5/3(日)にはほぼその内容で固まる…というニュースが流れていたので、NY市場を注視。

ダウ平均は▲400ドルほど下げて始まり、▲200~250ドルをうろうろしつつ、最後にプラ転。

23,749(+26.07、+0.11%)

 

S&P500・3倍ベア(SPXS)を微損撤退。

 

欧米の感染者数増加率は確実に減少、米英はまだ2%前後ありますが、仏独伊西は1%割れ。

(まあ、これなら封鎖解除してもいいかな)という感じですが、解除してまた感染拡大するのかしないのか?

 

【伊】

アクティブケース:99,980

クローズドケース:111,958(うち死亡29,079、25.97%)

 

【仏】

アクティブケース:92,890

クローズドケース:76,572(うち死亡25,201、32.91%)

 

【西】

アクティブケース:71,240

クローズドケース:177,061(うち死亡25,428、14.36%)

 

【独】

 

アクティブケース:24,059

クローズドケース:135,100(うち死亡6,993、5.17%)

 

独はほぼ解決といっていいでしょうが、伊はあと2.5万人ぐらい、仏はあと3万人ぐらい死んでしまうんですかね?

(現時点の重症者は、伊は1500人弱、仏は3700人弱なのですが)

 

【米】

アクティブケース:955,180

クローズドケース:257,993(うち死亡69,925、27.10%)

 

【英】

アクティブケース:161,506

クローズドケース:29,078(うち死亡28,734、98.81%)

 

【中】

アクティブケース:395

クローズドケース:82,486(うち死亡4,633、5.61%)

 

【日】

アクティブケース:10,409

クローズドケース:4,692(うち死亡536、11.42%)

 

医療崩壊した伊の死亡率の高さはわかりますが、それより悪いおフランスは何なんですかね?

米国はそれら同様、解決済みケースのうち死亡率27%。

アクティブケース95万人×死亡率27%=25.6万人

死者30万人超えになっちゃうんですか?(←ゆで式計算術w)

毎日の死者数が2千人から千人割れになってきたので、あと1ケ月、毎日千人死亡して最終的な死者10万人くらいなら、米政府・CDCの予想に近くなりますが…。

 

英国は何かの異常値だと思うのですが、トータルリカバードが何故かN/Aとなっています。

感染者数190,584-アクティブケース161,506=解決済み29,078

解決済み29,078-死亡者数28,734=344

たった344人しか回復・退院済みということはないと思うのですが、謎ですなw

 

欧米を見るに、中国のこの死者数・死亡率、信じられますかね?

確かに東アジア、東南アジアの死亡率は低く、人種/文化/BCC接種などの要因があるのかもしれませんが、それにしても少なすぎでしょう。

 

感染者数上位12位までに、G7(-日本)、Brics(-インド、南ア)が揃い踏み。

 

日本は5/31まで緊急事態宣言を延長。

3・4月の歓送迎会、GW需要がほぼゼロで、観光/飲食/交通/小売は大打撃のところにこの仕打ち。

欧米市場は封鎖解除で回復、日本市場は実体悪を織り込み始める…のかなあ、と思うのですが、先物は小幅安。

微損撤退か、売り増しか、悩んでるタール人のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

ウォーレン・バフェット氏は2日開いた米バークシャー・ハザウェイの年次株主総会で、デルタ航空など保有する米大手エアライン4社の株式をすべて売却したと明らかにした。「(新型コロナウイルスによって)世界は変わる」と述べ、感染が収束しても乗客数は戻らないとの見方を示した。

 

米調査会社ファクトセットによると、バークシャーはデルタ株の発行済み株式数の9%を握る筆頭株主だった。アメリカンやサウスウエスト、ユナイテッドも第2位株主に名を連ねていた。

==(以上、引用終わり)==

 

何年か前、今は亡き東条雅彦さんのブログで紹介されたときは各社30-40ドルぐらいで購入していたような気がするけど…(うろ覚え)

