日本のご当地、いいところ おいしいもの探し -9ページ目

凍る川

日本も寒い日が続いているようですね。

ドイツも負けず劣らず寒い日が続いていて、「ロシアから寒い風が来ている!」とは旦那の同僚談。

-6度くらいになると、手袋がないと手が痛くて、ちょっとずしんとくる寒さです。


今日は天気もよく、ちょっと散歩にでてみました。


ドイツ人って散歩が好きな人が多くて、天気がいい日には散歩をしている人が多いです。

夏はもちろん、冬でもいくんですよ。

なので、マイナス温度でも散歩にいったりしています



先日も日曜日に大家さんに会ったら

「今日は天気がいいから、散歩にいくのよ。」といってました。マイナス温度なのに・・・


旦那の同僚宅に招待されたときも、夕方6時くらいに家族総出で散歩。

当然冬の6時はまっくら。


なんと!旦那の会社では、ランチのあと天気がいいと散歩に出かけるらしい。

10~15分くらい歩くらしいのですが、最初は「マジかよ」と思ったそうですが、

今となってはいい腹ごなしになって散歩をしない日は「今日はないの?」とものたりないらしいです。



天気がよかった日曜日

最近はとても寒く、マイナス気温は当たりまえですので、近くの川が凍り始めました。

時折気温が上がるので、ちゃんとは凍りきっていないようです。





当然ドイツ人たちも、わさわさと繰り出している。

写真撮っているドイツ人もいたのよね~。やっぱり写真を撮っているのは日本人だけじゃ、ないじゃない?


やはり北国の人たち。防寒具がしっかりしています。

そんなすごい帽子、かぶらんだろう・・・という人たちがちらほら。

ドイツも昔に比べ暖かくなったそうですが、年配の方々は重装備の防寒具をよく持っているような。





鳥たちは一休みにもってこいの場所?

最近は、春頃になると一生懸命にかわいい鳴き声でなくアムゼルという鳥も見かけるようになりました。


もう春が近づいているんだな~と感じるこのごろ(でもまだ寒いけど)。



写真に写っている鳥はアムゼルではないですよ。



日曜日はほぼどこのお店も閉まっていますから、散歩には最適なんでしょうね。


ドイツの掃除

引越しも秒読みにはいりました。

今日は大家さんへ部屋の引き渡しがありました(でもまだ数日すみ続ける)。


退去時には、すっご~~~~~~~く掃除をしなくてはなりません。



人によっては「退去時の掃除はたいしてしなくていい」というひとと「しっかりやらなきゃ」という

意見があるのですが、おおむねしっかりやらねばなりません。


入居時の破損や汚れなども念入りにチェックして、契約書に明記しておきます。

そうでないと、退去時にこちらがしたことになってしまい、修復しなくてはならないからです。

友人の旦那(ドイツ人)は、洗面台の凹凸までチェックしたそうです!



うちの大家さんはきれい好きなので、念入りに掃除をする必要が・・・

実際チェックリストには

・キッチンの床をモップで磨く

・オーブンも磨く

・天井も拭く

・ドアを全部拭く

・お手洗いは念入りに

・窓も全部磨く   

・カルキは全部きれいにとる    などなど続く


あって、次の人が翌日からでもは入れるようにしなくてはならないのです。

壁などもこちらがきれいに塗らないとならないんですよ~~。そこら辺日本と違いますよね。



もう何を言われるかドキドキだったので、以前ご紹介したプッツフラウ(お掃除おばさん)を頼みました。

大家さんご推薦の方なのでOKなはず!



当日は(ドイツ的には)ちょっとゆっくりめ8時にいらっしゃり掃除に取り掛かります。


ドイツ人の掃除をしている場面は初めてみたのですが。

いや~~~~~私と全然違いますねっ。

びっくり。


違いを感じたのは・・・・私が不精だから???



まず基本はバケツを使って水をいれ、そこでタオルなりを洗いながら掃除をするんですね。

これは、毎回水を流して洗うともったいないから・・・なんですが。

結構同じ水で洗うのですが、衛生的にはどうなんだろう。

そしてミクロ繊維のタオルでこれまた専用の洗剤でちゃっちゃと磨いていく。

はやい!


