がんばれサイバーエージェント!
サイバーエージェントの記事が、本日(2008/01/24)の日経新聞「新興企業 成長力を探る」欄に掲載されています。
記事の要約↓
主力のインターネット広告代理事業は増収が続くが、
将来の中核と位置づけるブログサービスの収益化は道半ばだ。
07年9月の決算ではネット広告は増収、ネット通販は黒字化。
連結売上高は前期比26%増の760億円。経常利益は38%増の51億円。
一方、ブログ事業はまだ黒字化しておらず、PR費用などもかさむため今期も17億の赤字が見込まれる。
月間ページビューは伸びている。
ブログの月間閲覧件数は昨年12月までに25億、3月までには30億を突破する見込み。
一方ミクシィが123億、モバゲータウンは149億であり、他のサービスに比べると見劣りする。
藤田社長は、昨年からブログ事業を直轄とし、事業継続の判断期限を09年9月と定めた。
役員入れ替え制度の導入について、
「担当事業が不振なら社長も例外ではない」
と背水の陣を引く・・・。
↑要約終わり
全体として儲かっていても、ブログ事業の伸びが悪い(伸びていても伸び率が鈍い)と、株主から経営責任を問われる・・・。
厳しい世界です。
私は去年12月にアメーバに引っ越してきました。
ぜひサイバーエージェントには頑張っていただきたいと思っています。
応援する理由は、アメーバには他のブログサービスにはない「華やかさ」と「ユーザビリティ」が感じられるから。
華やかさついては、芸能人ブログを始めとして集客を意識したサービスが多いことが原因だと思います。
アメーバサイトを魅力的にすることによってページの価値が向上し、その結果広告収入がアップする。そのための先行投資・PR費用がかさむのでしょう。
その狙いは正しいし、もうすこし辛抱すればきっと花開くでしょう。
ユーザビリティのよさも、ブログを開きたいユーザを意識した施策ですよね。
その結果として、私のように余所のブログから引っ越してくるユーザも増えることでしょう。
以前にも書いたのですが、ここの前はY!というところでブログを書いてました。
が、一ヶ月ほどで機能のショボさと究極の使いづらさのため不満タラタラ状態になり、我慢できずにお引っ越ししたのです。
ブログに力を入れているのか、他社に合わせているだけなのか、企業によって真剣度合いがまるで違うのです。
09年9月をマイルストーンとして設定されていますが、恐らく今年中に良い結果が現れることでしょう。
根拠?ありませんw
強いて言えば、他のブログに比べて勢いがあるということでしょうか。
カギはミクシィやモバゲーと同様、携帯サイトの充実にあるでしょう。
もちろんそんなことはサイバー自身も分かってるはずで、携帯サイトも少しずつ使いやすくなってきていますね。
がんばれサイバー!がんばれ藤田さん!
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みんなのテーマは無くすの?
ブログネタ:クチコミ番付が携帯からも使える! 参加中今更ですけど。
みんなのテーマ機能は終了するんですよね?
クチコミ番付も楽しい機能なんですが、テーマについて書ける期間が限られていたり、ひとつのテーマをずーっと書き続けていくことができなかったりするんですよね。
できればテーマのほうも残して残して欲しかったなあ。
上記のことが的外れだったらゴメンナサイ<(_ _)>
[起業]渋谷の社長に会ってきました
昨日、ベンチャー企業の社長に会うため、渋谷に行きました。
真新しいオフィスからの眺めは最高で、儲かってやがるな~とちょっとジェラシー。
以前にも書きましたが(「ベンチャー社長から教わった3つの心構え」 )、
私が独立を志そうと思った矢先、
名古屋で新事業をスタートさせたいというこの社長に出会い、
今後話を詰めていこうということになったわけです。
それから少し時間が経ってしまいましたが、
今回は自分の事業プラン(というか想いのみ)を持って
渋谷に乗り込んでいったわけです。
今回は、現在進行中のプロジェクトのリーダさんにお会いしました。
まずはこのプロジェクトに参画することになるみたいです。
ぬまじゃばは一瞬身構えます。
オレはSEとして参加するわけじゃない。
あくまで経営者として入るんじゃい!