2019年末のバークシャーの米当局への報告によると

            バークシャーのシェア、2019末終値、5/1終値、52週安値

デルタ航空   (DAL)、1.71%、58.48、24.12(▲34.36、▲58.75%)、19.10

サウスウエスト航空(LUV)、1.20%、53.98、29.23(▲24.75、▲46.03%)、28.25

ユナイテッド航空  (UAL)、0.80%、88.09、26.62(▲61.47、▲69.78%)、17.80

アメリカン航空(AAL)、0.50%、28.58、10.64(▲17.94、▲62.77%)、9.09

 

バフェット翁は、2月末にデルタ航空97万6千株を@46.40ドルで買い増し、合計7190万株保有。

3月初旬のインタビューでは「航空株は売らない」と答えてしたが、4/3にはデルタ航空の一部を売却したと発表。

そして、4社全株売却ですか…。

 

「小人革面、君子豹変、王者虎变」と言いますからな。

投資家はと強い信念を持ちつつ、イケハヤみたいに「だって、あの時はボクはそう思ったんだもーん、でも今は違うのよん」と高度な柔軟性を以て臨機応変に対処すべきなのです。

川に浮かぶ舟から剣を落とした時に、落とした場所を舟に刻んで剣を探しても意味がない。

あなたの買値など市場は覚えていないから。

 

バークシャーの2019年末PFの4.1%、それが6割減でPF全体の▲2.5%ぐらい、ですか。

やっぱり、分散は大事ですな。

それにしても、大株主1・2位でも2ケ月以内に処分出来るもんなんですな。

流動性にちょっとビックリ。

 

「こんな値段で買うなんてバカちゃうか」

「こんな値段で売るなんてアホちゃうか」

果たして、どちらが正解か?

 

1年後、3年後、5年後、世界の空からジャンボ機が消えたまま…ということはないはずですが、米航空会社は「破綻して借金チャラにして出直せばええやん」がありますからな…。

 

ちな、ゆかぴょんはデルタ航空を3/24に25.20で購入→3/27に29.77で売り抜け。

ここだけ切り取るとナイストレード!なんですけど、他がイマイチ…。

 

欧米は今週から段階的に封鎖解除、1週間後ぐらいから徐々に感染者数増加で(どうすんだ、コレ)になるんじゃないのかな?

 

日本はどうやら1ケ月自粛を延長。

飲食、観光、派遣、etc

「呼吸を止めて3分、あなた死にそうな目をしたから…」

これはもうダメかもわからんね、ですな。

 

2月の3連休明け、2/24からの暴落開始で学んだのは、「暴落も暴騰もトレンド転換したら1日では終わらない」ということ。

2/24に買いポジ解消、売り転換でも余裕で間に合っていた。

 

GW明けの日本市場は多分、暴落すると思うけど「1日下げてそれで終わり」とはならないと思う。

なにせ、金融政策も財政政策も打つ手がない。

「補償します、給付金も2回、3回やります」とアナウンスしたところで、手続きが間に合わないことがバレているのでアナウンス効果がない。

 

京都市なんかは住基ネットに反対した関係で、10万円を給付しようにも今からシステム開発の入札を開始するのだとか。

(一体、いつ給付されるのw)

選挙の投票用紙を郵送する仕組みがあるのだから、給付金申請用紙を配布することは可能だと思うんだけど…。

2009年の定額給付金の時はどうしてたんだろう?

システム作ってなかったの?

てか、総務省がひな形を作っておいて、自治体が住民基本台帳DBをリンクさせる仕組みにすればええと思うんだけど…。

何で自治体ごとにシステムを作るのか、独自性は必要ないんだから少しは考えろよ…と呆れます。

 

日経平均16000円割れ、ロックダウンならぬ仕組債ノックダウン。

結局、消費税減税まで追い込まれることになるんじゃないのかな?

 

一寸先は闇、当たるも八卦、当たらぬも八卦と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

健坊予想は

05:ミッキースワロー(4人気)

01:モズベッロ(5人気)

03:トーセンカンビーナ(6人気)

06:ステッフェリオ(12人気)

07:ユーキャンスマイル(2人気)

08:キセキ(3人気)

14:フィエールマン(1人気)

 

「1人気から買ってたら、当たってたやんけ!」のタテ目馬券の予感。

 

・2020年、京都重賞は馬番6or7が馬券 →的中

・2020春GIは8枠馬券&4or5枠のワイド馬券 →的中

・凱旋門賞の呪い、皐月賞馬以外は凱旋門賞出走後にGIを勝てない →外れ

(凱旋門賞出走後にGIを勝ったのは、ディープインパクト、ヴィクトワールピサ、オルフェーヴル、ゴールドシップのみ)

該当:キセキ、フィエールマン

 

3連複:1,3→6,7→14

1,3と6,7を1・2着に置いた馬単、3連単馬券

 

天命、是か、非か!

