日本のご当地、いいところ おいしいもの探し -14ページ目

ドイツ製の眠り

ドイツのベットは結構すぐれもので、ドイツらしくどちらかというと機能性がいい?って感じです。

羽ふとんもいいものが揃っています。

羽ふとんって厚ければいいってものじゃないのですね。

ドイツの羽ふとんは「大丈夫?」って聞いちゃうほど想像しているより薄めです。


さてアメリカのものは知りませんが、ドイツのベットメイキングは日本と同じように

ベットのうえに布団をおく様式。

イギリスはいわゆるホテルのベットの仕様、かけ布団っていうのでしょうか、

それをベットに挟み込む様式だそうです。(と、英語の先生が説明してくれました)



ドイツのベットやさんにいくと、左側のタイプのベットをよく見かけます。




写真の縮尺が思いっきり違ってすみません。拝借してきたものがイマイチだったか・・・


日本のベットだと、どちらかというと右側のタイプが多いですよね。

ベットの上にマットを置く感じ。


ドイツのものはマットがそんなに厚くなく、なおかつベットの枠にちょっと埋まっている感じ?かな。

家に呼ばれても寝室まで見ることはないので、定かではありませんが、ベットやさんにいくとこんなものが

多いので、たぶんこれが普通なのだと思います。


見た目がすっきりするので私はドイツ製がタイプ。

(まさにうちのベットが写真左のものです)



ベットやさんの話によると、

寝ている間のポジションは脊髄がまっすぐなっているのが理想だそうで、体の表面部分が全部マットに接していることが重要だそうです。


ですから横になった状態でマットと体の表面の間に、あまり力をいれないで手が入る(少々の隙間がある)のはよろしくないようで、脊髄がまっすぐの位置を保てるようにマットの硬さで調節します。

朝起きて体がだるいのは、肩が必要以上に沈みすぎているとのことです。


そしてマットの下にあるのは、これ↑


名前を何度聞いても覚えられず、魚の骨みたいなやつ、と呼んでます。


肩の位置に4列ほどこのイボイボがついているのが普通の商品で、

こちら全身は更にセンシティブな、例えば病人とかが使うものだそうです。


このイボイボは柔軟性があり、パーツ一つ一つが左右上下に動きます。

またイボイボがついている骨の部分は真ん中が柔軟性がありますが、骨の端のほうは少々固めです。


体の表面が全部マットに接し、さらに脊髄が垂直になっているのが理想。

マットの下にある骨は真ん中はやわらかいのでしなるのですが、端は硬くてあまり動きません。

このイボイボは骨の端まで設置されてよくしなるので、寝ている間に体が動いても

表面がマットに接するように調節してくれます。


理想の脊髄のポジションを動いても保とう!ということですね。


お店の人とは2~3時間くらい時間をかけて選んでいきます。


べスポジ!のマットの感触は、少々したから圧力を感じるのですが、でも強すぎず

体に吸い付く感じです。

とっても気持ちがよいです。


人生の多くの時間を占める睡眠。質のよい睡眠が重要だな~て最近つくづく感じます。



ちなみにこれら魚の骨や、イボイボ。

もちろんオプション。どんなベットにもついているわけではありません。

それなりの値段、とられます。



お墓の花

火曜日はマルクトの日。

今日はあいにくの雨と曇り。これが典型的なドイツの秋模様ですね。最近はめっきり寒くなりどんより曇りがちになってきました。


このマルクトはこじんまりとしているのですが、その分お店をぱっと見渡せるので気に入っています。

ちいさくとも必要なお店は一通り揃っていて、ちゃんとお決まりソーセージの屋台も来ています。

前はカフェも来ていたんだけどな。もう来なくなっちゃいました。


小さい割りに花屋さんが多いのが特徴。

その中で一番気に入っているのは男性2人が経営している花やさんです。





最近こんな花を見かけるのですが、いままで何だろうと思っていました。


一瞬、西洋版門松か?と思ったのですが。

右のものは本当に門松みたいなデザインで、おいてあるタイプ。

左は立体的ではなくて、寝かしてあるデザインです。


これはお墓に飾るもので、11月はそのシーズンだそうです。

「家に飾るんじゃないよ!」とおじさんに言われる。



だから、クロスがモチーフになっているものもありました。

かわいい!と思ったけど、家の飾りにしたらなんだかバチあたりのような気がしてやめました。


もうそろそろアドヴェントですね。家の窓辺にはいっせいに明かりが灯され始めクリスマスモードが加速します。

土曜日営業時間延長や日曜日も営業するお店が

出始めるのもこの季節。

リースが売り出されています。

これは自分で飾り付けをするタイプかな。




今年も残すところ1ヶ月半。早いものですね。

写真好き日本人?

