我が夫、ドイツにキレル!
うちの旦那は、私と違ってあまりキレず、意外と冷静。
そんな旦那がバミューダに来て1週間、
「ドイツにいたときは、こんなもんだとおもっていたけど、
自分は、ドイツであんなひどい目にあっていたのか!」
と思うくらい、バミューダで普通の日々を送っているようです。
ドイツ人が「バミューダの税関はめっちゃくちゃ感じ悪いけど、他はいいから」という
忠告をしてきたと紹介しましたが、実際はフランクフルトの入国審査やドイツの感じ悪い
商店の人のほうがよっぽどひどい、という話を先週ブログ で載せましたね。
「XXないですか?」とお店で丁寧に聞いても
「は?そこにあるでしょ。ない?じゃあ、ないわよ」とドスのきいた、まるでこちらが犯罪者かのように
扱う店員もいるんですよ。
そして、今回、とうとう切れた旦那。
「もう、やだ。もう関わりたくない。早くドイツと縁を切りたい」
なぜって。
帰国するにあたり、電話回線はもちろん、携帯電話、プロバイダーや
銀行口座、クレジットカードなど解約する必要ありますよね。
ちゃ~~~~~んと、言われたとおりの手続きをしたのに、まともにできていないのです。
電話・携帯・プロバイダーは、ドイツでも有数の悪徳企業、ドイチェテレコムです。
書面でちゃんと解約通知送ってきているのに、電話・携帯は解約日より前に解約されちゃいました。
タクシー呼ぼうにも電話切られているので呼べず、めっちゃ苦労しました。
で、なぜかインターネットだけはいまだ解約されていないのです。
たぶんまだ課金されていると思う。
それを取り返すのがまた一苦労。たぶん数ヶ月かかると思う。
で、銀行口座は言われたとおりに書類送ったのに
「彼らが手続きをわすれないように」日本からリマインドのレターを出せって言うんです。
・・・というのも、帰国と同時に口座を解約すると多少不便が残るので
数ヶ月間口座を残してから解約するのが普通です。
この解約は数ヵ月後だから、「わすれちゃうかも・・・、銀行が」ってんで
サイン入りのレターを送れ、と。
客に銀行員の業務を忘れないようにリマインドさせる銀行、どう思います??
で、クレジットカードもバミューダでまだ使いたい旨伝えたら、説明を書面に書いて送れば
まだ使えるというので、送ったら。
レターを受け取った日に、解約手続きしちゃったそうで。文章読めないのか?銀行よ。
さらに旦那を怒らせるのは、
「英語で話してもいいですか?」と丁寧に聞いたら
「だめ」といわれてガチャンと電話をきられたこと。
「ドイツにあっても、アメリカの銀行に英語での対応を期待するほうが間違っているのか!?」
↑C○TIBANKさん、どうよ。
・・・というのも、元銀行員に聞いたところ、グローバルポリシーで最低限の情報は
英語でも理解できるようにしなくてはいけないらしいのです。
私もいままで散々な目にあっていたので銀行に関しては、
今回の一連のこと、およびドイツでのサービス展開の悪さを
ドイツのお客様サービスとアメリカのお客様サービスにもクレームしようと思っている。
ドイツは上から言われると急に態度が変わることが多いから。
サービス云々というより、根本よりおかしいと思いません?
