PMPやばいッス・・・
今週末、PMP試験を受講します。
半年前に合格対策講座を受講し、
しばらく放っておいたため、
アタマのサビ取りに時間を要しています。
結構がんばって勉強しているつもりなんですが・・・
ムズイ。
市販本を買って問題にチャレンジしてるんですけど・・・
間違えまくり( ̄Д ̄;;
なんで市販本は2000年版しか置いてないんでしょ?
最近人気がないからか?
それとも、田舎の本屋には昔のモノしかなかったのか?
でも、ここは気合いを入れるためにアファーメーション。
私は
2008年1月18日に
PMPを受験し
余裕で合格します。
ああ・・・言ってやりましたよ。
余裕で合格してやりますよ。まったく。
こんな私にワンクリックプリーズ![]()
「EUC」って言葉は気に食わないが・・・
ITProの記事。
SaaSが火付け役となる「EUC」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20071219/289800/
EUCとは、エンド・ユーザ・コンピューティングの略。
日経コンピュータ2007年12月24日号の表紙には
「EUC2.0」
と大々的に書かれていた。
ちょっとイマイチ・・・
「エンド・ユーザ・コンピューティング」
っていう言葉は割と浸透しているが、
「EUC」はちょっと強引では・・・。
なんとなくEBCDIC を想像させます。
だけど、記事の中身については興味を引きました。
データが散らばってしまうとか、セキュリティが落ちるといった理由で
現場でのシステム管理は敬遠されがちですが、
SaaSの浸透によって状況が変わってくるかもしれません。
私のお客様でも、エンドユーザコンピューティングを推奨する人たちが増えています。
私が担当しているのは病院ですが、
ベンダー任せにせず自分たちでシステムを作ろう
という機運が出てきています。
SaaSの進展に関する私の予測は、前回のエントリーに記載しました。
最初は限定的な分野で進行するであろうと睨んでいますが、
ITProのこの記事が同じことを裏付けていると思います。
さあ、EUC2.0に代わるキーワードはないものでしょうか?
コンピュータ業界ウォッチ(2008/01/09)
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2008年の国内SMB市場はパッケージ全盛期に――ノークリサーチが予測
http://www.computerworld.jp/news/trd/93229.html
SMBとは、Small&Medium Business(中堅・中小企業)のことらしい。
2008年は、中小企業向けのパッケージ導入が本格化する。
一方、SaaS市場はスロースタート。
ユーザ企業が独自でマッシュアップでシステムを組み上げるようなところまでは行かないだろう。
IT投資については、セキュリティや運用管理などの「守り」が中心となる。
ハードウェアではブレード・サーバ、シン・クライアント、ソフトウェアでは運用管理、仮想化などが流行るだろう。
こんな記事内容でした。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
お客様にブレードサーバ導入を提案し、実際に購入いただいて、運用管理の現場に立ち会っている人間として言わせていただくと・・・・。
ブレードサーバは難易度が高い。
ITの素人が使いこなすのはまず無理。
中小企業に導入するのはどうかと・・・。
確かに省スペースにはなります。
でも、電力は2倍くらいになります。
冗長性は上がるので、確かに障害には強いです。
けど、共通部分のファームウェアをバージョンアップするときには全体を停止する必要があります。
初期設定はむちゃくちゃ大変です。
なにかを変更するときには、インフラに強いSEが数日間こもらなければなりません。
導入から1年以上経っているため、現在のブレードはもっとマシになっているかもしれません。
どなたか、
「ブレードは、今はぜんぜん扱いやすいよ」
と言ってくれる方を募集しています![]()
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
マッシュアップについては同意見。
だけど、今でもファイルメーカーのWebビューアを使えば、ある程度マッシュアップは可能になりますよね。
私はこの辺にビジネスチャンスを感じているんですが。
・・・いかがでしょうか?
[SaaS]今年はどんな展開を見せるか?