前に英語の授業で、先生とクラスメート(ドイツ人)から、

「なんで日本人はあんなに写真を取るのが好きなのか?」と聞かれたことがあります。


「いや、今は外人もデジカメもって写真とってるじゃん」と言ったのですが

「昔から日本人の風刺絵はカメラを持っている!実際多い!」

いくら外人が写真ぶらさげている人が多くいても、半分固定観念で意見をまったく聞き入れません。


「日本は整理したいのよ。写真とって並べるのがすきなんじゃない?」となんだか分からない解説を

する人も。雰囲気的によい感情を持っていっているわけではない印象を受けました。


確かに昔の風刺の中の日本人は、カメラを提げめがねをかけた出っ歯でしたよね。


でもこんな日本人、いまどきいるんだろうか。

出っ歯はそういないよな~と思いながら、この話を思い出しました。



でもパリに一泊していたときに思いましたよ。


やっぱり日本人写真取りがちかもしれません。



マカロンで有名?なサロンドテのラデュレに行ったとき。

2人組の若い日本人女性が入ってきました。

お茶とマカロンを注文して、バックをごそごそ。ハンカチでもとるのかと思いきやお二人は

デジカメを取り出し、撮影会。

食べているところや店内の雰囲気、マカロンやお茶、最後はマカロンをもって口に運ぶしぐさを

止めて撮ってます。


隣に座っていた3人のフランス人女性がそれをみて、馬鹿にしたような笑いをして日本人2人組を

さしてました。ちょっと嫌な感じ


街角はもちろん、空港の搭乗口で記念撮影をしている方々を大勢みました。

ブログというものも出てきましたから、写真撮る人がさらに増えたかもしれません。



実は私は2~3年前までカメラを持っておらず、それまでの旅行でほとんど写真を撮ったことがありません。

写真の興味がなく、心のなかに留めておけばいいじゃ~んと思っていました。


しかし数少ない写真を何かの機会に見つけたときに、その旅行をいろいろ思い出し、

記憶にとどめていたはずの思い出は写真を見なかったら思い出せないほどになっていたのです。

写真をみて、こんなことしたっけ?行ったっけ?というのが結構あった・・・

ああ、私の記憶の容量はもういっぱいいっぱいだよ。



それから撮るようになったのですが、やっぱり日本人は撮るのが多いのかな~。

実際他のお店内で写真とっている外人みたし、なにも日本人だけがすっごく撮っているわけじゃない気が

しますが・・・・。


パリ経由ドイツ帰国

短い滞在(ほんまや~)のあと、パリに向かいました。

11月3日、すっかり忘れてました。日本は祝日なんですよね。

空港は大混雑。2時間前についたのに、ぎりぎりまで時間がかかって免税店でゆっくり買い物も

かなわず、あわてて必要な化粧品とタバコ(旦那用じゃ)を購入して飛行機へ乗り込む。


時間がかかったのは、手荷物が多すぎてX線が通らないといわれて中身を取り出したことと、

チェックイン荷物が規定より4Kgオーバーのため、手荷物に移したりしたから。

11月より荷物の超過がきびしくなったという。昔はこのくらいの超過OKだったじゃ~んとおもいながら

規則は規則か・・・と思って作業。

中からミリンだのおせんべいやら、乾物などでてきて少々恥ずかしい。


更に悪いことに、手荷物にうっかり眉毛カットのはさみをいれてしまっていたこと。

当然のことながら没収されたのですが、ドイツに戻って買おうとしたらドイツには眉毛を切るハサミは

存在しないといわれました。



さてパリは暖かく、カーデガン一枚で歩ける暖かさ

街はクリスマス一色とまではいきませんが、ところどころにそのような気配。

今、パリ郊外では暴動が起きて、周辺国にも飛び火しているようですが、私がいった時点では

そんな雰囲気はまるでなく、いつものパリだったような・・・


今回はあまりショッピングが出来ない羽目に。手荷物が思ったより大きく、重く

これ以上もてないくらいの荷物になってしまったのでのです。ああ、想定外。


今回は、手前ベルナルドのコーヒー5客と、クリステルの鍋を購入するためにパリに寄っています。

食器を5客というのは、帰るときにえっらい気を使いました・・・


このコーヒーはいわゆるコーヒー用。お店の人の話ですと「パリでコーヒーというとエスプレッソなので、この形のカップは通常ありませんのよ」とのこと。


実際リモージュに行ったときにこれを発見して、どうしてもほしくて、でも一客しかなくてそれでも買った一品。やっぱり揃えたくてアメリカ向け輸出するものから分けていただいたのです。

しか~し、フォションには、普通のコーヒー豆売ってましたけどどうやって飲むんですか??


