かちがわ大學 「サービスセンスを磨く接客術」
2008年8月26日に開催された「かちがわ大學」。早くも第五回となりました。
講師はいつものように、毛利京申先生です。
ビジネスにおいてマナーや身だしなみは非常に重要であると、いろいろなところで見聞きします。
でも実際、自分が出来ているか?今回改めて自分の行動を反省しました・・・。
毛利先生は、かつてホテル経営をされていたこともあり、人一倍マナーには気を配っていらっしゃいます。
私も学生時代、アルバイトでシティホテルのナイトフロントをしていたことがありますが、ホテルマンに対するお客様の要求は非常に高いです。また、粗暴な扱いをされることもしばしばあります。
ホテル経営を通じて学んだサービスマインドが、今の毛利先生を形作っているのですね。
【講義録】サービスセンスを磨く接客術
・基本的マナーは親のしつけから。
座敷では座布団を踏まない、折らない。畳の縁は踏まないなど、当たり前のマナーである。
・スーツの着こなしが悪い人は仕事ができないことが多い。
また、車の汚い人は交通事故が多いという結果も出ている。
・メール文面にもマナーが必要。
送られてきたメールに対して「了解しました」「受け取りました」は最低限のマナー。
・最近は「今日休みます」の報告も携帯メールで済ませる人がいるようだが、礼を欠いている。
(あー、我が社はみんな携帯メールでやってるなぁ・・・
)
・挨拶が何よりも大事。
元気な挨拶は、周りの人をHappyにする。
・明るい挨拶の基本は、「笑顔」「滑舌」「イントネーション」
・名刺交換の基本、できてますか?
名刺は両手で渡す。両手で受け取る。どんなに偉い人でも、サービスマインドのある人は必ず実行している。
また、名刺交換の際「はじめまして!」と言うと好印象!(→そうですよね、言いそうで言わない言葉ですよね)
・お酒の席でも注意。
ビールをつぐときは両手で、ラベルを上にして。
ワインは、注ぎ口をグラスにつけない。注いでもらうときにはグラスを持たない。軽く手を添えるだけ。
・お客様目線に立つことができるかが大事。
お客様目線とは、「お客様の立場・目線に一旦立ってみること」である。
・スチュワーデスの笑顔の秘密
なぜスチュワーデスはいつも笑顔で接客できるのか?
「わざわざ私に会いに来てくれたのね!」とイメージすることによって、心からの笑顔が出る。
(これは日々の場面で使えそう)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
また、講演の最後に生徒の方々からの質問コーナーがあり、ある方がこのように質問されました。
お客様に「ありがとうございます!」と言うことは全く抵抗はないのだが、お客様の前で社員同士が「ありがとう!」「助かったよ!」と言い合うことには抵抗がある。お客様の前では慎んだ方がよいように感じてしまうが、そういう場合にはどうしたらいいだろうか?
私は思わず、下記のように発言してしまいました。
社員同士でキチンと挨拶できて、お互いに感謝の言葉が交わされる会社は、非常に好印象だと思います。
お客さんとの前では良い笑顔、良い言葉をかけるのに、社員に対しては厳しい言葉を投げかけるセールスマンもいますよね。
私はそういう人は信用できません。その人の本性が見えるような気がするからです。
それよりも、社員同士が笑顔で助け合って楽しくやっている会社は、雰囲気がいいなぁと感じます。
もちろん節度を持って、馴れ合いにならないようにするのが大前提です。
ここ数回、生徒の方々からの発言も増えて、ますます楽しくなってきました。
次回もビジネスマナーは続きます。楽しみです!
