ナッツRV非公式! 中の人ブログ -24ページ目

ナッツRV非公式! 中の人ブログ

常に進化を続けるナッツRV。そしてどんどん劣化していく中の人。笑時代に取り残されないよう日々頑張ります~

今日も日中の暑さに負けそうな愛知店、皆様いかがお過ごしでしょうか。いよいよ夏本番ですね、これ。

 

さて、先日よりちょこっとご紹介させて頂いております、「クレソンボヤージュ EVOLITE」 その充電については先述の通りです。

 

その「クレソンボヤージュ EVOLITE」 、ただ単に「充電が早い」仕様だけではありません。既存の「クレソンボヤージュ グランデ」よりも、装備品が断然、増えております。(グランデ仕様については下記ご参照)

 

http://nutsrv.co.jp/renew2014/product/cresson_voyage_type_x.html

※右側のオプションのタブをクリックして頂き、内装オプションの赤文字が「グランデ仕様」の標準装備となります

 

 

上記踏まえて、です。

 

その上更に

・家庭用エアコン

・1500Wインバーター

・トリプルサブバッテリー

・ACマルチコントローラー(自動電源切替装置)

・90L冷蔵庫(1WAY式)

・マックスファンベンチレーター

 

が標準装備!

 

その上、「カムロード専用アルミホイール」&「215サイズ ワイドタイヤ」も「標準装備」となります。

 

 

このホイールについてのお問合せが最近多いので、ちょっとアナウンスです。

 

ホイールの現物は東京ビックサイトの「東京キャンピングカーショー

2018」でご確認頂けます。

 

お色は二色、「ブラック」と「シルバー」となりますので、気になる方は是非、当日会場でご確認下さい。

 

と言いながらも、なかなか遠方の方もいらっしゃいますので、画像が届きましたら、こちらで紹介しますね!

 

また、お客様へのご提供については「8月末」を予定しておりますので、お手元にはもう少し先、になります。

 

どうぞ、乞うご期待下さい!

 

 

梅雨明けなのか?と思うくらいのお天気が続いている愛知店。

しっかりと夏本番に向けて体調作りをしております。

 

さて、ちょくちょく外出している私達、基本はお客様にご来店頂く「来店納車」となりますのでその車両の登録に出かけている事が多いです。

 

どうしても人が少ない店舗ですので、みんな協力しながら登録等を行っていますので、外に出る機会も多くなります。

 

しかし、定休日以外に店舗に誰もいないということはありませんのでご安心下さい。

 

さて、先日は登録して陸運支局にてお渡し、というレアな納車がありました。6mを超す車両の登録でしたので、納車についてもあちこち移動させるよりも、という判断でそのように。

 

お車は。。。

 

新型のボーダーバンクスEVO  Tタイプ 180馬力

 

旧型のボーダーバンクスからのお乗り換えでした。

 

ベース車はナッツRVからしか販売されないキャンパーベースの180馬力、さすがです。

 

アタクシ、新型の180馬力の架装後の車両に乗ったのは初めてでしたがやっぱり運転してみると、その違いは如実にわかります。

 

陸運支局で登録し、ナンバー封印の前にお客様が今のボーダーバンクスでご来場。横に並べて記念撮影されておりました。

 

かなりのお時間を掛けての納車となりましたので、お客様も感慨一入でした。これですぐに北海道に旅立たれるようです。

 

私達はお車の納車の際に「お使い方の説明」をさせて頂きいます。当然ではありますが、1度で100%ご理解頂くことは正直不可能です。

車が大型・複雑になればなるほど、その扱いも比例します。

 

ですので、お客様には「マニュアル」を一緒にお渡しし、ご一読頂く様お願いしております。それでも分からないことはいつでも結構ですのでお問合せ下さい。

 

弊社は北海道から九州までメーカーの「営業所」にてお客様にご対応させて頂きます。ですので、遊びに行かれた先の最寄りの店舗でも、当然ご対応が可能です。

 ※今時期の札幌店、大忙し、とサービスマンが先程話しておりました。

 

逆に北海道のお客様も先月、愛知店にて作業させて頂くこともありました。直接札幌店からご連絡頂けますので、トラブルシュートやお客様へのご対応も事前情報がありますので、とてもスムーズにご対応させて頂くことが出来ました。

 

またこれから新車の登録に出てきます。

皆様も運転には十分、お気をつけて楽しんでくださいね!

