日本のご当地、いいところ おいしいもの探し -19ページ目

うれしかったこと。

ちょっとうれしかったこと。


 それは、友人からこのお菓子をいただいたこと・・・・


カルビーコンソメポテトチップス。


は?と思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ドイツでは3倍の価格で売っており、へたをすると賞味期限切れのものを買わされるのですよ!



3倍の価格で賞味期限切れ。・・・おわってません??


なぜどうどうと賞味期限切れのものが売っているのか謎です。

そしてもっと悪質なのは、改ざんされていたり、日付の上からドイツ語表示のシールを貼られて

見えないようになっている場合もあるのです。


勇気ある友人(考えると全然普通のことですが)、お店の人に何で改ざんしているのよ、と聞いたそうです。


そうしたら、


「こんな賞味期限は一番安全をとって短くしてあるもので、まだ3年くらいは食べられるもんなんだ」


という、開き直った回答がきたそうです。なぜ3年??



さすが、「じゃがいもとソーセージ」の国といわれるだけあってかどうかわかりませんが、

ポテトチップス当然山のようにあるんですけどね。

私にとってはすべて、塩っのです。


そんなとき、昔からなれたロングセラー味がたべた~いい。



靴はどこで洗うの

先日ご紹介したTchiboでとある商品を見つけ、

「聞いていたことはやはり、ほんと~に普通のことなのだ」と納得してしまった事実があります。


Tchiboで見つけたものとは、

「靴の洗濯ネット」


服を洗うときにネットにいれて洗濯機へ入れること、ありますよね?

それの靴用です。ボックス型になっていて靴が並べられるような形をしています。


私は、ドイツに来るまで「靴を洗濯機で洗う」という事実を知りませんでした。

・・・・というか、これって一般的ですか?

Tchiboの商品、イギリスでも売られていますから少なくともドイツだけの現象だけではなさそうです



私の祖母は、「靴下などことのほか汚くなるものと、下着やタオルなど一緒に洗うのはいやだ」といって

長いこと二曹式の洗濯機を使っていたのです!

しかし歳には勝てず今となっては全自動ですが。

ですから、我が家では靴を洗濯機で洗うということはありえない思考になっています。


しかしドイツ在住のコミュニティサイトでもこの話題が出ており

「信じられないけど、普通らしい。うちの旦那(ドイツ人)も洗うという」という意見があり

いろいろあるもんだな~と思っていました。


ドイツ関連・留学応援サイト!のlottaさん のブログでは、ありえないドイツでの現実も

いろいろご紹介しておりますが、いただいたコメントで、

「話を聞くにどう考えても他の洗濯物と一緒に洗ってるぽかったし」とありました。



洗ってしまえば、きれいになるのだから問題ないということでしょうか。


うむうむ・・・・



ちなみに、lottaさんのブログで衛生上ありえないでしょ 、と激しく同意した記事がありましたので

よろしければご覧くださいませ。

・・・まあ全員そうとも限りませんが、この話を読んで「十分ありえる話」と思ったのも事実です。


日本語の謎

旦那の周りにいるドイツ人は、勉強すきなのかどうかわかりませんが

自分が担当している国の言語を学んでいる人が、何人かいるそうです。

もちろんビジネスで使えるほど習得しようと思っているわけではないでしょうが、電話や

メールでやりとりをするなかで、ちょっとは話したいな~くらいには思っているのでしょう。


実際日本を担当しているドイツ人の中で一名、日本語を勉強している人がいます。



私はドイツ語を学んでいると、英語のときと違って少し距離を置いて見られる、というか

「ほう、ドイツ人はこう考えるのか」とか「こんな語順なんだ」とかちょっと冷静になることがあります。

さらに日本語のときはどうだろう?とか日本語と比較してみたりすることも。


そんなふうに日本語に翻ってみることもあるのですが、

日本語を習っている外人から、日本語のことを聞くと

私が考えもしない衝撃的なことを言うので、面白いもんだなぁと思ったりします。



件のドイツ人は、日本語が難しいといいます。

そりゃ、まあドイツ語と少しもかぶらない言語ですから難しいでしょう・・・と思ったのですが

彼女いわく、

「日本語の形容詞には過去形がある」

というのです。



は?



