドイツに来たのですね。



クラスメートのブラジル人のだんなさん(ドイツ人)が私、どうしても苦手なんです。

なぜって、

日本に対してかなり偏見がある人だから。



日本だけに対してじゃないと思います。

だけど一定数ドイツ人にいる「偏見を偏見と思っていないからはっきり本人に言う」タイプなんですね。

これって意識的じゃないからやっかいです。



今まで3回ほどあったことがあるのですが、毎回言ってました。


旦那が日本に一時帰国するのよね、というと、「神風でしょ!」といってみたり、

なんでこんなこというのかと思ったのですが、日本へ飛行機で帰るからみたいなんです。


「日本は猫や犬を食べるんでしょ?」といってみたり

フェスタに行ってくじをひいて、残念賞の粗悪品のようなおもちゃをもらうと「メイドインジャパン~」。


「お箸使うよ」というとめっちゃおどろいて「ほんとに使うの?ナイフとか使える?」と

聞いてみたり。



遠いアジアのことに関心はないんでしょうけど、正直不愉快。



この手の偏見発言に今まで無視していたんだけど、今度そのまま無視し続けていいものかと。

こういう人って一生いい続けると思うんですよね。

相手は不愉快だということをわからせた方がいいと思うのですが、いったところで自分の

意見は間違いなく正しいと信じているドイツ人が素直に聞き入れるか謎です。



ちなみに旦那は、会社にもやはりこの手の無意識に偏見的発言をするドイツ人が

いるようなのですが、無視しているそうです。

初対面で、日本からのお客さんと同席しているところで「腹きり!」と言った

バカなドイツ人、いましたからね。


クリスマスツリーの最後の姿

1月6日でクリスマスツリーの飾りも終わり、みなさん飾りをはずしてツリーを捨てます。


ツリーは各家庭の近くに捨て場が設けられますのでそこまで持っていき、しばらくすると

ゴミやさんが取りに来てくれます。



こんな感じで・・・






最後の姿はちょっと寂しいと思うのは私だけでしょうか。



毎年こんな大量のもみの木が廃棄されますが、

なぜか「環境を大切にする」と世間からいわれているドイツ人的にはどうなんでしょうね。


バミューダで英会話学校にいくと・・・

来月にはバミューダに行くので、最近は政府観光局みたいなところに連絡を取ったりしています。

どうせまた暇なので、英会話学校でもいくか~と思いまして。


そうしたら3校紹介してくれて、今各学校にメールを送って金額やクラスなど聞いているのですが

一校はHPを持っているようなので見てみました。

クラスの人数と、一週間の授業コマ数で料金が変わるようです。



バミューダは物価高いと聞いていましたが、いや~驚きました。



例えば一クラス4名ほどで、週15Hでな、なんと!400ドルほど。

って~ことはですよ。一日3時間程度で400ドル。一ヶ月で1600ドルですかっ。



一瞬単位を読み違えたかと思いましたが、一週間の料金でした。

物価が高いときいておりましたが、これって普通ですか?

日本で英語をならわれていたり、外国で語学学校にいかれているかた、どうですか??



ドイツの場合、語学学校だけでなく一般的に習い事をする費用はそう高くない場合が多いです。

友人の友人が以前LAでヨガを教えていたのですが、LAではそのレッスン代だけで

生活できたそうですが、ドイツではきつい、といっていたようです。


ドイツ語教育の最高峰、東京にもあるゲーテは値段も最高峰。

それでも100時限1000ユーロ(約14万)ほど。

それを上回る60時限1600ドルが出てきましたか~~・・・・・・


普通の学校は一ヶ月500ユーロも出せはほぼ大体のところに入れますし、
自治体が運営しているフォルクスホッホシューレ(市民大学)ですと、さらにお手ごろ価格で

授業が受けられるほどです。




っていうかですよ。

英語が話せる、話せないという問題はたか~い棚の上において、

英語ってたしかにお金になる言語だと思いますし、コミュニケーションをとる上で重要な

言語だというのは分かります。


その分話す人は多いし、いまさら間口が狭い言語でもないでしょうから、そ~んな

高く値段を設定するほどのものじゃ~ないと思うんですよね。


それとも、「やっぱり英語が一番でしょ」ってことで高値の設定なんですか??



・・・早くもバミューダの物価に少々不安を抱いている私です。


私の夢~夢バトンより

キャッチ!


「ふんころがし -フランスで生きる-」 のふんころがしさんから

夢バトンを受け取りました。 

実はこういうバトンを受け取ることってなかなかないんですよね~。2回目かな?


1) 小さいころ何になりたかった?


学校の先生。学校の先生は休みがいっぱいあっていいな~という理由からのような気が・・・

(実際に夏休み一ヶ月間アマゾンにいっていた先生がいた)



2) その夢はかないましたか?


まったくもってかすりもしません。



3) 現在の夢は?