WindowsからMacに乗り換えた ~ FinderでのEnterキー動作
私にとって、WindowsからMacへの乗り換えで最も困難を極める問題。
それは、キーボード操作である。
ITを生業としている私にとって、いかにPC操作をスムーズに行うかは死活問題。
たった一つのショートカットキーをマスターしただけで、作業効率が飛躍的に上がる。
便利な操作ツールを手に入れた時は、かなりルンルン気分になる。
反面、非効率な操作を強いられると極度のストレスを感じる傾向にある。
たった0.5秒程度の操作性の悪さが命取り(?)。
肩は凝るし、目は疲れるし、精神的にもドンドン暗くなっていく・・・。
いかにリズミカルに楽しくキータッチできるか。
これがMacに移行するための最初にして最大の課題だ。
まず今回は、キーボード操作をいかに快適にするかについて書いてみる。
私がWindowsでよく使うキーボード操作をまとめてみた。
・Windowsキー+E:エクスプローラを立ち上げる。エクスプローラは基本的にマウスを使わない。
・Windowsキー+M:画面の最小化(上司がPCの後ろを通る際に便利)
・Windowsキー+L:画面ロック(離席時に便利)
・右クリックボタンキー:マウスを使わずに右クリック可能
・Alt+Tab:アプリケーションの切り替え
・Alt+F4:画面を閉じる
・Alt+Esc:ウィンドウを切り替える
・Windowsキー→ファイル名を指定して実行→"notepad":メモ帳を開く
・ファイルを開くときは、基本的に「ファイル名を指定して実行」を使う
・アプリケーションの起動には、コマンドラインランチャー「bluewind」を多用。
アプリでもWebページでも、ともかく何でも放り込んでいる。
・Cntl+○○のショートカットは、アプリ毎に何でも覚える
キーボードをリズミカルに打てるようになると、PCを使うのが楽しくなってくる。
思考速度にキーボードタッチが追いついてくると、自分でも意図していなかった新しい発見が生まれることがある。
だからこそ、Macでも素早いキーボード操作は必須なのだ。
んで、まずつまづいたこと。
Mac版Explorerである「Finder」で、ファイルにカーソルを合わせてEnterキーを押すと、ファイルを実行するのではなくリネーム動作になってしまうのだ。
まずこれにはへこんだ。
え?なんで?
すぐにネットで調べる。
おーおー、なるほど。
Macユーザーにとっては「当たり前」「お作法」として捉えられており、WindowsユーザーはこれをMacへの攻撃対象としているようだ。
確かにこれにはかなりイラっと来た。
この対処として、Finderの基本操作であるCommand+↑、Command+↓を身につけることによって少し気分を落ち着ける。
Command+↑で上位階層への移動、 Command+↓で下位階層への移動およびファイルオープン となる。
Windowsでは十字キーとBackspaceを駆使して動き回ることが可能だったが、Macでも操作に慣れれば同様の動きができるだろう。
それにしても・・・
ファイルを開くときにEnterキーを豪快にバーン!!と押すのが好きだったなぁ・・・。
「月下の棋士」みたいに、将棋の駒がパシーンと光るシーンを想像させるEnterキー押下の快感。
・・・Macでは味わえないのだろうか(x_x;)
まあしかし、これも慣れの問題だろうな。
私がWindowsからMacに乗り換えた理由
近々、家の引っ越しがあるので家電を新調しています。
その中でも特に楽しみだったのが「パソコンの新規購入」。
引っ越しはまだもう少し先ですが、思い切って先日購入することにしました。
さまざまな会社のPCを見て比較検討したのですが、まったくパッとしない。
どのメーカーも似たり寄ったりで、どれを使っても同じもののような気がしました。
そんな中、私の心を揺さぶったのが、Macintoshでした。
学生時代、初めて使ったパソコンが「Performa5210」というマシンでした。
そうそう、こんなヤツでした。
インターネットがやりたいという一心で、両親に購入してもらったのです。
今考えると、まったくズブの素人でした。
本当に訳も分からず使っていた。
逆に言うと、ぜんぜん訳分からなくても使えてしまうのがMacのいいところかもしれません。
パソコンメーカーに就職するからという理由で、社会人になって初めてWindows98に触りました。
世界観の違いに、めまいがするほど戸惑いました。
特にExplorer(フォルダ階層)の意味、右クリックの挙動、TCP/IP設定、Cドライブ・Dドライブ、など全ての用語がカルチャーショックだった記憶があります。
・・・それから約8年。
ずいぶん成長したなぁオレ・°・(ノД`)・°・
Windowsのことはある程度理解し、ActiveDirectoryの世界やHyperVなどの最新技術もキャッチアップできるようになりました。
WindowsXPがもたらした「OS世界の安定」に安住していました。
過去数年間、まさに「パックス・XP」(XPのうちの平和)と言っても過言ではない時代だったと思います。
平和な時代を壊す存在。
それは、MacでもLinuxでもなく、「Windows Vista」という世紀の問題児。
Microsoftが自ら生み出した、XP時代の終焉を告げる「暴君ネロ」のように思えてなりません。
言っておきますが、私は完全にVista食わず嫌いです。
使ったことはありません。が、使う気にもなれません。
軽量で安定、マシンスペックも過剰に要求しなかった優等生「XP」に比べ、Vistaはなんと多くのリソースを要するか!!
