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ナッツRV非公式! 中の人ブログ

常に進化を続けるナッツRV。そしてどんどん劣化していく中の人。笑時代に取り残されないよう日々頑張ります~

連日の暑さが身に堪えております。。

お盆休みに入っている方も多いようで、あちこち道路も混んできているみたいですね。運転には十分、お気をつけ下さい。

 

さて、夏祭り初日にご来店頂いた納車待ちの「富山市 Y様」から伺ったお話を。

 

もともとご夫婦で釣りが趣味のY様、軽ワンボックスであちこちに出撃されていたようです。

 

今年の冬、記録的豪雪を記録した福井県の国道8号線、その真っ只中にもいらっしゃったようです。よく車中泊をされていた猛者であったため、2日間身動きがとれない状況でもなんとか凌げた、と仰られていましたが、想像を絶する体験だったと思います。

 

渋滞すると感じていらっしゃったようで、その備えをして向かった、のが功を奏したようですが、この体験も車中泊経験があったからなのでしょうね。

 

その経験が「万が一の備えにもなるキャンピングカー」という思考に至ったとのことでした。(まぁ、釣り好きの方なので元々興味はお持ちだったようですけれど。)

 

キャンピングカーは時に色々な使い方が出来います。最近は特に異常気象が続いており、震災等の度にキャンピングカーの有用性がマスコミに取り上げられる事が増えてきたようにも感じます。

 

災害に強いのか?と聞かれるとなんとも答えにくい部分ではありますが、プライバシー空間を確保できるシェルターという意味ではその強みは、キャンピングカーには有ると思います。

 

最近は暑ささえも、「災害」 と言われる様になってきておりますので、いよいよキャンピングカーにもエアコンの必要性が問われてくるのではないか?と密かに考えています。

 

さて、明日もこの猛暑の中、エアコン効かせて皆様のご来店、お待ちしております!明日はスペシャルゲスト 「ブーちゃん」 登場です!(笑)

 

 

お盆前の登録納車の為に連日のようにあちこちに移動しています。どうしてもこの時期はどの道を通っても車の量が増えてますね。。皆様運転には気をつけて下さい。

 

明日金曜から日曜までナッツ愛知店では夏祭りイベントを開催致します。ボーダーバンクス2台展示がありますし、何よりこのクソ暑い中、クーラーが効いてるキャンピングカーの中でゆっくりじっくり、エボリューションシステム&EVOLITEを体験して頂けるいい機会と思います。

 

お時間ございましたら、是非いらしてみて下さい!

 

 

っとサラッと店頭イベントのご案内をして。

本題は実はここからです!(笑)

 

まぁ、大した書くこともないんですけどね。

 

 

実は先日、お客様とお話していた中で、ふと気づいた事があります。

 

昔はよくタイヤが片減りしたり、ワイヤーが見えてきてても履いていたり、スタッドレスタイヤを履きつぶしていたよねーっという話をお客様としておりました。現在のキャブコンでは到底考えられない話です。

 

ですが、過去にはスタッドレスタイヤの履きつぶしはよく行われていたことでした。現に北国などのお客様では未だそのお考えの方もいらっしゃると思います。

 

実際にスタッドレスタイヤはゴムが固くなったり、減ったりと経年劣化が非常に解り易い為、次のシーズンには新しいスタッドレスにするとして、今のタイヤは夏履きつぶしてしまおう、という事はありました。自分もしてましたし。。

 

 

しかし、です。

 

 

ここ毎年、史上最高の暑さを更新している昨今、今までの自分たちが感じていた「経験則」が時に事故の元になる可能性を感じます。

 

昔は確かに、履きつぶしでも問題無かったのかもしれません。

しかし、今はその「昔」よりおも「気温」も「路温」も上がっているのです。

 

人間、誰しも自分の経験は「絶対」と思いがちです。

今一度、長期お出かけの前にはタイヤの空気圧と異常摩耗、しっかりチェックしてからお出かけして頂けますよう、お願いいたします。

(今日も高速でトラックとハイエース、別々の場所ですがバーストしているのを見かけました。。)

 

去年もスタッドレスタイヤの履きつぶしを敢行し、バーストした方2組ほど知ってます。。タイヤだけは必ず気をつけて下さい。

 

明日からのイベントもご来店くださいね!