もしそういう話だったら、さっさと名古屋帰って準備するぞ。
時間の無駄するなよ。
そう思ってました。
でも全くそう言う話ではありませんでした。
今回の話は、例えて言うと
・あなたの地元で畑を作ってください
・種まきは手伝います
・肥料は差し上げます
・もし植えたい種があったら持ってきてください
・土を耕して、まず何らかの収穫を上げてください
・収穫ゼロっていうのだけは勘弁してください
・畑の作り方に口は出しません。力は貸します。
・そのうち収穫が大きくなったら、ぜひその畑をもらってください
そういう話でした。
うわ~ぉ!それってすごいことですよ!?
でもこういう話、人によっては絶対乗らないだろうな。
こういう話に食いついてしまうオレって大馬鹿か?
いやいや、これはまさにLifeChoiceでしょ?
運命がみるみるうちに開けてくる感覚です。
そりゃもちろん大変なこともあるでしょう。
辛いことも相当あるでしょう。
しかし、そのリーダの一言が胸を打ちました。
「デスマのプロジェクトより余裕だよ。だって楽しいから。」
あ、そうなんスカ?私、デスマにしか当たったこと無いけど、今でも楽しいスよ!
なんて話をしてたら、何か笑えてきました。
・・・
やろかやろまいかの判断は濁しました。
でも、自分の心の中はすでに回答出ています。
問題は、いつ・どのタイミングで飛び込むか。
それだけになりそうです。
今日1日、そのことばっかり考えてました。
おかげで仕事に身が入りません。
自分のビジネスをどうマネージするのかを考えただけでワクワクする~・・・
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[CIO]トレンドウォッチ(2008/01/22)
今日から「CIO」に関連した記事をピックアップしてみます。
サニティチェック:CIOやITマネージャーを悩ませた2007年10大項目
ZDNet Japan
2007年を振り返り、CIOやITマネージャーの頭痛の種となった項目を10個、カウントダウン形式で紹介する・・・。
これ、ちょっと面白い記事でしたので紹介します。
以下、ランキングに対するコメント。
第10位:Windows Vistaの導入を先延ばしにする
面白いくらい導入されませんでしたね・・・Vista。
私の近辺では導入実績ゼロでした。
ついでに言うと、Office2007も不評。
私も1回入れましたがすぐにダウングレードしました(2003に戻した)。
第9位:IT部門を一局集中型にするべきか、それとも分散型にするべきか
確かに、最近は適用に悩むケースが増えてきました。
ユーザに任せておくか?中央集権で対応するか?
私としては、このへんに新たなビジネスチャンスが見えるんですよね。
第8位:必要なストレージが増加し続ける
データはますます肥大化しています。
2~3年前から比べて、見積を超えるスピードで増加しています。
各企業は、ストレージの買い増しに大忙しなのではないでしょうか。
第7位:電力とエネルギーに関する懸念
よく指摘されているところですが、今年に入ってから環境問題についての風向きが変わりましたね。
昨年の中頃までは、「あくまでポーズよ」的なムードだったのですが、これからは製品選択の材料の一つになりそうです。
※そりゃそうだ。あんなに電気容量を喰うマシンを作り続けてたら、電気代がバカにならないし。
第6位:ITとビジネス上の目標を合致させる
これは、前年から引き続きCIOの課題でしょう。
第5位:法令を遵守する
J-SOX法への対応もあって、法令遵守とそれに係るコストの問題はアタマの痛いところです。
問題は、コストだけではなく、「システムの使いやすさ」と「正当な手続き」とがトレードオフの関係になっている点です。
基幹系システムはより使いづらい(≒法令に準拠した?)仕様を指向し、その反動でユーザコンピューティングが広まりを見せる。
そんな構図が見えてくるのかなぁと思っています。
第4位:情報セキュリティに対するリスクアセスメントがない
これも悩ましい問題です。
情報セキュリティは、ハードやソフトの問題ではない。
・・・ハードやソフトの問題だったらどんなに喜ばしいことか・・・
私自身、身を以て体験しました。
第3位:幹部会議への出席権を手に入れる、あるいはそれを維持する
記事では、
「10年前には、CIOを雇用する動きが盛んだった。しかし、CIOの輝きはここ5年間で失われてきている」
とあります。
実際のところは、CIOとして期待されて入った人が予想外に活躍できなかったということではないでしょうか。
がんばれCIO(と呼ばれる人)!
