名古屋で働くSEのブログ -30ページ目

ノロの足音

ちょっとしばらくブログ更新が滞るかもしれません。

理由は二つ。

一つは、今の仕事がこの1、2週間で山を迎えること。

もうひとつは、ノロウイルスが迫ってきていること…

我が家のちびが感染し、本日は妻が発症。私が発症するのも時間の問題…

ゲーゲー吐いてる妻と子供の姿は痛ましいです。


ライトなネタは携帯からも発信します。
おーこわいこわい。

[本]佐藤可士和の超整理術

佐藤可士和の超整理術/佐藤 可士和
 
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アートディレクター佐藤可士和氏の本。

一般的な整理術の本ではなく、彼の思考のフレームワークを惜しげもなく披露してくれる珠玉の一冊です。


彼にとってのアートディレクションとは、芸術的なデザイナーが自分のエゴを押し付けて虚飾で塗りたくるようなものではありません。

クライアントの思いや製品そのものの個性から、そのものの本質を探り出し、メッセージを込めていく。

アートというよりはソリューション、医師の診療のような作業です。

情報が氾濫しますます複雑化する社会の中で、いかにして本質を見抜き、意図する思いを表現するか。


その本質にたどり着くまでの手段として「整理」が必要ということになります。

余計な物事に意識を取られないように、受け取った情報を必要な時に取り出せるように。

身の回りをシンプルに保つことにより、より発想が活発化します。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


これまでぼんやりと考えていたことが、佐藤可士和氏によって言語化されたことで、非常に大きな気づきを得ることが出来ました。


例えば、自分の担当領域を客観視するという「視点」。


彼は広告代理店時代から

「広告なんて誰も見てやしない」

という考えが常に頭の中にあったそうです。


広告とは、自分(や業界関係者)が思うほど、注目されていない。

その証拠に、「今朝見たCM」を誰も思い出すことはできないでしょう。

自分の置かれている業界の状況を客観的に見据えることで、インパクトを与えられる広告はどうやったら生み出せるのかに思いを馳せることができます。



私自身、IT業界に身を置いてしばらく経ちますが、ITがコミュニケーションの主役だとか、ITが時代の先端を開くとは思ったことがありません。

ITに関わった人同士のつながり、ITを利用した新しいサービスには価値がありますが、その媒介であるITそのものは、実は何でもいいのだと思います。

ホストコンピュータだろうがクラサバだろうがWebだろうがSaaSだろうが、結局使う人次第であることには変わりありません。


独立して経営に関わりたいと考え出したのも、ITという枠に捉われずにビジネスプロモーションがしたいと思ったからなのです。


余計なものをそぎ落とし、本質的な部分をシンプルに見つめること。

そこから導き出された問いに対して、ワクワクしながら答えを探していくこと。

これぞ整理術の本質。深い・・・。


普段わかっていたはずなんですが、どうも最近出来ていなかったようです。

この本を読んで、事業化プランのブラッシュアップがまた進みました。

出会えてよかった一冊です。


★★★★★



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翻訳サービスが日本人のインターネットを変える

実は、3月末に海外出張が入りそうなのです。


場所はフロリダ。おそらく5泊7日くらいの日程になると思います。

上司にはOKをもらいつつあり、ちゃんと稟議を通せばバッチリ参加できそう。

(上司には「行く必要ホントにあるのか?」って突っ込まれてますが、押し通します)


昨年7月にもこの関連で海外出張しています。

私の所属している部署で、海外出張に行ける確率はほぼ0%。

1年間で2回も海外出張のチャンスを与えられるなんて、私は本当にラッキーですチョキ



前回、ボストンへの出張時は本当にドキドキでした・・・。


朝メシを食うためにホテルのビュッフェに入りたかったのですが、

「どうやって話したらいいんだろう?」

「どうやってお金を払ったらいいんだろう?」

と、ひとり店の前を右往左往・・・。


小一時間ウロウロして、思い切って店に飛び込みました。

どーせ、こっちが知ってる簡単な英文話せば通じるだろう!!