夢というか、希望。

物理的な豊かさではなくて、精神的な豊かさ、ゆとりに価値を見出せるような生活。


4) 宝くじで3億円当たったら?


東京に一戸建てを1億5000万で購入。5000万は固定資産税、保険代等を始めとした生活必要経費。

5000万は家族におこずかい。のこりは貯金。


まるで以前から計画を練っていたような細かさ・・・



5) あなたにとって夢のような世界とは?


お互いの価値観の違いを認め合えるような世界。


・・・ちょっとは認めようよ、ドイツ人。っていつも思います。



6) 昨日見た夢は?


日本のスーパーで、豆腐を買い忘れたので取りにはしったら、おでんの具が大量に売られており

興奮して旦那に「ちょっとおでんの練り物たくさんあるよ!買おうよ!」といったら

「おでんはあまり好きじゃない」といわれ、「え~去年あんなによろこんでたべてたじゃ~ん」と

思ったら目覚めた。


・・・寝ても食べ物。



7) この夢の話を聞いてみたいと思う5人は?


お料理が趣味の「こんなん食べました」のUTAさん

この方の娘になってごハン食べたいです。


そしてワインの師匠といえば、「ワインな日々~ブルゴーニュの魅力~」のgriotteさん

ワイン分野では、自分のセラーを作る、という私の夢を早々にかなえられてしまったgriotteさんの夢は??


ちょくちょくお邪魔させていただいている「la francaise」のyk-meronさん

独特の世界をお持ちです。どんな夢か興味あります。。。


イギリス情報(いいところも悪いところも)をお伝くださる「イギリスで暮らして・・・」のLeira-londonさん

今は東京に一時帰国中のはず。お時間ありましたら是非!


最後に、こちらも独特のレブロン節でよくお邪魔する「LeBronのLe-blog」のレブロンさん

是非おきかせくださ~い。



お時間ありましたら是非お願いします。のちほどお願いに参上いたします。


アムステルダムで見たもの。

よく見かけるアムステルダムの建物。この形のマグネットもありました~。


そんなに滞在しなかったので、観光は大してしていません。


初めてアムステルダムに行ったときに、街の雰囲気が結構好きになりました。

街に活気があるし、人は親切な人が多いし、英語がよく通じるし。

街なみもいかにも、お~~ヨーロッパ! って感じです。



ご存知アムステルダムは、マリファナOK(合法ではありませんが、5g以下の所持なら黙認)ですし、

飾り窓(赤線地帯ですね)はあるし、ゲイも多いし(ヨーロッパでも有数のゲイカップルの街)で、

なんて人間の欲望を全開している街なんだろう、と思いました。


人の集まる広場には週末の夜(だけかどうか?です)になると、男性用の簡易トイレが設置されます。

広場にある木の根元で皆さん用をたしちゃうみたいなんですね、色が変わってましたから・・・


いくら取り締まってもやめない、減らないなら、もう事後の対応をしてしまおう、というなんとも

大胆な方向転換なんだと思います。

そこら広場で用をたさないで、やるならこのトイレでやってください、みたいな。

マリファナや赤線もそういった経緯があるようです。こういうのをみて、「進んだ国だなぁ」と思いました。



コーヒーショップというのが、いわゆるマリファナを吸えるところで、

たいていひとめで「普通のカフェじゃ~ないな」という外観をしています。



左がそれ。これはショッピングストリートのわき道に入ったところにあったもので、

おとなしい外観をしていますね。

飾り窓地区でみたコーヒーショップの窓には

日本語で「来て、見て、吸って」と書いてありました・・・


そして全部ではないのですが、観葉植物を外や内側に飾っている場合が多いような印象。

まあ、中側には違う植物も置かれているのですが。


そして右の写真!もちろんタネも売ってますよ。すっごく小さいんですよね。自宅で栽培かぁ・・・



食べ物は、もと植民地だったインドネシア料理レストランを多く見かけます。おいしいです!


そして、こちらはコロッケの元祖「クロケット」を売っているファストフード屋さん。

ちょっと細長くて衣はちょっと厚めだけど、さくさく香ばしくあがっていておいしいです。

中はコロッケがもう少し洋風の味付けになったような感じ。ほのかにカレースパイスを感じたような。

いたるところにコロッケのファストフードやさんがあり、こんな自販機が。


並ばなくていいから、早い!ですね。この自販機のうらには人がいて揚げてます。

コロッケのほかハンバーガーだの何種類かありました。

値段はみんな1~2ユーロ(140~280円程)ほど。



花市を通りかかりました。チューリップがたくさん!
50本7~10ユーロ(980~1400円程)という値札を発見。信じられないほど安いですね。

皆さん買うから回転が速いのでしょう。




そして自転車大国、オランダ。


本当に危険なほど自転車が走ってきます。どうやらこの国では、人間より自転車の方が

優先みたいですよ。ちゃ~んと、立派な自転車道が整備されています。

ドイツでは、歩道に自転車道があるときはそこを(線が引かれているだけでこんな立派なものは

ない)走るか、ない場合は車道を走っています。

そしてドイツ人は、右折するときには右手を、左折するときには左手をあげてくれるので助かります。

(もちろんしない人もいますけどね)