第2位:コンシューマーテクノロジが職場に持ち込まれる
情報システム部門の腰の重さに耐えられず、「自分たちでやったるわ~!」と自ら作り始める人が多数存在します。
そして、システムの初心者たちが扱えるようなユーザーフレンドリーなテクノロジーが増えてきているのも事実。
何度も言うようでクドイですが、私はこの部分にビジネスチャンスがあると感じています。
第1位:IT部門を変革し、サービスの提供を行う組織であると位置付ける
サービスとして仕事を請け負うことができない情報部門は、まもなく淘汰されるでしょう。
リストラ対象にならないまでも別部署に配置換えされて、その後釜にはアウトソーシングベンダーが入り込むことになると思います。
企業内システムがますます複雑化・高度化していくことは間違いありません。
そうすると、今後CIOは
「このまま情シス部門を残すか?
この人たちの代わりに業務をアウトソーシングするか?」
というIT要員ポートフォリオを管理することが重要になってくるのだと思います。
・・・
最後までお付き合い有り難うございました。
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[Saas]動向ウォッチ(2008/01/22)
業務中なので手短に・・・
昨今のSaaS議論はオープンシステムの揺籃期・普及期とよく似ている
泉谷氏の短いエントリーですが、SaaSに関する読みは的確だと思いました。
90年代にオープンシステムが普及してきたころの議論に似ているという指摘は、私も過去の記事 で書きました。
今は怪しげなサービスが乱立したり、
「それってSaaSでやる意味あるの??」
と思うものも現れてきましたが、
いずれSaaSも基幹系構築技術の一つになるのは間違いない
と思います。
問題はそれがいつか?誰が先鞭をつけるか?ということでしょう。
今のうちから種まきしておかないと、収穫期に何も得られなくなると思います。
今日は面談
本日、渋谷にてアイデアの検討会開催!
もう早く動き出したくてしゃーないんです!
焦ってもいけないのですが、鉄は熱いうちに打たねばならない。
自分のプランに対してどういう意見が出るか、そしてどんな新しいアイデアが生まれるか…
楽しみです

[PMP]受かりましたっ!
うぅぅぅぅ・・・・
受かりました!
PMP合格です!
はぁぁ緊張した。
そして疲れた・・・。
試験時間は4時間なのですが、思った以上にあっという間でした。
試験会場は大阪の中津。プロメトリックです。
人も少ないし、静かでよかったです。ヘッドホンもあったし。
PC画面はCRTディスプレイなので、ちょっと目にやさしくないです。
試験問題は、市販の問題集で見るより易しい問題だったような?