 

本当に今年の夏は異常としか言えないですね。やっと台風も過ぎ、いよいよ本格的な暑さ到来の各地、ご自愛の程お願いします。

 

さて、先日より皆様にいろいろとアナウンスさせて頂いておりました

「カムロード専用アルミホイール」を装着した車両がイベントから戻ってまいりました。(本当は今週末の埼玉店のグランドオープンまで!って言われてたんですけどね。。H店長ごめんなさいね。。)

 

だって、ウチのお店のお客様にも早く観てほしかったので。。ね。

 

現物は「ブラック」となります。

 

しっかりとセンターキャップに「ナッツのロゴ」が入っておりますよ。

この意匠についてはさすがメーカーさん、と感じる出来栄え!

見てて惚れ惚れします。

 

また、ビックサイトでクレアEVO 5.3Wを御覧頂いたお客様、今までのカムロードとの違いに気づきましたかね??

 

今まで存在していなかった「カムロード専用」のパーツをこっそりと

装着して展示していたんですね~(また専用パーツネタです)

 

それがコレ!

 

 

コレね、ハンドルカバーじゃありませんよ?

結構カムロードに乗ってるお客様、着けてる方多いですよね。ハンドルカバー。

 

現物はコンビハンドル(革とウッドシート転写)となっております。

恐らく現物見たら腰抜かすくらいのクオリティですよ。

 

某高級メーカーの「ディーラーOP」を製造しているメーカー様と

縁あって知り合う機会があり、またまた無理やりねじ込みました。(笑)

 

カムロードは昔から、トラックくさい、と言われ続けておりました。

(しょうがないですよね、トラックですもん。)

 

ただ、金額的には乗用車よりも高額商品ですので、高級感を求められるお客様も多くいらっしゃいます。

 

然るに!何かしらのパーツがあれば、ユーザーさんの満足につながるのでは??と考えた次第でした。

 

このウッドコンビハンドル、現存するのはただの一本のみ、愛知店の展示車に1台こっきりしかございません。

 

現物をご確認頂き、感想を貰えれば嬉しいんですけどねぇ。。

 

ってことで、今週末皆様のご来店お待ちしてますね!

そして翌週末は夏祭りが愛知店で行われますので、コチラも是非!

 

連日の高温ですがいかがお過ごしでしょうか。

昨日は、あまりの暑さに来店されて自分の車を止めて、車に近づくなり暑いからまた今度来ます。。。と仰られてお帰りになられたお客様もいらっしゃった程です。。

 

 

いつも、復活の早いEVOとEVOLITEというお話ばかりでしたので、ちょっと消費実験してみました。

 

 

しかもこの炎天下で。

日中の地点最高気温は36℃の11時半に実験スタートさせました。

 

今回の設定温度はこれ。

 

正直、外気温が高すぎますから、この設定温度でも十分、涼しいと感じられます。風速もしっかりとダイネットで冷風を感じられるくらいの風量です。

 

 

開始直後は、当然起動電流が多く、着々と残量が減っていきました。

実験開始から1時間の12時半の時点では85A程の電気を消費し残量表示もぐんぐん下がっていきます。

 

 

そして、実験開始から2時間の13時半、残量は54%となっておりました。その頃にはシェルの中がある程度冷えており、消費電力もこの通り約50A程度に落ち着いてきていました。

 

 

その1時間後(3時間経過)の14時半、

消費電流が少なくなった為、残量の残り方は緩やかになっていましたが電圧降下が大きくなっていました。

 

この様な電圧の際に12Vでも大きな電気を必要とするもの(例えばFFヒーターの起動など)は使えません。電圧不足でエラーが表示されます。

 

残量が有るから、といって何でも使えるわけではありません。どんな家電製品、キャンピングカーの電化製品でも作動電圧というものがあります。残量があるのに使えないのはおかしい!というのは大いなる勘違いであることを、お伝えさせて頂きます。

 

この時点で3時間稼働していましたので、これでやめようと思ったのですが、これからの時間、更に暑くなると思い、あと1時間プラス。

 

結構限界まで削りました(笑)