 

【結果】

1着-14:フィエールマン(1人気) ハナ

2着-06:ステッフェリオ(11人気)

3着-05:ミッキースワロー(4人気)


馬連   6-14 5,770円
馬単   14-6 7,410円
三連複   5-6-14 13,500円
三連単  14-6-5 55,200円

 

ハナ差でも勝ちは勝ち、フィエールマンが史上5頭目の春天連覇。

ディープインパクト産駒牡馬初のGI3勝、有馬以来のぶっつけで史上初の勝利。

 

ゆかぴょんも6→14の馬単244倍は持っていたんだけどなあ…。

健坊がまさかの的中、3連単90点×2千円=180千円購入して1,104千円の払い戻し、+924千円。

6→14→5だと1719倍だったので、非常に大きなハナ差でしたな。

 

来週から5週連続府中GI、残念、無念、また来週!

2019年末→2020/4/24(金)→2020/5/1(金)

 

日経平均:23,656→19,262→19,619

ダウ平均:28,538→23,775→23,723

ドル円   :108.69→107.50→106.91

 

先週、昨年末比±ゼロまで、あと+1,776千円、+1.13%まで来たのですが、一歩前進二歩後退w

日経平均、S&P500を売り仕掛けするも、日経平均/ダウそれぞれ1000円、1000ドル分担がれたところから、5/1(金)に▲574円、▲622ドルで損切りせずに持ち越しタイム。

 

ソフトバンクG下方修正発表、米1-3月期GDP前期比▲4.8%、 4-6月期GDP前期比年率▲39.6%予想でも、(そんなの関係ね~)と日経/ダウが大幅上昇した時には(そうか、アカンか…)と心を折られそうになりましたが、(さすがにGW前は下げるやろ)と耐えて正解、今のところはw

 

メンテナンス期間が長い証券会社があるので集計できませんが、多分、先週末比較+500Kぐらいじゃないかと思います。
※5/5に確認、修正しました。
 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

4/24(金)150,878千円→5/1(金)150,878千円→5/1(金)151,747千円

(先週末比  +869千円、+0.57%)

(昨年末比 ▲4,352千円 ▲2.78%)

 

塩漬けマンさんは、

2019年末:4242万円

4月末  :5685万円(+1443万円、+34%)

まさに「あっぱれ!

梵天丸もかくありたい…。

 

二番底はありまぁす」と思うゆかぴょんですが、さて、今月はどうなるか…。

来週あたりから欧米で段階的に封鎖解除、それで1週間ぐらいで感染者数が再度増加に転じたらどうなる、どうする?

東南アジア/インド/中東/アフリカ/中南米を見るに、高温多湿になれば新型コロナは下火になる…とは思えず、長い付き合いになりそうな…。

日本は5/4に自粛延長するかどうか決定するらしいですが、そのタイミングでは解除なら大混乱、延長なら倒産・失業増で経済死が多発。

戻り高値から▲20%ぐらい、日経平均で20000円→16000円、ダウ平均で24000ドル→19000ドル程度はあってもおかしくないと思うんだけど…。

 

当たるも八卦、当たらぬも八卦、投資は自己責任で!と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

「無策な安倍政権」をいまだに支持し続ける人がいる理由――内田樹の緊急提言

新型コロナウィルス禍への日本政府の対応は「サル化」の一例にすぎない。「今さえよければ」と考える「サル」から脱却し長い目で考える時間意識を取り戻さなければ明日はない。

------------------------

このブログはゆかぴょんの私的感情の吐き出し先なので、思いつくまま、気の向くままに書き綴られてます。

「もの言わぬは腹ふくるるわざなり」と言いますから、ゴマメの歯軋りでもネットの片隅に残しておこうかと。

 