基本的な仕事自体満足にこなせないのです。
ドイツ国内にいないから、対応が手間かかってしょうがない。
この手の会社に限って、
Wir sind fuer Sie da (直訳すると、私たちはあなたのためにここにいます)
とふざけたスローガンを立てているのですが、まったく”いない”。
たぶん、一番腹立たしいのは、こんな満足に出来ないのに
「他の国の人たちに比べて、私たち(ドイツ)はまともなちゃんとした国」という
態度や発言をすること。
目くそ、鼻くそを笑う、とはこのことなんだな~と。ことわざ恐るべし。
なぜドイツが「勤勉で真面目な国民性。ちゃんと決められたことはやる」と
言われているのかよくわからない~~~。
今日のショック
何度か買ったことのあるヨーグルトが、ちょっとヘンな感じがして、
-腐っているとかではなくて、やけに粘着性があって、自然な感じがしなかった-ので、
ブルガリアヨーグルトのようなものを求めてスーパーにたたずんだ。
ただの普通のヨーグルトを、です。
ドイツは乳製品も安い。
大きいパック(500ml)は1ユーロ(140円程度)もしなくて(たぶん100円くらいだと思う)
BIOのヨーグルトでも1,50ユーロ程度(200円程度)で購入できたし、大豆でできている
ヨーグルトもそのくらいで購入できたのですが、
近くのスーパーにいって衝撃の値段を発見。
500mlで最安値4,50ドル(500円程度)、平均7~8ドル(770~880円程度)。
思わず立ち止まってしまいました。
ヨーグルト一つ買うのにも、こんなに値段を見比べながら買わなくてはならないとは
私ってそんなにびんぼ~なの?と悲しくなりました・・・
ちょっと安めのスーパーに行っても、1割ほど安いくらいです。
このスーパーはちょっと高級スーパーで他のスーパーよりは品物が良い分
値段もいいことは確かです。しかし他のスーパーではなんでだかわかりませんが
「ふつうっぽいヨーグルト」をあまり見かけません。
そしてふつうっぽいヨーグルトはなぜかBIOなヨーグルト。
ですので、ふつうっぽいヨーグルトとなると、今のところこのスーパーに・・・
で、4,50ドルのヨーグルトを買ったはずなのに、(ちゃ~~~んと値札と商品名を見たはずなのに)
家でチェックしたら、なぜか8ドルのヨーグルトを買っていた![]()
なぜ?
バミューダ島ってどんな形?
今回は、「ところでバミューダの島ってどんなのよ」という声にお答えして?
バミューダの島をご案内。(といっても1週間ちょっとなので私もよくわからん)
ハワイやグアムなどなら、イメージしやすいと思いますがバミューダってなじみが
ないですよね。
アメリカの東海岸の都市やカナダ(トロント)から1~2時間でくることの出来るところです。
島はこんな形↓
ハミルトンが一番大きな町で、たいていのものがここに集中しています。
島の面積は53.3k㎡だそうで、かなり小さいことが伺えます。
週末に西の端にあるDockyardというところにフェリーで行きました。帰りはバスでハミルトンに戻ったのですが、30分ほどで到着しました。
そのくせ、ゴルフ場が8箇所もありまして、ゴルフ好きにはもってこいの島です。しかしながら、そのうち5つはプライベートだそうで、会員およびその紹介以外の人はプレーできるのか?です。
人口6万5000人ほどの島に夏のバケーションシーズンは10万人に膨れ上がります。ですから観光シーズンは人、人、人だそう。
ちなみにこの島、レンタカーがありません。また3年以下しか滞在しない外人は車が買えないようです。しかしながら観光客も多いし、ビジネスマンも多いですから、交通手段としてはスクーターが発達しています。
坂道が多いので、自転車は向かないですね。
道は狭くてそのくせスピードを結構出すので、車は便利だと思いますが
運転するのは少々ためらわれます。
ちなみに、ハミルトンより地続きで東、Castle Harbour の下の先端あたりが
バミューダで最もお金持ちが住む地区、Tucker's Townです。
ブルームバーグ前NY市長、ビルゲイツ、マイケルジョーダンなどなどが家を構えているそう。
この地区にはすばらしい!ゴルフ場もあります。もちろんプライベート。
まだDockyardからの帰り道、バスの車窓からちらっとしかみていないのですが
恐ろしいくらい海がきれいでした。
天気のよい週末に是非いってみたいものです。
そうそう、バミューダを知る上で格好の人物を発見しました。
オフィスで旦那と同室のバミューダ人は、なんと!その人で7代目という生粋のバミューダ人。
この人はきっと、バミューダ何でもござれに違いない!!