床掃除は、日本でいうクイックルワイパーを使っていたのですが、

「これはよくないわ!」といって、まさにモップと洗剤で磨くのです。これまたきれいになるわ~。


油汚れやちょっとした床の黒い汚れには、白いマジックスポンジを使っていたのですが

これって、一回使ってだめになったらもう捨てなくてはならないので再利用できないのです。

ミクロ繊維の専用のものだと何回でも使えるし、専用の洗剤でやればよく落ちるわ!とおっしゃる。

そう、いっかいぽっきりの掃除用品は使わないのです。


このミクロ繊維のタオルは私のもっているものと違って、プッツフラウがもってきた方が

実用的でした。



手際よくちゃっちゃと、長く使えるもので掃除をするところが印象的でした。

きれいになったわ~我が家。



そして大家さんがやってきて、

指でところどころをすっとこすって、埃がないかをチェック。


あ~実際にこんなことをする姿は初めてみました。



そんなこんなで、無事引渡しも終了。

一番の懸念が無事に終わってホッとしています。


ちょっとおセンチ

車を売りました。

そりゃ~、バミューダに持っていかれないですからね。



今まで一緒に旅行した車がいなくなるのは寂しい・・・



思えば一緒に近隣諸国にいったなあ。

ドイツ国内はもちろん、フランス、オーストリア、ベルギー、オランダ、スイス、イタリア、ルクセンブルグ。

買い物にいったり、学校に行ったりしたので旦那より私のほうが乗っている回数は

はるかに多く、なんだか嫁に出した気分です。



ところで。

みなさん、自分の車に名前なんてつけちゃったりしてます?うちだけ??

も、もしや結構はずかしい告白でしょうか・・・・



物に名前をつけちゃうと愛着が沸くもんですね。

日本でも車に名前をつけておりましたが、旦那の車はプー。私の車はきょろちゃん。

ドイツで乗っていた車はメルちゃん(車種が一気にわかる単純な名前ですが)。



メルちゃんは98年生まれで、今年8年目。10年以上の車はざらにあって、

10万キロも普通です。うちの車は9万5000キロくらいかな。

アウトバーンを使って通勤する人がいますから、10万キロなんてすぐですね。

町乗りよりアウトバーンを走るほうが多いでしょうから、車が長持ちするみたいです。

うちは会社から車で10分くらいなので、あまり距離は伸びていません。



メルちゃん、次の人にもかわいがってもらってね。



暗闇のなか、あめに濡れるメルちゃん


早起きは三文の得なのか

以前ドイツの朝は早いよ、というお話をしましたが、やっぱりはやいです。



最近旦那が病院へいったのですが、次回のアポを取るときに受付が早い時間か

午後どちらがいいかと聞いてきたのです。

「仕事があるので早いほうがいいです」といったんですね。

そうしたら、「じゃあ7時に」


はっ。前に私が予約した時間、7時30分も早いとおもったけど、とうとう7時が出てきたの!?


受付の方は「ちょっと早いかしら?」

いま、「ちょっと」ときいたわね!ちょっとじゃなくて相当でしょう・・・・


当日、遅れまいと行った旦那は5分前についてしまったそうです。

診察室が開いているかな~と思ったら、ちゃんと開いていたんですって。

それも一番乗りだとおもったら、すでに数人いたんですって。



普通、ヨーロッパの人って夜まで活動して、朝は遅いみたいなイメージありません?(私だけ?)



大型ゴミを捨てる場合、近くのごみ収集所に持っていくのですが

ここの営業時間が7時から。


引越しやさんがうちに来るのは7時30分


煙突掃除がくるのも7時30分から8時30分の間。


税務署に9時くらいに行ったら、とっくのとうに始まっていて私たちは30番目くらいだった。


ドイツのオートバックスみたいなところも、7時くらいから営業開始。



やっぱり、ドイツって早起き系の国だって十分言えますよね



夜はもちろん遅くまではやっていません。場所にもよりますけど、3時30分から5時そこそこまで

しか開いていないと思います。(商店は別ですよ)。

ですので旦那は朝はゆっくりでいいから夜の営業を長くして欲しいという。



でもですね、私、朝早くから営業するのってとっても便利だと思うのです。



ドイツもそうだけど、日本も役所系は9時~5時しか対応しないですよね。

働いているとその時間に行くのは結構難しいと思うんです。当然土曜日なんて営業してないし。

そうすると、会社を休むか遅刻をしなくてはならなくて、そういうことが簡単にできない

会社もあると思うんですよね。


でも朝早ければ、会社に行く前に用事を済ますことができる!便利!