そのリソースは、ほとんど不要とも思える新機能「Aero」に費やされているのだろうか?
ドライバー類もXP互換しないもの多数という、超高飛車な態度も気にくわない。
なにせ一番の問題は、2バイト文字圏の事情を無視しているとも思える文字セットの大変更だ。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/99/vista/index.html
これが一番響いた。
IT企業でソリューションを提供している立場として、この変更はデカ過ぎた。
もう完全に頭に来ました。
これ以上VistaとMicrosoftに理解を示す度量は(少なくともプライベートの私には)ありませんでした。
こういう目線で電器店のPCコーナーを眺めると、どのメーカーのPCも「窮屈な存在」に見えてくるのです。
Vista、そしてMicrosoftという枠に閉じこめられて、創意工夫を制限されたパソコンたち。
なんとも情けなく映ります。
そんな中、Macintoshはここ数年間非常に大きな決断をしました。
それはIntelマシンとしてMacOSを動かすという決断です。
当時、Appleがどういう判断でIntelマシンに乗り換えたのかはよく分かりません。
しかし、その決断が「MacでWindowsを動かせる」という道を開いたのは間違いありません。
WindowsとMacを同時に動かせるBootCampの存在は、WindowsからMacへの乗り換え障壁をかなり下げることに成功しました。
実際、私が先日買ったのは「Macbook+Windows Vista Home Premium(だったかな?)」のセットで、Vistaは本体価格に+100円すれば購入できるという(MSにとっては屈辱的な)パックだったのです。
使い始めて2日。
私は、Windowsとの操作性の違いにいらだちながら、Macbookを触っています。
けど、Vistaでは得られないであろう「OSというオモチャを触るドキドキ」を味わいながら、学生時代とは違うまなざしでMacを見つめているのです。
「深入りするなよ」
今日は早く帰ろうかな。
と、オフィスを後にしようとした18:30。
携帯電話がなる。
おっ、久しぶりのOさん。
前職はあるミドルウェアベンダーのトップセールス。
切れのある動きと天然ボケが魅力の優男。
現在は神戸でソフトウェア会社の社長をやっている。
この人がオレに電話を掛けてくるときは、たいてい何かを仕掛けてくる時だ。
何だか面白そうな胸騒ぎがした。
内容は、案の定これまたスゴイ話。
もちろん詳細は書けないけど、彼はある商談のキャスティングボードを握っている。
もしよろしければ、あなたの会社もこのゲームに参加しませんか?とOさんは私に誘いかけてくる。
うっひょ~!!超面白い話じゃないですか~!
この手の面白そうな話が私のような一介のSEに回ってくるなんて、
うちの会社ではほとんどありえないことなのだ。
なぜこんな話が回ってくることになったのか?
それは、先のプロジェクトで自分が勇気を持ってチャレンジしたからだ。
周りに何と言われても、キワモノ扱いされても、面白いと思ったことにあきらめずにチャレンジしたからだ。
成功するまで真剣に仕事に取り組んだから、次の仕事・次の仕事が繋がってきているのだ。
2年ほど前、ある幹部は私に「あんまり深入りするなよ」と言った。
そんなキワモノに一生懸命になっても会社の利益には繋がらないぞ、ということらしい。
でも結果は真逆になった。
お客様は絶大なる信頼を与えてくれた。
この成果のおかげで、ボストンへの研修旅行がプレゼントされた。
いまだに全国から問い合わせが絶えない。
そして何より、そのチャレンジの過程で培った縁の積み重ねで、通常は絶対に得られない情報にアクセスできるようになった。
本当に有難いことだ。
そして今回の件で、熊本出張もゲットすることができた。
旨い芋焼酎を飲ませてもらうぞ~!!
