2005年を振りかえって
残すところ今年もあと1日ですね。
年を重ねると、あっ、というまに時は過ぎると聞きますが、
私の場合、毎日過ごして来て時の流れるペースもこんなもんだろう、と思う気持ちがあります。
でも365日という日数をひとつとしてみると、そんなに経ったのか~、という思いも。
ドイツをはじめ、ヨーロッパ各地そうだと思いますが、お正月の概念がありません。
新年をむかえ、気持ちを切り替える、とか、新しいことを始めるのに良い機会といった発想は
日本より格段と低いと思います。
それのよしあしは別として、ちょっと私には物足りないのも事実。
来年は日本へ帰国します。おっと、その前にバミューダでの新しい生活か。
2回も新たな生活が始まります。
日本に帰ってどうしようか、とか考えることは目白押しです。
うちの旦那は、なぜか12月が一番しんどくて、年末年始に日本へ一時帰国してリフレッシュすると
自然に、体がすぅ~と楽になって「今年も頑張ろう」と思うそうです。
そう思うと、新年の区切りっていいものだなと思います。
今年の4月にブログの存在を知って開設しました。
最初は自分しか見ていない状態(笑 でしたが、今はこうしてブログ上で皆さんと交流できるように
なり、ドイツはもとより日本のこと、他の国のことなどいろいろ知ることができました。
ドイツではかる~く引きこもり状態の私ですが、皆さんとの交流はとても有意義でした。
ここまで続けることができたのも皆さんのおかげです。有難うございます。
2006年も引き続きお付き合いいただければ、こんなにうれしいことはありません。
よい年をお迎え下さいませ。 Guten Rutsch!
じゃがいものおやつ?ごはん?
もうクリスマスマーケットは終わってしまいましたが、
たいていのマーケットにあるじゃがいもの一品をご紹介。
der Kartoffelpuffer (カルトッフェルプッファー)
辞書で調べたらじゃがいものパンケーキの一種とありました。ほう、パンケーキかぁ・・・
* derは定冠詞、男性名詞です。
これは、かき揚の具がたまねぎくらいのイメージで生地はジャガイモをすりつぶした
ようなものです。たねを油に落として色よく揚げています。
そしてですね~。定番は、りんごのペーストをかけていただくのです。
お好みで塩や胡椒だけでもOKです。
これまたドイツにありがちな、単調な味をめいいっぱい、みたいなものなので
私は途中で飽きてきてしまいます。
旦那は「よろこんで食べるようなもんじゃぁ・・・・」。
かき揚もどきとリンゴのペースト・・・・・
食事なのかデザートなのか判別つきません。
ちなみに油が古いと、これを食べた後は胃もたれします。
そこらへんの見極めが大切ですね。
一皿注文すると、たいてい3枚くらいついてきます。はっきりいって多い!でもドイツ人はぺろりだ。
たしか、フランスにも似たようなものがあると聞いたことがあるような・・・
私的には、「これには、しょうゆだろ」と思ってしまいます。
ドイツのお掃除おばさん
ドイツにはお掃除おばさん、Putzfrau(プッツフラウ)なる人がいらっしゃる。
これは文字どおり、お掃除全般をしてくれるお手伝いさんです。
プッツフラウは、ドイツ人でなる人はいるのかな?頼んだことがないので分からないのですが、
出稼ぎ系の方々が、裏家業としてやっていることが多いそうです。
存在自体は知っていたし、そんなに気に留めていなかったのですが(うちは専業主婦の私がいるから
かなり無縁の存在でした)、しばらく前に旦那の同僚と話をしたときに
このプッツフラウの話がでたのです。
そうしたら、そこにいたドイツ人2人とも頼んでいる、と。
年齢は20代~30代後半のドイツ人。
2人とも、ふつ~~~~~~~のドイツ人で、いわゆるサラリーマン。
特別高給取りのはずはない、と勝手に断言しちゃいます。
私のイメージだと、お手伝いさん=ある程度裕福?みたいなイメージでなおかつある程度
忙しい人が雇っているものだと思っていました。
話を聞くと値段はそう高くなくて、1時間あたり10ユーロが相場だそうです。
それよりもとっても驚いたのがですよ!その場にいた30代後半の女性ドイツ人。
ドイツで定番のボーイフレンドと同棲中、2人とも同じ会社で正社員として働いています。
彼女曰く
「平日はほとんど料理はしない(ドイツ人の夜は、ハムやチーズで済ますコールドミールという文化がある)し、たいていの家事は彼がしているわ。
で、土曜日は買い物したり忙しいし、日曜日はゆっくり休むためのものじゃない?