やはり消費電力は外気温が上がってきたようで、65A程に上がっておりその分残量が早く減ったのだと思われます。

 

 

今回の実験を総括すると

 

 ・外気温36℃の状況では3時間(限界4時間)家庭用エアコンが作動

 

という結果でした。

 

ただ、今回の実験車はEVOLITEでしたので、ここまで残量を減らすと結構満充電になるまで時間が掛かります。。ご旅行中にここまで落とすと連泊が続く場合は満充電にするのは難しいかもしれません。

 

回復が早い、走行充電で満タンにできる技術はありますが、お使い方によって満充電にならない可能性も当然あります。

 

弊社にて使用しているボトロニックのバッテリー残量計も全知全能・万能商品ではありません。当然何度も充放電を繰り返していれば、計測の基準点がズレる事もあります。

  その為、新車・展示車ご購入のお客様にはマニュアルをお渡しさせていただいておりますし、その最終ページ付近にはボトロニックの動作がおかしくなった際の再設定マニュアルも記載しております。

 

マニュアルをご一読の上、それでもご不明な点がある際には、お問い合わせ下さい。リセットの掛け方をお伝えさせて頂いております。

 

そして、もう一点。

ボトロニックの残量計はあくまでも「目安」となりますので、そこに書かている残量表示は100%の正確性があるものでは「ありません」

 

当然、基準点がズレていれば100%と表示されても、バッテリーの残量不足も起こります。本来はシート下に配置されているサブバッテリーのチェックフロート(緑・赤・黒にみえるもの)が間違いなく正確です。

 

100%の表示がされてるのに、と言われたお客様のチェックフロートを見ると、残量50%の赤ゲージだったことが過去にございました。

 

なので、最近バッテリーの持ちが悪いなぁ、とお感じのお客様は、一度お問い合わせ下さい。一度チェックの必要があるかもしれませんので。

 

これからの時期、本格的に使い出す前にしっかりと準備して

楽しんで頂ければ幸いです!

 

あ。最後に。

 

EVOLITEでもこんな数値で入電できるんですね。驚きました。

 

本当に暑いです。もう暑いとしか言いようがありません。

こんな中、納車前のお車を見にご来店頂きましたS様、ありがとうございます!

 

あとちょっとでお車納車となりますので、今暫く、お待ち下さい。

 

 

明日から東京キャンピングカーショーがビックサイトで開催されます。

愛知店からも2名程、使者を遣わせてますので是非皆様ご来場の程お願い致します。

 

さて、ブログタイトルですが「暑さでヤられた」と思った方もいると思います。

 

 

がしかし。

 

 

前々からお話をしていたナッツオリジナルの高強度アルミホイルの画像が使者より送られてきまして。

 

 

 

そのお披露目効果音でした。

 

 

 

え?グダグダ言わずに見せろ!!!という声が聞こえて来た気がしましたが、気のせいでは無いでしょうね。

 

これです。

 

タイヤは215サイズ、ホイルは2種類。今回展示しているカムロード全車両に装着されておりいます。

 

実はセンターキャップ、ナッツのロゴ入りなんですね。

にくい演出です。

 

 

 

アルミホイルの説明書きはこちら。

 

 

あ、あと。

 

 

実は隠しネタを愛知店から出しているクレアには仕込んでおります。

これは未だオフレコですから言えないんですけどね。。。

 

イベントに行った人だけ、見て下さい。仕掛け人はまた私です。

 

 

 

あとですね、実はナッツさん新しい車を作っていました。

 

 

 

 

 

 

これは数年前から会議に上げていたセミミドルクラスです。

やっと日の目を浴びましたね。

しかし、この車両まだコンセプトモデルとなっておりますので、今回のイベントでの販売は行わないと聞いております。

 

今回のイベントで様々なデータ収集を重ね、改良をし、商品化される予定です。

 

実際に普段乗り+キャンピングカー的要素を兼ね揃えるのであれば、恐らく一番マッチするのでは?と密かに思っていたベースですので個人的にはとても嬉しいです。

 

今回の東京キャンピングカーショー ナッツRV にとってまた大きなムーブメントが起こると感じております。

 

 

カムロードのキャンピングカーにお乗りの方で、ホイールをアルミに変えようと考えてタイヤ屋さんに行ったことが有る方ならご存知と思いますが、「キャンピングカーは重たいからアルミは責任持ちません」と言われた経験が有る方が驚くほど多いです。

 

その「一般論」をプロダクトのチカラで常識をぶち破ろうとしています。

 

これはある意味革命的な出来事と言えます。

 

是非、ご自身の目で「時代の目撃者」になってみて下さい!