・・・・
今回の商談話をさっそく上司に報告した。
「ま~いいけどさぁ、あんまりいい話じゃないよなぁ。お前、あんまり深入りするなよ」
出た!再び「深入りするなよ」攻撃!
私は心の中でガッツポーズ!
上司が「深入りするなよ」という案件は他の人は絶対手出ししないから、必ず私が専門家になれるのだ。
これもまた、有難い話である。
某社代表との会談
昨日は某SNSのOFF会で弾けさせていただきました。
やはり意識の高いメンバーが集まる会は楽しい!!!
そして本日、某社代表との会談を迎えました。
この会社は、現在ヘッドハンティングを受けている外資系ベンチャー企業。
多忙を極めているらしく、一刻も早く(9月中には)入社してほしいと。
入社条件も具体的に提示されました。今の自分には勿体ないほどの条件。
でも、いくつかの事情を抱えている私としては、どうしても12月末までは動けない。
自分の経済的理由・家族の状況・新たに始まったベンチャー立ち上げ企画などが影響している。
今の会社に対して執着はないし、いつでも飛べ立てるように準備はしている。
また、未熟な私を好条件で迎えてくれようとしているその企業に感謝もしている。
でも、この時期に入社できないことについて了承されないのであれば、縁がなかったということで諦めるしかない・・・。
そのように話をしました。
彼はとりあえず話を聞き、私の事情は理解してくれました。
そこから先の判断は、彼とCEOのなかで下されるでしょう。
今回学んだのは、ベンチャーにとって人材戦略はもっとも大事だということ。
彼らにとって、私の入社いかんによって会社の売上が変わり、CEOからの評価も変わります。
私の意志表明は、彼らにとっても非常にシビアなものだっただろうと思います。
自分も会社をスタートさせたら、優秀な人材をどうやって素早く獲得するかを考えなければならない。
そういう意味で、リクルートされているこの状況は、今後のビジネスにも生かせると考えています。
Pプロジェクト始動
新規事業立ち上げプロジェクト、Pプロジェクト始動!!
きっかけは、リーダーであるY氏の発案を聞いたこと。
Y氏とは以前から「ベンチャーでも立ち上げたいね!」と話し合い、意気投合していた。
仕事上でもY氏のセンスは素晴らしいと思っていたし、いつかY氏と新ビジネスができればと思っていた。
そして、ついに実現に向かいつつあるのだ。
もう一人のメンバーはTさん。私と同い年だが、経済の知識は半端ない。
一緒に打ち合わせしていても、かゆいところに手が届き、勘所を押さえている印象。
すげーなー。
で、オレ。オレって何ができるんだ?
もちろんベンチャー立ち上げの経験もないし、自分で事業をやった経験もない。
青臭いことばっかり言ってるし、実際には何ができるの?
と考えて、愕然。自信満々のつもりでいたけど、ぜんぜん何もでけへんじゃん!
強いて言えばプロマネはできるだろう。ITの知識もそこそこ。
だけど、ビジネスを立ち上げるにあたっては素人同然じゃん。
いや~、ありがたいなぁ♪
こんな経験、サラリーマンのままでいいと思ってたらできないよ。
ましてや、自分が中心になってゼロから立ち上げするなんてなかなかできない。
かちがわ大學のところでも書いたが、やはりまず「自分がやらなければ!!!」という熱い決意。
どんなスキルよりもこれが一番大事。
そして、その決意を達成するために、全てを差し出す覚悟。
これが無いといけない。
しがっちさんからも言われたが、金儲けのためにやるビジネスは絶対に上手く行かない。
使命感をもって、自分の全てを投げ打ってでもやりぬかなければならない。
株主に突き上げられ、インターネットでは酷評され、役員報酬はゼロにしなければならない。
そんな状況を乗り越えて、絶対成功するんだという気持ちが必要なんだと。
さあオレには何が出来る?
何を差し出す?
んーこれだから人生はオモロイ。
かちがわ大學 第三回
7月28日にかちがわ大學第三回に出席してきました。
今回の毛利先生の講義、前回よりも魂がこもっていたように感じられたのは私だけでしょうか?!