これから、「7代目」という名前で彼がブログに出てくると思います・・・ふふふ。
坂道の多いバミューダのいいところ
バミューダは坂道が多くて、いたるところが傾斜しています。
ですので、自転車よりバイクの方が実用的!
道の狭いところが多くて、町の中心から少しでも離れると歩道がないので歩いていると
車とバイクの行き来にちょっと注意が必要です。
車は小型車や小さめのバンが多くて、見かける車の7割近くが日本車のような気がします。
小豆島の三分の一程度の大きさの島なので、町を歩いていても最近はそう面白いものを
見つけることもなく。もっと行動範囲を広げねばっ。
週末は曇りで結構強い雨。風も強くて残念な週末だったのですが
今日はサングラスがないとつらいくらいの陽の照りよう。もちろん少々暑い!
スーパーで買い物をした後、ふと歩いていたみちになんとなくよさげなカフェを発見。
ちょっと休もうかと思い中に入りました。
ちょっと古ぼけた感じがいい。
コーヒーとマフィンを注文して、店内か外でいただけるとの事。
店内は天井が高く、きもち南国風。ちょっと冷房も効いていて快適そう。
外に出てみると。
斜面が多い分、海が見えるところが多いのでしょうね。
間口は狭くともいい景色です。テーブル席から少し海が見える程度。
でも開放感あります。
私は、「傾斜にたつ建物の狭間に山々が見える」というシチュエーションが好き。
香港や、神戸も好きな風景です。ドイツのハイデルベルグもそうだったなあ。
どうやらバミューダもその一つのようです。
スターバックス式のカフェなのですが、この手のカフェはあまり高くない。
コーヒーとマフィンで5ドル程度ですから、物価高のバミューダの中ではお手ごろです。
そのマフィンも甘すぎずOK!
そういえば、町にでると一日1人くらい、バミューダショーツにネクタイ姿の男性を見かけます。
旦那に「これを着て欲しい」といっているんですけどね~。なかなか恥ずかしいそうで。
こんど写真をお願いしてみようかな~。
バミューダの食べ物はおいしいのか
食事は大切な要素の一部です。
イギリス直轄植民地でアメリカ人の観光客が多いと聞いて
・・・大丈夫か?
と(失礼ながら)思っておりました。
まだ一週間しかおりませんが、今のところなんと!
良好♪
です。
まあ、いわゆるバミューダ料理は食べていないのですが・・・
先週、手作り以外で食べたもの。
バミューダのスーパーオリジナル、ナスのパスタのソースを買ってお昼に簡単パスタ。
→おいしかった!
クノールとマギーを生み出したインスタント王国、ドイツにも
当然パスタソースはありますが、味がドイツ・・・・
私たちには塩辛くて、旦那曰く化粧品の味がする・・・初回でもう買わないでくれ、といわれました。
*訂正です。クノール・マギーもドイツが発明したと認識しておりましたが、クノールだけが
ドイツでした。マギーはスイス。失礼しました。現在はクノールがユニリーバ、マギーはネスレです。
タイ料理にいって、トムヤンクンやチキンサラダ、カレーやチャーハンを食べた。
→西洋人用にアレンジされた(あまり刺激的ではない)味で、お上品でした。おいしい!
そしてえびはプリプリ♪ でも量も少々お上品。
ドイツにもタイ料理ありますが経験した限りでは、やはり化粧品のような味わいを
否定できない・・・
そして!内装がシンプルでセンスがよかった。
町のサンドウィッチやさんにはいって、ツナサンドを注文。
→バケットを軽く焼いてあって、ツナも新鮮。味付けもOK!