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さて、仕事始めも終わりましたので、再び話題をSaaSにします。
最近読んだ記事より。
http://blogs.itmedia.co.jp/e_day/2008/01/2008it-d092.html
ITmediaエンタープライズ 編集長である浅井 英二さんの記事。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲以下引用
> 「SOAによるシステム構築のアプローチが、システム間の連携・統合から、
> 部品の組み合わせによるアプリケーション構築へと広がりを見せる」
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲引用終わり
2008年は、こうしたトレンドを元に
大手ITベンダーがSaaSビジネスを矢継ぎ早に展開してくる年になると思います。
「より早くサービスを提供したもん勝ち」的な流れになるのだと思います。
気になるのは、どこまで基幹系システムにSaaSが組み込まれるかという点。
ITベンダー側は勢いづいていますが、ユーザー企業側はどうなんでしょう。
「SaaSはXaaSへ」 ソフトウェアに限らないサービスに進化――IDC Japanの赤城知子氏
http://ascii.jp/elem/000/000/096/96164/
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲以下引用
>中小企業におけるSaaS導入の問題となっているのは、SaaSベンダーが中小企業にとって
>適正と感じる製品価格を実現していないことです。
>SaaSベンダーにとっては、企業数が多く、高額な初期投資ができない中小企業は狙いたい
>でしょうが、そのためにはさらに価格を下げる必要があるでしょう。
>企業の販売管理や財務会計などの高い機密性を求められるデータを扱う基幹系システムを他社に委ねるほど、SaaSのセキュリティは信用を得ていません。安全性が保障されるようになるまで、大企業はSaaSを全面的に採用するリスクを冒さないでしょう。
>もっとも、基幹システムに影響のない範囲で、部分的にSaaSを導入する企業は増えています。たとえば旅費・交通費の精算アプリケーションをSaaSで使い、基幹システムと連携するといった動きが実際に起きているのです。
>今後、SaaSは単なる「ソフトウェア」ではなく、「あるビジネスプロセスのアウトソーシング」と理解されるようになり、「SaaS」(Software as a Service)から「XaaS」(X as a Service)とでも呼ぶべき存在へと発展する可能性があります。
▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲引用終わり
SaaSに関する現状の課題と、今後の展望について
大変適切にまとめられていると思いました。
私の野望(?)ともリンクする部分がありました。
企業におけるSaaSの浸透は、以下のようなプロセスで展開するのではないかと思います。
1)企業内の一部署において、基幹システムとは関係しない業務に試験的に利用される
2)コスト面、使い勝手、Excel等との連携しやすさなどの面から評価を受ける
3)高評価を得た場合、他部署or他の企業に横展開される
4)SaaSのメリットだけでなく、デメリットが明確にイメージされる
5)デメリットを踏まえた上で、改めてSaaSを適用する分野が特定され、SaaSが発展していく
6)最終的に、SaaSの浸透によって当初デメリットと思われていた問題が局所化され、基幹系への展開が目指される
よくよく考えると、
クライアントサーバ型システムも上記のような展開を示していたと思います。
机上のメリットは最初から分かっていたはずですが、
基幹系に採用されるまではある程度期間を要したわけですから。
2008年は、上記1からどこまで進行するのでしょうか?
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
私としては、自分の特異とするニッチ分野を見定めて、
基幹系から少し離れた分野のSaaSに取り組みたいと
考えています。
ニッチ分野でSaaSを先行して取り組むことによって、
来るべき「基幹系システムへの適用」フェーズにおいて
重要なポジションにつくことを目論んでおります。。。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
↓最後までお読みいただきありがとうございました。
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「渋谷ではたらく社長の告白」を読みました
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この本の感想を言い表すと・・・
・「えっ!そんなプランで会社ってできるの?」
サイバーエージェントの成り立ちがとてもユニーク。
いまの自分の状況と照らし合わせて、興味深く読みました。
起業には熱意が第1、人との出会いが第2。
あとは何とかなるモンなんだ。
・「うそっ!そんなノリで会社って回していけるの?」
受注してからモノづくりって、すごいスピード感だなと。
普通の企業では考えられない。
しっかりした製品と、入念なマーケティングプランと・・・・
なんてやってたら勝ち目なんてないんですね。
堀江さんとの出会いの下りは、とっても面白かったです。
堀江さんって、もともとそういう人だったんですね。
今更ながら親近感が湧きます。
・「ITバブルって怖えぇ。株主って残酷・・・」
「起業ってこうなんだ!どっとこむ」でも触れられていましたが、
株式を公開する以上は、株主の意向が経営の重要ファクターになる、と。
中長期的に利益を出すプランが完璧でも、
直近の赤字のために株価が急落することもある。
中長期的なプランを明確化しながら、短期的にも利益を出す。
それってものすごいバランス感覚ですね。
・「信念って言葉は軽々しく使えないな」
これだけの浮き沈みを体験して、
「21世紀のビジョナリーカンパニーを目指す」
と語れるとは。
信念とは、軽々しく口にするモノじゃないですね。
総評
スタートアップの情熱。
ITバブルの頃の熱狂。
バブル崩壊後の絶望。
ギリギリまで追い詰められた精神状態。
それでも諦めず、計画を着実に実行し、黒字化を達成。
起業とは「人とのつながり」が大事なんだということを
つくづく実感しました。
そして、スタートアップがかなりあっけなかったことにも注目。
自分がこれから進もうとしている方向と照らし合わせて、
興味深く感じました。
・・・
ちなみに、私がこの本に辿り着くまでの流れ。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
1,某ブログが使いづらく、次の移転先を探す
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2,たまたま見かけた方のブログがアメーバだった
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5,藤田さんのページ が見つかる
↓
6,「起業ってこうなんだ!どっとこむ」を読む
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7,「渋谷ではたらく社長の告白」を読む
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
媒体としてのアメーバが魅力的であることによって、
本2冊を購買することになった
といっても過言ではないでしょう。
アメーバなかなかやりますね。
勉強になります!
