イタリアの飲み。買い。
昔イタリアに来ていた頃は、バーゲンの開始日が政府により決められていて
勝手に開始できないと聞きました。(こっそりはやってましたけどね)
最近はそんな決め事もなくなり、開始時期が早まったそうで、その結果イタリアを訪れた頃には・・・
もうファイナルの段階になってました・・・・泣

今回頻繁に出没した町はモンタルチーノ。
ワインで有名なところですね。
5000人程度の小さな町に、観光客がたくさんうろうろしています。アメリカ、イギリス、ドイツ人が多く見かけたような。。。
ご多分にもれず中世の町並みがそのまま残っていて、小高い丘の上に建っているので、建物の間から、トスカーナの典型的な風景が見える素敵なところです。
モンタルチーノには、もちろんワインショップがたくさんあり、
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノをはじめ、イタリア各地の
ワインを求めることができます。
でも、やっぱりブルネッロが一番多くそろってます。産地ものが一番!

ワインショップを見る限り、同じ商品でも値段の差がけっこう大きいところもありますので、何件か見てまわることをお勧めします。
個人的にお勧めのワインショップは、
左写真のBruno Dalmazio
町に入る坂の途中にあるので、車がないときついです。
イタリアの食材も、豊富だったこともいいですね。
何本か試飲できるのですが、その試飲マシーンがすごい!

←こちら試飲マシーン(っていうのかな)。
町の中心では、Enoteca Franci.
値段も比較した結果高い設定ではなかったのと、店員の方の英語が上手です。
日本ではなかなか手に入りにくいワインもここでは見つけやすいですね。great vintageも比較的見つけやすい!
モンタルチーノの城内にも店舗があるのですが、そちらではワインバーが併設、さらに有名どころのワインをグラスで飲むことも可能。ロケーションがよいですね。
モンタルチーノには日本人ご夫妻がお住まいで、ワインショップと同じ系列でアクセサリーショップとグラスなど扱うお店も経営されていました。
とても感じのよい方で、お勧めレストランを教えて
いただいたり。
モンタルチーノでなぜが目についたのは、アメリカ人ばかり。
そしてなぜか多くのアメリカ人が「バンフィ、バンフィ」とワインショップで言っている。
そのワインを知らなかったので、ワインショップで聞いたら、イタリアとアメリカの合弁会社で
オーナーがNYの人らしい。そういうことか・・・・「どこでも買えるわよ」とのこと。
実は、モンタルチーノから100kmそこそこ離れたところにある、前から行きたかった「ヴィッサーニ」という
レストランで、食前酒としてバンフィのスプマンテが出た。それで記憶にあったのですが、う~~ん・・・
アメリカ人が騒ぐものに、あたりはあるのか?という偏見が・・・
(↑この前行ったフランスでもそんな経験があったので・・・)
レストランは、ワインショップとこの日本人に紹介していただいたところでいただきました。
Osteria Giardino
最初見たときに、レストラン前の公園の一角にテラスを作っちゃってあり、「う~~ん」と思っていた
のですが、ここはおいしかった!お勧めです。
レストランでの食事中や料理を撮るのは、個人的に好みではないので写真を撮っておらず、
その様子がお伝えできないのですが、ガラスのお皿に乗ってパスタも涼しそうでした。
(全部の料理がガラス皿にのっちゃうときついとおもうのですが)
ただドルチェはティラミスのみ。個人的にはソルベが欲しかった・・。
Enoteca: Bruno Dalmazio ViaTrav. Dei Monti, 214 53024 Montalcino
Franci P. le Fortezza, 8 Montalcino Tel 0577 848191 www.enotecafranci.com
Restaurant: Osteria Giardino Piazza Cavour前。メインストリートVia Mazziniの終わりくらいに位置。
トスカーナでワイナリー巡り