■コロナ禍に見る「最悪の事態」を想定しない日本人
 日本の新型コロナウィルス禍への対策のどたばたぶりは「サル化」の好個の例です。危機管理に必要なのは、過去の出来事を記憶する力と未来のリスクを想像する力です。過去の事例を振り返って、同じ失敗を繰り返さないように改めるべき点を改める。未来については「最悪の事態」を想定して、その被害を最小化する手立てを工夫する。「もう過ぎてしまったこと」と「まだ起きていないこと」にありありとしたリアリティーを感じる感受性がないと危機管理はできない。

 

→内田クンがたちの悪いのは、一見正論に思えるところ。

何故、日本人は「最悪の事態」を想定しないのか?

一つは、言霊のさきはう国だから。

もう一つは、憲法9条という空念仏平和真理教の信者だから。

 

内田クンは憲法9条論者。

ゆかぴょんは「自分の身は自分で守るしかない」というのは古今東西、絶対の真理と思っていますが、憲法9条論者はそうではない。

日本有事を想定しない、することすら間違っているとする憲法9条論者がどうして上から目線で、『「最悪の事態」を想定しない日本人』などとご高説を垂れられるのか、不思議でなりません。

 

■コロナは世界各国に配布された「センター試験」
アジアでは、今のところ台湾、韓国、中国が感染拡大を阻止することに成功しているらしい。そして、「こうすれば感染拡大は防げる」という教訓を開示した。都市封鎖、感染者の完全隔離、個人情報の開示と徹底的な検査……とそれぞれにやり方は違いますが、とにかくほぼ抑え込んだ。

でも、日本は何一つ成功していません。世界に「こうすれば、抑えられる」と報告できる成果が一つもない。さいわい日本は深刻な感染爆発に至っていませんけれど、それがどのような防疫政策の「成果」なのかは誰も知らない。

 

→「…らしい」とするところが、いやらしい朝日新聞的テクニックですな。

台湾と中国・韓国では公式発表の信憑性が全く異なります。

今年のスマホの解約件数が2千万件を突破、台湾に死体袋を十万単位で何度も発注している中国で死者4千名程度、そんなものを本気で信じているのでしょうか?

あとになって嘘がバレたら、「まさか、中国がそんな嘘をついているなんて…」と逃げを打てるようにしておく狡猾さ。

 

中国も、韓国も、欧米に提供した検査キットが「不良品じゃねーか、舐めてんのか!」と突き返されています。

だとしたら、感染者数の公式発表は信用できるんですか?

 

日本が何一つ成功していない?

クルーズ船対応も検査を絞るのも、世界から非難されましたが、どうでしたか?

無検疫で放流したイタリアがあの惨状、検査検査検査で感染拡大・医療崩壊を起したNY州の惨状。

結局は「日本の対応はベストではないが、ベターであった」と欧米も認め、追随しているのではないですか?

人口比で圧倒的に死者が少ないのは日本ではないですか?

 

■中韓に学ぶことができない安倍政権
日韓はほぼ同じ時期に感染が始まりました。韓国は終息に向かっており、「こうすれば大丈夫」という経験知を積み上げています。日本では深刻な感染爆発はまだ起きていないけれど、それを抑止する手立てを講じたからではありません。朝令暮改的な指示を出して「やっている感」を演出しているだけです。国内メディアはそれでもごまかせるでしょうけれども、海外メディアは容赦ありません。

諸国は先行する成功事例に学ぼうとしています。どこも中国の都市封鎖策に、韓国、台湾が実施した完全隔離・検査体制の充実という成功例を組み合わせた「解答」を真似し始めた。パンデミックについては「カンニング」はありです。真似できる成功事例は何でも真似すればいい。それが人類のためなんですから。

 

→中韓に学べ?では、それを具体的に言い換えたらどうなるのですか?

非常時なんだから、中国を見習え!

・政府は強権を振るえ!

・自衛隊・警察をフルに使って都市封鎖せよ

・陽性患者は病院・簡易隔離施設へ、足りなければ自宅に閉じ込め入口は溶接で閉鎖しろ!

・政府を批判したり、都合の悪い報道をするマスコミ、病院関係者、ユーチューバーは行方不明にしろ!

 

非常時なんだから、韓国を見習え!

