ドイツの車検
やはり週5日のドイツ語は少々きびしいですね・・・
まだ一週間しか経っていないのに、それも月曜日はドイツの統一記念日で祝日だったから
実質4日しか行っていないのに、ぐったりぎみです。毎晩寝つきが良過ぎです。
日本で社会復帰できるのか、少々疑問が・・・
今日は車検に行ってきました。
ディーラーからと、オートバックスみたいなお店から通知が数週間前に我が家に。
ディーラーでやると何でもびっくりするくらい値段が高い。
タイヤの交換もディーラーは約55ユーロ(7000円程度)、オートバックスは約15ユーロ(2000円程度)。
もちろん、ドイツ人は自分でやっちゃう人がことのほか多い。
↑お手洗いも自分で設置するくらいだから、こんなのラクチンか。
ドイツの車検?とでもいうのでしょうか、州によってこれも違うのかな~~。そんなはずないよね~。
でも祝日の数も州によって違うので、もしかしたら・・・??
一応2年ごとにあるようで、車の仕様にもちょっとよるようですが、オートバックスもどきでは
70ユーロ程度でした。1万円弱。日本の車検に比べるとべらぼうに安いですね。
ディーラーでは110ユーロ程度だったような記憶です。
何をしているのか定かではないのですが、まあ車の総点検ですよね。約2時間くらいです。
なんかどこかのゴムが緩くなってきているので、来年くらい交換してください、といわれた程度で終了です。
日本の場合フロントガラスに車検のシールが貼られますが、ドイツの場合はナンバーのところに
丸っこい時計のようなプレートが張られます。
別に銀行に行って税金を納めるわけでもないので、これってやらなくても問題ないんじゃないか・・・
と思うのですが、そんなこと聞くのもためらわれるので聞いたことがないのですが、ひそかな謎です。
万が一事故にあった場合、保険金の支払いが悪そうですよね。
その後スーパーに買い物。

そして、うわさの黒いトマト、クマトを発見!
スイスの企業が作ったようですね。
なんとなく黒いトマトでクマトってイメージですが、誰か日本人がいたのでしょうか??
トマトが食べられないので、美味のようですが試せず。
そしてお馴染み、インスタントの雄、クノールとマギーのもと。
左の写真は並んでいるインスタントコーナーの半分だけなので、これと同じくらいの量が
さらに並んで売っています。
フランス、イタリアなどでも少々見かけましたが、こんな大量な種類が売られていますか??
・・・もし売られていなくて、ドイツが突出して多いという場合でも、納得です。
ドイツ人、あまり料理しない(できない)から、この手のものは大活躍でしょう・・・
スープはもちろん、パスタのソース、だいたいの煮込み料理の素が売られています。
フランスやイタリアでもスープなど当たり障りのない素を何個か買いましたが、味付けが
違いますね。←フランス、イタリアの味の方が好みでした。
スーパーには、たいていスーパー内で造られているパンと、入り口にはパンのチェーン店があります。
そしてパン屋にはお決まり、パン屋のケーキ。ちょっと大きなスーパーならお茶も飲める場所がもうけてあります。
今日気がついたのですが、左奥にシュークリームありますよね、大量のクリームの入ったもの。
エクレアってみないんですよね~~。フランスにしかないのかな~。
こんな、50って書いてあるケーキ、なんだかすごく大きいよ・・・
ドイツのクリスマスマーケット
気がはやいですが、クリスマスの話です。
ヨーロッパはやっぱりクリスマスの装飾がきれいですね。
クリスマスはキリストの生誕を祝う日ですが、起源はゲルマン民族の冬至を祝うものと
聞いたことがあります。
なのでしょうか、ゲルマン系のクリスマスはきれいですし、クリスマスマーケットなるものも楽しいです。
フランスではアルザス地方がクリスマスツリー発祥の地といわれているようですが、アルザスもドイツ領に
たびたびなったりで、ドイツ色が強い土地だと思いました。
クリスマスマーケット(ヴァイナハツマルクト)、よくよくみるとどこも一緒でそのうち飽きるのですが、
やっぱり外人の私にとってはなんだかうきうき。
旦那の若い同僚はもはや興味はないようで、買い物ついでにマーケットがやってるからちょっと買い食い程度するくらいのようです。
ニュルンベルグのヴァイナハツマルクト ツリーのオーナメント、飾りなど売っています。
このマルクトはアドベントから始まりますので、11月の最後の週末、25日前後から見ることが
できます。終わりは地域によりますが、クリスマス当日までやっているところもあれば一週間くらい前に
終了するところもあります。ザイフェンのように小さな町は週末のみ、ということろもありますが
基本は毎日開催しています。
大きな都市はもちろん、小さな都市でも開催されていますからこの時期にドイツにいらっしゃれば見そびれる、ということはありません。