今回のイタリアの目的のひとつ、ワイナリー巡り。
ちょっと長文でございますが、「へ~ワインってこんなふうに造ってるんだ~」と
思っていただければ幸いです。
トスカーナはご存知キャンティをはじめ、ワインどころですから、葡萄畑もよく目にします。
ワイン醸造所にアグリツーリズモが併設しているところもあります。
今回予約したワイナリーは4箇所。
うち1箇所は、あまりにもカーヴィーな道にぐったりしてしまった旦那たっての願いによりキャンセル。
ただでさえ、カーブの多いトスカーナで、キャンティはさらに多いのです。
トスカーナには6つのDOCG(統制保証原産地呼称)があり、
有名なところでいうと、キャンティ、キャンティクラシコ、ブルネッロディモンタルチーノなどが
これに入ります。DOCGとは簡単にいっちゃうと、イタリアの法的な格付けですね。
私にとってイタリアワインとは、
あまり飲む機会もなく、また何度飲んでもなんだかよく覚えられないワイン産地。
それを払拭すべく来た、のが今回でしょうか。
一回目は、ブルネッロディモンタルチーノの造り手、カーゼバッセ(Case Basse)
Solderaというとお分かりになる方もいらっしゃるかもしれません。とても小さい作り手で
生産量も少ないです(1年で13000本程度、もちろん変動します)。
しかしブルネッロを代表する作り手の1人。
噂によると完璧主義者で、かなりの変わり者、頑固者・・・・だそうで、のちモンタルチーノでお会いした
日本人の方にも「よくアポとれましたね~。機嫌よかったのかしら~」と言われました。
約束の時間10時に2分ほど遅れていってしまった(どこだかわからなくて・・・)。
「イタリア人は時間にシャープじゃないだろう」と思っていたら、門の前でまっていらっしゃった・・・・
さらに、アポとりの時にも聞かれましたが、
「なんでうちを知ったんだ」「うちのどんなところに興味があるんだ」とこのときも聞かれ。。。
終始思ったのは、私は場違いな訪問者??
ジャンフランコ・カーゼバッセさんの通訳をしてくださる、ワインショップのデンマーク人の方を
通しての見学となります。
ああ、、噂に聞いていたけど、北欧の人ってほんとう~に英語上手ですね。(違うところで感動)
もっと英語やらなきゃ、人生渡れないよ・・・
彼曰く、ワイン造りには自然の生態系が非常に重要との事。そしてご自身の感覚で収穫時、熟成具合などすべてを決めるそうで、造り手の感覚が大事だそうです。
この生態系ということをよく話してくださいました。

ぶどう園の庭には何種もの木々や花が植えられており、
他の場所よりはるかに多くの昆虫や蝶をみることができます。
ハチもたくさんいて、花にもぐりこんでゆく姿を見て、
ソルデーラ氏、微笑んでおりました。
手入れをするソルデーラ氏。
他で観る葡萄の苗木より、やけにボリュームがあるように
みえました。もちろん栽培はビオロジック(有害な化学薬品を使用せず、自然の摂理に沿った栽培方法)。触った土は牛の乾燥させたフン、といわれて、あいや~~。
苗木には虫がつきますが、その虫を薬品で除去するのではなく、天敵を放つことで退治。
だから、鳥箱も畑にはありましたよ。

ちょっと暗くてすみません。
葡萄を収穫してから果実を破砕・除梗(ちょいつぶして、茎とか取り除く、というイメージですね)、その後アルコール発酵という作業に入ります。
←そのアルコール発酵をする樽です。期間はワイナリーで
まちまちですが約1~3週間程度。
また発酵の際には温度管理をする必要も。
このアルコール発酵をステンレススチール・タンクでする
ところも多いのですが、こちらでは樽。
ステンレスですとコンピュータ制御できるので温度管理が
容易で手入れもしやすいのですが、樽ですと全てマニュアル作業となります。
ソルデーラ氏の場合は、温度のコントロールなどせず、すべて自然に任せています。
その後いくつかの作業を経て、樽で熟成されます。
ブルネッロの法定熟成期間は4年以上と決まってますがこちらでは52ヶ月、その後、瓶に詰めた後の熟成がさらに1年。なので、市場では2000年ものは出回っているのに、こちらの樽にはまだ2000年ものが!
