日本のご当地、いいところ おいしいもの探し -13ページ目

馬のパトロール

ドイツだけかどうか分かりませんが、普通の人が乗馬を趣味として楽しむことができます。


いたるところに森が身近にある分、乗馬をする場所には事欠きません。

そして森を散歩する、ということがとても好きなドイツ人が多いです。

なんでも「乗馬治療」という治療法が確立しているとかしていないとか・・・・



ですから、乗馬に関するお店というのは普通に存在していますし、

あのTchiboというコーヒーや兼雑貨屋の週替わり商品にも、乗馬グッズがお目見えするくらいです。


なので、馬の乗った警察官がパトロールをしていることも・・・





なにかあったら早く駆けつけることができるから、結構いい案かも・・・・なんて思います。



でも困るのは、フンが道に落ちていること。

だれも気にしないのかな~~~。


冬の醍醐味はやっぱりオーパー

ウィーンといえば、オペラにウィーンフィルなどなどを筆頭としたエンターテイメント。

夏はお休みですから、これらを楽しむならやっぱり冬!!!ですよね。


なにしろウィーン行きを決めたのが一週間まえそこそこでしたから、オペラでいい席なんて取れません。

今はインターネットがありますから、ちゃんとオンラインで予約ができて便利です。

オペラハウスのものは売り切れが多いようですが、それ以外にもウィーンではどこかしらで公演していますから、現地でもたくさんチケット売ってます。



最初ですね、

うちの旦那はオペラに興味があっても、そんな高い値段を払うつもりはないような人だったのです。


ですから、空いてる席で手ごろな値段90ユーロくらい、というと「え~~高いよ~」とかのたまうようなひとだったのです。

90ユーロというと12000円くらいでしょうか。日本で見ることを考えたら破格です。



私はオペラが好きなので、え~~と訴えている隙に完売。

結局、立ち見の一つ手前の席くらいしか空いていなかったのです


ご存知の方はこの席のつらさをご存知ですよね。

舞台をくるっと囲んでいるボックス席、それも両端に近いボックス席です。

それも!ボックス席には2~3列イスが並んでいますので、前列以外は舞台が見えません。



案の定、かなり見えませんでした・・・  泣。

演出と歌声を聴いて感情移入できるシロモノなのに・・・



こんなところはお金をケチるところではありません。

旦那、この初オペラで面白いと感じたみたいで、ケチったことを後悔していました。

今度うちにあるオペラに行くときはケチるなよ!!と念を押しておきました。


地球の歩き方には、「オペラにはちゃんとした格好を」と書いてありますが本当です。


うちの近くのオペラハウスでも「あら、ドイツ人もちゃんとするときはするのね」くらいの印象ですが(それでもテキトウな人はテキトウ)、ウィーンの場合はやはり垢抜けていますから

かなりちゃんとした格好をした人が多いです。

そして毛皮を着ている人がやけに多いような。

最近あまり毛皮ってみないですよね。


ホールでシャンパーニュなど飲めますので、休憩の合間や上演前にいっぱい飲まれる人は多い。

オペラハウスの内装も超豪華ですから、ヘンな格好をすると気後れして飲みにいけないという、なんとも寂しい結果に。


立ち見は違うようですが、それ以外の席では、いくら安い席でも皆さんちゃんとした格好をしている方が目に付きましたので、やはり場を壊さない服装は必要だと思った次第です。



・・・ちなみに日本人の団体?と思われる方々をロビーで見かけました。

日本では見たことのないような、ご立派な格好をした方ばかりでした。素晴らしい!



オーストリアのクリスマスあれこれ

クリスマス市に引き続き、オーストリアで見つけたクリスマス関連。




街の中心のお花やさんにあったアドヴェンツクランツ。

これは今まで見たなかで、アレンジが素敵でした。

ロウソクが4つあるのが正式なのですが、一つだけというのもあるようです。


そして通常はリースにロウソクがついているのですが、右写真のようなアレンジもあるのですね。

すっごく欲しくて最後まで悩んだのですが、少々重いのと、

入国審査がないとはいえ、生の木々を持ち込めるのか?

