秋のいちにち
例年になく暖かい秋のドイツだそうで、日中は15度くらいあります!
朝も暖かい日は10度近くあって助かってます。今年は本当に暖かいですね。夏にドイツにいらっしゃった方は、寒い夏に驚いたかもしれませんが、秋は観光日和かもしれません。
学校へいく途中の道。
黄色や赤色に染まってきました。どんぐりの木もあって油断してると実が落ちてきます。
気持ち大きめなようで、直撃すると痛いです(汗

右はたぶん(というのがなさけない)、エリカ(英語:ヒース)の花。
夏から初秋にかけて咲く花で、ドイツにはエリカ街道と呼ばれる観光名所もあるようです。
最近よく鉢植えを見かけるようになったのですが、前からあったのかしら???
少々季節外れの感もありますが、まだひまわりも見かけます。夏よりも小さいですけどね。

マルクトには明るい色の野菜から、濃くて少々黒めの野菜が。中にはどうしてよいのかわからない野菜もあって、怖くて近づけない私です。
これから冬にかけて野菜の値段が高くなっていきます。
ドイツのみならず日本も暖かいそうですね。なんと関西の紅葉は12月になる見込み(関西在住のgriotteさん情報)とのこと。このままいくと今年の冬は寒くないのかな??
紅葉を愛でながら温泉♪という野望は早くも挫折か・・・・
お気に入りの紅茶やさん
カフェで紅茶を頼むと種類も少なく、おいしくないことが相場なのですが、
なぜか紅茶やハーブティはお店で多くの種類が売られています。
でも紅茶はあまりおいしくないので、フランスもしくはイギリスに行ったときにまとめ買い。
しかし、ハーブティやフルーツティはおいしいものが多く揃っています。
きのうは日本へのもって帰るお土産を買いに、お気に入りのお店に行ってきました。
Bremenに本店がある、Tee Handels Kontor Bremen。
青と白のストライプが印象的なお店。ドイツ全土にチェーン展開しています。
他にもTee Gschwendnerというチェーン展開しているお店も愛用しています。
そして街の商店街には個人経営している紅茶・ハーブティのお店も比較的多く見かけますね。
紅茶を何度か購入したことがあるのですが、香りも少なく味も薄い。
ドイツ全体的にいえることのような気がするので、ハーブティやフルーツティしか購入しません。
特にフルーツティの種類が多く、毎度違う味を楽しめます。
また季節のお茶もでてくるので、幾たびに何かしら新しいものがあるような気がします。
私のお勧めは季節のフルーツティとルイボスティ。
今の季節ですと、クリスマスの時期に飲む(のかな?)ヴァイナハツティ。
お店によっていろいろな味が出ています。ちょっと甘酸っぱくて香辛料の香りが特徴。
ハイビスカスやローズヒップ、リンゴなど入っています。
ルイボスティは、ヨーロッパではポピュラーですよね。
南アフリカ原産でノンカフェイン。マイルドな味わいで紅茶に似ています。クセがないので飲みやすく
これもいろいろなフルーツや香辛料との組み合わせがありますから、香りを確かめたり
場合によっては試飲してお好みの一品を探すのが楽しい。
よく言われるのが、抗酸化作用、活性酸素除去作用のあるフラボノイドが含まれているので細胞の
老化防止に効果、またリューマチやにきび、アレルギー、高血圧にもいいと聞きます。
心臓にもいいと聞きました。・・・なんだかすごいお茶のように聞こえますね。
ちなみにドイツではRooibush Teeと言います。2,3回ほどルイボスといっても通じませんでしたので
ロイブッシュというと通じると思います。

そしてお茶のお供、ぺーパーナプキン。
ドイツの家庭に行くと必ずといっていいほど、このペーパーナプキンが用意されます。
ですから、たくさんの種類があります!
お店オリジナルのものや、いくつかのメーカーが作っていたりあちこちで売っているのを見かけます。
同じメーカーの物でもお店によって置いてあるナプキンのセンスが違うので、自分の好みがおいてあるお店を見つけるといいですね。
このナプキンはこのチェーンオリジナル。

