日本のご当地、いいところ おいしいもの探し -17ページ目

ドイツのケーキ

素敵なお庭をお持ちのグレースさん からドイツのケーキはどんなのですか?と聞かれたことが

ありましたので、ご紹介します。



ドイツのケーキは一言で言うと、大きい!です。

彼らは生クリームが好きで別料金だったと思うのですが、ケーキにこれまた大量に

生クリームを乗せます。

この生クリームはあまり甘くなく、ちょっと牛乳ぽい味で、質感も非常に軽いです。

ドイツの生クリームは、日本のクリームのように固くぴんっっとつのが立ちません。

しばらくするとしぼんでしまうので、いわゆる日本の生クリームケーキを作りたいときは

固くする粉を入れて泡立てないと出来ないんです。


味は、やはり甘いものが多いですが、おおむね良好。

でもちょっと繊細なケーキ・・。というのからはとおいかもしれません。



ケーキは、主に2種類あります。


まずは、コンディトライといわれる自家製ケーキを作っているカフェ。

ケーキのほかアイスも食べられます。←ドイツ人はアイスを愛している。

もしくは、デパートのケーキ売リ場でも売っている場合が。

でもよくドイツ全土で見かけるKaufhofというデパートには、日本で想定するようなケーキ売り場は

あまりないと思います。



ドイツで売っているケーキリングの平均的な大きさは26cmくらいですから、

一人当たりの量も多いのです。

私の購入したケーキの型も26cm。日本のオーブンに入るのか心配です。たぶん入らない・・・


日本やパリでみる小さいポーション単位のケーキというよりは、大きなホールケーキを分けるもののほうを

よく見かけます。

ドイツでポーションになっているフランスのケーキ(ぺルティエだったと思う)をみたのですが、

日本のそれの2倍くらいの大きさがあって、あまり繊細に見えませんでした。

大きさは大事だ・・・と思った。



そしてもっと気軽に買えるケーキは、果たしてケーキというのかわからないのですが、

パンやさんで売っているケーキ。

だいたいフルーツがいっぱい乗っているのですが、ケーキ台はスポンジでもなく、う~~ん。。。

やっぱりパンの域を超えないと思う・・・・


四角いバットに流し込まれているので、ケーキの形も長方形です。菓子パンがちょっとケーキのような形になったとでもいうのでしょうか。

季節のフルーツを使ったものが多く、パンと一緒に買えるので皆さん買う率は高いと思います。



ちなみに私はパン屋のケーキは数回しか買ったことがないので、どんな味なのか?ですが、

なんかパンやっぽい・・・という印象です。


中国人の作る中華料理

昨日は旦那の同僚の中国人ご夫婦に御呼ばれされ夕食をごちそうになりました。

中国人のつくる一般家庭の中華料理に興味があったので楽しみにしていました。


いただいた料理は、カシューナッツと鶏肉の定番の炒め物、お好み焼きというかチヂミみたいのなの、

えびと季節の野菜、豆腐の鍋物、そしてきゅうりのぴりから漬物?。


これがおいしかったのです!やっぱり中国人が作るものはちが~~う。。とか思ったりして。

思い切ったところで味付けがしっかりしているのかな。


お皿とお茶碗も磁器でできていて、お皿のうえにちょこんとお碗が。

お箸も先が太い、あの中華のお箸。むむぅ・・・中華っぽい!


彼ら中国料理は、火加減が大切。

ドイツでは電気調理器なのですが、「そんな生ぬるいのはだめだ」といって

火が使える家をもとめ、引っ越してしまうほど料理にはうるさい。

火力が強いのは大きなポイントなのね・・・と納得した次第。

そして鍋も鉄。テフロン加工なんてされてませんよ!!


彼は学生時代、ドイツの中華料理屋でバイトをしていたそうですが、そこにくる日本人はほとんどといって

いいくらい、チンジャオロースを注文するんだそうです。

「日本ではみんな食べるのか?」と聞かれました。

たしかに、チンジャオロースって町の中華屋さんにいくとよくあるメニューですよね。



最近ドイツ国籍をとった彼は18日にあったドイツの選挙にいったそうです。

そうそう、ドイツでは(旦那の同僚だけなのか?ですが)選挙への関心が高いのです。

旦那の同僚全員、TVでの討論会は欠かさず観ていて、選挙にいかないのはとんでもない!という始末。

選挙は欠かしたことないという人も、結構いるのです。

ちなみに地方選挙になるとちょっと投票率も下がるそう。


そしてその彼いわく

「初めて投票したよ」というのです。


「初めて?今までしたことないの?」と聞いたら


「だって中国は選挙する前から結果がわかっているんだから



・・・そうか。そうだったな。



久しぶりにあう彼らとドイツ語と英語交じりで、遅くまで話をして世がふけていきました。

海外の和食レストラン

海外の和食レストランに行かれたことありますか?