と心配になり結局やめてしまったのです。


車で行ったのなら何の心配もいらないことなのですが、

今回は飛行機だったために没収されたら泣いちゃうので

やめました。

EU内だったらOKなのかな~~~。

詳しくわからなかったので・・・


上の写真がローソク一つタイプ。


ドイツ以上に目についたのは、アドヴェンツカレンダー。


ちょっとアンティークっぽいカレンダーを多く見かけました。

ドイツだとちょっとファンシーすぎちゃうものがあったりするのですが、オーストリアのものは、「大人のカレンダー♪」って

感じのものが目につきました。


カード専門店などにいくと種類も豊富で値段もお手ごろ価格。


カレンダーやアドヴァンツクランツは、

ドイツより素敵なものが多かったですね。



あとうつくし~~とうなったのは、クリスマスと関係ないのですが、クリスタル関連

さすが宮廷があっただけあります。

宮殿のシャンデリアなど手がけていた、ロブマイヤーは

めっちゃ感動です。地震がきたら卒倒~~と馬鹿なことを考えているのは私くらいだったでしょう。


ちなみに、このロブマイヤー。日本にもありますがワイングラスに関していえば日本の約半額ちょっとくらいの値段で購入できます。免税を受けられる方にはもっとお得でしょう。



ドイツと比べると・・・・オーストリアのクリスマス市

今回はクリスマス市も楽しみにしていたイベントでした。


調べるとウィーン市内何箇所かで開催されており、博物館の敷地内で開催されているものも

ありましたので3箇所みることができました。

雪がちらつく時もありましたから、クリスマス気分も盛り上がります!



(自称)クリスマス市のエキスパートによる勝手な感想は。。。


市庁舎前のクリスマス市が一番大きいようです。

窓がアドヴェンツカレンダー代わりになっています。

この日だけはやけに晴れてしまって、ちょっとクリスマス気分にならず残念!


構成はドイツとだいたい同じです。

クリスマス関連商品をはじめ、ろうそくや、食べ物、飲み物、お菓子、洋服、バック、証明、おもちゃなどなど。

PunschやGluehweinなどの季節の飲み物がありますし、

ちゃんと今年のクリスマス市用のコップ(そうじゃないところもあります)に入れてくれます。


結構期待していったのですが・・・・

ドイツのほうがいいです~~


お店で売っているクリスマスの工芸品やオーナメントなどはドイツのほうが種類も豊富ですし、クオリティも高い。

ものによっては、私の愛するザイフェン製の工芸品が売られています。

なぜオーストリアでドイツ製~~~~~悲。



シェーンブルン宮殿前のクリスマス市。

建物に向かってぐるりと囲むようにたっています。

この日は雪が強かったからあまり人が立ち寄ってませんでした。









クリスマスツリーに飾ったり、窓辺に飾ったりいろいろな使い方が出来るガラス玉、クーゲル。

きれいな絵柄でこれは素晴らしかった!値段も大きさや装飾によりますが15ユーロ程度が平均価格だったような記憶。

あまり安くはないですが、こんなもんかな。

やはり割れ物ですから買うのに少々ためらわれますね。









こんなミニチュアがところ狭しと。

左に見られるようなリボンで飾られている飾りはドイツでも

見ないな~。


ドイツのクリスマス市と比べてみると、ドイツのほうが木製の工芸品が多くて、メルヘン調。

温かみのある、ちょっと、ころっとしたものが多いような気がします。オーストリアはそこまでメルヘンチックではなかったです。でも、う~~ん、売っている工芸品の品質は総合的にいうとドイツのほうがいいかな~~。


わざわざこれだけを観にウィーンに来る必要はないような(そんな人いないかな)。


オーストリアの美しいもの

美術館や博物館がとても多くて、見所満載のオーストリア。

私たちは今回、やけにまったり旅行でしたのであまり精力的にまわっていないのです。残念。


たいてい有名な美術館や博物館にはカフェが併設されていて、これもまた良い場合が

多い気がします。


美しい建物の中で、一流の美術品を借景にお茶ができるなんてゆとりを感じます。



いつもは恥ずかしくて店内の写真は撮れないのですが、ここは人があまりいない時間帯での

お茶だったのでパチリと。美術史博物館内のカフェゲルストナーで。

天井は吹き抜けのドーム。自然光を多く取り入れるここは、フラッシュ無しでは暗くなりがちでした。


美術史博物館はもちろん展示品もすばらしいですが、建物の装飾自体もすばらしい。いままで見た中でも、非常に美しいと思った博物館です。

展示の仕方もちょっと工夫されていて、展示の仕方や

建物自体がとにかく美しい!と感じたところでした。


最近の美術館などでは、各言語別のオーディオを貸し出しをしてくれますね。日本語が用意されている場合も多くなった気がします。見たいところでゆっくり説明を聞けるので便利ですね。

         

蛇足ですが、ドイツでは大学生が幅を利かせていて(何年も大学生をやっている人が普通に多い)、学生割引の特典を受けることができます。インターナショナルIDカードを持っていればお得感がかなりあるのですが、

オーストリアではほとんどのところで年齢制限をしている(25~27歳以下)ので、あまり使えませんでした。


ドイツにいらっしゃる場合でしたら持っているとお得ですよ!