(自分も早く現物を見てみたいです。。。)

 

全国的に酷暑となっておりますが、例に漏れず、店頭温度は連日38℃を超えております。1週間で熱中症搬送が1万人を超えるという事態、今までに経験の無い程のことになりそうです。

 

さて、今回はキャンピングカーでよく話の出る「バースト」について。

 

 

先日ご来店くれたお客様、やっとタイヤを変えられるよ~とタイヤ&ホイルのご注文をいただきました。

 

気になってタイヤを見てみると。。。

 

 

 

 

 

しっかりと亀裂が入っておりました。この状況での走行は何があってもやめて下さい、とお伝えしてますが。。。お客様、ご来店されて帰られました。。

 

 

ついでにサイドウォールを見ると。。

 

 

 

 

 

何かにこすったような?溶けてしまっていました。

 

 

このお客様は今の車の前にもキャンピングカーにお乗りで、過去に3度程バーストの経験がある方です。

 

 

結構あっけらかんとしてて、軽くめまいがしましたけど。

 

 

そしてこのタイヤ、5年経過している純正タイヤでした。

私達は概ね3年目には交換をオススメしております。

 

でも、今、お車納車待ち頂いておりますお客様は年間走行距離3万km程乗られていた前のお車、1年ちょっとでバーストした、とお話されておりました。。

 

年数はあくまでも目安です。タイヤに負荷がかかるのであれば、それだけ寿命が短くなります(当然ですね)

 

タイヤの空気圧や異常偏摩耗、膨らみ、タイヤの取り付けナットのトルク管理は全てにおいて自己責任です。

 

なので、私達はご来店いただきましたお客様のお車が入庫する度に、製造年月のチェックは最低でもしております。

 

点検等入れて頂ければ当然、チェックはさせて頂きますが、別件の入庫では出来ることの限界があります。

 

ぜひ皆様もこれから特に活躍する時期になりますので、走行前のチェックはお早めに済ませて下さい。いきなりご注文頂いてもすぐ在庫のある商品は数少なくなっております。

 

 

お気をつけて旅を楽しんでください!

昨日から3連休の方も多くいらっしゃると思いますが、こちら3連勤の愛知店です。

 

 

昨日は(3)を書く辺りでバタバタしてしまい、書くことが出来ず今日になってしまいました。見ている人もそう多くないので、気にもしていませんが。

 

 

さて、昨日の続きです。

 

最終的に7時半の時点で89%までは回復しておりました。展示車の鍵を閉める時間です。

 

本日もこれで家庭用エアコンを稼働させながらお客様のご来店をお待ちできる状況です(笑)

 

さて、話は変わりますが、クレソンのEVOLITE 未だ発表前ということもありますが、来店頂いたお客様にご説明すると、皆さん驚かれます。

 

 

昨日ご来店頂きましたお客様、発電機メインで考えていたのですがどうしても稼働させる事が出来ない場所の為にサブバッテリーを3基積み、インバーターで家庭用エアコン、とお考えでした。

 

アレコレオプションのご相談をしながらお見積もりを作り、手渡すと結構な金額になっておりました。。

 

そこで。

 

 

EVOLITEのご説明をし、オプションの再煮詰め。

これは標準装備、アレは必要ない、その上これとこれがついている。。

 

 

 

 

 

結果、装備的にはかなり豪華仕様になったのですが、その殆どがEVOLITEの標準装備、仕様として不可能は90L冷蔵庫までついて、更にオリジナルアルミホイールとワイドタイヤまでついて

 

 

10万程安くなりました(笑)

流石に長いこと営業をしてますが、これはちょっと驚きました。

 

自分もですが、当然お客様も驚いていました(笑)

 

 