最近忙しくてなかなか時間がとれないのですが、例えばゴミを捨てるにも7時から

あいているのなら早い時間に行って済まして、それから自分の用事に取り掛かれます。


日本と同様、ドイツの役所系も4~5時前後には閉まったりしますから(ドイツのほうが閉まるのが早い)

だったら朝早い時間から開いているほうが便利だな~と。



・・・といったら、旦那が

「もし役所もドイツみたいに早い時間から開くようになったら、一般企業にも早い時間から

対応させるように仕向けるだろうから、結果皆早い時間から働かざるを得なくなってメリットなくなると

思うよ」


などという。あくまでも彼の推測ですが・・・


私としては、サービスを受ける側としてはいいけど、提供する側(早くいって仕事をする側)には

ちときびしいなあ、と思ったりして。(超低血圧で早起き厳しいです)


キャンドル一堂!

ドイツに限らずヨーロッパってろうそくを多用していますよね。


家の照明が蛍光灯というのは、あまりなくて間接照明が主流のような気がします。

ちゃんと角度など計算されていたりして、それがまた家を一層素敵に見せているんだと思うのです。


そしてろうそくを灯す家も多いですね。


12月に我が家に招待した旦那の同僚からプレゼントでいただきました。




クールなデザインのキャンドル。指紋がついちゃうので気をつけないと・・・(笑。


普通、家に招待してこんなご立派なプレゼントを持ってくるケースはまれです(笑。

もう帰国するから記念の意味も込めてドイツの有名な食器メーカー、ローゼンタールのものです。

日本ではあまり知名度がないと思いますが、ドイツでは有名です。


ついでに我が家の「チーム☆キャンドル」をご紹介♪

女性ならたいてい「キャンドル素敵♪」と思うと思うのですが、

実は私、「キャンドルなんて別に~」と思っていました。

アロマオイルが日本で紹介されはじめたときに、プレゼントされ早速使ってみたのですが、

オイルの濃度が濃すぎて気持ち悪くなってしまい、たぶんそれ以来アロマオイルとキャンドルに

苦手意識があるんだと思います。 ←まぬけといえばまぬけです。


でもドイツで照明が明るくないからなんとなくキャンドルを灯してみたら、

意外と落ち着いていいじゃないと思うように。

特に夏にテラスでうっすら暗くなり始めた頃、夕食を食べているときに灯すキャンドルが一番好きです。




あとテラス用のキャンドルが3つあるのですが、それは梱包してしまったので今回欠席です。



青いぼんぼんは、冬の時期に飾るもの。たしかどこかのクリスマスマーケットで購入したものです。


手裏剣みたいな手前左の2つは廊下用のキャンドル。屈折した影ができて気に入っています。


真ん中斜めにカットされているガラスのホルダーは、シャンパーニュメーカー モエ エ シャンドンで

購入したもの。とくにモエが我が家のハウスシャンパーニュではないのですが、訪問記念に。


手前白い陶器は、フランスはベルナルドのもの。よくブティックで見かけます。

これは前から欲しいな~と思っていて、リモージュに行った際に記念に購入したもの。

これは乗馬のデザインでほのかに絵が浮かび上がるようになっていおり、とっても美しい。


ドイツの昔ながらの家がモチーフになっているキャンドルホルダーは、

実はえんとつの箇所がへこんでますね。ここにアロマを垂らして水をいれロウソクをつけると

アロマテラピーもできるという、なんともトラウマ再来みたいなシロモノです。

でもこの煙突が小さすぎてすぐ沸騰するので使えない・・・(泣。


最後に3つのホルダーがついている蜀代チックなキャンドルホルダー

食卓の真ん中においているので、一番利用頻度が高いでしょうか。ドイツで購入。どこだったか・・・



日本でも活躍させたいのですが、旦那が

「地震の多い日本でこんなもん使うのは危なくてしょうがない」と

現実めいたことをおっしゃいます・・・

ドイツのテーブルウエアのイメージ

ドイツのテーブルウエアやキッチン用品って言うとどんなイメージですか?