私はあまり頻繁には行かないのですが、たまに行きます。

旅行先でも1,2週間旅先の料理ですと疲れることもありますので、アクセント的に和食のレストランへいきます。


何度かいくといくつか共通の特徴があるな~と思いだしました。


まず内装。

たいていすし屋っちっくなんだけど、すし屋と居酒屋のあいのこ風。

日本ではまずお目にかからない不思議な置物が多くあって暖簾がかかっていることが多い。

雑多な印象なのです。


そしてたいてい寿司屋と銘打っていますが、スシ以外にもメニューは多くあって

天ぷら、どんぶり、鉄板をはじめ、おつまみ系も揃っていて居酒屋の様相です。


日本人率が高い都市は、もう少し専門的に特化していると思います。



私はこの手のレストランに行くたびに思うことが。

きっとレストランにくる外人は皆さん日本に行ったことのある人ばかりではないと思うのです。

そうすると、このレストランをもって和食を知ることになりますよね。

普通寿司屋に、居酒屋系のメニューはないと思うのですが(スシが食べられないので詳しくない)、

海外のそれにはスシ以外のメニューも豊富にありますから、寿司屋ではなんでも食べられると思うのでは

ないでしょうか??

そして雑多なイメージの内装はこれも和食レストラン!と思う、と思うのです。



個人的な意見ですが、海外にある和食のレストランがいわゆる日本にある和食レストランでは

ないと思うし、どちらかというと私には異様に映ります。

こんな日本日本を主張しているレストランはあまりないと思うのです。


味はというと、日本人が経営しているレストランは大まか味の方向性はあっています。

中には、海外ではやっていけるけど日本でだったら流行らんだろう・・・という処も見かけます。

たまに違う民族が経営している和食は、和食じゃないものが・・・。



ちょっときついかもしれませんが、日本で食べるフレンチ、イタリアン、中華ではレベルが

高いレストランも多くあるけど、海外で食べる和食のレベルって、国内のそのレベルまでは

いっていない場合が多いような印象を受けます。


和食は奥も深く、十分海外でもやっていけるものだと思うのですが、残念ながらあまりそれを表現できているとは思えないのです。



そんな中でも、ここはいいよ!という海外にある和食レストランに出会うこともあって

それはうれしくなります。

現地の食材を生かした和食を提供するレストランもあって、その土地ならではの楽しめる

和食との出会いもいいものでした。


【続報】 ちょっと上向き気分

なぜかやたら天気のいい最近のドイツです。


私の気分も昨日のどん底よりはちょっと上向きに・・・


ザイフェンのホテルが取れないという個人的へこみに皆さんからのコメント、ありがとうございます。

その後電話を掛けまくって。

そうですねぇ、30件近く問い合わせたでしょうか。やっと一箇所まともにとれたところがありました!!



