庭のバナナ
大家さん、ありがとー
昨日玄関先にバナナがおいてありました。
そういえば大家さん、昨日庭掃除していたのでそれでくれたんだと思います。
(あやうく自分で失敬するところでしたよ・・・汗)
ロンドンにお住まいのleira-londonさん によると料理用と食用のバナナがあるそうで、
料理用のものは苦くて食べられたものではないそうです。
・・・これは普通のバナナなことを願う。
すぐそこで取れたバナナを食べるのは初めて(もしかしたらどこかの旅行先で食べているかもね)。
もう少しおいて熟成するのを待ちましょう。
新鮮な野菜を求めて
新鮮じゃないのに高い野菜が多いバミューダ。
なんと、バミューダの農家の人が集まって野菜をうるマーケットがあると聞きつけた私。
土曜日の午前中に町の中心の駐車場(なぜ駐車場)でやっているとのことで
早速行ってみました。
晴れている日は駐車場の外の広場らしいのですが、雨の日は立体駐車場で開催されるそうです。
今日は朝がた雨が降っていたので屋内でした。
立体駐車場内なので暗く、見づらいですね・・・
「マーケットといっても3件くらいしか出てないから、小さいわよ」
と聞いておりましたが、やっぱり小さい(笑。
3件ほどの八百屋さんと、蜂蜜や植物、なぜかアクセサリーを売るお店と全部で10件もありません。
1件1件も小ぶりのお店です。最近は天候もよくないため、種類が少なめのようです。
とりあえず一番人が集まっているところで買ってみました。
正真正銘のバミューダ野菜!
スーパーで売っているものより新鮮です。
やっぱり種類はそう多くありませんが、足りないものはスーパーで買うとして
鮮度の良さに満足です![]()
実は先日、日本人の奥様方とランチ会がありまして(こんな小さな島にも2~30人ほど
日本人がいます!)、バミューダのイチゴはおいしいと聞いたので買った次第。
もう少しするとバミューダオニオンという、とっても甘い小ぶりのたまねぎが出るらしい。
その昔はオニオンと引き換えに塩を輸入していたそうです(7代目談)。
小さいながら、はちみつやさんも2件ほどありました。
バミューダの島の形をしたラベルのバミューダ産蜂蜜です。これは一番小さくて2.50ドル。
今回の??は、値つけ。
13ドル、17ドル、20ドル、というように皆さん区切りのいい金額なのと、
値段表示が一切ないのでいくらになるのか、少々怖いこと。
ちなみに今回の買い物は13ドルでした~。
いちごは、身が引き締まっていて甘くておいしくて、香りもちゃんとある。
こんな小さいパックじゃなくて大きなパックにすればよかった~~
場所も変われば窓も違う
旅先でみる楽しみのひとつに、窓があります。
・・・・・のわりに、毎度記憶にないのが私のぬけさくなところ。
どんなものが飾ってあるのかな~とか、この窓の形は変わっているな~などなど。
ドイツの窓もいくつか種類があると思いますが、よくあるのは
横、上が開くというなんとも賢い窓。
ちょこっと蝶番を変えてあげるだけで、手前に横(たいてい左)から開けたり、上があいたりします。
横にあくということは、大きな窓だと窓ガラス全部がひらいちゃって、うわ~~と思ったのですが、
窓を拭くときに便利です。
上があくというのは、斜め手前に少しだけあきますので、空気の入れ替えなどするときに便利。
外側にあいちゃったら雨が入ってきますから、どちらも手前(家側)にひらきます。
で、バミューダの窓は、うちが少々古いからかもしれませんが、
なんだか華奢です。
窓を上に持ち上げるタイプですね。
ずいぶん瀟洒(といえば聞こえがいいが)なつくりで、極寒仕様ではありません。
窓の近くにいると、きもち涼しいような???
そして、たいていひさし?のようなものがついている模様。
色は緑や白だったりします。うちの大家さんはどうやら緑好きのようなので当然緑です。
↑我が家の中、緑色があふれています。
ドイツだと、仕様は少々違うものもありますが、
一枚の2重ガラスでぴちっとしているので、密閉性がいいです。そりゃそうですよね。
なお、木枠よりアルミ枠の方が密閉性がいいので、暖房費節約という意味では
アルミ枠の窓が望ましいとのこと。
ドイツはザイフェン村
そういえばドイツの窓にはバミューダのようなひさしってあまりなかったような記憶。
うちの大きなガラス窓にはシャッターがついていましたが・・・
そして庭には、なんと!