熟成の樽は、スロバニア産。フランスオークでは、オークの香りがワインに移りすぎてだめとのこと。
2000年と2004年を試飲させていただきました。
旦那いわく「ブルゴーニュのワインみたい」=まろやかでしなやかという意味のようです。
他のブルネッロやキャンティだと、バニラの香りやちょっと甘い味わいがするときがあるのですが、
Solderaのワインは、そのような邪魔をするものはなく(と私は考える)、
手をかけられて美しく出来上がったワイン、というのが第一印象。
(私は樽香の強い、バニラの香りとかが好きではないのです。)
しなやかで、シルクが液体に変わって流れる・・・という感じでしょうか。
熟成させたワインが楽しみになるワインでした。
とても説明してくださるので、写真を撮っている暇がないくらい!でした。
あ、あと英語での説明だったため、ちょっと違うところがあるかも・・・
ワイン造りは本当に造り手によって違いますので、ワイナリーめぐりは楽しいですね。
他にもまわりましたが、
「アルコール発酵は、ステンレス」や「瓶詰め後、瓶での熟成なしで輸出する(さもないと市場を奪われる)」
「熟成の樽は、フレンチオークとアメリカンオークを半々(値段が格段に違うから)」などワイナリーによって事情が違うようで、興味深かったです。

研修にやってくる人が多い、というワイナリーで。
最年少研修生です。
後ろに写っているのが、アルコール発酵のステンレスタンク。
Case Basse: Loc. Case Basse 53024 Montalcino, Tel: +39 335 7727311
イタリアのアグリツーリズモ

一昔前に日本でも、アグリツーリズモがはやりましたよね。
雑誌にいろいろ特集されていた記憶があります。
今回は、そのアグリツーリズモに一週間宿泊しました。
周りには民家などなくて(離れたところにあった)、道路にも
たま~に車が走る程度の、丘のうえ(?)に建っているので
人工的な音が一切しないのです!
静かに過ごしたい♪というかたにはお勧めです。
アグリの中にも、本当に農家と兼業しているところもあるそうですが(基本はそのはずなんですが)、そうでないところも
結構あるようで、なんだか曖昧のようです・・・
←窓から見える景色。目にいいですね。
さて、最近ではアグリツーリズモの話もききませんが(間違っていたらすみません)、
それはブームが去ってしまったのか、もしくは定着した旅のスタイルになったからなのでしょうか?
そうそう、アグリツーリズモとは。
旅名人「トスカーナ・ワイン紀行」日経BP社より抜粋・・・
アグリクルトゥーラ(農業)とツーリズモ(観光)を一つにした造語で、英語ではグリーン・ツーリズムとか
ファーム・ホリディともいう(←ホント?)。
農家を宿初施設として田園生活を体験しながら、イタリアの旅を楽しむことができる。
~途中省略~
長引く経済不況の中で農家を援護するために1960年代に作られた。
宿泊料金が安く、田園生活が楽しめるアグリツーリズモに、ドイツ人や英国人が飛びつき、
イタリアの旅を代表する一つとなった。 ↑いっぱいいたいた・・・
とありました。基本は農家を改造した宿泊施設でなくてはならなくて、なおかつ農業もやっている
ことも前提のようですから、ほんとうにそのようなところは、農作業も経験できるそうです。
それはさておき、このアグリ、ちょっと日本人には敷居が高いような・・・
①車がないとアクセスできない場所にあることが多い
②基本は一週間単位での宿泊なので、一週間休暇しか取れない場合、アグリでの宿泊で終わる
③備品が最小限しかないので、自分で持ち込むものが多くなる
①は、レンタカーで調達する!となればOKですね。
でもトスカーナ地方は、起伏にとんだ地形なので、カーブがやたら多く、さらに!道もせまく、その上!