思い切って入ったら、偶然にも同行していたスポンサーさん(日本人)が先に食べていて、ごちそうになってしまいましたw想定していた英文の問答集はぜんぶ意味ナシww


この時の経験を境に、私は「英語ができなくても何とかなる!」という妙な自信をつけてしまいました。

別にスラスラ話せなくてもいい。

逆に、完全な文章じゃない方がよく伝わるということもあります。

会話によっては、Would you tell me・・・?だけで通じることだってあるし。


最終的には、一人でフェンウェイパーク近くのベースボールバーでビールとピザを食べられるようになったのです。

わずか5日間の滞在で、一人でバーに入れるようになったという事実は、私にとって大きな自信になりました。


そしてこの海外出張が、私の独立したい気持ちを加速させるきっかけになっています。



ちょっと前置きが長くなりましたが、翻訳サービスについてです。


英語の読み書きが不得手な我々日本人は、インターネット全盛の現代においては大きく損をしていると思います。

インドが急速に力をつけているのも、「英語が問題なく使える」からだと思います。

「アメリカの裏側に位置している」というロケーションの良さや、「計算能力に秀でている」といったことがよく取り上げられますが、一番はやはり英語力の高さではないでしょうか。

もし我々日本人が英語をマスターしていたら、恐らく日本のビジネスはもっと世界に浸透しているはずです。


もちろん、逆方向も然り。

欧米の文化がより急速に日本に浸透することもあるでしょう。

でも私は、それ以上に日本の文化や日本のビジネスが世界に発信される方が大きいと思います。

日本人はもっと自分自身に自信を持った方がいいと思います。


今回の海外出張の情報収集のため、英語のホームページにアクセスしなければならなくなりました。

案の定、ちんぷんかんぷんです。

普段、リスニングの勉強はしていてある程度慣れてきましたが、英文のドキュメントを見るとぞわぞわっとアレルギーが出そうになります。



そこで心強いのが、インターネットの無料翻訳サービス。

最近はずいぶん翻訳サービスをしているサイトが増えました。


中でもお勧めはYahoo!翻訳です(http://honyaku.yahoo.co.jp/ )。

英⇔日、中⇔日、韓⇔日で変換してくれるようですが、私は英日しか利用しません。

ウェブページ丸ごと翻訳したり、文章の一部分を翻訳したりできます。


特筆すべきは「翻訳の質」と「見せ方」


誤訳が少なく、納得いく文章に落とし込んでくれる率が高いです。

当たり前ですが、完璧に使えるわけではなく、おかしい訳の文章は英文をおっかけて確認する必要があります。


おかしい文章を追っかけるときに、「どの語句がどの訳に当たるのか」を見せるのが非常に秀逸。

どのセンテンスがどの日本語に対応するのかを見直すことが容易にできます(※文章翻訳の場合のみで、ウェブページ丸ごと翻訳の時は対応していないようです)。


以前までは、英語のページを見るのもイヤだった私ですが、現在では翻訳サービスのおかげで最新情報をゲットできるようになりました。

今後は、海外のビジネスパーソンにアクセスするために、メール本文を作る用途で利用しようと考えています。

ホントにスゴイ時代が来ましたね~・・・




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[本]脳を活かす勉強法(茂木健一郎)

脳を活かす勉強法/茂木 健一郎
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安い。速攻で読み終わる。

名古屋駅で購入し、東京に着くまでに読み終わりました。


キーポイントは「強化学習」

ある行動を行い、試行錯誤しながらも結果を出すことが出来ると、脳が喜びを感じてドーパミンを分泌する。

その快感を再び得るため、同じ行動を取ろうとする。

その繰り返しによって、学習を継続させることができる。


つまり、何事にも「とっかかり」が大事であるということが書かれています。



内容としてはよくある自己啓発本に近いのですが、茂木さんが書くと妙な説得力を持ってくるから不思議。感覚的にはわかっているはずのことですが、「脳というのはこういうものです」と、学者さん的見地からコメントされると大いに説得力があるということでしょうか。


余談ですが、茂木さんの子供の頃ってすごく想像つきますよねw

天才少年的な風貌であったことがイメージしやすいです。



・・・

それにしても、最近の自己啓発本ブームはすごいですね。

毎週のように新しいタイトルの本が書店に並びます。

でも、だんだん食傷気味になってきているんですよね。

書かれている内容もカブっていたりするし。


「苦難を乗り越えた先に成功が待っている」

「成功イメージを明確にすれば、今やるべきことが自然とわかってくる」

「成功イメージは、思っているだけではなく言葉にすれば、必ず叶う」

「人間の潜在能力を引き出す」


こういうことを書いている著者は結構いますが、すべてナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」に集約されています。


思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき/ナポレオン ヒル
¥2,310
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だから、上記のような表現が文中に見つかると、なんとなく「・・・もう食べられません」的な気分になります。



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マクド●ルドの無線LAN

いま、東京出張からの帰りで新幹線の自由席待ち中です。三連休前とあって激混みです。

グチになりますが、マ●ドナルドに導入されているヤ●ーBBの無線LAN、かなり不満がたまってきました。

基本的にはどのマ●クでも無線LAN環境が整備されており、ヤ●ーのホームページでも案内されています。

がっ!
実際使えないところが多すぎますっ!!