有名なところは、ニュルンベルグとドレスデン。ここはドイツ人も「いいわよ」とお勧めする人が多い。
ひそかにいいんじゃないかと思っているのは、歴史的物語のある少々小さな街のマルクト。
お店の装飾がやたら凝っていたりします。
冬の旅行を検討されている方、ぜひドイツのクリスマスを候補の一つに入れられてはいかがでしょう。
ちょっと、いや、かなり寒いのですが、その寒さの中でみるマルクトで一軒ずつお店を見てまわって、
時には暖かいワインを飲んだり食べたり。うきうき楽しいですよ。

私の大好きなWendt&Kuehn社の天使のミニチュア♪
クリスマスに関するおもちゃやミニチュアが所狭しと売られています。
ピロリ菌検査の結果・・・
今日は待ちに待ったピロリ菌検査の結果が分かる日。
ご心配くださった皆さま、暖かいコメントありがとうございました。
とうとうピロリ菌発見の医者がノーベル賞を受賞しましたね。なんてタイムリー。
病院にいってきました。
10時もすぎると患者もうようよいまして、座る席がないほどです。
予約しているのにも関わらず30分くらい待って呼ばれました。
個室に入り、先生が来て握手。
で、検査結果は
ピロリ、いないそうです。
食道と胃とあとなにか(ドイツ語なので勘弁~)を調べましたが何の問題もありませんって。
そしておきまり、
コーヒー、オレンジジュースなど飲まないように。
「あの~、今後痛くなったら薬を飲むしかないのでしょうか」
「水を飲んでください」
だった。
「ストレスがあるんじゃないですか?」
「日本にいるほどストレスありません」
う~ん。。。
何の解決もないような気が。
ピロリないのはよかったけど、あればあるで除菌するとうそのように胸やけとかなくなるんですよね??
ってことは、私は今後もこれに付き合わなくてはならないのでしょうか。
LG21のドイツ版を試そうかと思いましたが、菌がいないんじゃ話にならないのでしょうか。
ひとまずピロリ菌はいないということが判明しました。
うむうむ・・・
さて、以前に日本に住んだことがないのにも関わらず
日本語が達者なドイツ語のクラスメートロシア人をご紹介しました。
もしや、元スパイ・・・?なんて不謹慎な事を思っていたのですが。
今日の授業で、少々判明しました。若いと思っていたけど、やっぱり若くて26歳。
大学時代に日本語を勉強したそうです。
第二外国語としてなのか、プライベートの学んだかは?なのですが、とにかく学生時代に
学んだそうです。
私と同様、語学に日々格闘されているみなさ~ん(私だけ??)
生粋の日本人(私)とほぼ問題なく日常会話ができて発音も申し分ない彼、何年学んだと思います?
・・・・1年ですって。
・・・・いるんですね、こういう人。語学の才能があるんでしょうね。耳を疑っちゃいましたよ。
・・・今日、休憩時間中ずっと立っているので「なんで立ってるの?」って聞いたら
「だって、ずっと座ってるとおしりいたくなっちゃうでしょ。立ってる方が楽だから」だって。
↑この言葉をおっしゃいました。
ちょっとへこみましたが(最近へこみっぱなしです)、同時に希望が見えました。
現地(日本)にいなくともこれだけ上達するんですから、やはり自分の努力が大切なんだと。
現地にいても努力しないと上達しないと思うので(実際しなかった)、いるだけうまくなる時期は
とうに過ぎているでしょうから、やはり頑張らないと!と思った次第です。
そして今、ドイツにいるのですから努力次第でもうすこし上達するでしょう♪と意味もなく
納得した私です。ただ、彼ほど上達するかは大きな疑問ですけど。
ドイツで映画とテレビの映画
ひどいと思いません?
ドイツで外国の映画を見ようと思うと、だいたいがドイツ語の吹き替えになっているんです。
オリジナルは全部の映画で実施してくれません。一部の映画だけが上映されるので、
見たい映画がある場合、オリジナルをどこでやっているのか、そもそもオリジナルあるの?と
探すことから始まるのです。そう、字幕ではないんです。
テレビでも同じこと。
昨日、デンゼルワシントン主演の「ザ・ハリケーン」がありました。
同じ時間帯には、「ミッションインポッシブル」と「ハリーポッター」も。
みたくとも副音声がな~~いい。
副音声あるんじゃないの?と思ってリモコンをいじるけどダメ。
周りのドイツ人にきくと、一部対応している場合もあってTV番組に副音声ありって表示があれば
見られるけどダメな場合もある、とか副音声なんて聞いたことない、というドイツ人もいて、
結局のところどうなのか謎です。
日本のように、副音声ってあまり普及していないようなのです。
ペイチャンネルなら半分くらい副音声になるそうなのですが。
ドイツ語の分からない人(外人)に不親切じゃありませんか?