やった~~~~~~~♪



でも、週末は取れませんでした。

クリスマスマーケット開催は金~日なのですが、木曜日チェックインの土曜日アウト。

かろうじて金曜日のマーケットは楽しめる、徒歩10分程度のところに取れました。

パレードをやる日におさらばです・・・

パレードは午後遅い時間に行われるので、帰宅の電車の都合上見られません。


しかも、たぶん町で一・二を誇るくらいの高いホテル。

予算は結構オーバー。←タクシーもないくらいの田舎なのでたかが知れている値段なんですが。



パレードは・・・今後の楽しみを取っておく。


とやせ我慢をします。



今回協力してくれなかった旦那は、

「ディズニーランドのパレードを熱狂的に愛している人たちってどんな人なのかと思っていたが

こういう人たちなのか」と傍観者ずらです。


天気がいいのにへこんでます・・・

またまたへこんでます。


今回の理由は・・・・


ザイフェンの宿がとれない|||(-_-;)||||||どよ~ん



前回ドイツはザイフェンの工芸品 をご紹介したことがあります。


このザイフェン、オンは冬。そう、クリスマスシーズンです。

工芸品のほどんどがクリスマス時期に飾るものが多いので、その飾りが一番輝くのがクリスマス時期。

アドベント以降ドイツはクリスマス一色になるのです。


そんなこと聞いたら、ザイフェンファンはクリスマス時期いくでしょう~~。


と思って問い合わせをしたらもう予約いっぱいだそうです。

あせって10件くらい問い合わせしたのですが皆同じ答え。

一年前から予約入ってるんですって・・・・そんなに準備よかったっけ?ドイツ人。


「いや~この時期空いてる部屋探すの難しいよ。

なんてったて1年前くらいから予約はいってるんだから」

とおしゃべりな親父に電話でさとされちゃいました。



マカロンさんからコメントいただいて気がつきましたが、このザイフェン落とし穴があるのです。


クリスマスマーケットはクリスマスの4週間前から始まります。

大きな都市は毎日開催しているのですが、小さい町は週末のみ。・・・そうザイフェンは週末のみなのです。

平日は小さいながら少しはあいているそうですが、メインは週末。

そしてクリスマスの行事ごとはすべて週末に行われるのです。

さらに!私が一番観たい、おもちゃを持ったり工芸品のモチーフに使われる格好をした人たちが練り歩く

大きなパレードがあるのですが、こちらも週末一回こっきり。

そんな理由で皆さん週末に集中しているので予約がとれないのです。


そして運の悪いことに旦那がまったく興味がないので、私は1人電車とバスを乗り継いでいくことに。

ですから、ちょっとはなれた町には泊まれないのです。

さらに悪いことに、ザイフェンにはタクシーがないのです~~~~。バスのみ・・・・

週末のバスなんてあってないようなものですから足回り最悪です。


・・・という理由から町の歩けるところに、と思うともういっぱいで・・・・・・泣



・・・いやだっ。そんなのっ。


まじでどうしようかと考えています。

キャンドルとの生活

もう夏も終わりなので、夏物関連はセールをしています。

とある雑貨屋さんにいったら、こんなものもセールだったので買ってしまいました。


鳥?


鳥をかたどったキャンドルです。

ドイツにはこの手のファンシーなキャンドルが豊富です。

季節に合わせ、いろいろな形をしたキャンドルが登場します。

季節の動物や植物、イースター関連、クリスマス関連、今の季節はハロウィンですね。


一個から買える所もありますが、6個くらいパックになっているものが多いです。1パック3~4ユーロが相場。あとは大きさや細工の程度によって変わります。


使うのがもったいない!


キャンドルは生活必需品?ですから安く、さまざまな大きさのものが用意されています。


ちょっとしたスーパー、ドラッグストア、雑貨やさんにいくと思ったより広いスペースを占めています。それにあわせてキャンドルホルダーもたくさんあります。


スタンダードなキャンドルは、普通の長いロウソクか、

円形のフォルダーに入れるやつ↓でしょう。


100個入り袋というのをよく目にしますが、安いところで一ユーロちょっと。2ユーロそこそこが普通のラインだと思います。

あまり安いと全部ロウがなくなる前に芯がなくなったりで、よろしくない!

日本に比べてすっごい安いな~というのが第一印象です。


そしてキャンドルは香りつきも多く、ちょっとなれない強烈な香りには少々敬遠ぎみ。

ロクシタンのような心地よい香りを楽しみたい場合はいいお値段を払わないと難しいようです。



これからもキャンドル情報をお送りしますね。

でもちょっとお店で写真を取るのは恥ずかしいかも・・・・いつも盗撮気味で撮っているのですがどうどうと

撮るのはだめなんですかねぇ??

寿司よりすごい!

ドイツでは魚はあまりメジャーではありません。

一応ありますが扱っていないスーパーもあります。

そんなスーパーはパッキングされた魚もしくは冷凍商品を売っています。


私は魚があまり得意ではないので(生の魚が食べられない=寿司、刺身はだめ)

その辺苦労はしないのですが、やはりたまには食べたい!

そんなときは日本の業者が扱っている魚(冷凍になっていることが多い)を購入するか、

やむをえずドイツの魚売り場にて購入します。大味な魚でなんだか違うんですが・・・


ドイツの全国区のファストフードチェーンでNordseeというところがあります。

これは魚を専門に扱っているチェーンで、家で調理する魚とその場で食べられるもの(サンドウィッチなど)があるのですが・・・


パンにさかな!が挟まっている。


たぶん、生の魚だと思うんですよね。前を通るとちょっと生臭いし。。。私の見た目にはおいしそうには全然見えません。まあ、パンの国の人たちですから発想としては普通でしょう。


でも、生の魚をパンに挟んで食べるって、私にはかなり衝撃的です。ちなみにうちの旦那も、生臭そうで食べる気がしないと申しております。



困るのは、日本人は生の魚が好きだと思われること。

「Nordseeすきでしょ?」と聞かれても・・・こんな野蛮そうなもの食べない、とはいえないし。

だれか試されたことのある方、感想募集中です。

(ちなみに私の周りで食べたことのある日本人がいない。)


でた~~~~~ オリジナルバウムクーヘン。

とうとう入手しました!!