前回にも増して、ズシンと私の心に響きました。
【講義テーマ:売上を伸ばす経営戦略】
・負債93億、売上8億のホテル経営。
誰もが「馬鹿じゃないか」と言ったが、考えることを止めたらそこで成長しない。
第一歩として、まず金融機関に80億の債権放棄を申し入れ、交渉を行った。
少し考えれば出来ることなのだ。
・成功者の95%は目標を持っているといわれる。明確な目標を立てることが成功への第一歩。
結果が出ない人は、セルフイメージが悪いのではないか。
目標を明確に「書く」、そして周りに「意思表明する」ことが大事。
「自分はヘボだ」という思わなければ、成長しようと思わない。
・まず従業員にやる気にさせることが大事。
『ラスト・サムライ』の鉄砲兵の例。いかに良い武器を持っていても、刀を持った武士の気迫に押されて散り散りになってしまう。いかにやる気が大事かということ。
・「意識」とは何か?
自分が今何をすべきか、周りがどういう状況におかれているかを理解していること。
そして、「意識が高い」とは、自分が今何をすべきかを把握し、その達成に向けてベストな行動を取れる状態のことである。
・どんなことにでも疑問を持つことが大事。
鳥が飛んでいるのを見てどう思うか?
「あっ、鳥だ」という人。「なぜ鳥は飛べるのだろう?」と考える人。そして、何も思わない人がいる。
ライト兄弟は、飛ぼうと思ったから飛べたのだ。
・『知識に汗をかけば知恵になる』。知っているだけではダメ。
・「あきらめない」心が大事。
カーネルサンダースの例。事業を何回も失敗し破産。主夫生活中にフライドチキン事業を思いつく。
銀行もお金を貸してくれない中、事業計画書を持って資金を募った。
そして、1003件目でようやく出資者にめぐり合った。
1002件目であきらめていたら、ケンタッキーフライドチキンは生まれなかったのだ。
・もし、あなたが「ヨットで世界一周しなさい」と言われたら何をするか?
たくさん準備しようとするでしょう?無線を準備したり食料や救命胴衣など・・・
なぜビジネスに臨むときには、準備を怠ってしまうのですか?
・経営者は体を張り、逃げない。
「訴訟を起こされました!」とうろたえる社員に、「訴訟のほうが楽でいいよ。どんどんやったらいい」。
・戦略とは、「戦いを略する」と書く。
いかにして戦わずに勝つか?を考えなければならない。
パスタリ庵の例。決してスーパーには卸さない。中部空港にトップセールスを実施し、あっさりゲット。
自分の人脈を使えば、必ずトップまでたどり着く!
・表情・話し方・しぐさ・外面が93%。話の内容は7%に過ぎない。
いかに服装・会話の仕方などを磨くかが大事なのだ。
最後に私の質問。
「事業のスタートアップにはどのような心構えが必要なのでしょうか?」
毛利先生の答え。
自分が世の中のためにやるしかない!という熱い思いがなければならない。
そして、全てを差し出してでもやり遂げるという不退転の決意が必要。
お金が・・・とか家族が・・・とか言っているようでは必ず失敗する。
全てを差し出す覚悟が必要です。
私には、世の中のために私がやるしかないという思いはある。
しかし、全てを差し出す覚悟はあるのだろうか?
自分に重く突きつけられた言葉でした。参加して本当に良かったです!
終了後はいつもの二次会へ♪
商店街の皆さんや参加者の方々と楽しく談笑。
副市長も来られてゴージャスな会となりました。
思えば、毛利先生と知り合ったのが今年の3月。
ずいぶんと濃厚な日々をすごしていると思う。
そのおかげか、本業のほうでも面白い出来事が起こっている。
まあ確かにやりがいはあるけど、やっぱり自分はヒリヒリするような世界に身をおきたいと思う。
大企業の中にいると、「疑問を持つ従業員」は邪魔でしかないのだ。
何も考えずに従順に従う人が求められる。特に最近、うちの会社はそんな傾向にある。
さあ覚悟を決めろ~!!