映画もご丁寧に吹き替えですよ。
そうなるとですね。私の懸念。
ドイツでしか映画をみない人(たいていそうだと思うけど)、
例えばトムクルーズの声も吹き替えになっちゃいますから、彼の映画は見ていても、
一生トムクルーズの声を知らないで終わっちゃう人ってでてきません??
彼がどんな言い回しのせりふを言っているのかわからないし。
オリジナルでしか伝わらないニュアンスってあると思うんですよね。
テレビのインタビューもご丁寧に字幕じゃなくてもろ吹き替えのほうが多いし。MTVは違うけど。
そう思った旦那はドイツ人にそのことを聞いたそうです。
そうしたら、吹き替えをする声優は俳優ごとに決まっていて、基本的にずっと変わることはないんだそうです。一度トムクルーズの声優と決まった人は、ずっとトムクルーズを担当するそうで。
そして、ドイツ人いわく
「俳優より声優の方が演技がうまい場合もあるから、いいこともあるんだよ」と。
・・・・ちょっと腑に落ちない私。
長い間放置してましたけど、どなたかドイツの副音声についてびしっとお分かりになる方教えてください。
ドイツ人の食生活---お料理教室で垣間見る。
今日は日曜日。天気も昨日の雨・どんより雲り天気よりはずっといいです。
ドイツでは日曜日に庭の芝刈りや掃除機、DIY系はしないことになっています。
まさか法律で禁止されているわけでもないけど、休息の日だから、という理由で近所周りに
迷惑な音を出すような作業はしないのが慣わしなのですが・・・・最近そうでもないようですねぇ。
お隣さん、なんか庭で作業していてかなづちの音がうるさいです。
先日旦那が会社の会合?でホテルで料理をする、というのに行ってきました。(平和な会社でしょ)
部署の20人弱のドイツ人とホテルの厨房を借りて料理をするのです。
メニューは、(なぜか)春巻き、パンプキンスープ、じゃがいもとかぶのチーズグラタン、豚肉のきのこ巻き、デザートだったそうで、それをグループ別に分担して作って最後の試食、飲みです。
帰宅した彼の開口一番
「どうしてドイツ料理がイマイチなのかわかった。
みな食に関して関心ないし、基本的なセンスがまるでない」
食の好みは人ぞれぞれですが、私たちはドイツ料理ははっきりいうと口に合わない、イマイチだと
思っています。ソーセージやパン、チーズはおいしいけどそれだけで生活できませんし、味付けがとにかく大味で単調。それを大量に出されるから途中で飽きてしまうのです。そう、フラットな味が多いのです。
おいしいな、と思う料理は一皿20ユーロはださないとなかなか出会えません。20ユーロ以上といったら3000円以上ですから、なかなかきびしいですなぁ。
まあ、人様の食文化に口出しするのはナンセンスですし、歴史的背景もあって今があるのですから
とやかいうことではないと思いますが、今のご時世輸入でまかなえるし昔ほど寒いから食べ物が取れないという時代でもないのですから、いまだ発達しないのは、もはや食に興味のない民族なんだろうな~と思っていました。
まさにそのとおり。百聞は一見に如かず。
彼の周りのドイツ人は「料理しない」と公言してはばからない人が多く、夜は暖かいものを作って食べるという人もいますが、たぶん一般的にもしない人が多いような気がします。
ドイツには「カルテスエッセン」という文化があって、夜は寝るだけなのだから多く食べるのは健康によくないという理由からなのか?ハムとチーズ、そしてパンで簡単に済まします。
たまにはいいでしょうけど、「夜に母親が料理を作るのを見たことがない」というドイツ人の子供もいるそうで。
旦那いわく、
まず包丁の使い方がまるでできていない。
本当に使ったことがないんだな、と一目でわかるほど見ていてあぶなっかしい。
ひとつの食材を均等に切る、分けるということができない。
↑ホテルのコックさんがその後均等に切りなおしていたそうです。
鍋も満足にあつかえず、かき回していて散らかす。
かぶとジャガイモを交互に重ねる、ということも満足に出来なくぐちゃぐちゃ。
春巻きチームをみていると、春巻きの皮の上に具材をおいて巻くという作業すら満足できなくて
ぐちゃぐちゃ。適当な分量を推し量るということもできない。