 

 

 

 

梅雨が一気にあけたようなスカッとした快晴になっている愛知店です。

このままお天気よくなるのでしょうか。。

 

本日も暑い中、たくさんのお客様にご来店いただきました。本当に有り難いことです。

 

昼過ぎから急に暑くなり、イソイソとEVOLITEのエアコンをON。

設定温度は25℃で風量は「自動」

 

エンジンを切った状態で作動させ、残量70%程度にしてからエンジンON

 

この気温で、湿度で、アイドリングで本当に家庭用エアコンの電力は賄えるのか?の実験です。

 

 

結果、現在もアイドリングさせておりますが、家庭用エアコンの作動条件は同じで、「6A」の充電がなされておりました。

 

上記から、家庭用エアコンも安定してアイドリングで作動し、且つ若干の充電に電力が供給されているという結果です。

 

 

本日お話されていたお客様も「ワンちゃんの為に」といろいろとショップさんを回っているというお話をされておりました。

 

どうしても家庭用エアコン搭載機しか目が行かない、そうです。

 

ただ、EVOにしろEVOLITEにしろ

下記条件の作動は電力不足となります。(一例です)

 

「連泊中で1泊目の夜にエアコン作動(エンジンOFF)」

「2日目の午前中ワンちゃんを置いて外出エアコン作動(エンジンOFF」

「午後から移動、しかしそんなに走行しない」

「2日目の夜もエアコン作動(エンジンOFF)」

 

キャンピングカーにお乗りのお客様なら、そりゃ無理だわぁ~と言われる状況です。ですが、初めてのキャンピングカーを購入される方は

「え?出来ないの?」という反応が返ってきます。

 

何度もお伝えしますが

「連続稼働時間が長い」というのではなく「充電が早い、効率が良い」

のがEVOであり、EVOLITEです。

 

無くなった電気を戻す能力がある、それが特異な能力なのです。

 

連続稼働時間を伸ばすのであれば、電源の確保が必要です。100Vにしろ、サブバッテリーの数を増やすにしろ、何かしらの策が必要です。

 

しかし、限られた車内空間・重量の制限・安全性等、全てにおいて

バランスがとても大切です。極論を言えば、ボーダーバンクスでリチウムイオンバッテリーでEVOシステムが理想です。(超、高額ですが。)

 

ご利用は計画的にお願いいたします。

 

 

 

なにか気忙しく時間が過ぎ去った本日でした。。。

ご来店いただきましたお客様皆様、ありがとうございます。

 

 

前回まで4回に分けてEVOシステムとEVOLITEシステムをご説明(一方的にですが)をさせて頂きました。ご理解しにくい部分も多々、あったかと思いますが、お許しください。

 

アイドリングで可動している「オルタネーター」の電力をロスなく

サブバッテリーに伝える技術、これがEVOシステムのコアな部分です。くどいようですが、この技術がなければEVOもEVOLITEも機能しません

 

ただ単にバッテリーを増やしたり、ソーラーパネルを追加しても、EVOシステムにはなりません。ソーラーパネルを何枚載せようとも、今日の愛知店付近のような天気では充電されません。サブバッテリーを6台載せても、使い切ったら充電するのにかなりの時間を要します。

 

EVOシステムはサブバッテリーの特性をも考えて、鉛バッテリーを3台積んでおります。これ以上でもこれ以下でもありません。

 

本日ご来店頂きました、某メーカーさんのキャブコンにお乗りのお客様はナッツの使っているバッテリーの方がいいと思った!とわざわざご来店頂きましたが、使っているのは何の変哲もない、鉛バッテリーです。他社メーカーさんの指定があるのであれば、その指定バッテリーに交換するのがベストです。

 

なぜなら、ナッツのEVOシステムも使用するバッテリーを決めているからこそ、電装の仕様が確定するからです。

 

他のメーカーのバッテリーをもし入れるのであれば、弊社で実証した結果と異なる結果が出る可能性があります。(充電が思うようにされない、若しくはサイズ違いで取り付けられない、など)

 

なので、メーカー推奨品以外の使用については大変申し訳ありませんが、「自己責任」となりますことをご承知おきください。個人での交換についても同様です。もちろん、金額的に高い!と言われることもありますが、安全や保証の観点も踏まえている、とお考え頂けますと幸いです。

 