例えばですね、


この花はきれいです。

この花はきれいだった。


「きれい」という形容詞が過去形になって、「きれいだった」になるというのです。



形容詞が過去形になる・・・・

私は人生こんなふうに考えたことはないのですが、皆さま、形容詞が過去形になると

思っています?私だけ思ってないのでしょうか??


中華の友

中華料理を作るときには、中華なべが一番!


しかし、ドイツではアジアンショップなどにいけば手に入りますが、一般の鍋売り場にはなかなか置いてありません。


その代わり、このような鍋がおいてあるのです。


Wok ヴォク といいます。

フィスラーをはじめWMFなど有名メーカーはほとんど作っています。値段は100ユーロしないくらいだったかな。

手前に網がかかっていますよね。揚げ物をしたときはここに置けるので便利です。


まったり旅行記のtomoecantikさん からコメントいただいて気がつきましたが、

ドイツ人はこれをなにに使っているのか。


パンフレットや会社のドイツ人に聞く限りでは、野菜と肉または魚をいためて彼等なりのイメージする

中華料理を作っている模様。仕上げにしょうゆをさす人もいます。


・・・でもあまり中華には見えないけど。まあやむをえないですね。


ドイツはほとんど電気調理器なので、底が平らでなくてはなりません。

ですから、途中まで普通の中華なべで底が平たい。

当たり前ですが、鍋の内側はいきなり平たくなってないですよ。


問題は、片手でゆすれない。重い。 う~~ん。 良いのか悪いのか。


Tchiboのある暮らし


 ←ショッピングセンターの一角で。


いきなりTchiboといわれても??ですね。チボーと読みます(そのまんま)。

ドイツ全土にある、コーヒーショップです。


元はコーヒー豆を売っていました。

ハンブルグのチボー氏が立ち上げた会社だそうです。今でも本社はハンブルグです。

たぶんハンザ同盟で、コーヒー豆とか輸入していたんでしょうね。

今でも店舗によってはコーヒーとちょっとしたケーキを食べることができます。


元はということは?

今となっては、コーヒー豆と一緒に生活雑貨を売っているのです!

今はすっかり本業を凌ぐ勢いで、生活雑貨店として存在しているような・・・

ここはドイツにしてはずいぶん毛色が違うのでは?と思っています。

生活雑貨といっても多岐にわたるのですが、その商品が毎週入れ替わるのです。

毎週新商品がでるという、なんとも商売っ気がたっぷり。

いつも代わり映えのしない商品がおいてあるお店に見慣れると、新鮮に感じます。

生活雑貨ですが、まさに布巾から電化製品まで網羅しています。


たとえば最近の商品。

今週: 文房具とオフィスでつかう物シリーズ

来週: 雨具と乗馬関連商品

先週: お掃除グッズ

その前: 女性の下着とアクセサリー関連シリーズ

もっとその前: イタリア料理関連グッズ


暖房機の隙間掃除モップ4ユーロ程度   お皿を暖める電気式ウォーマー29ユーロ程度


これらをコーヒー豆と一緒に売っているのですから、当初はなんだか異様な感じでした。

このお店、路面店舗はもちろんショッピングセンターなどにはよく出店していますし、スーパーの

一角にもコーナーを設けられている場合が多いので、いたるところで目にします。

私・・・実は一時期かなりはまっていました。

そばがら枕、電子レンジでチンできるタッパー(なんと空気が通れるスライド式穴つき)