パッケージもかわいく、きれいにしてくれます。
ちょっとしたプレゼントを贈りあう頻度が多いためか、普通のお店でもちゃんとラッピングしてくれることが多いですね。
暖房機の素晴らしさ
朝夕は寒くなってきて、朝は5度をきる程になってきました。
もう車のフロントガラスは凍りぎみです。
中東から来たクラスメートたちはもう冬!とさけび、ロシアから来た彼はまだまだ夏!と言い返してます。
日本の感覚でいうと、もう冬ですよね。
まだ薄いコートを着ているのですが、そろそろ厚手のコートを着ないと耐えられなくなってきました・・・
もう街はロングコートなど冬の格好しています。
そのなか!まだ軽いセーター程度で歩いている人もいるからよくわかりません。
さて、ドイツに来て頭にくることや非効率によるいらつきなど、さんざんな目にも合います。
日本と比較しちゃいかん、と思っていてもなんだかな~~と思うことはいろいろあるのですが
手放しでこれはドイツがいいよ!というものがあります。
それは、暖房機。
アウトバーンも問答無用でいいですね。ヨーロッパ一だと思います。

この手の暖房機はドイツだけではないですよね。
地下にボイラーがあって、そこで作られたお湯がとおっているので、空気を汚すことなく安心な暖房機。
石油と違って瞬時に暖かくはなりませんが、部屋全体をほんわか暖かくします。
一日中、そして暖房の入っていない場所はありませんから、家のなかの温度差によるあの心臓が痛くなるほとひやっとした寒さとは無縁です。
温度調節は左のダイヤルで調整。我が家は外気温と連動して調整されるようになっていますので、設定温度に達すると自動的にとまります。
日本でも導入してもいいんじゃないの~?というくらい、いいものなのです。
デロンギのオイルヒーターがこれに近いと思うのですが、電気代がとてもかかるそう。
さらに日本は冷房も必要ですからね。コスト的に難しいのでしょうか。
しかし、日本が香港程度の暖かさがあればまた別の話かもしれませんが、日本の冬は決してラクでは
ありませんから、なんとかこれが普及しないかな~と真剣に考えています。
特に日本の場合、地震というものがありますから石油ストーブなどは危険ですよね。
でも、もう今は石油は使われていないかな?
来週から日本へ一時帰国
弟の結婚式に参加するため、来週火曜日から日本へ帰ります。
今から予告しちゃいます♪楽しみですから。
日本はもう紅葉が始まっていますか?
今回は結婚式に出席も楽しみなのですが、その後の草津温泉へ旅行することと、
ワインをいつも楽しむ定例メンバーとの会合が目玉でございます。
草津温泉にはいってみたかったのですが、なぜか機会がなく今回やっといけることに。
お湯が強酸性?だそうで、切り傷とかあるとひりひりするそうです。
そういえば昔より熱くなくなってきた、と聞きましたが、これはいうことはどういうことでしょう??
確か草津はかけ流しの源泉だったと思うのですが・・・
そしてワイン会は勤務していた会社の元上司ご夫婦と顧問弁護士の先生との会。
この面々とは、仕事の話は一切なしでひたすらワインと食事を楽しむという、「ワイン快」と
名がつくほどのお楽しみ会なのです。
さらに!
ドイツではあまり買い物が楽しめないので、わざわざエールフランスのパリ経由で帰国。
日本ほど世界中のものが揃う国もそうそうないと思います。お隣フランス製品も
日本のほうが圧倒的に手に入ります。
ですから、ドイツに戻る際にパリに一泊して、買い物してきます♪
・・・それも1人で。
旦那は仕事の関係上、行かれないのです。
ふふふふふ。。パリに1人ショッピング。
ユーロになってからなにかと物価が高くなってしまいましたが、なんとか頑張ります←なにを?
難点は、EU圏に住んでいるので税金が戻ってこないこと。
いまパリでこれがいいらしい!という情報ありましたら是非♪お待ちしています。
少しの気遣い
ドイツ語の学校へは、電車で行っています。
前は車で行っていたのですが、駐車場や料金の問題で今は電車通学です。
・・・といっても朝の電車、日本ほど全然混んでません。
ドイツの町にはUバーンとSバーンというのが走っていて、Uバーンは地下鉄、Sバーンは近郊電車と
地球の歩き方には説明されてます。近郊というと少々遠いような印象がありますが、そうでもない場合も
多くあります。
そのUバーンに乗るとき。
電車がきていたので、走った私。きっと間に合わないだろうな~という距離でした。
そうしたら、1人若い男性が自転車を電車に持ち込もうとして、ボタンを押しながら車輪でドアを支えていたのです。
ドイツの電車やバスにはボタンがついていて、乗車するときはボタンを押さないとドアが開きません。
主要駅では全部開くときがあるのですが、そうでもない駅は押さないと開かないのですね。
(電車も州によって運営や車両が違うので、そうじゃないところもあるのかな?)
自転車も電車に載せることができますから、みなさん電車も乗せてます。
ちなみに犬も乗せられます。たしかお犬様乗車券が必要だったと思います。
「あ~~、よかったよ、助かった」
と思ったら、彼は走ってくる私を見つけて自分の自転車でドアを支えて待っていてくれたのです。
驚き、「ありがと~~~~」と私は言って飛び乗りました。
無表情に彼は駅を去っていきました。
朝からなんだか気持ちのよい一日。
ちょっとした気遣いで、気分もずいぶん変わってきますね。
私も出来る範囲で気配りを、と思った日でした。
恐ろしいくらい天気のよいドイツ
なんだか恐ろしいくらい天気のよいドイツです。
夏があまりにも寒かったので、ちょっと遅い神の恩恵かもしれません。