バナナが。
まだまだ食べられないようです・・・残念っ。
国籍うらない。
国籍占い なるものを、カナダにお住まいのsoniceさん のところで発見しました。
で、やってみたら。
nyari2さんはイギリス です!
だそうです・・・
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イギリス人ってこんなんですか??
ちなみに旦那は・・・
イタリア です!
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ちょっと違うと思う・・・
もしかしたら、これが本性なの??
日本語教師としてデビューか!?
以前ご紹介したバミューダでの語学学校の費用 。
あまりにも高いので、個人レッスンを週に2回だけやっております。
だめもとでディスカウントできませんか?と聞いたらある程度の時間をするなら
出来るという返事だったので聞いてみるもんだ、と思った次第です。
そして、ヨガは結構メジャーのようで、ピラティスをやっている学校もあったのですが
バスを乗りついでいかなくてはならないため、ピラティスを断念。ヨガに週一回通うようにしています。
これで暇人にゃりも、なんとか持ちこたえるか??
語学学校の経営者風情の女性に授業料を払っていたときのこと。
感じのよさそうなこの女性は私に、
「あなた日本人?」
「はい、そうですが。」
「日本から来ているの?仕事で?」
「ドイツから来たんですが・・・旦那がここで働いているもので。
私は無職です(仕事だったらこんな時間にここにいないと思うが・・)」
「ドイツでは何をしていたの?」
「ドイツでも働いておりません。当局から働くことは禁じられていましたので」
「あなたのバックグランドは?どんな経歴があるのかしら?」
「(??なんでそんな変わった質問を・・・)日本で外資系の金融機関で働いておりましたが・・・・」
「日本語教師の仕事は興味ないかしら?」
「(まったく私の経歴と関係ないじゃん、と思いつつ)え、あ、まあ、私は日本人ですから
日本語話しますけど、残念ながら教えることはむずかしいです。」
「そう、残念ね。」
たぶん各国でその国の言語は違うと思うのですが(例えば、ドイツでドイツ語をならう)、
その他の言語の場合(ドイツで日本語を習う)、こんなノリで先生ってきまっちゃうのでしょうか??
私は日本で語学を習ったのはイタリア語を少々なのですが、
10年以上前のことで、その先生はどうだったか記憶にありません。
日本語はそりゃ話しますが、生徒に
「今日は学校へいきます」という文で、なぜ「今日は」の「は」は「わ」じゃないのですが?と
聞かれたら文法的にもう答えられませんよ、わたし・・・
(それとも私の日本語理解度が低いのでしょうか)
サインでみかける「nyariさん江」の「江」もなぜ「江」なのかわかりません・・・
ドイツ語を習っていて、やっぱり先生ってちゃんとした知識がないと難しいと思う。
前にドイツ人から、なぜかドイツ語の文法的なことを聞かれたことがあります。
もちろん説明すれば「ああ、それね」と知っているのですが、
とある文法的なことを外人から聞かれたことがあるそうで
もはやドイツ語を自然に話しているからその言葉を文法的に
聞かれても分からなかった、といっていました。
ネイティブならだれでも先生としてOKということはないと思うのですが。
小さい子供にだったら別かもしれません。
ということで、私は丁重にお断りいたしました。
でももしかしたら、バミューダで職ゲット!?だったのかも。
(でも給料が安くて生きていけないと思うけど)
スーパーの野菜
よく行くスーパーマーケットの野菜コーナー。日本でもあまり見ない(かった記憶)
鮮やかな野菜もちらほら見かけます。
やっとレジデンスからアパートメントにうつりまして、料理など本格的に作れます。
(前の住まいのキッチンは少々簡易的でした)
でも前のレジデンスは中心の町から歩いても10分以内で、すぐ近くにスーパーやサンドウィッチ屋さん、
カフェなどあったので暇人の私には便利だったのですが、今の場所は町からバスで10分プラス徒歩5分、バイクで10分かからない程度の場所になってしまい、車のない私たちにはちょ~~~~不便です。
「中心地からバスで10分ちょっとなら東京と比べて便利じゃない?」と思われた方!!