流れる電気のによって、適正と言われる配線の太さや長さは変わります。バッテリーだけをリチウムバッテリーに変えたところで、当然充電器も変更の必要があります。

 

簡単に扱えるようで、時に注意して扱わないと最悪車両火災などの可能性も有るのがキャンピングカーです。ガス設備もそのいい例です。

 

せっかくみんなで楽しむためのキャンピングカーです。しっかりとメンテンナンスをし、わからないことは聞いてきただけると有り難い、と切に願うばかりです。

 

 

週末、ご来店がバタバタと予想されますので、明日更新を考えておりましたが、先に。(笑)

 

 

本日ご来店頂いたラディッシュオーナーのM様とのお話の中でEVOとEVOLITEの話となりました。

 

キャンピングカーに乗った事がある、または乗っているお客様ですとこの充電システムの特徴がよくご理解頂けるようで、「2年前にラディッシュ買う時にこの車があったら、絶対こっち買ってたわ(笑)」だそうです。

 

皆さんも是非。(笑)

 

 

さて、先程はメインバッテリーとサブバッテリーの電圧が拮抗した時、」その時にどうなるのか?というお話でした。

 

EVOLITEは8~10時間のアイドリングで満充電、という結果が出ています。先日の実証の結果からの推測でも、その通りと感じました。

 

ではEVOは?

 

EVOシステムには「充電切り替えスイッチ」なるものが標準装備されています。

 

メインバッテリーとサブバッテリーの電圧が拮抗した際、電流を流せなくなる、というのは永遠の課題でもありました。

 

そこで。

 

EVOシステムには「100V充電器」が2機、標準装備されております。

 

何故か。

 

 

走行充電で拮抗している状態ではサブバッテリーに入電されませんので、100Vでは充電器から出力される「高電圧」でサブバッテリーに対して充電を行う為、です。ナッツで使用している100V充電器はC-TEKの20Aに対して1機22.5A、それが2機つきますので、充電が早いのです。

 

しかし、EVOシステムも万能ではありません。

 

アイドリングや充電が何もなされていない状況で使えば、減ります。当然ですが、EVOだから、と考えているお客様もいらっしゃるのも事実です。

 

EVOシステム、EVOLITEシステム両方に共通して言えることは

「充電が早いシステム」ということであって、「なんでも使える」という話ではありません。

 

当然決められた容量の電気を使ってしまえば消費します。

 

その消費した電気を今までのキャンピングカーに比べ、飛躍的に短時間で充電できる、という仕組みとなります。

 

EVOLITEは 3つのバッテリーを 8~10時間

EVOシステムは 3つのバッテリーを 4~5時間

 

で満充電にできます。(室内の電気は使わない前提です)

 

通常、車のオルタネーターというものは、メインバッテリーを充電するために車体メーカーがつけている部品ですので、メインバッテリーの消費が多い状況、例えば真夏の雨の夜などでは走行充電が間に合わない可能性もあります。下記、EVOシステムでの使用例です。

 

前述の条件であれば

 ・カーエアコン

 ・ヘッドライト

 ・ワイパー

 ・ナビなどのオーディオ

 ・その他、12vシガーソケット等から取っている電装品

 

の消費電力を賄うために、オルタネーターは稼働します。

 

その状況で、後ろの架装部で「照明」「冷蔵庫」「DVDプレイヤー」「TV」

「家庭用エアコン」を使っていると、オルタネーターの出力は決まっていますので、走行しているにもかかわらずサブバッテリーが減っていくという現象が起こります。

 

元来、キャンピングカーは「家」とは異なりますので、なんでもやりたい放題にはいきません。よくお客様に聞かれますが、EVOシステムといえど万能ではありません。とお伝えしております。

 

ご利用用途に応じて、適正なご利用をお願いいたします。。

 

 

東海地方も含め、歴史的な大雨と言われる最中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。京都市などでは約11万人の方に避難勧告が出ているようです。。。皆様お気をつけてお過ごしください。

 

ちょっと間が空きましたが、今回は「EVOとEVOLITE」違い3回目です。

 

 

前回はオルタネーターからの充電の話で終わっていたと思います。

オルタネーターから取り出せる電気はナッツRV独自の技術ですので、EVOとEVOLITEでは然程、変わりはありません。

 

となると、EVOの優位性は??という話になりますね。

 

安心して下さい。名前が違うだけで性能が同じ、ということはありません(笑)

 