ちゃんと試験対策講座の勉強をやっていれば大丈夫でした。
がんばって取ったはいいんですが、この資格は維持するのが大変です。
3年間で60ポイント溜めなければならないし、おまけに更新費用もかかります。
それを考えるとなぁ・・・。
それはそれとして・・・。
今日は自分を褒めてやりたいと思います![]()
帰りの新幹線は祝杯を![]()
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病院のCIO育成に興味アリ
最近、SaaSにアツイまなざしを送るぬまじゃばなのですが。
今後、もうひとつこだわりたいことがあります。
それは、病院における情報管理のプロフェッショナルを育成すること。
病院のCIO育成に取り組みたいということです。
医療に関する情報、医療ITは年々進化を遂げています。
が、情報を扱う人間側は、増え続ける情報をマネージしきれないというのが現状です。
病院内にはさまざまな情報システムが散在しています。
これらの情報をつなぎ合わせ、拾い上げていくことにより、診療に有用なデータベースが出来上がるはずなのです。しかし実際には、ほとんどのデータがゴミ箱行きになっています。
しかも、セキュリティリスクはますます高まっている。
USBディスクの紛失、Winnyでの情報漏えいなどは後を絶ちません。
患者の重要な個人情報を預かる病院としては、守りを固めるだけで精一杯のように見えます。
さらにまずいことに、電子カルテ導入によって医師の事務作業が圧倒的に増えた。
疲弊した医療現場に、ますます追い討ちをかける医療ITシステム。
立ち去り型サボタージュが問題になっていますが、電子カルテがその一因という声もあります。
んー、この状況どげんかせんといかん!
もっとアグレッシブに、クリエイティブにITを活用していくべき!
ITによって医療の進展に寄与しなければ!
ITが「医師の相棒」となり、「看護師の味方」にならなければ!
そして、日本の医療の活力にならなければ!
そう考えた先に、「病院のCIO育成」という言葉を思いついたわけです。
起業ネタを考えた時に、やはり今の私のニッチである「医療IT」は欠くことができません。
どうしても医療ITにこだわりがあるのです。
SaaSについても、私は医療ITへの適用を考えています。
上記のような問題意識で、今後は「CIO」というキーワードについてもウォッチしたいと思います![]()
SaaSブログウォッチ(2008/01/16)
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本日2回目、連続エントリーになります。
これまでニュースばかりを追っかけてましたが、
やはりブログをウォッチした方が楽しかろうと思いまして、
SaaSのキーワードでブログをサーチしたいと思います。
インテグレーションもSaaS!? Boomi SaaSはソフトウェア・アプローチの終焉を告げるか?
http://maglog.jp/object-insiders/Article243790.html
Boomi OnDemandは、インテグレーションをSaaSとして提供する初のサービス。同社独自のVisual Integration Technologyを使い、ユーザーはWebブラウザを通して、マウス操作でSaaSおよび既設のアプリケーションを連携させる統合システムを構築、配備、運用することが可能となる。コーディングは一切不要という。(記事より抜粋)
とりあえず、Boomi(ブーミー)という会社のWebページにアクセス。
オンラインデモを拝見しました。
http://www.boomi.com/demo/on_Demand/Boomi_On_Demand_Demo.php
CTOがマウスをクリックしながらナレーションしている様子。
アットホームな印象で好感が持てます。
(こちとら英語オンチですので、聞き取りにはまったく自信がありませんが)
画面上でどのサービスと接合するかをドラッグアンドドロップで定義します。
簡単な演算も可能であるということです。
SQLServerやOracleとの接続も可能。
コーディングいらずでアプリケーションを構築できてしまいます。
企業内でSaaSを使う際には、ファイヤーウォールの内側のシステムと連携しなければなりませんが、その点もカバーしていると言っていました。
気になる利用料金は一ヶ月あたり$65~$495まで。
微妙な料金設定です。
開発ツールがSaaSであるという点がどのように評価されるか。
「オレのPCに開発環境はいらん!」
とか
「マルチプラットフォームで開発するんじゃ!」
という人には良いかも知れません。
SaaSで開発ツールを作り上げたスキルの高さに脱帽。Webアプリケーションでここまでできてしまうんですね。
しかし・・・個人的には、このサービスの使いどころがまだよく分かりません。
ドラッグ&ドロップで感覚的にシステム構築できるツールは、
クライアントサーバ型アプリとしては十分整っているように見えます。
この分野にSaaSを選択する理由があるか?