んで店員に「無線LAN使えないんですけど」とか「アンテナはどこにありますか?」と聞いても
「はあ?」
って言われちゃいます。

ヤ●ーの人から何にも説明されてないのでしょうか。
それとも、ニンテンドーDSをやりにくるお子さまに対する策なのでしょうか。


マ●クに無線LANスポットをつけるアイデアはかなりイケてると思っているのですが、こんな状況ではダメです。逆に顧客満足度を下げます。

最近ヤ●ーにはいい思いをさせてもらってないなぁ…

やっぱりMSとくっついた方が刺激があるかな(日本は関係ないのかな)。

マイクロソフトとYahoo!が合わさって・・・???

マイクロソフト、米ヤフーに総額446億ドルの買収提案

http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000056187,20366420,00.htm


すいません。トレンドといいつつ相当遅い反応を示してしまいました。


みなさん、これどう思われます?

にわかには判断できないですよね。


みなさんの反応を見ると、成り行きを見守る人が大半で、残りは「MSも落ちたな・・・」とか「Yahooも落ちたな・・・」とかいう懐古的コメントのようです。

市場は好感したようなので、株主としては提案受け入れOK態勢なのでしょうか。


一消費者の観点から言うと、世の中はあまり劇的に変わらないように思います。

すくなくとも、何も連想させない。

MSはMSだし、YahooはYahoo。


Microsoft × Yahoo!


んー・・・

想像力を掻き立てられない。


そもそも違和感があるんです。


MSにとって、確かにGoogleは脅威ですよ。


OSのおよばないWebの世界で、どんどんデファクトスタンダードを獲得しまくっている。

WordやExcelまでWeb上に作られちゃった。


そのうち誰かが気づく。


「あ、べつにWindows使わなくても生活できるじゃん」


そしてコンシューマは、より安くて快速なLinuxと、よりオシャレでiPodとの相性バッチリなMacを使うようになりました。

OS戦争・ブラウザ戦争に勝利し、「帝国」を築いたMicrosoftは、数々の事業から撤退し、最後に企業向けOSとして生きながらえるのでした・・・・


なんつって。



私は、Microsoftの生きる道は「企業向けOS」と「家電OS」の二本立てになるのではと思います。


企業向けOSとして、Windowsの存在感はまだまだ健在。

中小企業のシステムには無くてはならない存在。


どれだけ今後普及するのかは知りませんが、IPv6時代には全ての家電がネットワークにつながるはずなので(夢)、その際にMSが家電OSとしての統一規格を保っていてくれると、家電メーカーとしてはやりやすいでしょう。


Appleの比較広告じゃないけど、Windowsはやっぱり「背広を着たおじさん」なイメージなのです。



で、Yahoo。


Yahoo?


やっぱりシナジーが薄いような気がするんだよなぁ・・・


すいません。まとまりに欠けました。

[起業]ワクワク感こそが判断基準

今日、事業化の話をしている会社の人と、名古屋で情報交換しました。

その方も昨年転職され、事業立ち上げに関わっているということ。


話し合いが終わったあと、一人カフェにこもってノートに書きなぐり。

全然物足りない気持ちを抑えきれませんでした・・・。

今日話していて感じたこと。


「もっとワクワクするビジネスやろうよ!」


せっかくチャンスをもらってるんだから、楽しくワクワクするようなビジネスやりましょうよ!

何で転職して事業立ち上げをやるのに、人に遠慮したり小さくまとまったりするんですか?!