今日はその部分のご説明を、と思っております。

 

今まで、私達は「走行充電だけではサブバッテリーは満充電されません」とお伝えしておりました。それは前回お話していた通り、オルタネーターからの電流が大きくても、オルタネーターからの電圧とサブバッテリーの電圧が拮抗してしまうので、いくら走っても、満タンにならないのです。

 

それを解消するような走行充電器もリリースされていたこともありますが、それでも満充電に至らない事が多々ありました。

 

今回ナッツが「EVOLITE」に使用する「C-TEK」には昇圧機能が付いています。

 

通常、車のオルタネーターの電圧は14.2V程度です。既存の走行充電器ではその入力電圧を上げるということは出来ませんでした。しかし、その電圧だけではサブバッテリーの満充電には届きません。このC-TEKは入ってきた電圧を上げることが出来る機能があります。

 

この若干の電圧の差で、サブバッテリーを満タンにすることが出来るのです。(実験の際には19.2Aの電流を満充電になるまで出力していました。)

 

前回の実験では、半分程度の使用で5時間ちょっとで満充電(室内の電気関係はOFF)でしたので、それだけ時間がかかるのでしょうね。

 

 

それでは、本家EVOシステム、どうなっているのでしょうか??

 

続きます。

 

本日、旅行中と思われるお客様より

「EVOシステムなのにFFヒーターが使えない!」とご連絡がありました。

 

おそらくこの時期にFFヒーターということは、北海道に行かれているのでしょうね。。。場所にもよりますが、この時期でも北海道でFFヒーターが欲しくなる、という気持ち、わかります。

 

今回のお話

「サブバッテリーの残量が200Ahと表示されている」

「相対残%も66%ある(上記に一致)」

「FFヒーター(ベバスト)の低電圧エラーが発生している」

 

故に、残量が有るのにFFヒーターが動かない、EVOなのに!

というお話でありました。

 

上記を踏まえてサブバッテリーの「電圧」を見て頂くと、「11.1V」の

表示。FFヒーターの始動に必要な電圧が足りておりません。。。

 

 

上記の場合、いろいろと要因は考えられますが、残量が有るのに電圧が落ちているということですので、一時的に電圧降下が起こっているのではないですか?エンジンを掛けて電圧を上げて始動してみて下さいというお話をさせて頂きました。

 

キャンピングカーに使用するDC12Vの製品は、低電圧になっている状態では作動しません。

 

それはEVOシステムでも、EVOLITEでも同様。もちろん、そのシステムがないキャンピングカーでも同じことが言えます。

 

FFヒーターの始動時は特に大きな電圧降下がありますので、出来れば

エンジンを掛けてFFヒーターを始動させ、サブバッテリーに掛かる負荷を少しでも減らして頂けると良いと思います。

 

今時期はほぼ、発生しない事案ではありますが、秋口や冬季間には発生しやすくなる症例です。EVOシステムだからといって「万能」ではありません。当然お使い方によっては電力不足にもなりますし、電圧降下の為に使いたい機器が使えないこともあります。。

 

ご不明な点はお気軽にお問合せお願いいたします。

 

今日は雨降りではありますが、現状落ち着いている愛知店です。

 

2回ほどEVOとEVOLITEの違いをお伝えしておりましたが、ちょっと小休止です。

 

何故か?

 

 

 

それは今ナウ、愛知店に新型ボーダーバンクスエボリューションの3レイアウトが全て、存在しているのです!!

 

ほとんど無い、というよりももうこんな機会ありません。

Lタイプについてはお客様の納車前車両ですので、遠目からしかご覧いただけませんが、この車両、ナッツRVが独自で取得した「180馬力」のベース車です。

 

愛知店管轄の納車車両はほぼ全てが豊橋港に着港します。

そこからの移動は試走を兼ねて自走させて頂いておりますが、今回の180馬力、乗ったらその違いがすぐわかります!(何年も乗っているから、という話はおいておいて。。)

 

低速トルク、また、ギヤ比が変わったのか、タービンが変わったのか?と思うくらい通常走行速度(5~60km)までの到達が今までの車とは確実に異なります。

 

キャンピングカーベース車としては、ナッツRVでしか扱いがありません。これもオンリーワンという部分でしょう。その為に関東の試験場で実走させたり、各種様々な検査を受けて、その上でリリースされている車両ですから。

 

もちろん、お客様の車ですので、試乗等は出来ませんが。

 

夏から秋にかけて、各店舗に展示車配備の話も出ておりますのでぜひ愛知店としては、150PSと180PSの2台、展示したいものです。。

 

今週末まで3台、ありますのでご興味のあるお客様は是非、ご来店くださいね!