そのバスは、1時間に一本(朝夕通勤時は30分に一本)、ついでに終バスが18時と聞いたら
「あ、、、、」と思われるでしょう。
すごい田舎ぶりです。
バミューダではほとんどが輸入品です。
生鮮食品の一部は作っているようですが、ほぼ輸入の模様。
だから高いのもやむ得ないのですが・・・・
生鮮食品のほとんどが輸入、ということは、鮮度は?となると。
・・・・当然よくないです。
正直、ドイツのスーパーマーケットにある野菜の鮮度はよくないことが多かったのですが、
バミューダの方がもっとよくないですね。もう、しょうがないことなのですが・・・
こんな元気のないものが、日本の2倍以上で売られていたらショックですよね・・・・
(1.99ドルという表示は後ろのもの)
今日買ったアスパラガスは、タイからの輸入品。ちょっと細くてよろよろ気味だったのですが
200gで8ドル50セントくらいしました。
アスパラに値段がついていなかったのでレシートをチェックしてから分かった次第(泣
微笑みの写真
注:心霊写真ではありません
いつも、どこでも飾ってあるんだろうけど、たいして気にもとめないので
あまり目にしないものに、お店の従業員の写真があります。
日本でも最近見かけますよね。(って見かけなかったら私の妄想なんでしょうか)
よくスーパーや商店(さすがに個人経営のところにはないような)の入り口にある
なんとか責任者、とか店長とかのポートレート。
昨日スーパーでそのポートレートを見ていて、ふと思い出しました。
そのポートレートってたいてい笑顔、歯が見えるやや微笑んだ表情ですよね。
学校で写真の表情を学ぶ、とまではいかないかもしれませんが練習をすると聞いたことがあります。
よく外人はパートナーもしくは子供の写真をお財布などに入れたりしていて
それはなにかの証明書用の写真だったりするのですが、たいてい微笑んでいる。
それらを見ているときにはなんとも思わなかったのですが・・・・
ドイツで証明書用の写真を撮るべく写真館に行ったときのこと。
カメラの前で髪型のチェックや服装など見直して座っていたら、
「なんでそんな無表情なの?(笑顔でしょう?)」
とカメラマンからご指摘が。
正直、最初何を言っているのかピンときませんでした。
「あ、・・・・い、いえ、これでいいんです。」
といって撮ってもらったんですけどね。
そのカメラマンが声かけちゃうくらい、不思議だったんでしょうね。無表情の顔を撮るっていうのが。
日本とは違うな~とつくづく思ったものです。
だって、微笑んでうつっている日本人の証明写真ってあまりないですよね??
カバンの中身バトン
なるものを、イギリスにお住まいのCrosswayさん からいただきました。
ところで昔から疑問だったのですが、このバトンってどこから発生するものなのでしょう?
アメブロ発なのかしら??
1、財布はどんなのを使っていますか?
たしか風水的にカルティエの色はお金がたまる色、というのを聞いたことがあって、
むか~し旦那にバンコクで買ってもらいました。
・・・ちなみに旦那は、「だまされた!」と申しております。
お財布はそうそう変えないほうですね。でもある程度の期間で変えたほうがいいって
聞いたことあるのですが、そんな言い伝えありますか?
2、携帯電話はどんなのを使っていますか?
バミューダでは持っていません。ドイツで持っていた携帯はこちら。
・・・いつの携帯よ?って感じでしょ。すっごい安かったんですって。
これでメール打つのはとても大変だったので、主に通話のみ。
3、使ってる携帯ストラップは?
ストラップがつかないタイプ(泣。
4、手帳を持っていますか?
友人が誕生日プレゼントにくれたのですが、失礼ながら失くしてしまい(汗、なくしたとは
いえず、自分でもう一度買ったという曰く付。
書き込む必要があるほど売れっ子ではないけど、記憶のキャパがもういっぱいいっぱい
なので一応持ち歩いています。
5、バッグはどんなのを使っていますか?
バミューダには最低限のものしか持ってきていないので、これしかありません。
一番活用度が高いのは、後ろのビニール手提げ2つ。
ドイツでは必須のお買い物袋もここでは無用の長物に。
所変われば、ですわ。
6、バッグの主な中身は?
