家も自分で建てちゃう。
先日、ちょっとこまこまとした掃除関連のものが欲しくてドイツが誇る??DIYのお店に行ってきました。
このDIYのお店はドイツにはいたるところにあり、構成はだいたい同じですが
いくつかのチェーン店が存在しています。
ドイツのDIY、気合入ってます。
なぜなら、自分で家を建てるドイツ人、ふつ~~に存在しているからです。

家のメンテは自分でやるのが普通。
便器、洗面台から、バスタブ設置、水道の蛇口交換など、
そしてあらゆる種類のネジや水道管、タイル、セメントが売られています。
フローリングも自分でひいちゃうから、床板も売ってます。
もちろん、それを取り付けるドリルやらバーナーなども当然
マイドリル、マイバーナー、マイ電動ノコギリは普通。
とにかく、家を建てる・メンテする事に関して揃わないものはない!くらいなのです。
大家さん、冬の寒い日に氷がついて開かなくなった車のドアにバーナーをあてて溶かしてました。
なんてワイルド。
専門家に頼むと高いし、頼んでも満足するレベルでもない場合もあるからでしょうか。
とにかく自分でやってしまう傾向にある。
実際旦那の会社の同僚も、自分で建てた人が何人かいるのですっ。
たしかに毎日5時くらいに会社が終わって、すこしづつ作業すれば1年くらいでできそうですよね。
もちろん中には、「なんで仕事で疲れてるのに、帰ってまで家作らなきゃならんのだ」といって
拒否する人もいますが、ドイツ人から「家を建てている」と聞かされてもそれはいたって普通のことなんです。
ドイツにいらした際に、「日曜大工用にこんな道具ほしい」とか「こんな洗剤は?」などあったらこのようなDIYのお店に寄られるのも良いかと思います。

建てる、というレベルもさまざまで、中古を購入してリフォームを全てやったという人も いれば、まさにいちから建てる人も・・・もちろん専門家に頼まないとできない電気配線や
暖房装置器の設置などは、頼んでやってもらうみたいです。
でも、私にはトイレの便器を自分で設置するという発想だけで驚きです。
スーパーなどのちらしにも「便器いくら!」って載ってたりするんですよ。
今日は、カビ落としとカビ防止の洗剤が欲しくていきました。
もちろんスーパーでも売っているのですが、ここにくれば本格的なすごいやつがあるのでは??と
思ってきたのですが・・・・

あったあった。
スーパーで売っているのよりは2~3倍の値段がしますが、
これは効くはずっ。
ちなみにここでも、あらゆる場面別の洗剤が売られていました。
家に帰って試してみた結果、やはりスーパーのカビ落としよりも強力♪よく落ちました。 ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
そしてこのDIYの出入り口にも、やっぱりソーセージの屋台があります。・・・もうこればっか。
クレマンとベリーゼリーの作り方♪
暑い夏にひと時の清涼感。
ダーリンはフランス人のマカロンさん となんちゃってナースのイギリス大学院留学のぴぎぃさん からの
ご依頼によりゼリーの作り方をご紹介。
ゼリーのためにボトルをかける方も、夜(昼も!)の晩酌がお好きな方、ちょっとスパークリングワイン、
シャンパーニュなど余りましたら是非お試し下さいませ。 (*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪
ちなみに、以下の分量でシャンパーニュグラスに入ったゼリー2人分作りました。

【材料】
スパークリングワイン 200CC
グラニュー糖 60g
ゼラチン (私の場合粉末。一袋で500mlの液体をゼリーにできるとあったので半分使いました)
いちご、ブルーベリー、フランボワーズなどお好みの果実をお好きなだけ。
【作り方】
1、鍋にスパークリングワインを入れて沸騰させ、アルコール分を飛ばしたら火をとめる。
2、1にグラニュー糖を加え混ぜながら祖熱をとり、完全に溶けたらゼラチンを加えボールに移す。
3、いちご、ブルーベリー、フランボワーズなどを2に加え、型に入れる。私はシャンパーニュグラスに。
4、冷蔵庫で冷やす。
ミントの葉やカシスを入れてもいいですね。最初グラスに果実を入れて、その後ゼリーを流し込みました。
Guten Appetit !