EVOにしてもEVOLITEにしても、正直、「金額だけ」を見て決めるお客様には向かない商品と勝手に感じておりました。

他メーカーの車両のほうが、豪華だったり、安価だったりしますから選択の一端には入ったとしても選ばれない事が多い、と勝手に思い込んでいました。

 

EVOシステムの「サブバッテリーの回復時間が早い」というのは何にも代えがたい仕組みなので、それをご選択頂いているのだと、勝手に思っていました。

 

 

しかーし!!    昨日の商談でよく理解が出来ました。

 

 

 

他にはない、サブバッテリー回復システムを持ちながら、しかもアレコレつけるよりも全て標準に組み込まれているEVO、EVOLITEは機能的にも、金額的にもとても大きな商品力を持っているのだ、と再確認です。

 

裏を返せば、この車オススメですって話ですね!

 

 

お店で展示中ですので、是非一度「EVO・EVOLITE」をご体験くださいね!

 

 

 

さて、あれから1時間半。

どの様な状況でしょうか。

 

充電開始時に7%だった残量が、今回は画像はありませんが30%まで

上昇しておりました。アイドリングだけの充電で1時間半で23%回復していた計算となります。かなりの回復力ですね。これがEVOシステム!

 

しかし、流れている電流を見ると、あまり入電されない状況でした。。

あと70%もあるのに、充電量が 20A 程度と下がっておりました。

20Aの走行充電、というだけでも、既存のシステムでは「おぉ~!」と声が漏れるくらい、多いんですけれども。。

 

この状況は以前にもお伝えしていた「メインバッテリー」と「サブバッテリー」が拮抗していると考えられます。

 

 

そこで確認作業です。

 

 

液晶画面の左側に棒グラフのような表示があるのがサブバッテリーの情報を表している画面です。サブバッテリーは確かに「Charge」されておりますが、電圧が13.2Vでした。

 

 

そこで、メインバッテリーの電圧を見てみると。。

(液晶パネルの下側、スタートに下向き矢印しがあるのがメインバッテリーの電圧の画面です。)

 

やはり、同電圧になっていました。電気も水と同じように、高いところから低いところに流れる、という特性ですので、この状況を続けても、いかにEVOシステムと言えども、100%の充電には至りません。

 

実験(走行せず、アイドリングのみ)では、1時間半のアイドリングで電圧拮抗が発生した、という事実です。

 

 

ここからが、EVOシステムのもう一つの機能「昇圧充電」です。

この仕組はキャンピングカーに乗っている方で電気に詳しい方なら一度は考えた事がある、と言われる人が多いものです。

 

実際にシステムとして、商品としての販売車両の形にした話を、少なくても自分は聞いたことがありません。だから特許出願中なんですね。

 

 

前置きはさておき、昇圧充電です。

 

これはオルタネーターから発生したDC12Vの電気を「1500Wインバーター」(AC100Vに変換する機械)に流し、100Vの「充電器2台」を稼働させ

る、という仕組みです。

 

電気を変換する、ということは途中での変換損失があります。なので、もったいない、と言われる方も少なくありません。

 

ですが、先述の通り電圧がおなじになってしまうと、いくら100Aの電流が流れてきていても、サブバッテリーには流れません。

 

100V充電器は14.4Vの電圧で充電させます。先程のオルタネーターの電圧よりも、1.2V高い出力です。これが必要なのです。

 

100V充電器1台で、定格22.5Aの出力があります。その機械が二台ですから、計算上、45Aの電気が流れます。

 

 

さて、現実は?

 

 

 

素敵ですね。通電のロスを考えても理想的な数値が表示されています

この「昇圧充電」がEVOシステムの2つ目の特徴です。

 

さて、この状況で後何時間で満充電になるのか、乞うご期待です!