ラインを超えて走る地元民の車が多いので、初心者には心臓やぶりの運転です。
カーブの多い道での運転で、わたし酔っちゃいました・・・この歳で車酔いかい。。
なぜ小型車(フィアットパンダね♪)が多いのか理由がわかりました。
お互いラインを超えてカーブを走ってきたら事故が起こるんじゃないか??
という懸念は杞憂なのでしょうか・・・・
当然ナビなんてついていないので、地図を読むということをしないといけません。
旦那、かなり神経をつかったようでぐったりしてました。
②、アグリにゆっくり滞在、あとは近くをちょっと探索する程度でいいわ~という方には問題ありません。
最近は一週間未満でも宿泊できるアグリも多いようです。
③今回は車で行ったので問題なかったですが、飛行機でいくとなったら問題でした。
基本的に、タオル一人当たり2~3本、バスマット、石鹸くらいしか備え付けていないので、
あとは全部自分で用意する必要があります。
長期滞在用にキッチンがついている場合がありますが、調理道具と食器しかないので、
調味料をはじめ全部用意する必要もでてきます。
「足りない分は現地調達するし、食事も外食するからいいよ」という場合は、
アグリツーリズモよりホテルの方がいいかもしれません。
私の場合、ちょっと小腹がすいたけど外食しにいくまでもない、というものに対応したかったのと、
現地の食材でパスタなど作る♪ということをしたかったので、キッチン付が希望でした。
でも女性にとっては、
「なんで旅行にいってまで、料理つくって片付けまでせにゃならんのじゃ!」
という思いもありますよね。。。
糸杉とトスカーナ。何度目かのイタリアには是非。
運転に性格がでるのではないか??イタリアよ。
スイスからイタリアまでの移動は車。
スイスは電車からのながめ、ハイキングももちろんいいですが、ドライブもなかなかGoodなものです。
助手席にいる人だけ景色が見えて運転者はみえないよ~~~ということがありません。
なんてったて、前を見て運転している=壮大な景色を見ながら運転♪ということですから!
同僚から、「スイスでの運転はある意味気をつけるように」といわれたそうです。
危ない、とかではありません。
速度超過すると、違反切符を切られやすいそうです。モニターがたくさん設置してあるんですって。
たしかにスイスの高速を運転していても、あきらかに速い!という車に遭遇しませんでした。
なので、右側運転なれていないな~と思ってもスイス出の運転は、そうハードル高くないと思います。
もちろんドイツでの運転も問題ないので、二の足を踏んでいる方は是非車で。
イタリアでの運転ですが、国境入ってから変わったもの(国境付近か?)。
①高速なのに道せまくない?
①高速なのに道路、もうちょっと舗装してあってもいいんじゃない?
③みんな速度制限、関係なくない??
④みんな(イタリア人)短気????
イタリアがはじめての旦那。イタリアのイメージは
「イタリア人は陽気で、食事がおいしい。気候がよくて、でもちょっと全体的にいい加減。
あと観光者はスリや引ったくりに注意!」みたいな地球の歩き方に載っている程度の知識しかありません。
私は過去5~6度来ているので、彼よりはまだ肌感覚で知っているものもあります。
その旦那、イタリアにはいってしばらくすると・・・
「この国、きっつそ~だな~。合う人とあわない人でわかれるんじゃないかな。。。。」
イタリアでの運転からなにかを感じたのでしょう。
そして、驚くべき出来事が起こりました・・・
私が運転をしていると、道は3車線あって、すべての車線で行き先表示がちがっています。
自分の行き先は1車線しかない、ということですね。
そこを100km制限とあったので、この国の事情も知らない私は100kmちょっとの時速で
走っていたのです。
しばらくすると、後ろには、いっじょうに車間距離を縮めて走ってくる車が一台。
そして、クラクションをならされ、パッシングまでされる私。
・・・高速道路でこんなことされたの初めてです。
ちんたら走るな、どけ、という意味でしょう。
一方向一車線じゃ~ん、と思いながら、右により先行させ戻りました。
イタリアで右から追い越すのを多数みていたので、あなたもそうしたら?と思ってしまった・・
さらに!