具材を入れすぎた春巻きは焼いているときに爆発。
旦那がしょうがの皮をむいていたら「すごい」の連発。
春巻きを巻いたら「すごい」の嵐。
*ちなみにドイツでは春巻きの存在はなぜかポピュラー。冷凍食品がよく売られています。そしてドイツでは揚げるのではなく、焼くそうです。
旦那はこれを見ていて、
彼等言ったとおり本当に自分でなにもやらず、夜は外食かカルテスエッセンで済ませているのだな、と。
慣れる、慣れていないという問題以前に、料理のセンスがまるでない、と思ったそうです。
だから、ドイツ料理が向上するわけない、と。
20人程度のドイツ人(半分くらい女性)がみんなそんなレベルだったらしいので、
ドイツの中で彼らだけが特別な存在とも思えません。
そして旦那が鍋を振っていためていたら
「お~、テリヤキクッカー」
というバカなドイツ人。
テリヤキってなぜか日本の知られた味ですよね。
残念ながらこういう小ばかにした発言を無意識のうちにするドイツ人が一定数いる。
食べ終わったあと、片付けをするのですが、この片付けは皆さん恐ろしいくらいの念の入れよう。
最後に、彼の部署にはドイツ人とインドネシア人のハーフがいるのですが、彼が旦那に
「食器洗い場見てみろよ。食器洗いは全員黒人でホールは全員白人だよ」と。
最後の最後までドイツをみた一日だったそうです。
流暢に日本語をあやつる・・・
9月中旬にドイツ語が終わってしまい、ボーとしていたのですが、それではいかん!と思って
またドイツ語でもやろうかな~と考えていた矢先に。
ドイツで国内留学。
を思いついてしまった私。
ドイツ語教育で有名なゲーテという学校があるのですが(日本にもある)、ここでは寮を併設している
場合があるのです。
ドイツ国内に何箇所かあるのですが、通いではなくていっそのこと家からはなれてしばらく寮でドイツ語生活・・・とろくでもないことを考えていました。
少々高額なのですが、幸い旦那も「行ってくれば」というので他の都市に行って一ヶ月間合宿でも
やろうと思っていたのですが、やっぱり値段が素晴らしくいいこと(1ヶ月で1000ユーロを超える)と、
旦那を一ヶ月間1人にしておくのは気の毒なので違う学校で手を打ちました。
ちょっと合宿したかったけど・・・
あたらしい学校のお試しレッスンに参加して「日本から来ました」と自己紹介をしたら、先生が
「彼は日本語が話せるのよ」とロシア人の彼を指しました。
へ~そうなんですか、と聞いてそのまま授業にはいったのですが・・・
授業中分からない単語があったので先生に聞いたら、言いたいことは分かったのですが微妙になにに該当するのか?でした。そうしたらそのロシア人が、
恐ろしいほど流暢な日本語で
「あ~これはですね、ちょっとだけ湿っているって意味ですよ」といったのです。
どひゃ~。(結局私の理解と一致した)
その後休憩時間に話をしたのですが、アクセントにおかしなところがなく、私もストレスなく普通に
日本語でコミュニケーションが取れるのです。
これはふんころがしさんの博士並みだ~とおもいっきり感動しました。
ちなみに彼は日本に住んだことはないそうです。親類にも日本人がいるわけではないとのこと。
なぜそこまで日本語がうまいのか教えてくれません。ロシアでは日本語がブームなのか??
それとも、外国語上達の影に日本人おねーちゃんの存在か??
・・・またまた語学にへこんだ私です。
ドイツのアイスクリーム
ドイツ人はケーキも好きですが、やはりアイスクリームははずせない甘いもの、だと思います。
夏になると街にはアイスのにわかスタンドがたちます。
そして、アイス専門のアイスカフェなるものもちらほら見かけます。
よく見かけるアイスは、いわゆるアイスクリームとイタリアンジェラートタイプですね。
そしてカフェでは、これでもかっというパフェがたくさんあります。
ちょっとでも陽がでて、気温も高いとたいていドイツ人はアイスに走ってます。
街中で列をなしているドイツ人を見かけたその先には、たいていアイススタンドです。
子供から大人まで。女性・男性問わず。
スーツをきた男性が1人でも買っているのもよく見かけます。
女子供の食べ物ではないんですね~~。
ちなみに、夏はいいけど寒い冬はどうなのよ?
