翻訳サービスが日本人のインターネットを変える | 名古屋で働くSEのブログ

翻訳サービスが日本人のインターネットを変える

実は、3月末に海外出張が入りそうなのです。


場所はフロリダ。おそらく5泊7日くらいの日程になると思います。

上司にはOKをもらいつつあり、ちゃんと稟議を通せばバッチリ参加できそう。

(上司には「行く必要ホントにあるのか?」って突っ込まれてますが、押し通します)


昨年7月にもこの関連で海外出張しています。

私の所属している部署で、海外出張に行ける確率はほぼ0%。

1年間で2回も海外出張のチャンスを与えられるなんて、私は本当にラッキーですチョキ



前回、ボストンへの出張時は本当にドキドキでした・・・。


朝メシを食うためにホテルのビュッフェに入りたかったのですが、

「どうやって話したらいいんだろう?」

「どうやってお金を払ったらいいんだろう?」

と、ひとり店の前を右往左往・・・。


小一時間ウロウロして、思い切って店に飛び込みました。

どーせ、こっちが知ってる簡単な英文話せば通じるだろう!!

思い切って入ったら、偶然にも同行していたスポンサーさん(日本人)が先に食べていて、ごちそうになってしまいましたw想定していた英文の問答集はぜんぶ意味ナシww


この時の経験を境に、私は「英語ができなくても何とかなる!」という妙な自信をつけてしまいました。

別にスラスラ話せなくてもいい。

逆に、完全な文章じゃない方がよく伝わるということもあります。

会話によっては、Would you tell me・・・?だけで通じることだってあるし。


最終的には、一人でフェンウェイパーク近くのベースボールバーでビールとピザを食べられるようになったのです。

わずか5日間の滞在で、一人でバーに入れるようになったという事実は、私にとって大きな自信になりました。


そしてこの海外出張が、私の独立したい気持ちを加速させるきっかけになっています。



ちょっと前置きが長くなりましたが、翻訳サービスについてです。


英語の読み書きが不得手な我々日本人は、インターネット全盛の現代においては大きく損をしていると思います。

インドが急速に力をつけているのも、「英語が問題なく使える」からだと思います。

「アメリカの裏側に位置している」というロケーションの良さや、「計算能力に秀でている」といったことがよく取り上げられますが、一番はやはり英語力の高さではないでしょうか。

もし我々日本人が英語をマスターしていたら、恐らく日本のビジネスはもっと世界に浸透しているはずです。


もちろん、逆方向も然り。

欧米の文化がより急速に日本に浸透することもあるでしょう。

でも私は、それ以上に日本の文化や日本のビジネスが世界に発信される方が大きいと思います。

日本人はもっと自分自身に自信を持った方がいいと思います。


今回の海外出張の情報収集のため、英語のホームページにアクセスしなければならなくなりました。

案の定、ちんぷんかんぷんです。

普段、リスニングの勉強はしていてある程度慣れてきましたが、英文のドキュメントを見るとぞわぞわっとアレルギーが出そうになります。



そこで心強いのが、インターネットの無料翻訳サービス。

最近はずいぶん翻訳サービスをしているサイトが増えました。


中でもお勧めはYahoo!翻訳です(http://honyaku.yahoo.co.jp/ )。

英⇔日、中⇔日、韓⇔日で変換してくれるようですが、私は英日しか利用しません。

ウェブページ丸ごと翻訳したり、文章の一部分を翻訳したりできます。


特筆すべきは「翻訳の質」と「見せ方」


誤訳が少なく、納得いく文章に落とし込んでくれる率が高いです。

当たり前ですが、完璧に使えるわけではなく、おかしい訳の文章は英文をおっかけて確認する必要があります。


おかしい文章を追っかけるときに、「どの語句がどの訳に当たるのか」を見せるのが非常に秀逸。

どのセンテンスがどの日本語に対応するのかを見直すことが容易にできます(※文章翻訳の場合のみで、ウェブページ丸ごと翻訳の時は対応していないようです)。


以前までは、英語のページを見るのもイヤだった私ですが、現在では翻訳サービスのおかげで最新情報をゲットできるようになりました。

今後は、海外のビジネスパーソンにアクセスするために、メール本文を作る用途で利用しようと考えています。

ホントにスゴイ時代が来ましたね~・・・




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