またしばらくすると、後ろに走っていた車が右に移り、そのまま右のほうへどっかいったのですが、
去り際に、
英語圏でいうファ○クのしぐさをガラス越しにされ、そして
たばこのごみをこちらに投げつける!!ということをしてくださいました。
・・・人生初です。
あまりにもお上品ではないでしょうか、イタリアよ。
旦那が一言。
「この国の人、だめな人は、ほんっと~~~~にどうしようもないくらいだめだろうな」
こんなことをされても、イタリアが大好きな私です。
なぜだろう。。。
全てがカレンダー景色のスイス
スイスは、カレンダーやその他雑誌などにあの美しい景色が載っているのを見ていつかは行きたいところと思っていたけど、行くことのない国だとも思っていた(なぜだか不明)。
なので今回はとっても楽しみでした。
結論は、日頃ハイキングなどしない人間をもハイキング好きにさせてしまうほどのところでした。
天候次第で、カレンダー景色にも、一寸先が見えない景色にもなってしまう山は、最低3日ほど滞在したほうがいいといわれました。
案の定、1日は曇っていて景色がよく見えない。しかし晴れるととても緑が鮮やかで目の保養。
山もちゃんとした形で見えるので、やはり最低3日はいないともったいないかもしれません。
万年雪が残っていたり、亀裂が走っていたり、電車から、車からの車窓はあきさせないですね。
さて、ここグリンデルワルトは、スイス観光のハイライトトップオブヨーロッパのユングフラウヨッホに
上るにはちょうどよいお膝元の村。雰囲気上高地と安曇野(と姉妹都市らしい)あたりなんでしょうか。
日本人が大挙して押し寄せるので、日本語案内所があります。年配の団体が多いですね。
景色がきれいで、町も安全ですから人気があるのもうなずけます。
町のメインストリートからちょっと外れたホテルに泊まったのですが、もし町のレストランまで
ちょっと遠くてもOKという健脚の方や、車で来ている方は、少し離れたホテルの方をお勧めします。
メインストリートに近いので人々の声でうるさい場合があり、車もやや通るので、静かなスイスを満喫♪
するのなら、メインストリート付近を避けた方がよりその気分に浸れます。
私が次回行くならメインからちょっと離れたところか、いっそのこと山岳ホテルにはしると思います。
地球の歩き方にも書いてあるように、朝一か夕方がいいようです。上がってしばらくすると雲がでてだんだん山頂が見えなくなってきました。
雪が残り、気温も零下ですので、防寒服は必須です。ただ天気がいいとちょっと暑くなりますが、
皆さんかなり着込んでます。
中にはわらっちゃうような外人(アメリカ人と踏んでいる)がいて、ちょっとそこまでいくよ、
みたいなカッコウしている人もいれば、何を思ったか白ストライプの夏物スーツを
着てくる人もいるので世の中面白いもんですね。
しかしその中で日本人観光客は、ほんとうにきれいな格好をしています。
・・・というのはちゃんと山のぼりの防寒対策の格好をしているのです。ちゃんとそろえるのでしょう。
私たちはにわかハイカーなので、ユニクロ系の防寒服と手袋、マフラーで終わりです。
そしてここは標高3000m以上。
・・・・ご多分にもれず高山病に。←旦那は違うというけど、あれは高山病!