私は来た当初ドイツのイメージというのは全然なくて(なんせ欧州で興味のない上位3位に入ってました

からね)、まあ、キッチンがご立派というくらいしか知りませんでした。



私の独断と偏見によると、

食事がおいしゅうない国のキッチン周りの道具や設備はご立派というのがイメージなので

ドイツはとっても立派です(笑。



週末買い物にいって、今さらながら紅茶セットを購入してしまいました。

もう陶器の紅茶ポットを持っているにも関わらず、なぜか惹かれて・・・・

たぶん「もうドイツを去るから」という気持ちがお財布の紐を緩くさせているのかも。



場所はドイツで有名なキッチン用品のお店WMF(ヴェーエムエフ)。全国区のお店です。

すでに日本人カップル2~3組がいて皆たくさん買っていました。


ここはオリジナル商品のほか他のメーカーも置いてあり、良い品物を揃えております。

興味深いのは「これだけのもののために存在する道具がある」というものを見かけるということでしょうか。

「卵にひびを入れる」道具や「肉ワインのビン内、ワイン自体の温度をはかる」道具など・・・

便利そうな品物が多いですが、これだけのためにこの金額出すのは~~というのもちらほら。



今回購入したものはこちら、紅茶ポットとウォーマー。

どちらもドイツ製で、ポットがMONO社、ウォーマーがAUERHAHN社。別々に買ってみました。



ドイツのご家庭に呼ばれて「へ~皆持っているのね~」と思ったのがウォーマーです。

ロウソクを置いたり、電気を通したりして上にのせたポットなりお皿を温めるもので、

ご家庭ではもちろんレストランでも出てくることが多いです。

下にロウソクが置けるようになっています。


MONO社はデザインが優れていてさまざまな賞を受賞しているようです。

実際いくつものティサーバーがありましたが、これが一番素敵だったかなぁ。

そんなに古い会社ではなくここ50年前後の創立だった記憶です。

「手作り」にこだわっていると紹介されているようなのですが、これもそうなのかなあ??



そして今回、おおお~~ほしい~と思ったのは、こちら。



卵とけい!

自分のタイマーで計ればいいじゃんって思うのですが・・・汗




卵時計の色の変化具合で黄身の固まり具合が分かるシロモノ。

いつも運だのみ・勘だのみだったので、これは便利なはず!と思ったのですが、どうでしょう~~。

皆さんどうやって茹でています??