あいているお店もありますし、そのまま冬はしまっているカフェもあります。
大して原価のかからないアイスに、パフェの場合6ユーロ程度はしますから、ぼろもうけですね。
冬の間は、暖かいところに高飛びかも。
この手のお店はイタリア人が夏の間出稼ぎに来ていると聞いたこともあるのでイタリアに帰っているのかも。
本当に暑い日は、ひっきりなしにお客さんが入ってくるのです。ですからすごい売上だと思う・・・
そうそう、アイスクリームの自販機まで見つけてしまいました。すごい。
とうとうピロリ退治?
以前このブログでピロリ菌と胃酸過多についてお伺いして、いろいろ情報をいただきました。
ありがとうございます。
その後ドイツでのピロリ情報を収集して、どうやらドイツは日本よりピロリ先進国のようだという
情報を入手。
菌の確認も息をはくだけでOK、その後薬を一週間飲むだけだと聞きました。
胃カメラ飲まなくていいんだ~~♪と思って病院に。
ピロリ菌がいっぱいいるんだと思うんです、といったら
「では胃カメラを」
といわれました。
・・・・なんだ胃カメラじゃん。。。。
ということで、今日が胃カメラ予約の日でしたので早速行ってまいりました。
ちなみに、予約の時間は
医 「早いほうがいいですよね」
私 「はい」 この病院はちょっと大きくてよく混んでいるのです。年配の人ばっか。どこも一緒ですねぇ・・・
医 「じゃあ、7時30分に」
げ~~~。ホント~~。
やっぱりドイツ、朝早いよ。 *ドイツ人の早起き模様はこちら。
行ってみるとすでに5~6人が来ていて、私の前に呼ばれている人がいます。
いったい何時から診察開始なんだろう。
看板には10時からと書いてあるのですが、すでに医者もいましたので思ったより働いている時間は長いですね。
呼ばれて、液体の薬を飲んで、注射、そしてのどに苦い薬を吹き付けていきなり胃カメラです。
ちょっと早いんじゃないの?と思っていたのですが、案の定、痛い。苦しい。。
一度日本で胃カメラを飲んだときに、一度の麻酔ではじたばた苦しかったので2回注射してくれたのですが
ドイツではやってくれませんでした。涙を流しながらげほげほと・・・
多分短かったんでしょうけど、長く感じました。
体のなかで動いている感触が分かるのが気持ち悪い。
一週間後に結果が分かるようです。
いるのかなぁ、ピロリ。
ドイツでヤクルト
今日は近くのスーパーに行ってきました。
いつも気になりながら横目で見て立ち去るもの。
それは・・・・

ヤクルト。
ドイツでも日本のヤクルト売ってます。
昔からある普通のヤクルト。
私の実家は小学校くらいのときから今だに!ヤクルトが配達されるような家なので、とてもなじみ深い。
たまに飲んでみたくなるのだが、
1パック、3ユーロ少々(4~500円)くらいするのでためらわれる。これは1箱2パックで6ユーロちょっと。
まわりのデザートの値段帯をみていただければ分かると思いますが、普通のスーパーで普通のヨーグルトの4連パックが1,50ユーロ程度、ムースなどは1個50セント前後で買えますから、6ユーロは高額です。
似たようなドイツ版乳酸飲料もたんまりありますから、これ、売れているのかなぁ・・・
買い物にいくと、ヤクルト一本を無料でくれるお店がデュッセルにありまして、そこでいただくたびに
「なんて太っ腹・・・」と感激する私。 ←お店の思惑にはまりっぱなし。

もうスーパーの一角にはシュトレンが売り出されていました。もうそんな時期なんですね。一年は早いなぁ。
シュトレンとはご存知の方も多いと思います。
ドイツのクリスマス時期に食べるお菓子です。
アーモンド、干し葡萄や砂糖漬けにした干し果物をいれたケーキで、甘くて腹持ちのよいケーキ。
確か、アドヴェントといってクリスマスに向けた四週間前から毎日曜日に四本立てたローソクを一本づつ灯して、薄くきったシュトレンをいただきながら、クリスマスを迎える準備をするのが正式なものらしい。
でもそんなことしているドイツ人ってどれだけいるんでしょう。
とにかく、シュトレンはクリスマスのお菓子なのです。
ちなみに発祥の地はドレスデン。ドレスデンで作られたもの以外はドレスナーシュトレンと名乗ってはいけません。
(ちゃんと紋章のようなワッペンがあって、ドレスデン製にはそれが貼ってあるんです)
ドイツのお勧め時期は、もちろん夏もいいですが、私だったら冬。
めっちゃ寒いですが、クリスマス一色になる街とドイツの家はとてもきれいだし、楽しいです。
特に普通の家のデコレーションは見てまわると各々の家の特徴というか、皆さん思い思いに
飾っていて観ているだけでも楽しいです。