電波時計、ハンドミキサー、コーヒー豆挽き、ハーブナイフ、魚のにおいとり、お風呂まくらなどなど。。。



このTchibo、かなり受け入れられているようです。

ドイツのみならず、イギリス、オランダでも展開しているようです。最近はチェコや東欧にも

展開しているらしい(最近チェコ語などの表示がついたので)。

毎週商品が変わるという目新しさが、ついつい寄り道させてしまうのでしょう。


それより成功している秘訣は、


商品のクオリティの割りに、価格がお手ごろで買うにあまりためらわない価格設定。

意外と、あったら便利そうみたいな商品がある。

デザインが無印系のシンプルさ。TCMって小さくロゴが入りますが。

電化製品には通常1年保証が関のやまなのに、安いものにも3年くらいついている。


そして!お気に召さなければ、購入14日以内なら返品可能なことでしょう。


ドイツでここまで、カスタマーオリエンテッドなお店はそうそうないと思います。

ですから、気に入らなくなったりしたら返品OK!なのです。


さらにドイツらしくないのは、商品を買うためレジに並ぶと

「コーヒー豆もいかがですか」とマクドナルドのようなことを言う。

ちなみに旦那の同僚はそれを言われて、「なんでチボーでコーヒー買わなきゃならんのじゃ」。

                            ↑いやいや、元はコーヒーやですよ。


ちなみに本業のコーヒー豆。豆と粉のタイプがあります。種類は常時10種類あるかどうかくらいです。

値段は、500gで3ユーロ50セント程度かな。お手ごろですね。

自分で豆を購入して挽いて調整しているのですが Tchiboで買った (*^.^*)エヘッ 

なんだか酸味が強くて、味が薄いような気が・・・・

(これはドイツのコーヒー全体にいえると思うのですが)