台風の最中、湿度と気温にめげております。

 

本日、「クレア5.3X EVO」の納車説明の際、家庭用エアコンを作動させながらアレコレしておりましたら、お客様もとてもご満悦のご様子でしたやはり、家庭用エアコンってすごいっすね、アレ。

 

さて昨日に引き続き、EVOとEVOLITEの違いをご説明です。

違い、とは言いましたが、その前に「同じように作動する部分」をご説明しましょう。

 

同じように動作する部分

・オルタネーターからの充電をサブバッテリーに伝える能力

 

です。

 

 

簡素ですね。

 

 

ナッツRVのEVOシステムの根幹の部分が実はこの部分なのです。オルタネーターで発生した電気を「最大限減衰なく」サブバッテリーに入電する、その仕組みがEVOシステムの大きな特徴お一つです。

 

EVOLITEに使用している、「C-TEK」走行充電器、と前回のブログに記載しておりますので、オルタネーターからの電気を極力ロスなくサブバッテリーに伝えている、という意味ではEVOシステムと同様の働きをしています。

 

先述ですが、どんなキャンピングカーでも現在付いている走行充電器をC-TEKに交換する事で、充電能力は上がります。しかし、EVOLITEのシステムと同一にはなりません。

 

走行充電の能力を向上させるのであれば、交換も1つの手でしょう。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、電気の考え方の基礎に「ボルト(以下V)」と「アンペア(以下A)」があります。専門的すぎる話は横におき、VとAの話を簡単にさせて頂きます。

いくら、カムロードのオルタネーター(発電機)の容量が 130Aという大きさであっても、状況によっては数Aしか入電されない、ということがあります。それはサブバッテリーのVとメインバッテリーのVが拮抗している状況です。

 

サブバッテリーを使用し、疲弊している状態 = サブのVが低い

エンジンを始動する = メインのVが高い

 

上記のような場合、EVOシステムもEVOLITEも100A前後の入電がなされます。(サブとメインのVの差が大きい為)

 

しかし、Aだけが入力されるわけではなく、平行してVも上がっていきます。そうなると、先述のように、メインとサブのVが拮抗してしまい、Aの入電量が下がります。よくキャンピングカーイベントで弊社EVOシステム開発のT部長がご説明していた通り、「水と同じで電気も高いところから低いところに流れる」のです

 

この前、店頭での実験の際もEVOLITEで98Aの入電が確認できておりますし、EVOシステムでは100Aを超える電流を計測することもあります。

 

※くどいようですが、これはナッツRVのEVOシステムをベースとしているから可能となっている仕組みです。

 

続きます。。。

 

暑いですね。ほんとうにもう。

 

明日納車の車両の美装をしながら合間で書いております(笑)

 

 

さて、破竹の勢いのEVOシステム、7月末には正式に「EVOLITE」が

リリースされる予定となっております。(詳しくはナッツHPで!)

 

私もEVOシステムの商談の際、「C-TEK」充電器を積んだ他のメーカーさんのモデルもあるけれど、どう違うの??とよく質問されます。

 

当然、何がどう違う、具体的に説明されているHPやブログは存在しません。なので宣伝や営業マンの耳障りの良い言葉に付いていくのは人の理なのでしょう。

 

そこで。

 

EVOシステムとEVOLITEの具体的な違いを数回に分けてご説明させて頂こうと思いつきました!(続くのかなぁ。。)

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

EVOシステム

 ・ナッツRV独自の考え(特許出願中)をもとにした

(直接充電)(昇圧充電)のシステム

 

EVOLITEシステム

 ・ナッツRV独自の考え(特許出願中)をもとに、(C-TEK走行充電器)と

(C-TEK昇圧機)※厳密には異なりますが、本ブログでは表現上、このように記します。のシステム

 

です。

 

ここで、勘違いしないで頂きたいのは

「エンジン停止時に何時間、家庭用エアコンが作動するのか?」という質問をよく受けますが、充電システムと家庭用エアコンの稼働時間に相関性はありません。

 

今回のご説明では、充電システムについて、ご説明させて頂きたいと思っております。

 

 

つづく。