やっぱり行きたいシェーンブルン宮殿。

夏の宮殿としてハプスブルク家が住んでいた宮殿です。

雪が強く降ってきて庭を散策、なんて気分にはならず。

こんなとき、夏だったら・・・とちょっと思う。





   


こちらは、オーストリアギャラリー(ベルヴェデーレ宮殿の上宮)からなだらかな傾斜の庭からウィーン市内の町並みが見えるはず、の庭園。

寒々しくてなんだかよくわからないまま美術館に入ってしまった・・・





夕暮れ時の王宮。

日中は曇りがちだし、日が落ちるのも4時くらいからと早いからなかなか写真を撮るのに苦労します。


外装なんかはメンテしているのでしょうけど、町並みが何百年も前とそう変わらないというのは不思議な感覚。



季節恒例のPunsch屋さん。甘いリキュールの入った温かい飲み物です。何種類か味があります。

ドイツでも見かけますが、比率としてはグリューワイン(温かい赤ワインに香辛料が入っている)の方を良く見かけます。

両者の違い、あまり良く分かっていません・・・


カップに対しデポジット(たいてい)2ユーロを払ってスタンドに戻せば返金されます。

カップは大きいところだと毎年違う絵柄のものが用意されるのでお土産にいいかもしれませんね。


Punschはアルコールの入っていない子供用もありますので、アルコールがダメな方はそちらを。



スタンドもウィーンしてる~!



数多くあるカフェの中でも

今回旦那はカフェめぐりを意気込んでいる。


限られた時間の中でどれだけいけるのか謎でしたが、思ったよりいくことが出来ました。

寒いからちょっと疲れるとすぐカフェに入る、という環境があったのも一因のはず。


ハイシーズンはどこも混んでいるようで、午後は行列ができるところもあるそうです。

実際、ザッハートルテで有名なカフェザッハーは今回も3時くらいにいくと何組か並んでいました


しかし全体的にそう混んでいないので、カフェめぐりをしたい方には冬はお勧めシーズンです。

たいていのカフェで朝食、ランチも用意しているのでちょっと食事したいときにぴったり。

お昼をカフェで取ったことが何回かあるのですが、意外とレベルも高く、おいしいです。


よくあるグーラッシュ(パプリカ味のスープ)やパスタ、サンドウイッチ、ソーセージ系、サラダなどなど

一味ひねった味で、がっちりウィーン料理じゃないものがいい!という場合にはお勧めです。



私の独断と偏見でたずねたカフェの感想は・・・

総合第一位は、オーバーラー(Oberlaa)です。


朝食とランチをいただいてしまいました。

コーヒーは、メランジェという泡立てたミルクが入っているコーヒーがとてもおいしく、ここは少量のクリームがはいっているのですが、コクがあって一番気に入りました。


ケーキはフルーツを使った物が多く、必要以上に甘くなく、

でも控えめではなく良い塩梅です。

果物の味がちゃんとする、バランスのよいケーキたちでした。


オーバーラーのみならず他のカフェでも感じたことですが、

食事も寒い国だから塩辛いか?と思ったいたのですがそんなことはなかったのです~(感動)。


パスタの野菜包みみたいなものを頼んだのですが単調な味ではなく、

ハーブのきいたソースと絡めて食べるととてもおいしく一味ひねられた味でした。

実際私たちもお昼はカフェで、軽めのランチとケーキを何度かいただきました。


オーバーラーの欠点は、テーブルの間隔がちょっと狭いのと混み始めると

少々落ち着かないことでしょうか。



カフェ ゲルストナー(Cafe Gerstner)もお勧めです。

一番落ち着いた雰囲気だったでしょうか。ゆっくりくつろげ、

こぶりなケーキも上品系。(写真右)


その他皇室御用達のコンディトライの一言感想は、


ハイナー(Cafe Konditorei L. Heiner)は、

なんだかメルヘンチックな印象の内装とお菓子たち。

ここのケーキは全体的に甘いと思われる。頼んだ2つのケーキともに濃厚でした。


レーマン(Cafe Konditorei Lehmann)の内装も落ち着いた

雰囲気。少々メルヘン入っていますが、唯一発見したエクレアはすかすかでなく、しっかりした味わい。


スルッカ(Sluka Cafe Konditorei)はショッピング街から

少々離れたところに。どちらかというとアットホームな感じです。フルーツ系が多い印象でケーキも甘すぎずおいしい。




そして大御所?デーメル(Cafe Konditorei Demel)のザッハートルテ。

原宿にデーメルが出来たときに食べに行ったことがありますが、なんだかえっらい甘くて濃厚。

こりゃ~いかにも日本じゃないケーキだと思いましたが、今食べるとそこまで驚いた印象もなく。慣れたのか?


