*第7回「美女会」@アルカフェ・コナミ ~前編~ | *カヌレのおいしい部屋*

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美味しいもの、楽しいワイン … 日々のお気に入りを綴っていきます。

待ち侘びていた、美女会でした~ハート


今回もお声をかけて下さって、ありがとうございますペコッ



天ぷら食堂・田丸を訪れた、第6回 から早3ヶ月M

「次回は3ヶ月も先になっちゃうの~汗」と思ったものの、時はすぐに経過するものですね顔



今回は、この会・発起人ヨシリンさんなんしぃ。さんmieさん …、

そして、第4回から参加の、嫁子。さん凛ちゃん 、カヌレ…、


更には今回、puppyさんしゅうたろうさん も参加してくださいました~きゃ



これまでにも、幾度かご一緒させていただことはありましたが、

「いつかゆっくりと、ご一緒させていただく機会を持ちたい祈」と願っていたので…


うれしい限りですハート



アレッピカーン 「美女!」とはかけ離れた方が、若干お一人!

いえいえ、カヌレの気のせいでしょう~ぷぷ


しゅうたろうさん、誰より鮮やかな装いで、華やかでしたよ~頑張る



都合が付かなかった、mayumiちゃん が参加できなかったことは淋しいけれど…しくしく


総勢8人ピカーン 会は、とっても賑やかに始まりました~ハート



今回のお店は…、



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アルパークの中にお店を構える、アルカフェ・コナミ フランス


どんどんテナントが変わっていく昨今、

アルパーク創業当時からのお店とは、素晴らしいですよねアゲアゲ



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平素から、第二のわが家のようにアルカフェ・コナミを訪れてらっしゃる、

しゅうたろうさんあんど 嫁子。さんが、幹事を務めてくださいました!


お忙しい最中、ありがとうございますペコッ



さ~てビックリマーク 


まずは、こちらの泡で乾杯です乾杯

カヌレにとっては、初っ端から衝撃的な出逢いでしたよ~M



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                   スラ ブリュット・メトッド・シャンプノワーズ NV

                          スラ・ヴィンセーズ


                          インド・ナシワ インド

             トンプソン・シードレス(サルタナ) 80%、シュナンブラン 20% シャルドネ



この太陽?のマークは強烈で、

これまでにも白ワインなどは見かけたことがありましたが、


スパークリングは初めてですピカーン


とても個性豊かなあの味わいは、トンプソン・シードレスという、

これまでに、聞いたことのない品種の特徴だったのでしょうか…?


なんでも母国では、<インドのドン・ぺリニヨン>と呼ばれ、

五つ星ホテルでも取り扱っているとかのぞき


まあ、それだけ愛されているワインということですねべー


お料理は、コースをお願いしてくださってました~ハート

美しいお料理の数々で、その発想にとても感激しましたよ!




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原木しいたけの上には、香り豊かなセップ茸のパウダーがかかっていますしいたけ


ゆりねのピューレが中に潜んでいて、

一番下には、しいたけと小麦粉で作ったビスケットのようなモノビスケット


一品目から、これまた衝撃的でした~アゲアゲ


しいたけ大好きなカヌレは、もう感激ハート

ひと口サイズのアミューズですが、その風味がずっと口の中に残ってましたよよだれ+


(なんしぃ。さん、少々しいたけが苦手でらしたのね…涙)




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これまた、美しい一品キラキラ

小さなグラスの中は、3層にも分かれていますM


下 → 「ヨーグルトと白ゴマのムース!」

中 → 「フルーツトマトと赤すぐりのソース!」

上 → 「バニュルスビネガーとキャラメルのしゅわしゅわしたソース!」


これらを下からすくっていただくとてんてんてん

3種類の味が混ざり合って、深みのある、けれど爽やかな味わいになってましたね!


(小さなグラスにスプーンが入りきらず、mieさん、少々コントのようになってましたが…ぷぷ)


手前のフェンネルの種をいただいてみると、

お口直しにピッタリでしたハート



お次のワインは…、



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                   ドュレイユ/ドメーヌ・デュ・サルヴァ 2009


                      フランス・シュヴェル二ィ フランス

               ソーヴィニヨン・ブラン 85%、シャルドネ 15 % シャルドネ


透明感のある白色で、とてもスッキリした味わいでしたね!


何より、ワインのチョイスの仕方がおもしろいのですayumi

お薦めの何本かを出してきていただき、そこから各々気になるワインに挙手式手


「どうせ、どっちも飲むことになるんだから~アゲアゲ

このひと言 → まさにその通りで、じゃあなぜひとまず挙手なんでしょ…べー




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カヌレ、渾身の一枚カメラ


ムーディーな店内なので、とっても写真が難しいのですが…汗

薄暗くなっていく、遠くの空まで望めて…お料理が、更に美しいキラキラ



手長エビの海水マリネエビ

エビが、ぽちゃんと海水に漬かっていて、上の層はオリーブオイルオリーブオイル


串を引き抜くと、オリーブオイルに絡まりながらエビが上がってくるのですハート

そちらを、添えてある浅葱と共に…ハート


塩分もしっかり効いていて、ねっとりした食感がたまりませんでした~くるン♡



お次のワインは…、



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                 カレラ セントラル・コースト/シャルドネ 2008


                      アメリカ・カリフォルニア アメリカ

                        シャルドネ 100% シャルドネ



バランスがよく、シャルドネのしっかりとした骨格も感じ取れて、

皆さまから、かなり好評でしたね!


とてもわかりやすいことに、こちらのシャルドネ、

同じものを、2本もいただいてしまいました~バンザイ




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カヌレ、今回最もお気に入りとなったお料理です~きゃ

(そのわりには、写真が残念…汗)


にんじんのムースの上には、優しいコンソメのジュレにんじん

中にはなんとピカーン 生ウニが潜んでます~ハート


口当たりも滑らかで、これッ!ほんとにおいしかった~よだれ

再度、いただきたいくらいですよアゲアゲ




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あこうの蒸し焼き魚

ダシが効いたソースは、フェンネルとレッドトマトで仕上げてありますミニトマト


「あこうは今が旬で、魚獲量も少なく…とても貴重なお魚なんだよ~!」と、教えていただき、

しっかり味わいながら、いただきましたよきゃー




お次のワインは…、



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                サヴィニー・レ・ボーヌ 1er レ・ラヴィエール 2001

                       シャンドン・ド・ブリアーユ


                       フランス・ブルゴーニュ フランス



2001は人気がなく、あまり出回らなかった年(?)

蔵で休んでいたワインを後に発見し、こちらプルミエなのにとてもお得にいただけるとか…?


(この解釈、若干微妙です…涙)


それはさておき…華やかさは、それほど持ち合わせてはいないものの、

ピノの優しさと香りは充分に感じ取れ、今回一番好みのワインだったかも~くるン♡



赤ワインに移りましたので、

さっそく、お肉料理が運ばれてきました!




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ホロホロ鳥とキャベツの蒸し焼き野菜

生クリームと粒マスタードのソースですハート


クリーミーなソースとピノ・ノワール、とってもおいしくいただけましたね~オーッ!


どのお料理も、ほんと思案してくださってますうふ



毎回大いに盛り上がる、この「美女会」ですので…ayumi

会は、まだまだ中盤辺り音符


この後も、おいしいお料理とワインが続々と出てきますグー



おっ~とporipori 本日、カヌレお出掛けするのでした汗


後半戦、また改めさせていただきますねakn