人生を変える(かもしれない)2週間
さあ、人生を変えるかもしれない2週間が始まりました。
今週から来週にかけて、イベントが続きます。
本日は「かちがわ大學」第三回目。テーマは「売上を伸ばす経営戦略」。
毛利イズムを吸収してきます。
明日は、Y先生・Tさんとのコラボレーション企画「Pプロジェクト」の立ち上げ会。
この会が、ひょっとしたら自分の人生を大きく変えるかも知れません。
自らイニシアティブを取って企画・運営・経営に参画できるチャンス!
リスクは大きいけど夢はそれ以上にデカイ。
自分の理想像にもっとも近い仕事かもしれない。期待の新企画!!
30日 某SNSの東海地方OFF会!素晴らしいメンバーの方との再会が楽しみ!
このSNSに参加できたのは本当に貴重なご縁だと思います。
31日。展示会への出席。夜は某社代表との会談。
今後の身の振り方が大きく左右される、大事な会談。
飛んで、来週7日。
午後に、お客様VIPと当社幹部の会談に出席。
自分がセッティングした関係上同席することとなった。こんな幸運は滅多にない!
そしてその日の夜、これまた別の某社との面談。
まったく別の切り口で出会った会社。素晴らしい出会いの連続で見つけた縁。
この日は自分の思いの内を語ろうと思う。
この2週間をどう過ごすかによって、自分の向こう10年が大きく変わってくるでしょう。
毎日ワクワクしています!
まずは今日のかちがわ大学!毛利先生のパワーを頂きに参ります。
つれづれ(バカの壁~ビジネス頭を創る・・・~病気になりたくない人が読む本)
基本的に私は、
「目移りしやすい」
「影響されやすい」
「とりあえず何でもやってみる」
という行動特性を持っています。
これには良い点もあり、悪い面もあると思います。
悪い面としては、
・継続性がない
・中途半端で終わるものが多い
・考え方や行動がコロコロ変わり、周りが振り回される
・一貫性に欠ける
などが挙げられると思います。
昔はそういう自分がイヤになることもありました。
でも最近は、この行動特性のおかげで得している事の方が多いかもなぁと思い始めました。
この「何でもやってみる」気質の良い面としては、
・経験の幅が広がる
・「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」方式で、良いアイデアに巡り会う
・人の話を最初から否定しない精神を持っているので、他人とのコミュニケーションが深くなる
などです。
そもそも、やるとやらないでは大きな違いが生まれます。
何も経験せずに批判ばかり言うのでは、全く説得力は生まれません。
・・・
何も経験したことがないのに、偉そうに自分の世界だけで完結しようとする。
そういう人とは仕事を一緒にしたくありません。
自分には関係ないし・・・とか、部外者だから触らないように・・・・とか言ってるうちは、
成長など全く生まれないと思います。
自分の理解できる範囲でしか判断しないくせに、それが全てだと思いこんでいる。
そういう状況を「バカの壁」というのかなぁ。
この「バカの壁」という言葉、最近無性に使ってみたくなったのですが、実際に本を読んだことがなかったので、遅まきながらAmazonで注文して読んでみることにしました。
- バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司
- ¥714
- Amazon.co.jp
また、「人に考え方を伝えるための技術」という観点で、勝間和代さんの本も参考になりました。
- 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
かつて大学時代に倫理学を志していた人間として、
「最終的に人と人とは分かり合えない」というテーゼには絶望感を抱くのですが、
社会に入ってからはそういうことにもあまり心を砕かなくなりました。
心を通わすためには、同じメシを食って、同じ風景に出会い、感じた意見をお互いにぶつけ合うこと。
そういうことなのかなと思いました。
基本的に、ヒト同士は自分の意志を完全に伝えることは出来ない。
だからこそ、言語だけでなく視覚・嗅覚・触覚などの「五官に訴える」、数字などの「客観性のあるコミュニケーションツール」を使う、そして自分の直感を信じ、偶然の出会いに感謝する。
ビジネスだけでなく、日常を生きるためにも必要なことでしょう。
『バカの壁』にもあるように、人間の体は少なくとも1ヶ月で全て入れ替わる。