荷物は普通からやや多めでしょうか?が、バミューダでは軽装ですね。
お財布、化粧ポーチ、手帳、ボールペン、家の鍵、ハンカチ、ちり紙、ブログネタ収集時はデジカメ。
各種薬(ナロンエース、大正漢方胃腸薬、ガスター10、バンドエイド)も必須です。
ドイツにいたときは上記に加え、携帯電話、お買い物袋、車の鍵、電子辞書(左上ですね)。
バミューダでは、サングラス(左下)。
7、持ち歩いてないと駄目!と言うものを3つあげましょう。
お財布、ハンカチもしくはティッシュ、(メンソレータムではない)リップクリーム。
意外と携帯はなくてもOK牧場。
8、このバトンをまわす7人は?
うけとっていらっしゃる方が結構多いようなので、ここにおいて行きます。
もしよかったら、受け取ってください。ありがとうございます。
ヴィジュアル辞書について ~興味のある皆さまに~
思わぬ反響をいただいた、ヴィジュアル辞書!
「あ~、もっとはやく出会いたかったよ」という気持ちをお伝えしましたが
今語学を勉強されていて、「おおっ、いいじゃない」と思われた皆様に更なる詳細を・・・
ドイツ語の他、フランス語、スペイン語、イタリア語がある模様。
これはイギリスの出版社の辞書ですので、英仏・・・となっていきます。
なんと!ドイツ語だけしか検索しておりませんが、日本のアマゾンで購入できる模様。
バミューダでは基本は輸入されたものが巷に氾濫していますが、当然物価は高い!
だけど、本はあまり上乗せされていないような印象です。
バミューダでは16ドル、7.99ポンドです。
日本のアマゾンでは1500円弱(ドイツ語)。
1万語は載っていないと思いますので少々高いかもしれませんが、写真付で
この便利さを考えるといいかな~と思うくらいでした。
厳密に言うと、イギリスになくて、その言語の国にあるもの等は微妙に写真が違うし
全部網羅はできないと思いますが、それはやむを得ないでしょう。
この出版社はイギリスの他、アメリカ、カナダ、ドイツ!などでも展開しているようです。
辞書の案内はこちら から。
そう思うと、語学のものって海外旅行のついでに他の国で
自分の勉強している言語の辞書なり参考書を見てみるのもいいかな、と思いました。
もっと早く出会いたかった・・・
なんだか昨日から寒くて、こりゃ~ドイツより暖かいけど室内はドイツのほうがいいよ!という
気持ちでブルー。夕方から日が出てきてまぶしくなってきました。
買い物に町まで行って、お昼ご飯にサンドウィッチでもと思い、サンドウィッチやさんに。
町にはサンドウィッチがメインのデリカが結構目につきます。
これらのお店は、比較的朝早いうちからやっているところが
多いようなのですが、閉まるのも早いような気が。
こちらは近所のお店。13日より朝6時から営業し始めました。
閉店時間は同じ3時。
朝早く出社する人たちが朝食代わりに買うという需要が
多いのでしょう。夜はあまり買う人もいないから
はやくしめちゃうのかな。
で、本屋さんで衝撃?というか、
うわ~~~もっと前に買いたかったよ~~~(泣 という本を発見!
何を今さら、ドイツ語・・・という感じですが。
ただの辞書ですが偉大なところはすべて写真付で、関係するものごとに
分かれているので、イメージがつきやすい(単語をひとつひとつぶつ切りで覚えなくてよい)のと、
目で見て覚えられること。
欲を言えば、複数形も載せて欲しいところだ。
これは「家」の項目のなかの料理編。
ちゃんと動作についても動詞を説明してくれている!
掃除もガーデニングの動作も全て網羅されていて、一般の生活には困らないと思った(泣。
日本語でも「あ、これはなんていうのが正しいんだっけ?」と言葉から
ひっぱらなくていいので、あ~~なんて便利!
日本語でもわからない、車関連。
なぜか車の修理・補修は私の担当だったので、もう??ワールド。
日本でも英語で言われている部分は、どのように辞書を引いていいのか
分からないときが。
ドイツの文房具屋でホッチキスの針を欲しくてうろうろしていたら、
お店の人に声をかけられたのですが、ホッチキスって単語は日本では通じるけど、
これって商品名じゃないですよね。ステープル・ステープラーでも通じないし、辞書には載ってないしで
単純なものなのに、どうしてよいやら困りました。。。(結局、絵を描いてどのように使うか説明した)
このヴィジュアル辞書は、どんぴしゃ画像も載っているし、あ~~~すばらしい~~
・・・って、こんな辞書、普通にありますって??


