*参考図書:リストランテ濱崎のSuperPASTABook
お手製ゼリー クレマンとベリー
スパークリングワインが飲みたくなって、「白菜の豚肉はさみをポン酢でいただく」というおかずだったにも
関わらずあけたのですが、意外とイケたのには驚いた。
今年5月に訪問したアルザスはワイン街道沿いにある
マルセル・ダイスで購入したクレマン。
日本ではあまり見かけないので1ダース購入したもの。
甘さ控えめで、酸の際立った青み系フルーツの味わい。
旦那は気に入ったようです。
ちなみに左に映っている
雑賀の「海ぽん山ぽん」すだちポン酢はお勧めです。
我が家の定番。
少し残ったので、スパークリングワインゼリーを作りました。
今の季節はマルクトにはベリー類がたくさん。
アプリコット、もも、ミラベルなども豊富です。
なのでゼリーには、もう季節も終わりのいちご、ラズベリー、クランベリーをいれました。
ちなみにドイツにもプリンやヨーグルト類、ムースなどのデザート類がたくさん売られています。値段も50セントから1ユーロ弱。お手ごろ価格です。
しかし、甘い・・。
そして、プディングは液体に近いぷるぷるで、とってもまったりとした質感です。
ゼリーはあまり見かけなくて、あってもハッとするような色あいが多いので二の足を踏んでしまう・・・

昔レストランで、ワインに使う葡萄品種で作られたゼリーを
食べたことがあるのですが、とてもイマイチでした。
これも失敗してしまうか??と思ったのですが、
自画自賛するほどおいしかった♪
自分で甘さを調節できるので、甘すぎず、ベリー類の甘酸っぱさとクレマンの旨み?が口の中に広がりうまいっっ。
先日ティラミスですら失敗した私 (≧σ≦)しょっく!!
でしたので、このうれしさは格別でした。
残り物の再利用も結構イケマス。
日常のお買い物
理由は、
①ほしいものを買うお店が何箇所かに分かれている
②マルクト(市場)が毎日あるわけではない
③傷みが早い
④先の献立まで考えられない← 一番有力・・・
どこもそうかもしれませんが、たとえば野菜を買うにしろ必ずしも一箇所のお店で
揃うわけではないので、ねぎがほしくてもこの店にはなかったとなるとはしごをしなくては
ならないのです。
ドイツに住んでいる日本人の間でも「日本だったら一箇所でだいたい済むのに
ドイツの場合すまないから面倒」という話をちらほら聞きます。
そして買い物をしていて思うのは、ドイツの野菜はあまり新鮮なものが多くない。
ドイツ語のクラスメート何人かと話をしていて、この話がでたら皆そう思うというので私だけが
感じているわけではないようです。
・・・だから冷凍野菜がたくさんあるのか??
それとも皆が冷凍野菜に走るから生野菜の向上がないのか?謎です。
私の感覚だと、スーパーや百貨店などの野菜はイマイチなことが多いです。
ドイツには、Reformhaus(自然食品のお店。有機栽培野菜、豆腐やBIO商品、ドクターズコスメ
など生活用品全般に及ぶものが売られています)のお店が多くあるのですが、ここの野菜も鮮度が
よくない場合が見受けられます。
当然有機栽培野菜のほうが高いので、鮮度があまり良くなくて高い、というなんとも救われない
場面に遭遇することあります。
ではどこがいいの?というと、マルクト(市場)で買うことが一番多いです。

マルクトは決まった曜日の決まった場所に、農家の人や八百屋さん?がワゴン車でやってきて販売するもので、野菜、鶏肉、ハム・チーズ、パン、じゃがいも、花など各々の商品を持ってきます。
全部が全部農家の人が来るとも思えませんが、一つのものに特化したお店ですから、鮮度も高くおいしいものに出会える確立が高い!
ここに有機栽培野菜のお店も来るので、ここで購入しています。そして足りなくなったものや買い忘れたものをスーパーで購入。対面式ですから、お店の人に聞きながら買い物をするのでドイツ語の勉強にもなります。
ちなみにドイツではスーパーでは買い物袋をくれないのでマイバックを持参しなくてはならないのですが、マルクトの場合は袋をくれます。
あとドイツでよく見かけるのは、トルコ人経営の八百屋さん。
ドイツにすむ外人で一番多いのがトルコ人。彼等経営の八百屋さんは日曜も営業していることが
多く、また新鮮な野菜が多いとの話です。私は行きつけのお店がないので良く分からないのです・・・
また以前ご紹介したrealという大型スーパー 。回転が速いので意外と新鮮な野菜があると聞いたことが
ありますが、あまり行かないので真実のほどはまだ分かりません。
ドイツに来る前は、ドイツのパンというと、マイスターがいてドイツ特有の黒い酸味がつよいパンか?と
思っていましたが、意外にもマイスターのいるパン屋というものが少なくて、何処でも同じチェーンのパン屋で買う、というのが一般的のようです。
いわゆる想像しているドイツパンを買いたいときは、Reformhausのお店で売っている全麦パンを購入しています。もっちり重量感あるパンですが、馴れると日本の食パンはちょっと物足りなくなってきます。
でもあの日本のパンを無性に食べたくなる時も。
ちなみにマルクトには、たいてい立ち食いソーセージのお店も並びます。・・・やっぱりね。
ドイツの演歌だ!
