梅雨の合間のカンカン照りの今日、一足早い夏の到来に戸惑っております。
本社方面では「九州地区 感謝祭」が開催されておりますが、皆さん
楽しんでいるのでしょうかね。。雨がまた凄かったと聞いておりますが。
無事、閉幕することを願っております!
さて、本日はご来店が多く、この時間までずーっとお客様の波が続いておりました。有り難い限りです。
本日、愛知店店頭にて「EVOLITE」の能力試験を自主的(?)に
行ってみました。ちょっとでも皆様の参考となれば幸いです。
昨晩、ある程度まで電圧を落としておいたサブバッテリーに対して
架装部の電源をすべて切った状態でどのくらいの時間で100%まで
戻るのか、を今回は試してみました。
朝イチで残量計表示上は51%(152Ah)だったバッテリーに対して
アイドリングスタート!(AM8:30)
メインバッテリーとサブバッテリーの「電圧差」の大きな始動直後は
80~85A程の電流がチャージ!
そのまま2時間経過し、残圧計を見に行くとチャージ電流は緩やかに下がりつつあり、その時点で35Ahの入電確認。(AM10:30)
それから更に2時間、充電器の仕様である20Aに近い19.2Aを常に入電する用になっておりました。(PM0:30)
最終的に満充電を確認出来たのは、PM2:00。
残量約50%に対する充電は本日のコンディションでいうと、5時間半
かかった、という計算となります。
間違ってはいけないのは、今回はただ単に思いつきで実験しただけ、
ですので、実使用の状況ではありません。当然TVも冷蔵庫も作動して
ませんし、家庭用エアコンも動いておりません。
しかし。
過去に上記の様な充電能力のある車は、そうありませんでした。特に
車両価格が比較的安価な車両で、家庭用エアコンにて消費した電力
を半日でフル充電させる能力のある車自体がありませんでした。
今後のスタンダードとなれば、と感じた実験となりました。
※ご注意点
これはすべてのキャンピングカーで「充電器」を「新型」に変更しても
同じように作動はしません。エボリューションシステムの技術の応用で
EVOLITEは出来ております。お間違いなきよう、お願いいたします。