雲ひとつもない快晴!そして太陽がさんさんと。
・・・しかし風は冷たいです。
そう、八ヶ岳に住んでいるかのような気分になります。

コールスローはキャベツの酢漬けですよね。生じゃとてもじゃないほど食べられないほど硬いので、コールスローという調理法ができたのだと思います。納得。
普通の丸いキャベツがその硬いキャベツ。私が日本で食べていたようなキャベツの食べ方が出来ません。
お好み焼きに入れたり、豚のしょうが焼きにあわせる千切りにしたりするのには、このちょっと先がとがったキャベツ→が適しているのでこちらを購入。
海外に在住の方のブログを読んでいて思ったのは、意外とドイツでは普通のお店でも日本でも食べられている野菜類が比較的よく手にはいるかな?と思うこと。でも10年前くらいは白菜もなかったそうです。
大根、あさつき、サツマイモ(これは少々違う)、かぶ、かぼちゃ(これも少々・・・)、白菜、ほうれん草、もやしなどなど。
皆さんのお住まいの国はいかがですか?
そろそろハロウィンですね。早速我が家でもお飾り。

太陽をさんさんと浴びる(汗 ハロウィンのかぼちゃと、デコレーションされたチョコレート。
こんなデコレーションされた硬貨サイズのチョコやキャンドルがたくさん売られています。
街はクリスマスの飾りなどが売り出されました。
もうそんな季節なんですね。一年は早いです。
12月の初めになると、もみの木が売り出されます。
ドイツでは普通は本物のもみの木を使って飾ります。
ですから、街のいたるところにもみの木やさんが出没!形のいいものから先に売れちゃいますから、私は早めに行って買ってます。
町内会長的存在のドイツ人おじいちゃん
いつかご紹介したい、と思っていた人物がいるのですが今回はついに彼を紹介。
我が家のお隣に住んでいる名物おじいちゃん。
名前は聞いたけど忘れたので、勝手にゲルちゃんと呼んでいる。
なぜゲルちゃんかというと、たまたま彼の名前なんだっけ?と旦那と話をしていたときに
TVにシュレーダー前(あ~もう前になるのよね~)首相が映っていたから。
*シュレーダーの名前はGerhart ゲーアハルトという。カタカナにするとなんか違う気がする・・・
彼はご近所のドンで、日本でいう町内会長のような人。
もう年金生活に入っているので、暇、いや時間がたくさんあるので、いつも近所を自転車にのって
パトロールをしている。
そしてご近所さんを見つけたもんなら、長話。
なぜそんなことを知っているかというと、恐ろしいくらい声が通るのでちょっとでも窓を開けていると
よ~~~く彼の声が聞こえるのです。そして人がいないときもベルをちりんちりん鳴らす。
となりから電話ではなしている内容まで聞こえます。←内緒話ができないタイプ
最初私が引っ越してきた当初、ご近所さんと立ち話をしていたゲルちゃんに道で出会うと、
不躾なくらい じ~~~~~~~と、ご近所さんとともに私を見ていた。
私が歩いて立ち去ると、首も私の動きと一緒に動いて じ~~~~~~と見ている。
不愉快きわまりなかったです。
我が家の周りは長く住んでいるようなドイツ人しかいないので、見知らぬ外人には
警戒モードだったのでしょう。
そのうち慣れてくると、危害を与える外人じゃ~ないらしい、と分かったようで挨拶をするようになり、
そして私も立ち話につかまる人の1人に。
数ヶ月前、ゲルちゃんの家から夕方、生の演奏と歌声が聞こえてきました。
演奏まで入れてすごいな~~、誕生日会かな~と思っていたら
翌日ばったりゲルちゃんとあったので立ち話。彼の80歳の誕生日だったそうです。
80歳!?若いですね~といったら、よく活動して、いろいろ興味を持って生きるのが大切、といわれました。
「私は英語が話せないけど、フランス語なら話せる」というのでよく聞いてみると、
ノルマンディに行ってそのまま数年フランスに住んでいたそうなのです。
そのノルマンディで、片腕をなくしたんだよ、と。
そう、ゲルちゃんは80歳。それでノルマンディにいったとは、第二次世界大戦の時にドイツ兵として
行ったのです。ゲルちゃんは片腕がなくても、いつも元気に自転車でパトロール。
町内?新聞を配達する仕事もしています。
ノルマンディに戦争・・・
日本にいたらまず聞かないセリフ。
ここはドイツなんだなと、久々に認識した一瞬でした。
最初は不愉快なほど失礼だとおもったゲルちゃん、今では不在時の荷物まで預ってくれるゲルちゃん。
パトロール中に出会うと、挨拶をしてくれるゲルちゃん。いつまでもお元気で。
↑まさかゲルちゃんも、こんなふうに紹介されているとは思うまい・・・
バスタイムのお供
今回は我が家の旦那さんのお話です。
我が家の旦那はお風呂が大好きで、必ず入浴剤を入れます。
日本にいるときは、「ツムラの日本の名湯」がお気に入りで、濁っているタイプ、特に乳白色が
最高の贅沢だと思っていたような人です。
彼いわく、ツムラ以外の温泉の素は温泉名が違っていても成分的にはあまり変わらないそうで
色だけが違う!と主張。
その点ツムラは一応温泉別に成分が違うようで、お湯のあたりも違うらしく、
これこそ温泉の素の王道だ!とヘンなこだわりがあった。
そんな彼は日本からたんまりと温泉の素を持ってきて楽しんでいるのだが、
ドイツに来て、これまたハマッた入浴剤があるのです。
それはこれ ↓