・陽性患者は個人情報・GPSの行動履歴を公開しろ!

 

非常時を、最悪の事態を想定して、

・全土に監視カメラを設置、顔認証やスマホのGSPで追跡できるように組織・システム・マイナンバーを整備しておけ!

 

そう主張するのなら、善悪は別にして、筋は通っていると思います。

しかし、そうではないですよね?

 

内田クンは戦後民主主義者、進歩的文化人の系譜やなあ…。

これがゆかぴょんが「卑怯な言論人」と罵る所以。

 

■コロナ対応で明暗分かれたアメリカと中国
コロナウィルス禍でトランプ大統領もその危機管理能力の低さを露呈しました。「アメリカ・ファースト」政策によって国際協調に背を向けて来たアメリカですが、今回のコロナ禍でもトランプは「アメリカさえよければそれでいい」という自国第一主義を剥き出しにし、秋の大統領選に備えて支持者へのアピールを優先させ、国際社会に対して指導的メッセージを発信するミッションを放棄しました。

その一方で、感染対策について経験知を積んだ中国は医療資源を世界各国に送り出しています。感染症が終息した時に、世界の多くの国が「アメリカやヨーロッパの国々が自国第一主義的にふるまっている中で、中国だけが支援の手を差し伸べてくれた」という印象を持つことになると思います。習近平はコロナ禍を通じて「中国は寛大で友好的な大国」だというイメージを世界に宣布することを目指しています。

ロシアも積極的に他国に支援を送ることで国際的地位の向上を図っています。政治的意図はクールですが、行為そのものは人道的です。トランプは自分の目先だけのコロナ対応でアメリカがどれほど国際的威信を失ったかに気がついていない。

 

→へー、そうなんだ。

昨年12月には「武漢で変な肺炎が流行している」と報告した医師を厳重注意、隠蔽。

世界中で医薬品・マスクを買占め。

イタリアから提供された医療物資を逆輸出してボッタクリ価格で売りつけ。

欧米にボッタクリ価格で売りつけた人工呼吸器・検査キット・マスクは不良品で返品の嵐。

フランスに対して「マスクと5Gの抱き合わせ販売やで」

 

自身やWHOを通じて「人類社会に貢献した」とプロパガンダに励んでいますが、逆効果でしょう。

世界は激オコプンプン丸。

こんな国に生産工場を握られてたら何をされるかわからない。

国際サプライチェーンから切り離そう、賠償請求しようず、となるのが今後の流れでしょう。

 

■現政権が支持されているのは「日本が落ち目だから」
現政権が支持されているのは端的に日本が落ち目だからです。貧乏くさい国では、人々は隣人の「身の程知らず」のふるまいを規制することにはずいぶん熱心だけれども、創意工夫には何の関心も示さなくなる。隣の人間の箸の上げ下ろしにまでうるさく口を出すのは、限られた資源を奪い合うためです。国を豊かにするためではない。

 

今は船が沈みかかっている時です。積み荷の分配で議論している暇はありません。この船の船底のどこかに大穴が空いている。それを見つけて、穴を塞ぐのが最優先です。そのための時間はもうあまり残されていません。

 

→現政権が支持されているのは、野党・マスゴミ・パヨちんがどうしようもなくお粗末だからでしょう。

政府・自民党は国家という機械装置を下手くそながらも操縦できる。

しかし、、野党・マスゴミ・パヨちんは屁理屈を捏ねまわし、ダブルスタンダードのクソオブクソ。

民主党政権のあまりの酷さを国民は忘れていないから、現政権が支持されているのでしょう。

 

新型コロナ流行という非常時に、モリカケサクラをやっていたのは野党・マスゴミ・パヨちんでしょう。

利いた風な口を叩くパヨちんには、「では、具体的には」と問えばお粗末な限り。

 

こういう輩がコロナで死ねば、日本も少しは良い国に、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末→2020/4/17(金)→2020/4/24(金)

 

日経平均:23,656→19,897→19,262

ダウ平均:28,538→24,242→23,775

ドル円   :108.69→107.53→107.50

 

先週、昨年末比±ゼロまで、あと+1,776千円、+1.13%まで来たのですが、一歩前進二歩後退w

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

4/17(金)154,323千円→4/24(金)150,878千円

(先週末比 ▲3,444千円、▲2.23%)

(昨年末比 ▲5,221千円 ▲3.34%)

 
日米とも売り転換が担がれて辛い展開。
来月6日の緊急事態宣言全面解除は困難と政府内の意見が強まっているようで、それをいつ正式発表するのか?
それがどの程度、相場に織り込まれているのか?
 