一度きりのチャンスかもしれないんだから、自分のやりたいこと100%実現しましょうよ。


ふと思いました。


大きいビジネスをマネジメントできる人は、実は限られているのかもしれません。

「才能が必要だ」とか「スキルが求められる」とか、そういうことではありません。

面白いことにチャレンジしたいかどうか、単純にそれだけのことだと思います。


「マネジメント」とかいうと何だか堅苦しいけど、実はとってもシンプルなことです。


① 完成したイメージをできるだけ詳細に思い浮かべて、

② その完成に向かうまでの手順を見極めて、

③ 実行していくこと。


本当にそれだけのことです。


ビジネスをマネジメントするということは・・・

・ビジネスの成功イメージを詳細にイメージし、

・誰がどう動いて何を達成するかを決めて、

・実際にやってもらうこと。


これが上手くいかないのは、上記の逆で

①完成イメージが詳細化されていない

②手順に抜けがある・不正確

③手順が実行されていない・監視されていない

のどれかでしょう。


そしてこれらができない理由は、スキルのなさとか経験の無さでないことは明らかです。


・・・

こんなところにもPMPで学んだ成果が出てくるようです。

いまさらになって「受験してよかった♪」と感じることが多くなりました~

ビジネスに使えるリュックサックを選ぼう

前回 からの続きでございます。



念願の原付「ZOOMER(ズーマー)」を手に入れることになった私。

もうウハウハですニコニコ

ホントは250ccくらいのバイクが欲しかったんですけど、通勤には必要ないですよね。



そして、ビジネスリュックです。

今回初めて、こういうジャンルがあることを知りました。「ビジネスリュック」。


ビジネスマンでも、たまにリュックを背負っている方を見かけます。

でも私自身、あんまりこの「スーツにリュック」スタイルが好きではありません。

確かに機動的ではあるんですが、何か見た目がイマイチで・・・。

例えば客先に謝りに行くときなど、「どうもすいませんでした!!」って謝罪した後にリュックを背負っていく姿を想像すると・・・。


キマんないよなぁ・・・。ダウン


もちろん格好よくリュックを背負うビジネスマンもいると思いますよ。外国人の方なんかでは多そうですよね。


このように考えている私は、

「リュックとしても格好良く、フォーマルな場面では横向きに持てるビジネスリュック」

を購入しようと検討しました。



東急ハ○ズで物色するも、そもそもビジネスリュックそのものが少ない。

2~3種類の中から選定するも、まー決め手には欠けていました。


そこで、帰ってきた後にインターネットをチェック。

すると、あるわあるわ。「ビジネスリュック」で検索すると鬼のように掛かります。

さすがロングテール産業、ニッチなニーズに応えてくれますね。



ビジネスリュックのGoogle検索結果はこちらです。



検索順に5ページ分くらいまで見てみますと、このジャンルはなかなか面白いですね。


個人的にツボに入ったのはこちら↓


サラリーマンお弁当持参派に朗報!新感覚ビジネスリュック


これ最高にセンスありますねwww

私もお弁当持参派です。

このHPは持参派の心をがっちりキャッチしますねwwww


弁当を持っている人は皆、弁当をどのように持ち運ぶかに気を遣っています。

鞄の中に入れてしまうと横倒しになるし、外に出して持つと格好悪い上にかさばるし。。。

私なんか上司に注意されましたしね。

そういった心の機微をよく読み取った商品。秀逸なコピーでした。


しかし購入には至らず。残念・・・。



結局私はラガシャ(LAGASHA)という会社のビジネスリュック「SITE」 を選びました。


ビジネス用のデザインとしてギリギリで、使用しやすい印象を持ちました。

また、ネット上での評判も上々だったこともあります。


このジャンル、ホントにいろいろなバッグがありますね!

値段も4,000円から60,000円くらいまでピンキリ。

奥深いです。



そしてインターネット通販の強力さを再度思い知りました。

最近はインターネットでモノを買うことに全く抵抗感がなくなりましたよね。

恐らく相当数のモノがインターネットで売買されているのでしょう(今更ですが)。

それを支えているのはセキュアな決済システムと、インターネット企業様方の地道な努力ということなんでしょう。

また一つ勉強になりました。



さっそく注文したので、一両日中には届くでしょう。

使用感などについては、またレポートしたいと思います。



最後に、最終候補まで残ったビジネスリュックたちを紹介します。



■プログレス ZIPROAD パソコン対応デイバッグ 1775

http://www.sakae-shop.co.jp/business/progress_z/1775.htm

大容量にこだわるビジネスリュック派にお勧め。


■プログレス ZIPROAD PC対応縦背負い3Wayビジネスバッグ 1837

http://www.sakae-shop.co.jp/business/progress_z/1837.htm

ラガシャと最後まで迷いました。シンプルでビジネスシーンにも合う。


■KANZAN アブソーバー A3Fサイズ

http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/popolo.info/g/AAB-88108/index.shtml