ドイツにはいわゆるサンドウィッチが少ない。あるのは、酢漬けの魚をサンドしたもの!か
たまにパン屋さんにある程度。まあ、そういう文化があまりないのかもしれませんが・・・
そのサンドも見た目から食べたい気持ちは起こさせません。
バミューダに行ったことのあるドイツ人が、バミューダで売っている、いわゆるやわらかかったり
フランスパンのような白いパンを「あんなの、エア~よ!」といって認めないんですね。
なので、慣れの問題もあるかと思いますが、私たちにはおいしく感じます♪
デリカで購入したクロワッサンのツナサンド。
→クロワッサン自体ドイツにはほぼありません。いや、あったか。もう記憶があやふやです。
でもクロワッサンサンドなるものはなかった。パンもツナもおいしかったな~。
ドイツじゃツナサンドなんてお目にかからなかったのでやけに注文しちゃう私。
パブで食べたチキンカレー。
→これだけは、ドイツを髣髴させるような、少々塩辛いカレー・・・なぜ?
これまたパブで食べたハンバーガー。
→聞くところによると、ハンバーグってドイツのハンブルグでうまれたって聞いたことがあります。
そして、ハンバーガーはアメリカとか。
でもドイツでハンバーガーってあまり見かけない。ハンバーグ料理っていうのもあまり・・・
私が行ったことがないだけなのかな?
味は普通。というか、不快感を感じませんでした(これ、重要)。
といった感じだったでしょうか。
観光地ですから、レストランの数は多いと思います。
高い値段も、満足できればまだ救われます。
こりゃ~ずいぶん違う
バミューダで最初に戸惑ったのは、通貨。
慣れ親しんだユーロからバミューダドルに。
ここは、バミューダドルが流通しているのですが、USドルも等価で流通しております。
ですから、アメリカ人はドルを持ってきて買い物ができるので、両替いらずです。
おつりはバミューダドルのときもあれば、USドルのときもあります。
(バミューダドルはここで再両替しないと他の国では両替できません)
・・・私、アメリカには7~8年前に一週間しか行ったことがありません。
ハワイにも行ったことがありません。
なので、USドルには親しくありません。
バミューダドルも初めて見るシロモノだったので、一気に覚える通貨が増えてしまい
お金の授受に非常に手間取ります。
さらに!USドルには1ドル硬貨はないのに、バミューダには1ドル硬貨があるので
気をつけなくてはなりません(汗
*訂正:USドルにも1ドル硬貨が少ないながらも流通していることが判明。
でも気をつけないことにはかわりませんね・・・
そしておいうち、
なんで硬貨に数字を表示してくれないのですか??慣れていないと非常に時間かかりますよっっ。
うちから一番近いスーパーは、主にヨーロッパの食材を扱っているところで、
品揃え、店内の雰囲気も素敵ですが、値段も素敵です。
日本の食材もほんの少し扱っていて、うどん、ほんだし、そうめん、しょうゆ、みりんなどありました。
溜まりしょうゆもあって、すごいぞ、バミューダ!
うどん2袋、サラダ一パック、ゴディバのココア、醤油1本、卵6個、トマトソース、オレンジジュース、
パスタ1袋、パン1本、スポンジ1つ、ポテト1袋で合計50ドル(5500円強)です。
なにが高いって、サラダパック。
見た限り大きくないでしょ。これが10ドル(1100円程度)しました・・・
ポテトも5ドルほどしたなあ・・・・(遠い目)
なぜかしょうゆとうどんは安かったです。
ドイツは一般的に食費にはお金をかけないといわれています(と、ドイツ人が言っていた)ので
安いのが当たり前、とまで言いませんが、総じて安いです。
特に野菜やお肉はすっごく安い!パンも安いですね。
ドイツには激安スーパーチェーンが多いので、安いところにいけばすっごく食費にお金が
かからずに済んでしまうのです。
そんな国からバミューダに来たら腰を抜かしちゃうと思います。
食材はドイツの2~3倍程度。日用雑貨も2倍はしていそうです。
そして、もう一つ驚いたのは、
ゴミを分別していないこと。
資源が少ない島なんだから、リサイクルしようと思うのですが、人口がすくないので
そんな施設をもてないのかしら・・・・
ドイツの驚異的な分別はどこへ!?