ドイツのKneippのバスオイル。
クナイプ商品はドイツでも有名です。
起源は、ドイツのクナイプ神父。彼が不治の病に倒れ、自分で編み出した水療法で克服します。
その後治療家として水治療の研究をかさね、水とハーブをベースにした自然療法を確立したものだそうです。
日本は岩塩のクナイプをよく見かけると思います。
なんだか大きな容器に入っているオレンジやら青など明るい色のバスソルトです。
ドイツでもたまに岩塩を見かけますが、主流はバスオイル。
初めて使う時には、驚くくらいハーブの香りが強烈です。
そうですねぇ・・・・す~とした香りが強くて、そうそう、サロンパスのような香り、というのが近いでしょうか。
ハーブの香りがするものはクラシックラインで、スパ目的の入浴剤はまろやかな香り、きれいな色が揃っています。
最初私が買ってきたとき旦那は、「な、なんじゃ、このサロンパス香は!」といぶかしい顔をしていたのですが、人間ってなれるんですね。
最近では、このす~っとした薬草の香りがたまらなくいいそうです。
この入浴剤はハーブを組み合わせて作られているので、
リラックス、美肌、保温性、肩こり、就寝前のお風呂などなど・・・目的に応じて何種類かあります。
最初、赤い色もあってなんだか落ち着かないんじゃないの?と思っていたのですが
意外とそんなこともなく、なんだか気分が明るく、でも安らぎが得られていい感じです。
日本では入浴剤だけだと思いますが、ドイツではハーブティや、ビタミン剤、バスケアなど多岐にわたってあり、一大美容&健康商品ワールドを形成しています。
気になるお値段は、バスオイルは商品によって違いますが5~7ユーロ前後。
ソルトはもう少し安かった記憶です。
ちなみにこのバスオイル、日本では1本3000円程度するようで、帰国後引き続き使用するかは???です。
謎が解けた? ロシア人の謎
だんだん話す回数も増えてきまして、日本語が流暢なロシア人の素性?も分かってきましたよ。
彼は大学時代に日本語を1年習っていて、観光で日本にもきたことがあるそうです。
ロシアで文法はロシア人に、会話は日本人から習ったとのこと。
そして将棋をたしなむロシア人・・・・う~~~ん
学割やら、車検などといった単語、さらに大阪弁まで駆使する彼。
挙句のはてに、「ドイツに入るより日本に来たほうがいいんじゃないの~」といったら
「日本でなにするの?歌舞伎町で、いらっしゃいいらっしゃの客引き?」とまで返事され・・・
ただロシアで習っただけか~と思っていたのですが。。。
彼は、語学を上達させるにあたって最良の手段(のうちのひとつでしょう)で習得したことが判明。
大学時代、日本人留学生とお付き合いしていたんですって♪
日本語を勉強するのも大切でしたが、彼女と付き合っていた1年間が非常に勉強になったそうです。