ちなみにドイツではエスプレッソも飲みますが、まだまだ普通のコーヒーも飲みますので、ちゃんとカップはあります。イギリスもありますよねぇ・・・


クリステルの鍋は便利で、これで作ると美味しい!です。

我が家ではこれでようやく?4つ揃ってあとは私の上達だけが課題です。



その他コーヒー豆(ドイツのコーヒーは薄くて酸味が強い!ものが多い)、紅茶、チョコや調味料といった食材を買って帰りました。いままで購入して自宅でいただいたコーヒーのうち、フォションのものが一番香りがよくておいしかったです。フォートナムアンドメイソンもよかったですね。


エディアールのチョコが美味しいと旦那の会社のフランス人が教えてくれたので今回初めて

購入してみました。まだ食べてません。どんなかな。


フォションのものは、塩のキャラメル違うメーカーのものですが塩味のキャラメルがおいしいと

きいてこれを入手。今みると、Butter Caramel with pure sea saltとありますが、

これは塩キャラメルだとおもっていいんですよねぇ。味はまさにキャラメルで、先に甘さが広がってちょっと口を動かすと塩味が後からついてくる、という感じです。大きいキャラメルで少々やわらかめ。

でもちょっとこしがあって美味しい。ちょっとつぶつぶの塩も入っているような。


細長いものは、フラゴナールのバスソルト。

たまにはドイツのつっよいハーブではなくて、まろやかな香りに包まれようかと思いまして。



夕食は、ふんころがしさんから紹介いただいたオペラ座付近の日本レストラン街?近くの台湾料理屋さん。美味しくて、値段も手ごろ。1人食事にはよかったです。ありがとう、ふんころがしさん。

でも連日の飲食でお腹がもたれる感じがしてイマイチ調子がよくなく、完食できず。残念。



パリで困ったことは、1人で買い物やカフェなどには入ると、


フランス在住の日本人=フランス語流暢?

と思われるのか、めっちゃフランス語で話されること。


「あら、フランス語はなさないの?」とまで言われ。困ります・・・・

友人たちとの食事

毎日のように出歩いて食べて、なおかつ温泉地でも朝からもりもりなので、今だ胃がつかれています・・・


しゃぶしゃぶは、筆頭食べたいもので、あとは大好き♪なたこ焼き

ラーメンもはずせません。

これらを友人にリクエストして、一応網羅できました。

調理パン(やきそばパンコロッケパンなどね)もいただいちゃいました。



さて、今回のお楽しみだったワイン会。

元上司夫妻と元会社の弁護士だった先生との会で、帰りのお迎えMKタクシーも手配しての

飲む気満々の食事会でした。



結論からいいますと。。。

体調が悪かったのか、ドイツで味覚が馬鹿になったのか、食事前のウコンがいけなかったのか、

原因不明の事態に。料理やワインに落ち度があったとも思えません。



・・・ワインがおいしく感じられませんでした。



場所は、高輪の某ワインレストラン。

年内でクローズしてしまうそうです。(といっても2月くらいまではあいているらしい)

あの、神の雫の作者も通っているそうで。

(あ、griotteさん、読みましたよ!!)


今回はこちら3本。そしてグラスシャンパーニュです。


実はシャンパーニュのときから、「ん?味わいの淡いシャンパーニュだなぁ」と思っていました。

最近はドサージュされているものが多いのか、それになれちゃったのか、なんだかぱっとしない印象。

銘柄を聞いていなかったのが残念。どうやら一般には流通していないシャンパーニュだそうです。


そこから嫌な予感がしてました。


最初の白。

Puligny Monrtrachet Les Referts 1er Cru 95 Domaine Louis Jadot

冷涼な酸が非常に上品で、シャープな印象、そのくせちゃんとした骨格を持っているワイン。

いいワインだと思います。でも正直言いますと、私はシャルドネが好きではありません。

樽香、バター香が苦手で新世界のそれは問題外なのですが、やはりこの品種があまり好きではないのだと思います。ムルソーはダメな筆頭です。

でも各ドメーヌのモンラッシェ(DRCのはまだ知りません)やムルソーでもコントラフォンは美味しいと思うので、なぜそうなのかは自分でも謎。



そして最初の赤は、Hospices de Beaune Pommard 83

正直、開けたときくらいからのあの旨み成分、しょうゆや昆布だしのようなものが感じられて

少々きつかったです。

3時間ほど経過したころには、その傾向が一層強く、生まれて初めて「水と一緒に」飲んでしまったほど。


料理の一品、白トリュフのパスタはおいしかったな~。トリュフが運ばれ遠い席で削られてくるときですら香りが漂う。

う~ん、秋はやはり味覚の季節。


秋の風物としてこんな香りを愛でる、なんて食習慣はドイツにはないだろな~と毒づく私。




今回のワイン会の目玉で、私の大好きなボルドーは、こちら、Chateau Lafite Rothschild 86

私のワイン道(というほどでもないのですが、ワインが好きになったきっかけです)は、このワインの82年だったので、非常に楽しみにしていました。

なんてったって、レザムを振り切ってまでの選択ですから。(単に予算の関係です)