「ケーキがあまくないなんて、ケーキじゃない」、くらいの

勢いですがただ甘いだけではなく、

チョコレート本来の味を味わう、とでもいうのでしょうか。


いくつかの味が重なり合ってぎゅっと凝縮され出来上がった作品、のような印象でした。

私は一段階濃厚さから手を引いたかのようなへーゼルナッツチョコのアンナトルテに一票。


ここに関してはケーキよりランチの方が印象強かったです。

↑おいしかった。


内装はセンスよく豪華ですね。

本家?なのか、ザッハー(Sacher)は、ご存知アンズジャムが入っているのですが、甘酸っぱさとチョコの甘さのハーモニーがお好きな方には気に入っていただける一品かと。

そしてドイツやオーストリア(それ以外のヨーロッパもかな)によくある、甘くないふんわりとした

クリームが一層ひき立たせます。

驚いたのは、ここのメニュー自体もお土産として売られていること。商魂たくましい・・・



旦那は「ザッハーに一票」と言っていたのでザッハーのトルテと、

お供のコーヒー豆を買ってまいりました。

トルテの一番小さい物が9ユーロ少々。良い値段ですね・・・


案の定、日本人がたくさん来て買っているのですが(コーヒー缶には日本語の説明もあったくらいだから

とっても買っているんだと思う)、外人もた~くさんここの袋ぶらされていたし、

カフェ内でも写真とっている外人もいっぱいいましたので、

やはり今や日本人だけが撮っているんじゃないだろう、と認識した旅行でもあります。



そして旅行ガイドに載っていたのですが、カフェの従業員の態度が悪いという声があるそうです。


オフシーズンだったせいもあるのかもしれませんが、そんな目にあったカフェはありませんでした。

「ちょっと愛想ない?」と思ってもオーストリア人にも同じ対応なので特別外人だけ悪い、というわけでもなく、そんな人に限って仕事はてきぱき、日本並みに速いサービス!みたいな感じです。

今回行ったカフェ全体に感じたのですが、従業員は若い人よりベテランが多く、てきぱき仕事をしている

印象を受けました。人当たりも悪くありません。

ここら辺もカフェ文化を支えている一つでは、と思いました。

カフェで観光客を呼べる街。

と旦那がいった。

「すごいよ、カフェで観光客がくるんだから」という。


確かに一つの文化として確立されている印象です。

そして「皇室御用達」という歴史と、極めつけは「ザッハートルテ」の商標をめぐる逸話

決定つけていると思います。


街のいたるところにカフェがあって、皇室御用達系は立派な門構えをしていました。

カフェコンディトライでは、自家製のケーキが種類豊富に置かれています。


そのケーキは、ドイツでみるケーキよりも少々小ぶりだけど、フランスのケーキほど華奢でもない

印象で、ホールケーキがカットされているものが主流のようです。

お店によっては、マカロンやエクレアなどあるお店も。



左:デーメルのショーウインドー。素敵です。  右:マカロンやチョコなどがショーウインドー側に。

左:お菓子でできた家。クリスマスの定番。   右:デーメルで売っていたニコラウスのお菓子

12月6日はセントニコラウスの日。


この元祖サンタクロースと言われる聖(サンクト)ニコラウスは、もともとトルコ南部のミュラという町の司教で、貧しい人や困った人達を数多く助け、彼の没日12月6日がいつからか祭日となったようです。


この日は良い子にはプレゼントを持ってきてくれるのですが、

オーストリアでは、前日5日にクランプスの日というのが

あって悪い子の家には赤鬼が木の枝を持って叩きにくるという日があるそうです。


オーストリアでは、この赤鬼をモチーフにしたお菓子がたくさん売られていました。

ドイツでは見たことがないので売っている人に聞いてみたのですが、オーストリアだけなのかドイツなどにもあるのかよくわからない、とのこと。

キリストに関する行事は形を変えていろいろあるのですねぇ・・・



そして旦那はウィーンに来たからにはカフェでお茶をして、お決まりのザッハーだろう、と意気込んでいる。

そんな彼は日頃ケーキなどあまり食べないのに、一日平均2個くらいのケーキを食べることになる。


一応カロリーを気にしてか、万歩計をつける旦那。

意味があるのか??