「正月休み」と「SEの結婚」の相関関係
ブログネタ:仕事始めは何日から? 参加中
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2007年に引き続き、話題を席巻するか?「SaaS」
SaaS関連記事をごそごそと漁ってみました・・・。
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「SaaSはソフトウェア市場の大きな潮流になる」――日本オラクル藤本氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000026-zdn_ep-sci
SaaSの波を制するのはプラットフォーム
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0712/26/news034.html
“SaaSバブル”に注意――導入前のチェックポイント
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0711/09/news124.html
MSとKDDI、SaaSビジネスで提携
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0706/27/news066.html
あと、こんなページもありました。
くたばれ!セールスフォース
http://salesforce.blog32.fc2.com/
あまり気づいてなかったのですが、
昨年のIT業界はSaaSの話題一色だったんですね。
アタマで考えると、SaaSへの移行は間違いなくやって来るはずなんです。
来ないとおかしいくらいです。
ただ、ASPのときも同じことが言われていて、結局何にもならなかった。
ネットワーク環境やWebアプリケーションの未成熟の問題もあって、
当時としては時期尚早の感はありましたが
今回はどうなのでしょうか。
・・・などと評論家ぶってもダメです。
ぬまじゃばは、当事者としてこう考えます。
・SaaSへの参入障壁は、(日本においては)2007年に急速に高まった感がある。
大手ITベンダーがこぞってSaaS対応を打ち出したことが原因。
しかし、まだ新規開拓のチャンスはありそう。
・SaaSでの囲い込みを狙う大手が次に考えるのは、SaaSをプラットフォーム基盤にすること。
つまり、覇権獲得を目指す大手ベンダーさんが
「みなさーん、この環境を自由に使ってアプリをどんどんマッシュアップしちゃってくださーい」
という大号令を掛ける、と。
小規模ベンチャーが、SaaS基盤をゼロから構築するのはしんどい。
どこかが作ったフレームワークに従って開発できれば、少ない投資でSaaSパッケージが生まれる。
そうすると、各社のフレームワークに沿って作られた格安SaaSが、
格安料金で顧客の手元に渡るということになる。
そこで再び考える。
もしそういう状況になったとき、
プラットフォームベンダーの立場でいるのがベストか?
ソリューションベンダーの立場でいるのがベストか?
いまは答えが出せそうにない。
そもそも、プラットフォームとしてSaaSを使うのであれば、使い勝手や品質以上に「企業としての安定性」が問われることになる。
OS戦争の時と全く同じ構図になるんじゃないの?
OSの時だって僕らは痛い目に遭ってる。
そのときと同じように、僕ら日本人は蚊帳の外に置かれてしまうんだろうか?
それとも・・・
んー初夢にしては厳しい・・・
明けましておめでとうございます。
皆様如何お過ごしでしょうか。
私は、12月31日から1月1日に掛けて深夜作業です。
ただの立ち会いなので、何もすることはありませんが。
来年の元旦はどこでどんな風にすごしてるんでしょうか?