印象は、20年前のワインですが、まだ早いような印象。もちろん今も十分飲めます!

若々しい、でも決して若いだけではない圧倒感がありました。さすがラフィット♪


滑らかなのど越しは、上質で肉厚なシルクをそのまま液体にしてしまったかのような感覚。

タンニンも細かくでも目がぎっしりと詰まっていて、まるで一枚の素晴らしいタペストリーを見るだけでも感動だが、近くにいってみると精緻な織りがぎっしり張り巡らされているような感じです。

私は82年の方が好みかな~。


12時30分くらいにお迎えがきてしまったので、丁寧な運転手さんに連れらて帰りました。



にしても、今回はなんだか体調が悪かったのかな?なんだかあまり印象がなくて、

感動度も少なかったです。健康が第一ですね。。。非常に悔やまれます。

草津温泉はやっぱりいい

念願の草津温泉。

東京より少々遠いのですが、行く価値はあります。

というか、すっかり気に入ってまた行くぞ~~と今から意気込んでいます。


草津も伊香保も群馬県なのですが、浴場に成分表や温泉の状態などが明記してありました。

一時温泉地で温泉のもとを入れているとか話題になりましたよね。

それ以降なのか、それ以前も表示していたか分かりませんが、一表にしてあることは利用者には分かりやすいですね。

その表をみると、源泉から引いているか、加水、加熱をしているか、ろ過しているかといった情報や

この温泉特有の効能など記載されています。


ちなみに伊香保の宿泊した宿では「源泉が不足しているため加水しています」とありました・・・

草津では、加水・加熱なしで、ろ過もしていないものでした。



草津は町の中心に湯畑があって、中心近くにはいると硫黄の香りがぷ~んとしてきます。湯畑には大量の温泉が流れ出て、さすが湯量日本一!と早くも温泉モードに誘われます。


お昼は湯畑から近くて、人がずいぶん並んでいるお蕎麦屋さんに入りました。

待っている間よんだ「るるぶ」には、湯畑で採取された湯の花が紹介されていました。

「そうそう!湯の花欲しかったのよ。これを買おう!」と意気込みましたが、店頭でみるものは写真で見たものと違うものがほとんど。



旅館でたずね、紹介されたお店にいったところ奥のほうから写真で見た湯の花を出してきました。


仲居さんに話をきいたところ、店頭で売っている黄色い湯の花、たとえば3パック1000円程度でうられているものは香りを楽しむもので、ちゃんと採取されたものではないそうです。

湯畑でとれた湯の花は高いはず、といいます。そう、私が買ったものは1パック1500円でした。


バスタブにスプーン1杯くらいで十分だそうで、一般家庭にある追い炊き式のお風呂でつかうと硫黄のため追い炊きする機械が部分の寿命が縮んでしまうそうです・・・

売っている人は大丈夫って言うけど、大丈夫じゃ~ないそうです。


ドイツをはじめ欧州の場合は、お湯をいれて捨てる方式ですから問題ないのですが、日本だと難しいのか??