たぶん外人が日本の演歌を見たらきっと興味深いと思うのですが、
ドイツにも負けていないものがあります。
Volksmusik カタカナ読みでフォルクスムジックといいます。
英語の授業では、ババリアンミュージックといっていました。
主にバイエルン地方の文化?らしいのですがドイツ全土で人気です。
特徴は、民族衣装を着て、アルプスをバックに、かなり陽気に明るく歌う、んです。
歌詞も前向き、能天気に明るい、って感じでしょうか。
日本の演歌をTVで観る比ではないくらい、よくTVで放送しています。
よく見ると同じ顔もみますので、この世界でも人気の歌手などいるのでしょう。
今日もTVでやっていたのでちょっと写真撮ってみました。少々見難いかも・・・
アルプスの山のなかで、笑顔で歌(口ぱく)で歌っている・・・
日本の演歌は、「苦もあるけど、乗り越えよう」とか「男女の酸いも甘いも・・」って感じで
ちょっと苦労系が多いと思うのですが(あまり詳しくないので違ってたらすみません)、
このフォルクスムジックの場合は、圧倒的に明るい。
しぐさも大げさで、手を広げたり、歌もエコーがかかっているんです。
観客がいるときは、リズムにのって左右に動くんです。
なんだか「よいこのうた」って感じです。
・・・なんだか見ちゃいけないものを見たような気恥ずかしさを感じてしまう私。。。
さぶちゃんとかの演歌も外人が見たらびっくりするのかな~。
年配以上の方がよく好むようで、夏にガーデンパーティをしているお宅から、
この手の音楽が流れてきます。
ちなみに旦那は若いドイツ人から、「頼むからドイツ人みんながこれを好きだとは思わないでくれ」と
懇願されたそうです。
・・・でもTVで、日本で演歌を見るより明らかによく見るぞ。
太陽貧乏
私は見ていなかったのですが、友人から日本について紹介している番組を見たという話を聞きました。
それは、日本の団体旅行に密着取材してドイツ人がその様子を解説していたそうです。
結論から言うと、「短時間でいろいろなところを見て回り、忙しい旅だ」という感じだったらしく
ちょっとネガティブな印象を受けたそうです。
簡単にいっちゃうと、ゆっくりバケーションを取れなくて、急いでまわって貧乏くさい、みたいな感じ。
ドイツを周遊して、そしてドイツにどの位滞在しているか時間も表示されていたそうです。
団体旅行で、自由行動をすると集合時間など決められますよね。
買い物するにも他人を気にしないドイツでは、人が並んでいてもゆっくり買い物をしています。
そして接客も1人が何人も接客する方法ではなく一対一が基本なので、
「集合時間厳守」の日本人観光客は時間に追われいらいらしているようで、その様子も映り、
「一度日本人を接客するとあとから日本人が我先にたくさん会計しにくる」と
ドイツ人が話している様子など流れました。
最後に「ドイツ滞在70何時間、その間に買い物した金額、いくらいくら。短い滞在だけどお金をよく使う」と
流れたそうです。
確かに毎日5~6時に仕事が終わり、3週間の休みは当たり前のドイツ人から見ると、
一週間の旅行にめいっぱいのスケジュールを詰め込んで忙しそうでちっとも休まらない、貧乏くさいと
思うかもしれません。
私も2週間でイタリアとスイス行くといったらドイツ人に
「なんだかずいぶん効率的にまわって活動的ね~」とちょっといやみっぽく言われました。
↑この人はいつも私に感じわるいことをいうドイツ女なんですけど。
しかし、私から見れば、ドイツ人だってしゃかりきになってるものあるんです。
それは、太陽。
ちょっとでも太陽が出てきたら、庭に出てお茶。もしくは日向ぼっこ。水着に着替えて庭掃除。
多少寒くともお構いなし。
前に驚いたのは、
買い物に出かけたある日、その日はとても寒く雨も降っていていやな一日でした。
翌日、すごく晴れて温度も上がってきました。