Tchibo HP: ドイツ語 左下に英語サイトにいくアイコンあり。

ビールを買いに行く

ドイツといえば、ビールでしょ。

9月末には、ビール祭りで有名な「オクトーバーフェスト」が2週間ほど開催されます。

各ビール会社が大きなテントをはって、長テーブルに座ってビール。

私はビールがあまり飲めないので、いったことはありません。


なので、ビールもあまり購入しませんが、たまに焼肉をするときや、ぎょうざとチャーハンみたいな

メニューの時はビールが飲みたいので少々購入しています。



ビールはもちろん何処でも売っていますが、基本はケース単位で売る飲み物専門のお店もあります。


こちらは、大型スーパーrealの飲み物だけを売る建物。

ここではみなさんケース買い。もちろん1本から買えますよ。上のように各種類のビールがケースで

積み重なっています。ここに映っているだけではなくて、もっとビール置いてあります。


ちなみにお値段はなんと!24本で8.99ユーロ!これは少々安めのビールですね。セールのようです。

8.99の表示の右にある、3.42とは、瓶のデポジット価格。この金額が上乗せされて支払います。

もちろん戻したときに返金されます。


こちら、realの入り口にある瓶を戻す場所。


機械下にケースごと入れるとデポジット金額が計算されます。上の丸い口は、一本単位でいれるもの。


最後に合計金額が表示されボタンを押すと、レシートがでてきます。次の買い物のときに提示するとレシートに記載されている金額分差し引かれます。





ドイツの自然食品店 Reformhaus

ドイツにはBIO、ビオ商品が多くあります。


 Myお買い物かごで。


有機野菜栽培されたもの、自然農法によって作られた野菜以外の商品、化学薬品を

使っていない商品など、ちょっとなんて説明していいのかよくわからないのですが、

自然条件にかなった人為によらないでつくられた商品とでもいうのでしょうか。

食品、衣料品の一部、洗剤や石鹸などの日常用品や化粧品関連が主です。

BIO商品だけで生活しようと思ったら、実践することが容易なほど日常生活品はほとんど揃っています。


ちょっとしたスーパーにもBIO関連食品が置いてある専用棚がありますし、スーパーによってはBIOの

プライベートブランドを作っているところもあります。

ドラッグストアにも食品がおいてありますが、こちらにもPBのBIO商品があります。

もちろんBIO商品だけを扱ったお店(Reformhaus)もけっこう目にします。

スーパーマーケットのように多岐にわたる商品を扱うお店、BIO精肉店、BIOパン店といった専門店が

あります。あとは、マーケットにくるBIO野菜のお店。

私もたいていの食料品は、なじみのBIOのお店で購入しています。


健康にいい、ということで日本食材も少々扱っております。しょうゆ、みそ、玄米水あめ、のり、

そういえばひじきもみたことが・・・

豆類は世界的に食べられているので入手するのに苦労しません。でも日本的に調理して食べると

少々無理あるときが。


BIOのお店で購入した瓶に入っているものはヨーグルトなどもデポジット対象商品。

さすが、はちみつなどは違いますが・・・

デポジットの戻りは確か20セント程度。たいした額じゃないんですけどね。



先日のドイツ語授業でテーマが、環境保護でした。

ドイツって環境にきびしいってイメージありますが、まさにその話。

ちなみに、現在は環境よりも重要な問題がたくさんあって昔ほどあまり力をいれていないようなことを

言っていました。でも他の欧州諸国に比べると比較的意識が高いですよね。


そのテーマのなかでも、

「化学的に作られたインスタント食品より、新鮮な野菜を使って調理する」

「使い捨てのプラスティック容器よりリサイクル可能な瓶を買う」

「スーパーで容器入りのものより、マーケットで買ってなるべくゴミを増やさない」

「庭の水は、飲み水より雨水」

など先生が話をしていました。

アフリカから来たクラスメート、「へ、典型的なドイツ人」とちょっと皮肉っぽくいう場面も・・・


気になるお値段のほどは、通常の商品と比較すると約2倍程度。ちょっと高いですね。

当然ドイツ人皆がBio商品を購入しているわけでもないのですが、選択肢は多いといえるでしょう。



しかし、いわゆる嗜好品は普通のおいしいお店で買ったほうが満足。


BIOのお店にもチーズやソーセージ、ワイン、コーヒー、お菓子などありますが、悪くないけど

こういったものは普通のお店で買ってます。

ソーセージやミートボールなどの加工品が肉の代替品で作られた、

いわゆるマクロビオティックによさそうな食材が結構揃っているので

最初「これはいい」と思って使っていたら旦那から、

「頼むから、普通のものを買ってくれ」とお達しが。


なんだか味気ないんだそうです。

ひさびさにムッときた一言

いつもどうでもいいことでぷりぷりすることもあるのだが

最近あまりムカッとくることもなくなってきた。が、昨日ひさびさにムカッときたことがあった。


そんな話を載せるのもなんだとおもったが、これもドイツの一面だと思いブログに載せることにしました。



たぶんドイツだけでなく、外国に住めば外人というだけで嫌な目にあうことも多いと思う。