そういえば、草津の車は中古でも買い取ってくれなく、車の寿命も短いそうです。

温泉地に住めば毎日温泉か!?と思っていましたが、思わぬところで苦労もあるのですね。



弟の結婚式

結婚式は軽井沢で。

その後我が家は草津温泉と伊香保温泉に行ってきました。


軽井沢はひさしぶりで、紅葉がピークを迎えていました。

ドイツでも紅葉していますけど、なんだか日本のものとは違うよな~~~とおもっていたのですが、

その理由のひとつが、かえでの形をした葉っぱが情緒をかもしていると思いました。

ドイツの紅葉はちょっと大味だ・・・・



結婚式は教会で行われたのですが、紅葉を借景に思った以上に感動。

私も思わずほろり、ときて、小さいときにいじめていた?弟が素敵な女性とこうして式を迎えることが

なんだか不思議な感じと今までの歳月が走馬灯のように思い出されました。


私が小姑になるわけですが・・・弟のお嫁さんはそれはそれは出来た女性なのです。

弟より年上なのですが、年上だからという振る舞いがあるわけでもなく、でもしっかりもので、気さくな女性。

かわいらしい感じの人です。


弟から結婚を考えている女性がいる、と聞かされるまで家族全員女性の存在に

気がつかなかったのですが(それも気の毒な話)、あとから聞かされた話で振り返ると、

彼女と付き合うようになってから、弟の行動に変化があったのです。それもいい方向に。

ですから、我が家としては今のところ、よかったねえモードです。


そして、なんと!お嫁さんのお父様はとても古風な方でうちの父に、

「娘には料理や家事をちゃんとしつけてあるので、一通りできます」といったそうです。

ドライブデートのときは毎回お弁当を作ってくるそうで、それがおいしいらしい。


うちの父は「向こうから嫁をもらうにはいいけど、うちから嫁にいったら一日で返されるな」。

・・・それって私のことですか??



私は弟にこんな女性はなかなかいないから、よかったねえ・・と言っているくらいなのです。

ちなみに式では親族より、本人たちが先に涙ぐんでいました。



その晩は軽井沢に一泊、翌日弟夫婦と別れ、その後草津へ移動しました。

ひさびさの日本。

今日ドイツに戻りました。

楽しい日本での時間は、「あっ」というまに過ぎ去って・・・

1時間単位のスケジュールだったからかもしれませんが。


日本に帰って思ったこと。

家がちいさい、道路が狭いとか、人が多いとか、そんなことはもうわかっているからいいのですが、



ママチャリがこわい・・・



自転車が歩行者より優先なのでしょうか??

ドイツの場合、自動車専用道路が歩道にあるので、自動車専用道路を歩いていなければ基本的に

問題ないのですね。

森にも自転車用と歩行者用の道が分かれているところもあるのです。


自動車専用道路がない場合は車道を走っているので、

自分が車を運転しているときに気をつかいますが・・・でも自転車に乗っている人が右折するときは右手を、左折するときは左手をだしてくれるので助かります。


日本では自転車は歩道を走り、曲がり角もろくに確認もしないでお構いなしに走ってきますよね。

狭い道路でも、歩行者がたくさんいても、ちりんちりんと鳴らせば我が物顔の自転車。

降りて歩いてもいいと思うのですが、避けられなかったときは自転車に乗っているおばちゃんに

追い越し際にらまれました・・・・だって狭いから避けようないんだもん。


今までも気になっていた自転車のマナーですが、今回改めて感じました。



日本へ里帰り

待ちに待った日本への里帰りです。

エールフランスのパリ経由(ルフトハンザはたいしてよくないから極力さけたい)で帰ります。


戻りは11月4日(金)の予定です。

実家にPCがありますから、たまにアップできるかもしれません。

お時間ありましたら是非またいらしてください。



ほおずきくんはお留守番。今回は旦那がいるので水やり器の出番はなし、です。


では、いってきま~~す。


こちらアドヴェンツカレンダー号

数日前から街のフェンスターに飾られていたもので気になっていたものがありました。

そしてついに現物をみたい!と思ってお店に。

・・・行ったが最後買ってしまいました。


最近買い物が多すぎるとマジで旦那に怒られたばかりなのに、懲りちゃいない・・・・




アドヴェンツカレンダーの列車版!


アドヴェンツカレンダーはご存知ですよね。

日めくりカレンダーのようにめくっていき、クリスマスまでカウントダウンしていくカレンダーです。

今の時期になると街にはこのカレンダーが目に付いて、お菓子メーカーからは数字をめくると

お菓子が入っているものが売り出されます。


このカレンダーは木製、手作りのドイツ製でひとつひとつボックスになっているもの。

両面に引き出しがついています。

自分でお菓子を入れて、一日一日引き出しを引いてお菓子を食べるかな~。


この列車版と、クマ、雪だるまがありました。

大きなクマと雪だるまの形をした立てかけ式ボードにやはりちいさい引き出しがついていました。

でもこの列車の方がかわいかったです~~。

本当はニコラウスの日、クリスマスイブなどは大きな箱になっていてお菓子も

少々大きめなものが入っているのですが、これは全部同じ大きさでした。


お店のおばちゃまに、最初は高い出費けど毎年使っていくと元がとれていいわよ

くらいのことを言われました。確かに。4年目くらいが損益分岐点かな?



とってもお気に入りなのだが、問題は少々大きいこと。

そう思うとクマや雪だるまのほうが立てかけ式だったので、場所をとらないかな・・・



マイセンに続いて、いつこれを旦那に言うかが、このカレンダーを家に飾れる分岐点ですわ・・・