骨や肉・脳は常にそこにあるわけではなく、常に新陳代謝を繰り返している。
人間の意識は変わりやすく、肉体は一定のものだと考えること自体が間違っている。
そこで、日常何気なく我々が食べている食事に興味を持ちました。
病気になりたくない人が読む本:山田豊文
この本で登場する「We are What we eat」という言葉。
「私という存在は、日常食べているモノで形成されている」という事実。
栄養バランスの偏った食事を続けていれば、肉体・骨・内臓などの代謝が阻害され、病気を患ってしまう。
それだけではなく、モノの考え方、精神の安定、仕事のパフォーマンスにも食が大きく影響している。
学生時代の食生活はホントに酷かった。コンビニ弁当と飲み屋をうろつく日々。
昼まで寝てたり、ウダウダとモラトリアムやってたなぁ。
そう考えると、結婚してから考え方や行動がしゃきっとしたのは、奥さんや家族の存在だけではなく実は「食生活」にあったのかなぁと改めて感じる。
そう思うと、「メシがうまいから結婚しよう」と決意した当時の私はなかなか良い判断をしたな、と自画自賛してみました。
アメブロとSNSの使い分け
私は普段、このアメブロのほかに2つのSNSを使っています。
これら3つについて、私は完全に用途を分けています。
アメブロ:不特定多数の読者に向けた「意思表示」。主にビジネス記事が対象。
SNS1:家族・友人・近親者に向けた「交換日記」。主にファミリーの記事。
SNS2:ビジネス・趣味・交友関係を目的とした「社交クラブ」。主にビジネス・趣味の記事。
機能も用途も違うため、同じ記事を3つに転載することはできません。
3つの媒体を併用して使うのは、結構大変です。
ある時期はアメブロに書き、ある時期はSNSへ・・・その間アメブロはお休みということもしばしば。
せっかく私の記事に興味を持ってくれた方がいるにもかかわらず、更新が滞りがちで申し訳なく思います。
最近、こんな記事がありました。
ブログ:世界一は日本語 言語別発信、英語上回る 総務省
http://mainichi.jp/select/today/news/20080702k0000e040057000c.html
日本人は独白が好きなのですかね。清少納言や紀貫之の時代から変わっていないようです。
世界で一番ブログを利用している日本ですが、今後新たなブログの利用方法が日本から生まれてくるといいなぁと思います。
私にとってアメブロを使うことは、社会に対する意思表示だと思っています。
記事を書くことで、少なからず読んだ方の意識を動かすことができると考えています。
たとえば、上のニュースに対して
「へー、日本人もやるじゃん」
と反応したり、
「世界一っていったって、使い方という意味では全然成熟してないよね」
と反応したりする。
その何気ない一文が、読んでいる人の意識に少なからず作用することがある。
こういうのがブログの面白さであり、「集合知」を形成するインターネットの醍醐味だよなぁと思います。
だからブログでは、肩の力を抜いてさらさら~っと書けばいいのです。
好きなことは好き、いやなものはいや、楽しそうと思えば楽しいと書けばいいわけです。
※ちなみに、楽しくブログを書くのでしたら、なんと言ってもこの「アメブロ」をお勧めします。
一方、SNSは「交換日記」や「社交クラブ」的な役割を果たすメディアです。
仲間からのダイレクトな反応を得られて楽しい分、顔が見えるからこそ難しいコミュニケーションを要求される面もあります。
ミクシィ症候群とかミクシィ燃え尽き症候群といった言葉もあるように、「日記を更新しなきゃ」「コメントをもらわなきゃ」と自分自身を追い詰めてしまい、最終的には辞めてしまう人もかなり多いようです。
また、ケンカにならないよう言葉遣いに気を使ったり、いろんな気を回して疲れてしまう人も多いようです。
つまり、SNSではそれほど濃密な人間関係を得ることができるということでしょう。
私もSNSを通じて友人が出来ましたが、オフ会などで会うとまるで旧知の友人のようにすぐに打ち解けられます。
インターネットのおかげで、普段の生活では決して出会うことの出来ない魅力的な人たちと巡り合える。
私たちはとても幸運な時代に生きていると心から思います。
世界一ブログを書いている日本人ですから、ブログにまつわる悩みやノウハウも日本が一番知っているはず。
世界一進んだブログの使い方や付き合い方を身につけ、どんどん発信していきましょう!