日本では自転車がマナー悪くて、ずいぶん我が物顔して走っていますが、

ならばちゃんとこういう道路を整備するか自転車の人のマナーを向上させるようなんらかの

対策がほしいところです。


私の元同僚の義理父が自転車事故にあって残念なことに亡くなってしまいました。

たかが自転車、ではありません。



今回の旅の疑問は、街を歩いているとたまにマリファナの香りがしてきますが、

ある程度ここに住んでいる人たちは、自分が吸っていなくとも間接的に吸っている・・ということに

なったりするのでしょうか。


そのうち、この香りがないとだめ。。。みたいな。  ・・・ないか、そんなこと。


アムステルダムで目指したもの。


アムステルダム探索が終了し、戻ってきました。


皆さまからのコメントを拝見していて、少々心苦しいというか、恥ずかしくなったというか

なんというか・・・モジモジ



買いに行ったものは、ほんと~にしょうもないものなのです。

聞いたら、「え?」みたいな部類だと思います。一昔前のわたしだったらそういう反応しちゃうかも。



わざわざ他の国にいくほどだから、たいそうなシロモノだと思われても無理はありませんよね。

私、しょうもないことに結構体力かけるほうなのかも・・・。



そのシロモノとは・・・・







・・・・マグネット。



オランダでしか買えないといったら、たしかに買えないですよね??



手前のオランダの木靴の陶器で、チューリップがついているという、2大ベタ。

マグネットはベタでなくてはなりません。


手前は国立美術館所蔵のレンブラント「夜警」。

今年はレンブラント生誕400年だそうで催しものがいろいろあるそうです。

奥のモノクロは、レンブラントのエッチングでの自画像。レンブラントの家で購入。



いや~、さすがオランダ。

モチーフになるものが多いから、マグネットの種類がかなり豊富。

そして他の都市よりかなり安い!マグネ天国ですっ。

我が家のルールではマグネは各都市1個(覗く美術館・博物館)と決まっているので

今回選ぶのに苦労しました。

以前は旅行に行くたびにみるこの手のマグネット。

どんな人が買うんだろうと思っていましたが、何かのきっかけで1度買い、しばらくあいて

2回目に買ったらその後どこにいってもマグネットを買うように・・・



過去の傾向から言うとどうやら「こんなの誰が買うんだろう」と思っていると

自分がはまるパターンが多いようです。


ちょっと近くを探検中

旦那は日本に帰国中です。1人で。休暇と仕事をかねてなのですが。



ドイツ人たちが一様に、「奥さんは帰らないの?1人で? ありえない~」とのたまったそうです。

つがいが基本のドイツ人にはありえない話なのでしょうか?


ということで、1人でお留守番の出来ない私は、アムステルダムに行ってきます。

日帰り圏内だからね。そんな強行スケジュールで行かなくとも・・・と思うかもしれませんが。



なぜアムステルダムかというと、前にアムステルダムであるものを買い忘れてしまって

すっご~~~~~~~~~く、口惜しいのです。

べつに、マリファナとかではありませんよ。



それは・・・秘密です。

帰ってきたら公開します。



ちなみにこのことを旦那の同僚に話をしたらおもいっきり笑われました。

しょ~もないものなんですけどね。


お正月気分がないな~~

お正月気分もイマイチ盛り上がらないので、1人お汁粉を作ってみました。

そうそう、旦那は1人で!日本なのです。


お汁粉?お雑煮だろう・・・という突っ込みはなしにしてください(笑。


昨日の晩に小豆を煮込んで一晩おきました。

今日の朝に、白玉をつくり一緒にあたためお碗に。


おしるこ


まさにお正月番組!のウィーンフィルのニューイヤーコンサートを鑑賞しながらお汁粉をつつく。



頑張って気分を盛り上げようとしているのに、

さらにお正月気分を盛り下げるのは、おとなりさんの掃除機の音!!ありえないっっ(怒

謹賀新年 Prosit Neujahr!

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。



いまごろ日本はお正月番組が目白押しですね。

今ドイツは12時45分。12時過ぎてからの打ち上げ花火が一段落したところです。


年がかわる時間に花火が上がる国はけっこう多いですよね。

もう5時くらいからぼちぼち音が聞こえてきましたが、

12時過ぎると煙で一面見えなくなるくらいの花火が・・・


ご近所のちびっこも、家の前で花火をやってますから、さらにうるさい!

さすが早寝のドイツ人もこの日は起きているようです。


こんな日に銃声がなってもわからなんだろ~に、と思うのは私だけでしょうか・・・・