だから掃除とかしている暇はないのよ。だからお願いしているの。」
・・・衝撃を受けました。
旦那は言いはしませんでしたが、それを聞いたときに、
「料理はしない、平日の家事は主に彼。じゃあ、お前はいったい何をしているんだ?」
と思ったそうです。私もそう思った。
プッツフラウは、猫も杓子も頼むような一般的なサービスではないようですが、
だからといって特別なサービスでもなく、普通に浸透しているサービスです。
頼むことはなんら特別ではないらしい。
でもその後「やっぱり私たち普通じゃないかも」といってきたらしいので、ちょっとは特別か?
うちの旦那は、ひそかに「ドイツ人男性をドイツ人女性から解放する会」というのを唱えている。
ドイツ人男性は、女性にとってもやさしい。こんな目にあっても何も言わない。
女性は自己主張がめちゃくちゃ激しくて強い。権利は主張するけど、義務は負わないという印象が
あるのだが、それは言いすぎかしら・・・
会社でそんなのに付き合わされている旦那は、たまにやってられなくなるそうです。
旦那曰く、たぶん小さいときから女性とはこういうもの、女性にはやさしくすべし、と教え込まれている
のではないかという。
実際、家庭で見ていても女性が圧倒的に強い。だからもうマインドがそうセットされているのでは?と。
うちの大家さん夫婦をみていると、圧倒的に女性が強い。
旦那が毎朝、車を出してきて玄関の前につけることまでやっているんですよ!
そしてドイツ人女性がきれいに着飾っているか?というと・・・・?
料理をするかというと・・・・?
「ドイツ人男性が気の毒だ!!」と旦那はいう。
年配の女性は着飾って、やることはちゃんとやっているような気がします。
すくなくとも大家さんのところはそうですね。
そういえば、旦那が出張でスペイン、フランスを初めとしたヨーロッパの女性3~4人と
話す機会があったそうです。
そこにドイツ人はいなかったので、「ぶっちゃけドイツ人どうよ?」と聞いたそうです。
「う~ん。ドイツ人男性ってつまらないっていうのがイメージだけど、頼りにもなるから、
ドイツ人男性と結婚するっていうのも、ありだと思うわ。
でも(自国の男性と)ドイツ人女性というのは、ぜ~~~~~~~~~ったいありえないわ!」
といったら、そこにいた女性全員「うんうん!」と激しく同意していたとのこと・・・。
家族のいないものにとってドイツのクリスマスは・・・
26日月曜日も引き続き祝日のドイツです。
家族・親戚がいれば集まりもあるので楽しいかもしれませんが、旦那と2人の私たちは
どこがあいているわけでもないので暇です。
仲のよい日本人たちも日本へ一時帰国、もしくは本帰国してしまったので会う人もおらず・・・
25日も何するわけではなかったので、オペラを観に行く予定だったのですが
最近旦那の調子がよくなくて、結局チケットを買ったはいいがお流れになってしまいました・・・残念っ。
ドイツのクリスマスは日本でいうお正月のノリに近いので家族親戚とあって食事をする、のが定番です。
ドイツの場合、結婚していなくて恋人同士でもお互いの家のパーティに呼ばれたりもします。
なが~い間結婚しないで同棲することや、子供がいても未婚というケースがめずらしいことではなくて
またパートナーがいるのが当然、という雰囲気なので普通に家族を巻き込んでの付き合いとなるそうです。
そして旦那いわく、会社にいる独身でパートナーがいないことを恥ずかしがる人が多いとのこと。
そりゃ人生、絶えず好意を持つ人がいるわけないだろう、と思うのですが彼らのマインドは違うらしい。
そういえば、英語のクラスで聞いたのですが、ドイツではパートナーがいるということに対して親は
結構オープンらしくて中学・高校レベルの子供が家に恋人を連れてきて