前回バウムクーヘン を書いたときに、バウムクーヘン発祥の地があるらしいと紹介しました。

コメントにも書いていただきましたが、Salzwedelという町です。


ドイツ人数人に聞いたのですが、どいつもこいつも知らなく、その町はほんと~にバウムクーヘン

発祥に地なのか???と思っていたのです。


往々にして、

ドイツ人よりドイツに住んでいる日本人のほうが、ドイツに詳しかったりすることがあります。

日本人って真面目というか、好奇心旺盛というか、なんでもよく調べて経験しちゃいたい!ということが

多いような気が。ですから、バウムクーヘン発祥の地、と日本人は調べ上げるけど、普通のドイツ人は??というケースかなぁ・・・と。


たとえば日本の大福まんじゅうの発祥の地はどこ?といわれても普通の日本人ははぁ?みたいな感じだと思うのですが、そんなノリだと思います。←そんなところあるのかな??



し、しか~~~~~し!

見つけちゃいましたよ。オリジナルのバウムクーヘンを!!


デパートのケーキ売り場のよこにさりげなくおいてあったバウム。

よく見るとOriginal Salzwedeler Baumkuchenとあります。裏面をみたらこの町にあるバウムクーヘンの会社が作っているようです。



ちょっとわかりづらいかもしれませんが、バウムクーヘンはきれいな円を描いていないのです。

手前は太いけど奥はちょっと細く、でこぼこしていますね。

これは、きっとマニュアルバウムなのかも・・・そうに違いない!


前に写真でみたことがあるのは、焼き機みたいなものに、棒がついていてそれに人がバウムクーヘンを

垂らして焼き上げるもの。当然ムラができますから、でこぼこしていました。

ドレスデンで購入したきれいな筒型バウムはどうやってつくったのかな?



チョコと砂糖がけ2つの味が楽しめる!

食べてみたら・・・


ユーハイムもびっくり!めっちゃおいしいですわ。


キメがこまかく、重すぎることなくとってもしっとり。甘すぎずちょうどよいあんばい。

今までに食べたことのないバウムです。


私のバウムクーヘンの町Salzwedel訪問をまゆつばで聞いたいた旦那、これを食べて

「う~~ん、うまい」とまんざらでもない雰囲気でした。


秋の気配

家にいるとぼーとしてしまうので、買い物に出かけました。



今日は陽が出ていて、いい天気。


・・・でも夕方近くはもう曇って雨まで降ってきましたけど・・・・



               










今日はマルクトが開かれる日なのでいつものお店に。

もう秋だからきのこがたくさん見られますね。そしてリンゴも。


そろそろハロウィンですね。

ちらほらハロウィンの飾りつけ用のものが売り出されてきました。

飾るのが好きな家庭の玄関先には、ハロウィンの飾り付けがされます。といっても

人形とか仮装系のものより、収穫された野菜を飾るほうが多く見かけます。


ドイツにはHakkaidoという名前のかぼちゃがあります。


日本のかぼちゃよりオレンジ色が強くてちょっとやわらかめなのですが、味はだいたい似ています。








こちら南側においてある温度計。12度程度ですね。

北側にある温度計は11度程度でした。


ドイツでは、窓の枠にちいさい温度計を取り付けている家庭をちらほら見かけます。窓をみるたびに温度が見えるので、そこまで必要かい?と思っていたのですが、あると便利。

どこまで着込めばいいかな~と想像が付くのです。


ドイツをはじめ、寒い地域ではそうだと思うのですが、家の中暖房が入っていないところはないので(廊下、お手洗い、バスルームすべてです!)、家にいると寒さを感じません。

ですから、温度計は必要だな~と実感しました。


←これは、Tchiboで購入した電波時計の子機。親機は電波を受信して、時計と温度計をかねているんです。




そうそう、今日暖房が入りました。

今週末からドイツ最大のビール祭り、オクトーバーフェストがミュンヘンで始まります。

寒いんだけど、まあドイツ人は慣れっこなんでしょうね~。アルコールも入ってちょうどいいでしょう。

(↑ビールの飲めない私には興味のないお祭り)





ちょっとへこんでます

ここ最近ドイツも、いやに近づいてきました。


空はずっと灰色の曇り空。そして時折の雨。気温は17度程度・・・


・・・そろそろドイツの寒い冬が。そろそろ暖房入ります。



ドイツ語のクラスもちょっと一段落しちゃって、なんだか、ぼー。

その上灰色の空をみてしまって、雨もふっちゃって、ちょっと鬱?(←鬱はそういわないね)



そんなやる気の起きない一日でした。


なんか楽しいこと、考えよ。。。