年始早々、来年のことを考えているのでした・・・
今年最後に選んだ一冊は・・・
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○今年最後の読書
今年の最後に選んだ一冊は・・・(実は3冊ですが)
- 起業ってこうなんだ!どっとこむ/藤田 晋
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12月から本格的に起業家のかたとお会いしていますが、
まだ不安が取れないモノで・・・
藤田さんと米倉教授から生身の言葉で語られる
起業の話。
この本が書かれたのは2年前のようで、
ライブドアや楽天の球団買収で
IT業界の話題が真っ盛りの頃。
そんな中でも、着実に経営を続けるサイバーと藤田さん。
すごいなあ・・・と思いながらも・・・
自分もすぐそこまで行けるぞ
と、密かに考えていたりしてw。
(文字サイズを大にしておいて、「密かに」ではありませんが)
続いて。
- なぜ、「白雪姫」は毒リンゴを食べたのか/岩月 謙司
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LionHeartの市川さんお勧めの一冊。
「子供に嫉妬する親」が一つのキーになっています。
子供がうれしそうにしていたり、
自分以上に幸せになりそうになったりすると、
親は子供に対して嫉妬したりするそうです。
(全ての親ではないですが)
子供は親から嫉妬されていることに無意識のうちに気づき、
わざと失敗したり、間違った選択をしてしまう。
その結果、幸せになることを無意識に恐れてしまう
「幸せ恐怖症」になってしまう・・・
ということが語られています。
自分の娘に嫉妬するようなことがあるんだろうか?
・・・うちのカミさんは嫉妬しそう(@ ̄Д ̄@;)
とかちょっと思ってしまった。
最後に。
- 反転―闇社会の守護神と呼ばれて/田中 森一
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これも市川さんのお薦め。
まだ読み始めてません。
すごく楽しみ。
裏社会・・・とかワクワクしますが、
自分で足を踏み入れるのはちょっと・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
○年末最後のご挨拶
今年は大変お世話になりました。
2007年はメモリアルな年になりました。
プロジェクトリーダーとして初めての大仕事。
支えてくれる方達の人たちのおかげで成功に終わりました。
そしてアメリカに一週間行き、あちらのモノの考え方に少しだけ触れ、
大いに触発されました。
英語を学ぼうと志す中で、初めて起業を意識し、
いままさにアクションの途上にいるわけです。
2008年には、今とは環境ががらっと変わっていることでしょう。
今の計画だと、今年の今頃はスタートアップの真っ最中。
数字とにらめっこしているか、運を天に任せるような心境に達しているか・・・
いずれにしても楽しみな一年になりそうです![]()
これからもよろしくお願いいたします。
異業種交流会に初参加しました
ぬまじゃば、30歳にして初めての異業種交流会・・・。
※忘れないうちに・・・こんなもの仕込んでみました↓↓
↑たったの1クリック!よろしくお願いしまっす!
・・・
何せ新卒以来ですよ・・・。
知ってる人が全くいない飲み会に参加するのは!!
そりゃ緊張しますがな~。
ある意味合コン的な気分にもなります。
年末ということもあって出席人数は少なく、私を含めて4名でした。
それでも、大変面白い話がたくさん聞けましたよ!
社長の市川さんは私と同い年なのに、悠然としていてユーモアもあって・・・
なんか住んでいるステージが違うなって感じです。
私もそこにいつか行けるんだろうか・・・
石嶋さんも鈴村さんもユーモアたっぷりで面白い。
しかもネタが豊富なの!
普段、会社の飲み会もロクに参加してませんが、こういう会はイイですね。
刺激を受けられていいです。
いろいろお話が出来て、仕事のヒントもしっかり頂きましたし。
自分のモチベーションがまたUPしましたしね。
自分と違う世界にいる人たちは、生きている時間やお金の感覚が
おそらく全く違うんでしょうね。
同じ業界にいると感覚が麻痺しているんです。
昨日、そのことがハッキリと分かりました。
これはかなりの収穫であったと思います。
勇気を出して行って良かった![]()
大切なお客様だから、洗いざらい話しました
今日、私の大事なお客様に「独立するために活動中」であることを話しました。
このお客様は、現在のプロジェクトのスポンサーともいえる方で・・・。
その業界には珍しく(?)、斬新なアイデアと判断の明快さ、順応性の高さがあります。
私がIT業界に飛び込んでから、お客様の中でもっとも尊敬できる方の一人です。
そして何より、お互いに独立心とか向上心が強い。
その方も、「今の職に留まるつもりはない」と明言されています。
こういった点も気が合うところなのでしょう。
私の思いを伝えたところ、「意外だったと同時に嬉しかった」と話してくれました。
詳しくは話せませんが、その方は私を引き抜こうとしていたのです。
企業に勤めている私に、そういうオファーを出して良いものかどうか決めかねていたようです。
「もし独立するのであれば、私のところをベースにして活動してはどうか。」
「それでもし旅立ちたかったら、離れても構わない」
と、そこまで言ってくれました。
本当に嬉しかった(T_T)
そこまで私のことを思っていてくれてるとは。
考えもしない方向に進みつつあり、少し混乱しているのは事実。
でもますます面白くなってきた!!!!
やべー・・・人生のハイウェイの乗り場が見えてきたかも・・・