「今日、うちに泊まるから」と言って泊めるのは全然OKなんだそうです。
英語の先生も少々驚いていて「日本はこういう場合どうなる?」と聞かれたので
「まあ、今の若い世代はどうかわかりませんが、ふつう日本の親はオープンにそうか、そうかといわない」
といいましたが、どうでしょう。私の世代は古いでしょうか。
でもこれは、親にもよるし、またどの宗教を信じるかによって違うと思うのですが、そこにいた
ドイツ人は異議を申していなかったです。
ちょっと話がそれてしまいましたが、そんなこんなで26日も家でゆっくり過ごし終わりました。
明日から普通の日々が始まります。この切り替えは結構早くて、日本の場合三が日以外でも
お正月休みはお店によってさまざまですが、ドイツの場合たいていが普通に戻っています。
にゃりさんのクリスマスツリー
24日あくせくして飾りつけをしたツリーはこんなんです。
おもちゃつくしですね(笑。
大失敗は、電球のコードの色。普通は緑色のものを買うのですが、私は間違えて
透明色のものを買ってしまったのです。なんかヘンだな~としば~らく思っていたのですが
それに気がついたときはレシートもなくて交換できませんでした。
当時はまだあまり気がつかなかったんですね~。今なら速攻なのですが・・・・
こんなおもちゃたちです。
これらは主に、Kaethe Wohlfahrt(ケーテ ヴォルファールト)というねんがら年中
クリスマスみたいなお店があり、そこで購入しました。
クリスマスもの以外には、ザイフェンの工芸品をはじめドイツの伝統的な木製の工芸品を扱っています。
クリスマスのオーナメントはオリジナル物を多く用意しています。
このお店はローテンブルグに本店があり、その他ニュルンベルグ、ハイデルベルグなどにもお店が
あります(ロマンティック街道系の都市ですね)。
そして、フランスはRiquewihr (読み方わかりません)、ベルギーはBruggeにも支店があるようです。
このお店はクリスマスマーケットの時期になると各地の大きなマーケットに出店しています。
地球の歩き方にもこのお店は紹介されているのですが、そこには
「ツリー用のデコレーションなどは、値段も手ごろで土産用にもぴったり。」とありました。
・・・これを読んで日本人ってやっぱりお金持ちだな~と思った記憶が。
ここの商品を見て思うのですが、ザイフェンと違ってあまり重々しい雰囲気はありません。
ザイフェンのほうが歴史的背景をモチーフ(それもあまり明るくない)にしていますが
こちらの作品はそこまでの歴史を背負っていないので、その分軽快で明るい印象です。
ちなみにこのケーテヴォルファールト、冬の時期は日本の百貨店に出店している模様です。
サイトでみただけなのですが、日本で5箇所ほどあるみたいです。
さすが日本!これで来年からも集めることができます♪
こちらは、その年限定のオーナメント。
ドイツでは有名な磁器メーカー、ロゼンタールの姉妹ブランドHutschenreutherだと思います。
磁器とガラスのものがあり、形も鈴以外に、丸いボール、ブーツ、長細いオーナメントなど数種類あります。
参考:Kaethe Wohlfahrt
ドイツのクリスマスツリー
クリスマスツリーを皆さん飾ってますか~。
お祭り野郎(旦那命名)の私はもちろん張り切っています。
ドイツでも、基本は本物のもみの木を使います。
大きさは卓上に載りそうなくらいの小さな物から、3m級の天井につきそうなくらいのものまで。
12月にはいると至る所に(日本のコンビニ並みに)もみの木を売っている場所を見かけるようになります。
売っている場所は、空き地だったりスーパーの一角だったり。
早く買いに行かないと形のよいツリーが売れてしまうので、早く行って買う人もいます。