また街に行って昨日と同じところを通ったら、昨日はカフェの前にテーブルとイスなんて一つも
なかったのに、今日は一面に出ていて皆お茶を飲んでいるのです。
テーブルも3,4客どころではありません。20客以上はありましたから、
「日頃はいくら頼んでもこんなに早く準備できないくせに、なんっでこのテーブルは一日で
こんなに並べられるのよ!!!」と非常にびっくりしました。
気温15度程度の中でも、少しでも太陽がでてきたら外に出てお茶をして、まだ寒いのに
半袖をきて、アイスを食べる彼ら。
雨も降り出しそうなのに、テント張ってまでガーデンパーティまでします。
18度くらいのなか、外で水泳している人も見かけました。プールから出てきた後は、たくさんの
タオルに包まってるの。やめればいいのに・・・
すぐ太陽なんてひっこむから、寒くなったらやせがまんなのかな。
ドイツは一年で雲って雨がちな日がとても多いし、太陽が恋しいんでしょうね。
ドイツ人のバケーションは、スペイン・イタリアが大人気。
スペインに行く、というと最初にあがる場所は、マヨルカ島。ドイツ村があってドイツ語表示一杯です。
私からみると、ドイツ人は太陽貧乏っておもちゃいます。
日本人女性の理想の男性・・・宿題の行方
ずいぶん前ですが、英語の宿題で「日本人女性が理想とする男性」を説明するという課題が
でたので、このブログでご意見を伺ったことがありました。
その課題の結果を報告しわすれていたことを思い出しました・・・遅くなってすみません。
その後友人などにも聞いたのですが、その男性を知らないと理解できないような人物が
続いたので、「外見だけに絞ってまとめよう」と思い、日本で最近話題になった人物を三人挙げました。
結果・・・
ベッカム、ぺ・ヨンジュン、キムタクの三人に。
ベッカムはW杯後、めちゃくちゃ有名になり広告に出るわ来日するわで、W杯をきっかけに
有名になったから選んでもいいかと。
ぺ・ヨンジュンも韓流ブームのきっかけになったんだからいいかな~と。
キムタクは、アンアンで12年連続いい男No1となったらしいので、説明しやすいしいいかな~と。
その反応は・・・
ベッカム。
英語の先生はイギリス人ですから、ベッカムを当然知ってますね。
W杯後、有名になって億単位のCM出演や来日して雑誌とかでてるよと話をしたら、
そこまで人気とは知らず非常に驚いてました。
先生のベッカム評は「まあ、人気だけど、知識層からは人気ないね。自分もなんでいいのか
わからん」とのこと。 ↑ふ~~ん。
しかし先生がひじょ~~に驚いていたのは、
「彼の妻、ビクトリアベッカムも有名で、セレブとよばれ大人気だ」といったとき。
「あ~~~~~の女がっ。ベッカムもsh○tだが、あの女はもっとsh○tだ。なんであんな女が
人気なんだ」とかなりびっくり。
「さぁ~私もなんで人気だかわかりません・・・」
次、ぺ・ヨンジュン。
皆さん彼のことは知りませんでした。日本では韓国の俳優が人気で、彼らが本国でサイン会を
するとなると韓国線が満席で出張者とか飛行機とれないくらいだと説明しておきました。
そこにいたドイツ人や先生、
「お、なかなかいい顔している。かっこいいかも」くらいのことを言ってました。
特に年配の女性に人気で、例えば追っかけが寒い中ホテルの前で何時になるか分からないのに
ぺ・ヨンジュンが出てくるのを待っているということを知ると、彼は自分のスケジュールを公開して
寒い思いしないよう気遣うんだよ、といったら一様に驚いていました。
(↑このネタは雑誌かインターネットで読みました)
最後にキムタク。
雑誌で12年連続いい男No1に選ばれているむね、話したところ、「セクシーだ」との意見が。
ちなみに先生に「この三人の中で誰がいい」と聞かれ、一応「キムタク」と答えておきました。
なぜなら「日本語わかるから」。答えになってない?