冬、雪のウィーン

ウィーンより戻りました。


さっむい、です。雪も毎日のように降り、でもぱらぱらと細かな雪で、

カサをささなくても大丈夫なくらいです(一日めっちゃ降りましたが)。



ヨーロッパの美しい町並みとクリスマスのイルミネーション、そして低い温度のなかで

雪が降っているので雪の結晶がちゃんとみえ、まさにイメージするヨーロッパの冬でした。



ウィーンは冬、がいいと思いました。

やっぱりゲルマン民族、あっついところ、似合わないよ、みたいな感じです。



正直、ここまでよいところだとは思っておりませんでした。

町並みはきれいでしょうけど、ゲルマン系の食事か~~なんだかドイツ系か?と思っていたのですが

歴史が違えばずいぶん違うものですね。

言葉もなんだかいつものドイツ語とはちょっと違うし。


ウィーン、おすすめです。



音楽の都ウィーン

オーストリアに行ってきます。

今回は飛行機で。1時間くらいで到着するので国内旅行みたいですね。


私はドイツより暖かい国や島などに行きたかったのですが、

なぜか旦那がオーストラリアではなくオーストリアに行きたいという。

なぜ激寒のオーストリアへ・・・・・



私的には、「ドイツ語圏=海外旅行の感じがしない」ので、少々日常の延長のような

気がして、「ぷぅ」って感じなのですが、たまにはいうこと気かないと・・・

(海外旅行という文字、日本ならではですね。オーストリアは地続きだし。国外旅行っていうんでしょうか)



早いことにもうクリスマス市をやっているそうです。


同じ言語、似たような料理(おぉぉ・・・泣)、民族はゲルマン系ということで、

ドイツに似ているところが多くあるのでは?と思うのですが、

それと同時にこんなところはドイツと違うね~という発見もあると思い、

今回はそんなところを見るのも楽しみです。


土曜日には戻ります。

またよろしければ遊びにいらしてください。では行ってきます♪


近づくクリスマス

今日は近くのお花屋さんへ行ってきました。


本当に住宅地の真ん中にある、ふつ~の花やさんなのですがアレンジが素敵で

気に入っています。

普通のお店でもアレンジが素敵で、全体的にレベルが高いと思います。


今日はアドヴェンツクランツが欲しくて見に行ったのですがあまり種類がなくて残念。

アドヴェントは、クリスマスイヴ(12月24日)からさかのぼった

4週間前の日曜日(第一待降節)からクリスマス・イヴまでの期間を指します。
その期間とクリスマスの日々を飾る卓上リースがアドヴェンツ・クランツです。


アドヴェンツクランツは、もみの木の枝をリング状に巻きつけたもので、飾りとともに4本のロウソクがあしらってあります。自分でも作ることができるので、この時期はリースや飾りつけなどが売り出されています。テレビでも作り方など紹介する番組も見られます。



左がクランツ用のリース。何も飾りのついていない物。本物です。

この上にろうそくを4本置いて思い思いの飾りやリボンなどつけます。


右はクランツ用ではなくて、普通のリース。さくらんぼがモチーフでした。

灰色の空にとても映える色合いだと思います。



その後、近くのクリスマス関連を売っている植木屋さんに。


こんな天使がのっているアドヴェンツクランツ発見。

なかなかファンシーですね。


ドイツにはいわゆるヨーロッパをイメージするモチーフもあるのですが、意外とファンシーな物も多くあって、

ごっついイメージのドイツ人の割りにこんな

ファンシー好きが多いのも特徴じゃないかと思います。


若い人でこのようなものに興味がある、という人はあまり

聞かないので、ある程度年配の人が求めるのかなぁ・・・


     






この季節になると、クリスマス専門店はもちろん、

普通のデパートでは飾り物全般、

植木屋さんでは本物のもみの木、

お花屋さんではアドベンツクランツ、

そしてクリスマス市ではクリスマスの飾りつけ全般を

各々でを売り出します。


もみの木は12月に入ってからなので、まだ見かけることはありません。

もみの木にも何種類かあり、今はNordmanntanneという

葉があまり落ちない種類が人気のようです。

普通はもみの木を買いますから

イミテーションのツリーを売っているところは

あまり見かけません(もちろん売ってますよ!)


クリスマス市は25日くらいから各地で開催されます。

オーストリアではもう今週末くらいから開催されているようです。一足早いですね。