気候も変われば人間もかわる?
「いや~~、びっくりしたよ」
旦那がびっくりして帰宅してきました。
第一印象、バミューダのオフィスの人がみんな陽気で、やけにテンションが高いんだそうです。
私も町を歩いてお店にいって、早くも感じていることなのですが、彼も同じように感じているらしい。
自分もテンションを高くしないと、すみに追いやられるというか
かなりつまらない思いをしそうな気配です。
これは普通に感じることなのか、ドイツから来たゆえの感覚なのかイマイチ分かりません。
そして、さらに!興味深いことが。
ドイツ人が陽気でフレンドリーって印象ないでしょう?やっぱりそうなんですよね。
南部のミュンヘンあたりだと陽気らしいです。行ったことがないので分からないのですが。
オフィスにはドイツ人が数人いるのですが、そのドイツ人達もやけにテンションが高いんだそうです。
旦那とオフィスで同室のドイツ人はなんと、東ドイツはザイフェンの近く出身
だそうで!!!
ドイツ人「ここら辺出身なんだ(と地図でドレスデンの左下を指差す)」
旦那「あ、ここら辺なの?一回行ったことあるよ。小さい村なんだけどザイフェンっていうの。知ってる?」
ドイツ人「(なんでそんな所いった事あるのという不思議な顔して)知ってるよ。近いもん。
クリスマスのおもちゃをつくっているところでしょ?」
旦那「そうそう、うちの奥さんがそういう工芸品が好きでさ~。2回も行っているんだよ」
ドイツ人「(びっくりした顔して) ・・・・・」
このドイツ人、バミューダに2年ほど住んでいるそうですが、
バミューダに来た当初の写真を見せてくれたそうです。
それが「こ、これ、いつ撮ったの?」とつい聞いてしまったほど、めっちゃくちゃダサかったそうで、
「・・・こいつ、バミューダに来て、はじけちゃったな」
と思ったほど、今はすっかり垢抜けてしまい、すっご~~~~くテンションが高いんだそうです。
そのほかのドイツ人もとにかくテンションが高く、
「気候はこうまでも人を変えるのか」
と彼はまじまじと感じたそうです。
でもドイツに電話しているときは、もちろんドイツ語なんですが、
やけにぼそぼそ話しているらしい(笑。
ちなみに1人、バミューダになじんでいないドイツ人がいるそうで、
そやつは「ドイツに帰りたい・・・」といっているそうです。
初日は町をうろうろ
こんな花はドイツにありえない!
この島は人口6万人くらいで、労働許可書を持って働いている人は7000人ほど、
オンシーズン時は10万人くらいになるそうです。
働きに来る人が多いので、アパートメントを探すのは難しく、今回も3週間ほど予約が取れなくて
今はホテルのレジデンスに滞在しています。
初日は近所をうろうろ。
町の中心から歩いて10分かからないところにいるので、比較的活動しやすいです。
やしの木と、企業のビル。
これほど不思議な風景はなかなか・・・
バミューダ島の中心の町がハミルトンというのですが、そこに企業が多く集まっているようです。
その中心的な通りの前はすぐ海で、フェリーの発着場所があったり、クルーザーが多く停まっています。
オフィスの窓からこんな風景が見えるのっていいですね。
仕事気分でるのかな??
うちの近くの道路沿いにこんな入り口を発見。小さな看板が出ていてカフェのようです。
なんだかよさそう・・・という第六感にしたがって下りてみると。
これが大正解!
間口の小さいカフェで海に面した庭に4席ほど。
オーガニック食材を使った軽食やクッキーなどありました。
クッキーとレモネードをいただきましたが、高くもなく(5ドル)おいしいかった。
お店の人もハイテンション(笑 でフレンドリーなので、ちょっと戸惑ってしまった。
ドイツってハイテンションでもないし、ドイツ語もなんだか一オクターブくらい低いイメージありません?