ドイツのもちもちパン

ドイツのパンは、精製されたやわらかい白いパンというのはあまりなくて、たいてい黒っぽくて硬く

そして酸味がちょっとあるパンが主流です。


ライ麦を使ったパンなど有名ですね。これらを焼くには酸味が必要だそうで、

それで酸味を感じるパンが多いようです。



そしてパンには、穀物の種がついている種類も多いです。

あまり精製されていないパンに穀物の種などがついていますから、健康によく

ついでにお通じにもよさそうですよね・・・・


ドイツのパンを旦那は、「もちもちしているから、もちもちパン」と名づけた。

そして彼はあまりお得意ではないようで、「もちもちぱん、もっさりしている・・・」と

ぶつぶついいながら食べています。


私はすっかりドイツの重量級のパンが大好きになってしまい、日本の調理パンは

捨てがたいのですが、白い食パンを食べると「なんだかスカスカして足りんのう」と思うように。



実は私はパンに興味があるほうではなかったので、日本でさまざまなパン屋が

世界中から出店してきて、あらゆるパンが食べられるようになったときも

そんなに食べたいと思うことはなかったので、結果、あまりパンに詳しくない。ということに。


ですから、ドイツでもあまり詳しくありません。



スーパーには2種類のパンがあって、小さなスーパーでもたいてい店内でパンを焼くところが

あり、店内で焼いたパンを買うか、平だなに乗っているどこかのメーカーが

作ったパンを買うかのどちらかです。

店内で焼いたパンは、たいてい1本1kgで売られています。

「1kgなんて食べきれないよ・・・」と思うのですが皆さん普通に買うんですよね。

私は半分に切ってくれるところで買っていますが。



精製された白くてやわらかいパンというのはあまりお目にかからなくて、

あってもアメリカ式ホットドックやハンバーガーのバンス、そしてメーカー製のパンに

若干あるくらいです。


ですから、あの白いふわふわの食パンを食べたい日本人は、日本人が経営しているパン屋で

高い食パンを購入するか、自分でつくる!という選択を求められます。


ドイツで白いパンというと、硬いのですが、Broetchen(地域によって呼び名が違う)という

よく朝食に食べるような小型の白いパンがあります。

ソーセージをはさんだり、ハム・チーズをはさんで食べたりしています。


ちなみに旦那の同僚ドイツ人曰く、長期にわたってドイツを離れると私たちがおコメを

食べたくなるように、この重量級のパンが食べたくなるそうです。



日本語の活字を求む

私はそうでもないのですが、旦那が日本の活字を求める。そう、活字に飢えているのです。



本や雑誌を買うこともできますが、もちろん日本と同じだけの品数があるわけでもなく、

日本の定価の3倍くらいするからそうやすやす買うこともできない。

日経新聞欧州版なども売っていますが、一部確か3~4ユーロ(420~540円)くらいします。

日本の一部より情報量が結構すくないですね・・・泣


なので、たまに在独日本人のためのフリーペーパー(コミュニティ情報誌)をもらってきます。

もちろん日本語ですよ。

たいてい日本食材店や日本レストランにおいてあります。



ドイツで有名なのは、ドイツニュースダイジェスト。

ドイツとベネルクスもこれでカバーしているのかなぁ。ベルギーで違うものを見たような記憶ですが・・・

ドイツの時事を日本語で紹介してくれたり、在独日本人の記事の投稿などあって

まあ、日本でなら読まないかもしれませんがドイツにいると活字で書いてある!というのが

貴重で目に付くともらってしまいます。



でも毎週とりに行くのは面倒ですし、毎週そんなお店やレストランにも行かない。


定期購読もできるのですが(値段は安い)、無料の新聞に払うのもねぇ・・・


そう思っていたら、数ヶ月前からネットで読むことができるようになったのです!




このサイトの新聞、操作を覚えると結構使いやすく便利です。

やっぱり紙をめくってお茶でもすすりながらよみたいよねぇ・・という希望もなきにしもあらずですが。



そのドイツニュースダイジェストはこちらから

サイトの会社概要から、「イギリスニュースダイジェスト」「フランスニュースダイジェスト」にも

いくことができます。





ドイツ人にしゃぶしゃぶを披露

最近は外食&ホームパーティ系が多い、nyari家です。

今日も旦那の同僚、ドイツ人3人が我が家にやってきます。


以前ドイツ人を呼んだときに鶏のつみれ鍋をポン酢でいただく式はおもいっきり

ダメだったようなので、今回はしゃぶしゃぶにしてみました。



「しゃぶしゃぶにもポン酢あるじゃない?」と思われた方!

確かにそうなんですが、今回は日本担当チーム+韓国担当のドイツ人なので

年に数回は日本へ出張しているから、日本の味が大丈夫なのです。


「しゃぶしゃぶやるから」といったら「わ~いい」と喜ばれたそうです。


日本ではしゃぶしゃぶといえば高級だって知ってますからね、実際ドイツで調達したお肉も

ドイツの標準価格からいくとかなり高い部類に入ります。



しゃぶしゃぶの肉はヨーロッパ随一の日本人街、

ベルギーとオランダの国境近く(すごい近いわけでもない)のデュッセルドルフにいくと売ってます。

さすが6000人近く住んでいるので、ほぼ日本と同じ生活が出来るくらい日本があふれています。



お~、日本っぽい!


そこのお肉屋さん、

笑えることに日本語で「しゃぶしゃぶ用牛肉、豚肉」「すき焼き用牛肉」とか書いてあるのです!

でも注文はドイツ語。

若干霜降り入ってますけど、日本のお肉に比べるとまだまだですが、日本の値段と比べると

安い!1kgあたり20ユーロ程度(2800円程度)です。ドイツでは高級です。



今日の泡物、シャンパーニュはストラスブールに行ったときにたずねたワインショップのオーナーお勧めのもの。

このワインショップは、アルザスで有名なドメーヌ、ツィントフンブレヒトの当主オリビエが薦めてくれたところです。


ここのオーナーは、最近のフランス人のワイン消費量が減ったことを嘆き、さらにシャンパーニュにドサージュ(甘味添加)されている量が多く、そんなもんはシャンパーニュじゃない!くらいのことをおっしゃっていた方(すいません、最後の方はアルコールが回っていて覚えておりません)。


その人が進めてくれたシャンパーニュです。

日本でも手に入りますよ♪楽しみです。


                         天然冷蔵庫にて→



今回の3人のうち、旦那と私の共通の認識で注意人物としてマークしている人がやってきます。


なぜ要注意?と思われた方!