 

 

本日、愛知店店頭は気温計で37度を記録致しました。

こんな暑さ逆に体験したくないですね。

 

そんな酷暑の愛知店店頭、EVOシステムのテストにちょうど良い

状況でした。

 

本日、10時半にクレア5.3W EVO の家庭用エアコンを25度設定、送風は自動にし、先程3時に電力を確認したところ。。。

 

 

なかなかの空腹状態ですね。。。

やはりこの気温と湿度、窓を閉めていない状況では4時間半で限界なのでしょう。(当然ですが、断熱の高いアクリル二重窓であっても、日光の日差しは遮りませんので車内は暑くなります)

 

3時10分に架装部の電気をOFFにして、エンジンスタートさせました。

エンジン始動直後

 

本領発揮ですね。正直ここまでサブの残量を減らした事が無いのでちょっとドキドキしますが、ここは信じて経過を観察していきます。

 

本日ご来店いただきました静岡のK様、クレソンボヤージュXからクレアEVO5.0XXにお乗り換えのお話を頂きました。

 

エアコンを付けてバッテリーを増やして、、、と考えるよりも、いろいろ総合的なご判断を頂けたことが嬉しかったです。

 

お車の納期は結構掛かってしまいますが、それまで相棒のクレソンとご旅行楽しまれて下さい。次はクレアEVOが旅をサポートしてくれることとなります!

 

暑い愛知店だからこそ、エアコンの実動作をお試し頂けます!

皆様のご来店、お待ちしております。

いよいよ梅雨明け、なのかな?もう日に日に暑いですね。

そんな昨日の夜にお問合せを頂きました。

 

お客様は「クレソンボヤージュ Rタイプ」に乗っておられるお客様で、週末のお出かけ前にキャンピングカーの室内を「予備保冷」しようとして

家庭用エアコンを動かしたようです。

 

 

すると、2分足らずでAC100Vの「ブレーカー」が落ちてしまい、何度やっても同じ症状、とお問い合わせを頂きました。

 

通常であれば、家庭用のエアコンを外部電源経由で使うので全く問題なく作動するはず、というのがセオリーです。

 

 

が。

 

 

何故か?

 

 

 

それは100Vのコードを指したら動き出す、もう一つの電装品との兼ね合いでした。

 

それは、外部充電器です。外部充電器というのは、AC100VをDC12Vに変換し、サブバッテリーにその名の通り充電する機械です。

 

その充電器、始動時の使用電流量は「6.8A」の電気を使います。

家庭用エアコンは定格750wと言われておりますので、計算上は7.5Aを使います。

 

キャンピングカーの室内のブレーカーの容量は15Aですので、合計しても、その上限を超えませんから、ブレーカーが落ちる、という症状は不適切と考えます。

 

ですが、家庭用エアコン等、モーターを使う設備(ドライヤーや電子レンジなどもそうです)は「起動電流」というものが発生します。

 

弊社で設定している家庭用エアコンは起動時、最大1000W消費します。アンペア換算で10Aですから、どうしても最大出力で使ってしまうと、外部充電器に使っている電力との和で16.8Aとなり、ブレーカーが落ちてしまいます。

 

 

この様な場合は、

 ・家庭用エアコンの出力を下げる

 ・シート下に設置してある外部充電器の本体スイッチを一時的に切り

 ある程度室内が冷えて、家庭用エアコンの動作が安定してからスイッチONにする

 

のどちらか、をご選択下さい。

 

前々からお伝えしておりますが、キャンピングカーは家とは異なりますので、ちょっとしたお使い方のコツがあります。

 

逆に、問題がないようにブレーカーの容量をあえげれば良い、とおっしゃられるお客様もおります。確かに20Aのブレーカーをつければ、容量は範囲内となりますので、同時使用は可能となります。

 

ですが。

 

通常の家屋電気配線のブレーカーは15Aとなりますので、キャンピングカーを20Aにしても、今度は家屋のブレーカーが落ちてしまいます。また、オートキャンプ場では設備によって10Aのブレーカーとなっている箇所もありますので、「一般的」な使用の状況を考えると「15A」が妥当という作りとなっております。

 

当然、その定格電流に合わせた配線の太さとなっておりますので、外部充電コードも定格15Aとなります。

 

外部電源コードのみならず、延長コードと言われるものは、必ず伸ばした状態でお使い下さい。よく、結束バンド等でまとめた状態でお使いの方がいらっしゃいますが、最悪発火します。

 

これは、現実に起こった事です。

 

コードリール等も、30m巻等使う分だけだして使いがちですが、巻いたままで15Aギリギリくらいの電気を流すと、コードリールから煙が出ます

 

正しいお使い方で、事故などの無い様、楽しんでくださいね!