来た当初は、ま~~~~~~ったくドイツ語なんて分からなかったので散々な目にあった。

言葉がわからないと、怒る人(いるんですよ!)、馬鹿にした目で見る人、笑う人など。

また並んでいても私を無視して他のドイツ人を接客する人などもいて、いろいろ重なると

ホント~にこの国が嫌いだった。


今となっては、さすが最低限のドイツ語は理解するし、順番を無視されたのなら抗議するので

あまり気にならなくなってきた。馴れてきた?って説も。



しかし、今回にはムカッ。


私じゃなく、旦那とドイツ人の話だったのですが。


何かの話で仕事で日本に3ヶ月間ほど住んでいたドイツ人と差別や偏見の話になったらしく、

そのドイツ人は、


「日本でもけっこういやな目にあった。外人がドイツにいるより、日本に外人でいるときのほうが差別などで

いやな目にあうんじゃないの?」といったのだ。


要するに、

ドイツ人より日本人の方が差別するでしょ。

っていう話なのだ。


いつも旦那はこの手の無神経な発言にはあまり対応しないのだが、さすがに

「いや、うちの妻は町で買い物したりして、いろいろな人と接するけどいろんな目に合うみたいだけど」

と言い返した。


そうしたらそのドイツ人、ちょっと考えて

「う~ん・・・トルコ人とかそうかもね・・・・。あと黒人とか・・・・」といった。


旦那は、アジア人に対してもあまりかわらないんじゃないの?とおもったらしいが、

それは言わなかったらしい。



この話を聞いて、「一度外人としてドイツに住んでみろ」と思った。

自分はドイツ人としてドイツに住んでいるから知らないだけで、

こちとら、いやな目にはたくさんあっているのだ。


自分たちよりあなたたちのほうが差別的でしょ?とよく言えたもんだ。



こんな目に合うといつも思うことがある。


私は日本で日本人だから気がつかないけど、日本でも外人は私があっているような

いやな目にあうんだろうか。

日本人も順番無視して日本人に接客したり、日本語ができない外人を笑ったりするのだろうか?

それ以外にも外人に「嫌な国」と思わせることをしているんだろうか?

自分はそんな態度をしたくないし、せめてそんな場面に出会ったら「おかしい」って言おうと思ってる。

ちなみにドイツでも、私が順番を無視され他のドイツ人に接客された時、

「この人(私)が先よ」と言うドイツ人もいるんです。


罰ゲームの食べ物を買いたかったら。

罰ゲームとして、また変り種のお土産として何か探していたら、このお菓子が一押しです。


 


写真はHARIBOグミですが、グミをはじめとして飴もあったと思う。

LAKRITZE ラクリッツという味のお菓子です。ラクリッツは黒いです。


好きだというドイツ人がとても多いのですが、まっとうな日本人でしたらまずダメでしょう。

ドイツだけのお菓子なのか、ヨーロッパ全土にあるお菓子なのか残念ながらわかりません。


これは日本にはない味です。そうですねぇ・・・漢方となにか他の味が混ざっているような味。

一度しか口にしたことがありませんが、口にした瞬間思わず戻してしまいました。


これがおいしいと思うようになったら、ドイツ人度かなり高しです。


ファイラーのタオル

ドイツ在住の人の間で、お土産で喜ばれると人気のファイラーのタオル。

日本では「フェイラー」というと聞いたが、なんていうのかわからない。Feilerという。



日本人の方がドイツに来て「ファイラーのタオルがほしいけどどこで買える?」と聞かれます。

ちなみにそんな人気なのかと思ってお土産に買って帰ったら、そこにいた女性7名ほどみんな知っていて喜ばれました。


でも、どうやら若い人というよりちょっと年上の女性?に人気のある商品かも・・・


・・・と思っても、旦那と同じ年の友人も好きだといっていたので不明です。


こちらが、たぶん代表的な図柄だと思います。黒地に花の模様。でも最近はこの黒地ではないデザインをたくさんみかけます。

貝殻やチューリップ、ばら、蝶、もしくは全体に絵柄ではなくて刺繍のはいったテープが端にひいてある図柄や、赤ちゃん向けの商品ではあひるやデディベア柄など。もうすこし若々しいデザインが多く揃っています。

タオルの種類もハンドタオル・バスタオル・フェイスタオル・バスローブや、小物入れ、赤ちゃん用前掛けなどなど。

ちなみにドイツではこのタオルの存在を知っている人は、極少数。というより知っているのか?

というレベルだと思います。

何処にでも売っているわけではなく、一応限られた店舗にしかおいていないようです。


ところで、ファイラーって?

以下ANAのマイレージクラブニュース抜粋。


モール1本1本に熟練した職人技が光るフェイラーのシュニール織りは、ドイツ・ババリア地方発祥の

伝統的な織物。


だそうです。


確かに凹凸がはっきりしていて、織り込まれています。そしてとても丈夫で何度あらっても

へっちゃらなようです。・・・でも私一度あらったら3cmほど縮んだけど??

日本では有名デパートなら、たいてい扱っているようです。


なんと30cm四方のハンドタオル1枚2800円ほどするらしい。

ちなみにドイツではちょっと幅がありますが、お土産やでは12ユーロ程度で見かけます。

デュッセルドルフにある日本人御用達ショップでは8ユーロ前後。