前回私のドイツ語のクラスメートの旦那(ドイツ人)の日本に対する無知な発言を

ブログに載せましたが、その類です。


「またかい、そんなのばっかなの?」と思われたかもしれませんが、なぜかまたなんですよね~。

社会的にはまったくもってまともな人で、そして日常的には結構親切な人なのですが、

残念ながら私の知っているドイツ人の中では一番強烈な発言をする人なのです。



初対面で

「私の分からない言葉を話している人(ようするにドイツ語・英語以外ですね)がドイツにいるのは

とても不愉快だわ」

といわれましたから。って~ことは日本語を話している私たちが不愉快??って普通思いません?


ドイツ人の名誉のためにいいますと、当然こんなのは一部です。

まあ、前回は皆さんから意見もいただきましたので、さくっと流しておきます。

(目に余るようだったら厳重注意?)



お掃除 生活の知恵?

月末の引越しに向けて、掃除でも本格的にしなくちゃな~と思いながらまだボチボチな私です。


さて、ドイツに行くと決まったときに旦那が会社の同僚からある本をプレゼントされました。

この本は古いのですが、ドイツにいる日本人の間では何気なく知られている本です。



八木 あき子
ドイツ婦人の家庭学

ドイツに在住していた筆者がドイツの生活を通してその生活ぶりを紹介するとともに、

衣・食・住の全般にわたってドイツの生活の知恵も紹介している本なのです。

ですから、ある意味「おばあちゃんの知恵」的に掃除方法がわかって便利といえば便利です。



しか~し、この本の論調が好きではない人も多いです。

というのは、この本は昭和58年に発行されており、今ほどたぶんヨーロッパが身近では

なかったと思います。

どちらかというと「ヨーロッパは進んでいて、日本は後進国。ドイツを見習って

もうちょっと素敵な生活をしてみてはいかがかしら?」という感じが強いのです。



ちなみにどんな感じで知恵が載っているかと言うと。。。


「衣類に虫がつかないようにするためには、洋服ダンスの中に、からからに乾燥させたあ

オレンジやネーブルの皮をいれておきます。

またドイツでは丁時、大黄の根の粉末、杉の木の粉末など混ぜて袋に入れて

つるしたりもいたしますが、馥郁とした香りをたんすの内部につけたい場合には

ラヴェンダーのドライフラワーを袋にいれて洋服かけに下げたり、あるいは吸取紙に

上質の硬水をしみこませて入れておきます。」


「黒ずんだ銀のナイフ、スプーン、フォークの類のお手入れは鍋の底にアルミ箔を敷き

そこへ銀器をいれ、手のひらいっぱいの塩をふりかけ、その上に熱湯を注いで数十分おきます。

するときれいになります。」


こんな調子でコラムと知恵が半々で載っている本です。



数十年前のドイツと比べて今の女性がどこまで堅実にやっているか謎ですが、

掃除はちゃんとしている印象ですし、よくドイツ語の先生が言っていたのは

洗剤ひとつとっても、それ専用のものを買うより他の代用品でやってみたら?という。

それに専用の洗剤を買う必要もないから、お金かからないし、みたいなことも。・・・確かに。


マイブームは、白いマジックスポンジ。Mr.Properというシリーズもの。

日本でも売っていると思いますが、スポンジでこするだけで落書きや汚れ、頑固な油汚れなど

落ちるシロモノなのです。洗剤を使う必要がないので重宝しています。


~ちょっと訂正~


Mr.Properと書いちゃいましたが、間違えです。Meister Properでした。ドイツの場合は

マイスターですね。これは、スペインでも見ましたし、フランス、イタリアでも。

日本で売っているのをみたことがないので、なんていう名前なのか?です。

ドイツでは2個入りで3ユーロ弱(420円程度)、安売りのお店に行くと1,50ユーロ(210円程度)。


PB商品で似たものをみるのですが、この定番商品に走っちゃうな~~。