でも、ドイツでは24日に飾り付けをするのが正式なので、みなさんそれまでは買っても
地下室や庭に置いて保管しておきます。
ツリーは暖かいところにおいておくと10日くらいで寿命がくるようで24日前に飾ってしまうと
1月6日までもたない、という現実もあります。
ちなみにツリーは6日の3賢者が来る日でしたっけ?それまで飾るのが普通。
それ以降ではないと、ツリーの回収車が回ってこないので枯れたものをまた家で保管する羽目に・・・
もみの木も何種類かあって、葉がよく落ちてしまうものや丈夫なものなどあります。
葉が落ちにくくて香りがよいとなると、当然値段に比例していきますね・・・
私が買った日は雪がけっこう降った日だったので、まさにツリーに雪でクリスマスムードでした。
そしてツリーを選んで持ち帰るときは、下の筒に木を通すんですね。
木の頭から先にいれて押し込めば、入り口のネットにすっぽり入って持ち帰り便利♪という
優れもの。
いれているところも写真撮りたかったのですが、手袋を落とした瞬間に筒に通されてしまって
残念ながら撮れず・・・・
ちなみにこのネット代をとるお店もあるんですよ・・・
これがネットに収まったもみの木です。
我が家は小さい木で飾りつけします。
(・・・というのは大きい木に飾るほど飾りをもっていないから)
当日はネットをつけたままツリー立てに差込み、完了してから
ネットをはずします。
ツリー立てにはちゃんと水をいれておきます。
ちなみに我が家の飾りのメインは、すっご~~い悩んだ
挙句、やはり木のおもちゃものに。
ザイフェンで買ったものというより、違うもののほうが多いのですが、やっぱり木のおもちゃがメインです。
ドイツもあと少し・・・
もうすぐでドイツを去ることになりました。
ドイツは私にとってヤドガリでしたから、いつか日本に帰るのですが・・・
もうすこしいるはずだったのですが、旦那の仕事の事情でスケジュールも変わり、
ついでに日本に直行するはずだったのに、それも仕事の事情でちょっと変わり、
3ヶ月ほど他の国に行くことになりました。
他の国ってどこ?
・・・・国というより島、です。
バミューダって日本人には相当なじみがないですよね。
しいて言えば「魔のトライアングル」っていうくらいしか思い浮かびません。
こんなところに人間が住んでいるのか?と思ったのですが一応7万人ほどいるそうです。
こんなところに会社あるのか?と思うのですが、結構あります。タックスへブンなので。
私の知る限りでは、個人投資家の友人とクラスメートのカナダ人しか行ったことがあると
聞いたことがありません。
NYやカナダから1~2時間程度のフライトでつくので格好のリゾート地らしいです。
1月末くらいに引越しします(実はまだ日程が決まっていないのです)。
今となってはドイツを離れることに一抹の不安が。
「・・・・ザイフェンの作品をこれからどうやって集めればいいのか?」
大きな問題です。
あとは、めっちゃくちゃ物価が高いそうです。
ふつ~のレストランで、ふつ~のグラスワインを注文すると25ドルくらいとられるそうです。
下手に外食できないらしい(けちなドイツ人の言うことなのでどこまで本当か不明)。
ということで、あと1ヶ月ちょっとですがドイツの生活を満喫しようと思います。
ザイフェン 最終日も町をうろうろ
金曜日の夜はおもちゃ博物館で行われたクリスマスコンサートに出かけました。
コンサートといっても別にオーケストラが来るわけではなく、町の若い人たち(子供もね)4~5人が
さまざまな笛で曲を奏でます。
最初、ううう~んと思ったのですが、古いザイフェンのおもちゃに囲まれて素朴な音色が
なんだか心安らぐような感じでよかったです。
そして、ただでさえ夜の早いドイツ。