もし選択する理由があるとすると、
「より効率的で組織化したエンド・ユーザー・コンピューティング」
への適用かもしれません。
ソースコードを持たず、バージョン管理も不要。
利用者の実現したいことを、利用者自身が実現する。
特別な開発ツールを持たなくても、世界中どこからでもアクセスして業務アプリをいじれる。
しかも、アプリ開発はマウス操作だけのらくらく設計。
エンドユーザ側で業務アプリを構築できる(しかもWeb環境で)というところがポイントなんでしょう。
そう言う意味では、ファイルメーカーあたりが当面の競合になるんでしょうか。
んー。
でもやっぱり使うかどうかは微妙だな・・・
SaaSウォッチ(2008/01/16)
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今日もSaaS関連のネタを集めてみました。
ウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパンとソフトバンクBBはSaaS(サービスとしてのソフトウェア)の提供で協業すると発表した。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0801/15/news106.html
ウェブエックスというサービス。
初めて知りました。おもしろそうなサービスですね!
http://www.webex.co.jp/jp/index.html
電子会議室の機能をSaaSで提供しているようです。
特に専用アプリケーションを必要とせず、MSOffice製品との連動も可能。
魅力的だと感じたのは、サーバにファイルをアップロードする必要がないこと。
企業としては重要なデータをWeb上に置いておきたくないわけだから、この点は強みになるでしょう。
気になる料金についてですが、HP上には記載されていませんでした。
こういうサービスが広がっていくことにより、
(死語になりつつある)SOHOが広がりを見せるといいなあと、
率直に思います。
例えば、ユーザーサポートが家のPCでできるようになる。
そうすれば、出産のために職場を離れなければならない女性が
自宅でも勤務できる。
在宅での主夫生活(男のほうね)だって、現実味が出てくる。
もし私がWebExの社員ならこういう点を押していくだろうなぁと思います。
やりようによっちゃあきちんと売れると思う。
いや、売れて欲しいなぁと思います。
つぎ。
企業のインターネット利用に必要な機能一式をSaaSで,NTTコムが新サービス
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080115/291086/
ソースはこちら
http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20080115.html
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は1月15日,「OCNビジネス安心パック」を発表した。企業がインターネットを利用する際に必要なセキュリティやホスティングをセットにしたSaaS(software as a service)で,同16日から提供する。
これってSaaSって言うんでしょうかね?
普通に「インターネットおまかせパック」みたいなサービスに思えるんですが。
つぎ。
日本エフ・セキュア、包括的セキュリティソリューションをSaaS提供
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/01/15/036/
ソースはこちら。
http://www.f-secure.co.jp/news/200801151/
これがSaaSたるゆえんは・・・
「システムインテグレータやアウトソーサ、サービス事業者は、「F-Secure ビジネスセキュリティ」を利用して、エンドユーザにインストレーションサービス、状態監視サービス、遠隔保守サービス、サポートデスク、レポートサービスなど多岐にわたるセキュリティサービスを提供することができます。」(発表資料より抜粋)
管理者機能付きのセキュリティパッケージを容易に導入できるという点が、このサービスのストロングポイントなのでしょう。
「インターネット経由で提供されるセキュリティソリューション」って、実際のところ有効なんでしょうか?
確かに、パターンファイルのリアルタイムアップデートや情報収集には威力を発揮するでしょう。
でも、情報源であるインターネットに信頼を置けないとしたら・・・
SaaSの弱点はインターネットセキュリティにあるわけで、
「SaaSを利用してセキュリティパッケージを提供する」
という方向より
「SaaSを安心して利用できるセキュリティ基盤」
を提供してくれる方が、アプリケーションベンダーとしては有り難かったりします。
すいません、好き勝手言いました。
本日は以上です。
↓最後にもいっちょ。
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