・・・というか、彼女ができたから日本語を学んだのか、学んでて日本人のガールフレンドができたかは?です。
そうなのか~。
やっぱり恋人が語学の先生っていうのは、非常に習得が早いんだな~と感心しました。
しか~し、気をつけないと(といっても、習っている外人は気をつけようがないかも)、
その恋人の属性がそのまま移ることもあって、それも見ていておもしろいものです。
以前シャンパーニュに行ってメゾンを回ったときに案内をしてくれたフランス人女性が日本語で
説明をしてくれました。
日本に2年ほどいたそうで、ボーイフレンドも日本人で一緒に住んでいたそうです。
たしかにとても日本語うまいのですが・・・
旦那が一言 「関西に住んでたの?」
フランス人 「よくいわれるんですよ~、なんか関西弁っぽいって~。でも違うんです。」
旦那 「・・・ボーイフレンドは関西人だよ。」
仕事上で付き合いのあった男性が英語で話すのを聞いていて、私の同僚は
「あれ、ぜったい外人女性とつきあってたよ。話し方が女性っぽい」
言葉ひとつでわかることって結構あるんですね。
秋の一日
もう秋ですが、最近のドイツはそんなに寒くもなく、今日も20度程度にまで気温が上がり
過ごしやすい日々が続いております。
先週マルクトで見つけたほおずきが、秋の気分を一層盛り上げる・・・・
ドイツ語ではLampionblume
この果実だけがいくつかパックになって売られています。
浅草では鬼灯市ってやってましたよね。一度も行ったことがなくて、日本で鬼灯がうっていても
大して興味がなかったのですが、ドイツにいて日本でよく見たものを見ると反応してしまうときがあります。
でも日本でもお目にかからない過剰な日本的なものには反応しません。
そういえば、先週スーパーで、前後に大きく「御祝儀」と書いてあるTシャツを着ていた人には
笑ったな~~~。
天気がよかったので、テラスでお茶を。ご近所ではガーデンパーティをしていました。
さっそくマイセンで購入したおやつ皿を使って旦那に怒られる。
マイセンは使うものではなく、飾るものだ!そうで・・・

白いクッキーは、バター味のスペクラティウス。
もうこのクッキーが出始めると秋、そして冬に向かっています。
スペクラティウスはクリスマスのお菓子で、ドイツに限らずヨーロッパでは見かけるお菓子だと思います。
香辛料のほか、ジンジャーなど入っていているけど、薄くて軽いお菓子。
ブリュッセルで購入したダンドワDandoyのスペクラティウス(だと思うんですが)はおいしかったな~~。
今回買ったこのクッキーは、ちょっとイマイチ香辛料の効きが予想より少なくて残念。
茶色いクッキーは、これまたお気に入りのベルギーのロータスキャラメルクッキー。濃く甘いのでコーヒーにぴったりで大好きです。←でもコーヒーは医者に止められたけど(悲。