地球の歩き方には、高山病対策にRIcolaのハーブのアメがいいそうです、と載っていましたが
そんなもん効きません。
よくスポーツ用品店に携帯用酸素売ってますよね?あれがいいんじゃないでしょうか。
これまたガイドには、携帯酸素は登山電車に持ち込み禁止とありますが、そんな点検なんてしてません。
赤外線で調べていれば別ですが・・・・
山頂から絵はがきが出せるので、めいっぱい出したかったんですが高山病のため断念。
な、なんと!!日本の昔ながらの赤い円柱ポストがおいてありました!!恐るべし日本。
山頂ではいろいろなアクティビティがあり、結構楽しめるようになっています。
高山病のなか、ぐったりしながらも犬ぞりだけはしっかり乗ってきました。
なぜカメラ目線?お値段:一周8スイスフラン。いい商売です。
スイスで驚いたのは標高3000m級でも携帯の電波がはいること。
遭難しても連絡取れるようでしょうか??
無事帰宅しました。
スイス、イタリアより無事帰宅しました。
最近の旅は、いけばいくほど楽しく、思いで深い旅になっていく感じがします。
スイスはグリンデルワルトという場所に滞在。
たぶん日本でスイスにいくというと、ここが一番多くおとずれる場所だと思います。
た~~くさん日本人いて(多いといわれるグリンデルワルトにいったからですが)、
トップオブヨーロッパのユングフラウヨッホにあがったら、日本人、韓国人、中国人だらけで
そこに来ていた人の80%は占めていました。
そして、景色は、全てがカレンダー。
食事は、ドイツ語圏(私の偏見です)だからか、
味もドイツ系・・・・(←この雰囲気で感じ取ってください)
噂どおり、物価は高い。
イタリアは、トスカーナへ。
旦那がイタリアのいなかにいきたいというので、えっちらと中部まで。
モンタルチーノよりちょっと南にいったところに1週間、アグリツーリズモに滞在。
ワイナリーめぐりなどしましたが、基本はなにもしないで ボー。
車での旅行だったので、行きかえりに、ドイツ国内ではシュバルツバルト(黒い森)、
オーストリアはインスブルックに宿泊。
そ、そして!!!!!!私の聖地(ばか)、ドイツおもちゃの村ザイフェンにも行ってきました。
チェコとの国境にあり、山地にある村なので、激寒かったです(10度ちょっとか?)。
あと皆様から、バジリコとルッコラの水やり器についてコメントをいただきました。
帰ってきて見てみたら、ちゃんと水やってる。土が潤ってましたよ。
少々かれているところや、伸びきっちゃってる部分もありましたが、基本はOK!
園芸やで8ユーロ程度だったと思います。日本にも売ってると思うんですが、
それともドイツの優れもの???
超個人的になりますが、グリンデルワルトはドイツ語圏。ドイツ語で話すと、地元の人はとても
親切というか、感じがよくなった気がした。旦那もそういう。
ドイツでも私は外人なんだから、ドイツ語はなしたら感じよくなれよ、と思ったのですが、
観光地100%のスイスで、どうみてもドイツ語圏の人間でない外人が自分の言語を話したら
そりゃ感心して、感じよくなるんじゃないか?とは旦那の意見。
観光地とそうでない地域の問題なのか???
ツールドフランスの表彰台で、
ツールドフランスでは、毎日レース後にマイヨジョーヌをはじめ表彰されますよね。
そのときに選手の両隣に立っている2人の美人女性。
あれってどのようにして選出されるんでしょうか。表彰される地元の方なんでしょうか??
毎回見るたびに
「あ~同じ人間に生まれるなら、こんなふ~に生まれたかった」
とマジで思っているのですが、あの方々はフランス人でしょうか??
今日、ゴールがドイツのカールスルーエだったのですが、心なしか
「今日の表彰台のおねーさん、なんだかかわいくない・・・。ドイツ人か?」
と思ってしまったのですが
それは、思い込みでしょうか。謎です。
しょ~もないんですが、ご存知の方、是非教えてくださいっ。
さて、これからユーロスポーツで今日のハイライトを見て寝ます。オヤスミナサイ。