そこにいたドイツ人3名と先生の間では、ぺ・ヨンジュンが一番人気でした。
ネットで検索したんですが、なんだかベタなポーズの写真しかなかったんですけどね~~。
DHLのパックステーション
最初に。。。日本にもすでに導入されているサービスでしたらすみません。私、知りませんでした。
DHLをご存知ですよね?国際宅急便というのでしょうか、UPSやFedexとならぶ有名な会社です。
このDHLは、ドイチェポストの子会社なんです。
・・・というと、「お、けっこうまともな仕事してくれそう」と思われた方、そんなことありません。
ドイツに住む方から多くの苦情、怒り、文句をたくさん聞きます。
私も一度被害にあってます。正しいあて先に送ったのに「あて先不明」で戻ってきて、再送するには
お金がかかるというのですが、「ぜ~~~~ったい間違えてない」と抗議して再送しました。
2回目はちゃんと届きましたわ。
DHLのみならず、ドイチェポストもいい加減で、日本へ、もしくは、日本からの荷物紛失なんて
珍しくないようで追跡もいい加減にしか扱ってくれないことが多く、泣き寝入りあるようです。
友人もモンブランの万年筆送って紛失されたそうです。気の毒・・・
そんな会社ですが今回は、おおっと思ったことが。
ある日、日本から荷物が届いたのですがあいにく不在でした。
いつもはなぜかお隣さんに預けていくのですが、今回はいつもと違う不在通知が。
読んでみると、
近くにパックステーションなる、コインロッカーのような荷物取り場所があってそこで
24時間365日いつでも取れる!!!(こんな営業してくれるのはめずらしい~~~~)
とあるのです。
電話して再送依頼する必要ないんです。
再送依頼しても、時間指定できない場合多いし、時間指定しても来ない場合多いし、
荷物受け取りのために自宅待機なんて、わずらわしいので助かるこのサービス。
このパックステーションに行って、画面下にあるスキャンに、不在通知にあるバーコードを読ませます。
画面に名前を入力、受け取りサインを画面に書いて、完了ボタンを押すと、ぱかっと扉が開いて
荷物が取り出せるのです。
ちなみに、料金受取人払いの場合は、このステーションで決済できるのです。
すご~~~い。
自分の都合のいい時間に受け取れるので、ドイツ人のいい加減さに振り回されなくて
本当にいいサービスです。
ホント、ご遠慮ください。
夏になると、よく見かけるもの。
ハエ・ハチ。
今年は異常なほど寒いせいか、ハチはみかけませんね。ハエも少ないです。
でも、ハエ、いるんですよね。いるのはしょうがないのですが、いたるところにいるので・・・
飲食店やパンやさんなどでもよくみるんですっっ
パン屋さんのパンの周りをうろうろ。たまに止まっていたりもしてます・・・
それを払うでもなくそのまましょうがない、という感じで何するわけでもないんです。
最初それを見たとき、ハエのとまったパン、どうするんだよ??と思っていたら、そのまま普通に
売られていくのをみてびっくりしました。
飲食店の中でもハエがよく飛んでいることが多く、日本だと「衛生管理上問題あるんじゃないの??」と
そのお店を疑ってしまいますが、その光景はふつうのようで衛生上云々・・・というのは
そう気にされていない模様です。
でもうっとおしいのでたまに払われたりしてますけど、基本はそのまま。
・・・なんだか発展途上国の風景をかもしている気がすると思うのは、私だけでしょうか。
衛生管理上、といえば、パン屋さんの店員はお金を受け取った手でパンを取って売ることも多いです。
それってあまり気持ちよくないですよね??
旦那の同僚がパンを買うとき、トングがあるにも関わらず、お金を扱った手でパンをわしづかみするので
「そのトングがあるんだから、それを使って取ってくれ」といったら
「うちの店は使わない方針だから使いません(どんな方針だよ)」といったそうです。
そしたら同僚さんは、「じゃあ買わない」といって店を出たそうです。
同僚さんのような人はまれで、普通は気にされず買ってますね。
なので私は手づかみしないお店を選んで買ってます・・・・
皆様もドイツのお店でハエに出会ったら、ご注意くださいませ。
脂肪分が気になるのかしら。
毎朝ヨーグルトを食べるので、たいてい切らさないようにしているnyari家です。

行きつけのReform Haus(自然食品の店)で購入することが多いのですが、ヨーグルトに限らず、生クリームやチーズなどの乳製品には、
Fett 何パーセント
という表示をよくみます。
脂肪分何パーセントという意味です。
とても気になるのかお菓子にも書いてあり、脂肪分がない場合は、Ohne Fettと堂々と記載されています。
あまり脂肪分が低いとおいしくない場合があるので、
極端に低いものはあまり買わないです。
今回の0.1%は他に選択肢がなくて選んだものだったと記憶しています。
こんなに脂肪分表示している商品が多いのに、
なぜ、ひじょ~に多い糖分はあまり気にならないのか、謎です。
ちなみに、ドイツには(日本でも一般でしたら、すみません。知りませんでした)
糖尿病患者用のケーキやワインが売っています。