そんなのに慣れている私は、どうしてよいやら・・・・
バミューダに到着
はやばやと復帰のnyari2です。
昨日は今生の別れみたいな記事をアップしましたが、翌日にはすぐにアップできる
環境になったので、早速さくっと更新。
旦那にいつも「芝居ががっている」といわれえるゆえんか・・・・
ドイツからロンドンまで飛んでそこから直行便でバミューダに到着。
バミューダに行ったことのあるドイツ人数人から、
「バミューダの人はすっごくフレンドリーで親切なんだけど、税関の人だけは
すっごく感じ悪いの。ここでショックを受けないで」
といわれました。
荷物をとても調べられて、旦那の会社のバミューダ在住の人ですら何回でも
見られているから、というのです。
こんなにいわれていたので、ひじょ~~に覚悟して望みました。
空港の最後の出口におばちゃんがいて、申告書を見ていくつか質問をして
荷物のチェックが必要な人は「あっちに並んで」といわれ荷物点検コーナーに並ばされます。
その選択基準がよくわからない・・・・
たくさん荷物を持っている人でもパスできる人がいれば、そうでないひともいるし、
逆に荷物が少ない人でもならばされるんですよね~~~。
私たちはもちろん点検コーナーに。
すっごい感じ悪いときいていたのですが。
全然普通。
というか、よっぽどフランクフルトの入国審査の方が感じ悪いし、ドイツの商店の愛想のない
人のほうがひどい。
なにがそんなに感じ悪いというのか、よくわからかった。
担当した人以外もそんなに悪い感じじゃなかったのよね~~。
わかったことは「ドイツ人は自分の国の感じの悪さをわかっていない」ということか??
その後迎えが来てアパートメントに連れて行ってくれて、管理人みたいな人にも会ったのですが
感じのよいひとで、あまりにも感じがよすぎて逆に戸惑う私たち。
ドイツから去る直前の数日間、あまりにもよくないことが立て続けに起こったので
余計その親切さに戸惑う私たち・・・ ←気の毒な私たち。
今日のバミューダは風が強くて、雨もときおりすごく降っています。
なんだか生ぬるい感じかな。
さよならドイツ。
たぶん今日でドイツでの更新は最後です。
ドイツにはかなり嫌な目にあわせていただきましたが、住めば都とはよく言ったものです。
今まで欧州で興味のない国上位3位にはいるほどまったく関心のない国ドイツでしたが
住んでみれば意外とよかったのも事実です(食事に関してはやっぱりダメ)。
都合のよいもので、あとからはいいことしか思い出さなかったり、
また、数年で日本へ帰れるというのがあったからかもしれません。
今月初旬に電車でアムステルダムへ行ったとき、「ドイツでの最後の旅行だな~」と思っていたら
自分が乗る電車のアナウンスがホームに流れてきました。
その時、ふとドイツで初めて1人で旅行したときを思い出しました。
ドイツに来てまだ2ヶ月ちょっとの時で、ドイツ語学校へ通う前のことです。
そのときは、挨拶、ありがとう、1~5くらいまでの数字とアルバイトというドイツ語程度しか
知りませんでしたから、ドイツ語で何言われても「はぁ?」みたいな感じで、
今思えばずいぶん大胆にも1人で行ったな~と感心したり。
今ではホームで流れるアナウンス、車内での流れる乗り換えもしくは遅延のお知らせなど
必要な情報が分かるようになり、また自分に降りかかりそうなトラブル回避や納得いかない事に
対する抗議など一応自分の言いたい事が伝えられるようになって、テスト的にはまだまだXですが、
なんとかここまでやってこられて、自分の中に少しは何か残ったんだなぁ、とおセンチになってみました。
これからは、バミューダでの生活をお伝えしたいと思います。
さて、次のバミューダはどんなところかな?