普通のバッグにリュックがついたタイプ。



他にもたくさんありましたよ~。

ZOOMERとビジネスリュック

今回はプライベートな話をします。


近々家を建てることになっているのですが、駅から相当遠くなるため、原付自動車を購入しようということになりました。


二輪にかける私の思いは複雑です。


4年ほど前の話。


私はどうしてもバイクに乗りたいという衝動に駆られ、自動二輪の免許を取得しました。

そして購入したバイクが・・・これ。



バルカン

はい、見事なるヤン車仕様。

究極までローダウンし、チョッパー、シーシーバーのついたKAWASAKIバルカンです。


誤解しないでいただきたいのですが、私は別にそれ系のヒトではありません。

私の希望をカスタムバイク屋さんに正直に伝えていった結果、こういう形になっただけなんです。



うちの奥さん、このバイクがとことん嫌いでして・・・

バイク王に売られることになったのですしょぼん



この写真は、その最後の日のショットです。

「乗るな!」と言われていたので乗らずに放置していたところ、見事にサビサビな状態になり、結局ゼロ円査定となりました。。。

哀れ・・・



あれから4年・・・


ついに二輪車に乗れる機会が訪れました!!!!



といっても、以前のようなでっかい二輪には乗れません。


熟慮した結果、今回はHONDAのZOOMER(ズーマー)をチョイス!


HONDA ZOOMER

http://www.honda.co.jp/motor-lineup/zoomer/

zoomer

なんかスケルトンな感じがいいでしょ?

普通のスクーターではやっぱり面白くないので・・・。


こいつ、近所の整備工場で中古9万円で売られていたのです!!

このモデル結構人気なので、中古で13万~16万くらいします。

知り合いの委託販売ということなので安く出ていました。

いやぁツイてますラブラブ



今度はノーマルのまま乗ろう!

と思っているのですが、目はついついこんなところへ・・・


ZOOM Point(ZOOMERカスタムのページ)

http://homepage3.nifty.com/srd/index.html




・・・


ここで問題発生。

原付さんには収納スペースがあんまりナイ!!

特にこのモデルは、メットインスペースが少ないのです。


私、普段はカバンの中にむちゃくちゃモノを詰め込むタイプ。

本とか書類とかPCがどかっと入ってまして、先日もカバンのショルダーがぶっ壊れたばっか汗

この調子でズーマーに乗ったら収納スペースないがね・・・



と思っていたら妻が、

「リュック背負っていったら??」

と。


リュックか・・・

スーツにリュックってあんまりなんだよなぁ・・・


と、まず格好の面から難色を示してみましたが、よくよく考えれば両手も空くし楽チンかな。

それに、将来的にはスーツ着ないで仕事することだって可能だ。

じゃあさっそく買うか!!


ということで、ビジネスリュック選びに突入・・・


次回はビジネスリュック選びをカキコします。



[SaaS]SaaSトレンドウォッチ(2008/02/02)

「企業内SaaSの構築が会社を強くする」,東大の松島教授とアクセンチュアの沼畑パートナーが対談


ITProEXPO2008のセッション。

行きたかったんだよなぁ・・・このイベント。

面白そうな企画もあったけど、名古屋から出て行くのは結構大変なんです。

この記事のように、イベント後すぐに発表してもらえるのは助かるなぁ。


> 「これからは企業内SaaSを構築することが,ITリーダーの課題になるだろう」


構築っていうよりも、選定・導入でしょう、

SaaS環境を利用して企業内システムのスリム化を図る、ということ。


> アクセンチュアがCIO(最高情報責任者)を対象に実施した調査によると,IT予算のうち50%以上が会計や人事などの管理業務や運用に費やされている。顧客サービスや研究開発などの戦略投資に振り向けられる予算は2割に満たないという。


現場からの声のほうが大きく聞こえますからねぇ。


この記事を読んで再認識したのは、

「SaaSが今後発展していくためには、エンドユーザが自社内のシステム管理能力を強化しなければならない」

ということです。


日経コンピュータがEUC2.0と呼んだような(イマイチだけど)エンドユーザが自ら仕組みづくりをすることが一般的な状況になれば、ますますSaaSは発展していくと思います。

なぜなら、共通的なシステムをある程度現場で使いこなせれば、あとは細かい部分をグループウェアなり独自システムなりで構築すればいいからです。


問題は、SaaSの主戦場になるべきはずの中小企業で、情報システムを取りまとめできる人材が不足しているということです。


SaaSという言葉、現在ではかなりの供給超過に陥ってますね。

インターネットブームの初期の頃を思い出します。