夜のザイフェンはめっちゃくちゃ早いです。
たいていお店・工房は5~6時に閉まります。カフェも同じくらいに。
ホテルに入っているレストラン以外にレストランらしきものは、1,2件程度しかなかったような。
たぶん車でしかいけない場所にはもっとあるのかもしれませんが、中央通に面した便のよい
ところには見当たりませんでした。
ですから夜の食事はホテルで。ドイツのレストランのわりに、結構いけたのが幸いでした。
金曜日ですから、もうホテルはごったがえし。
レストランやバーの人は大忙しです。そして日本みたいにてきぱき働いているのが印象的でした。
***
翌日土曜日。
太陽が出て、明るい日でした。
昨日朝食を食べたときはぽつぽつしかいなかったのに、今日はほぼ満席状態です。
出発までまた町へ。朝から大勢の人がうろついていました。
時間もあったので、一般公開している工房へ行きました。
入場料を払ってろくろを作っているところや、色付け、組み立て、包装しているところを
見せてくれます。もちろんそれらを併設のお店で売っています。
そして最後まで取っておいたお店に行きました。
私がドイツの木工芸品にどっぷり足を踏み入れたきっかけといっても過言ではないでしょう。
Wendt und Kuehn社
ザイフェンと並んでおもちゃの町で名高いグリューンハイニヒェン村の会社です。
個人の工房というより会社ですね。でももちろん全て手作りです。
無表情な天使や人形にもう大興奮させられるメーカーです。
顔も手書きですから全部表情が違います。ですので買うときには人形を選ばせてくれます。
しか~し、値段がいい!お店の作りも他のお店と一線を画しており、もはやブランドと化しています。
プレゼンも上手でコレクター性の高い作品ですね。
価格もザイフェンだから安いというわけではなく、ひじょ~に商売上手です。
ここの人形は全部とはいきませんが、ドイツ各地で売られているので比較的容易に
購入することができます。
なぜ最後まで取っておいたかというと、最初にいっちゃうとバカ買いしてしまいそうだったからです。
写真はクリスマスマーケットで撮影したもの。ザイフェンでは激混みでうまく撮れませんでした・・・
今回私が買ったにはいくつかありますが、今年はWendt und Kuehn社90周年だそうで
きゃ~~~、かわいい~~っと自分で興奮。
暇さえあるとこの人形をじ~と眺めている私をみて旦那は
「こんなのにトチ狂っちゃって・・・」と半ばあきれています。
最初見たときは「なんだか無表情でシュールな人形」と思っていたのですが気がついたら
この人形のなんともいえないぼ~っとした表情が気に入っています。
人形のモチーフはドイツの歳時に即したものがあったり、クリスマスにちなんだものが
あったりと季節感ばっちりです。
・・・それがまた「集めたい」心を刺激するのですが・・・
すでにこの人形で夏・秋・冬を表現しているんですよ(確か・・・)。
まさか自分が「フィギュアコレクター」になるとは思ってもみませんでした。
そしてお昼の電車で帰る予定で、ホテルに駅まで送迎を頼みました。
15分でいけるというので30分余裕をみて出発したのですが、えっら~~~~~いい道が混んでいて
渋滞しちゃってなんと!電車に乗れなかったのです。
Olbernhauあたりの電車は1~2時間に1本くらいですから、乗り遅れると全て遅れて
最終的に帰れるの~?みたいな事態に。
そうしたらホテルの人、1時間くらいかけて次に乗り換える駅までいってくれたのです。
追加料金を取られることもなく送ってくれました。ほんとうに助かりました。
教訓:やっぱりザイフェンへは車で!
こうして私のクリスマスは終わりました(早いって)。
