欧米の感染者数増加率は、米英が3%台に低下、仏独伊は1%台に低下、西が4/20・0..77%から4日連続上昇で(ん?)と思いましたが、4/24は1.82%。
(もう封鎖解除していいかな)という根拠になりえると思います。
 
何度か書きましたが、日本の場合は何を根拠に解除を決めるのか?
ここ数日の検査数が5000件前後/日では全然足りないですね。
まあ、PCR検査では精度の問題があるので、大規模なサンプルチェックで抗体検査をして判断するのがベターなのかなあ?
 
ともあれ、GWを持ち越す度胸はないので、来週下げなければどこかで損切りです。
欧米が上昇して日本株もそれに追随、2万円台回復になったら辛いなあ…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

「米国を空売りしてはいけない(byバフェット翁)」に逆らってのSPXS購入に続いて、日本株も空売り。

 

欧米は大量に検査し、感染者数増加率が目に見えて低下しているので、「増加率が2%、1%に低下したので、封鎖を段階的に解除します」と決断、発表することが可能。

 

しかし、日本の場合は?

(感染者数のデータ参照元はコチラ、PCR検査数の参照元はコチラ

 

     感染者数・増加数・増加率、PCR検査数(12:00時点)
4月19日10,797(501、4.87%)、645
4月20日11,135(338、3.13%)、3,131
4月21日11,512(377、3.39%)、6,992
4月22日11,950(438、3.80%)、5,612

 

「大事なのは死亡者数の推移」という向きもありましょうが、22日の累計死亡者数が299人で過去最大。

 
「いまのところ死者30人/日程度や。昨年死亡者数138万人÷365=3780人/日。コロナで毎日300人死んでも大したことあらへん。ひとたびこの世に生を受け、滅せぬもののあるべきや。細けぇことは気にすんな」と死亡者数を根拠に5/6に封鎖を解除できるでしょうか?

ゆかぴょんは難しいと思います。

 

やはり、「(封鎖の効果で)感染者数増加率が顕著に減少しました」という根拠が必要になると思います。

それには、PCRもしくは抗体検査を大規模に実施するしかないでしょう。

と同時に、軽症者は自宅もしくは行政が借り上げたホテルに隔離するようにしなくてはいけません。

(感染症法の法改正もしくは解釈変更が必要も野党は無視or非協力的態度)

 

「検査、検査、検査」と喚く検査厨は、隔離のことには基本触れていないので、(無責任で思慮のないクソ野郎だな)とゆかぴょんは思っております。

 

来週は4/29(水)が休日で4営業日。

政府与党が来週中に5/6に予定通り封鎖解除を宣言できるはずもなく、かといって封鎖延長を決断・発表するとも思えず。

もしも、封鎖延長を決断・発表すれば「その時、相場が動いた」

「GW中にどうするか、決定します」だと、それに対応しないといけない企業はやってられません。

悪材料か不透明感漂う中のGW前ポジション調整になるのかな、と。

 

ということで、日経平均先物ミニの売り。

 

「しまったぁぁぁ!ミニじゃなくて全力売りだったぁぁぁ!」となるのか、「ミニで良かったなあ、買いは家まで、売りは命まで」となるのか、神のみぞ知る。

 

(生きてさえいれば、そのうち何とかなるだろう)と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

S&P500の3倍ベア(SPXS)を@11.50で購入。

【ダメでガンス】【アンギャー】と続くかどうかは、神のみぞ知るw

 

長期で見ればバフェット翁の言う通り、「米国を空売りしてはいけない」のはその通り。

3倍ブル(SPXL)と3倍ベア(SPXS)のチャートを見れば一目瞭然。

よい子は真似しちゃいけませんw

 

米国のコロナ感染者増加率はほぼ安定化してきました。(データの参照元はコチラ

先行する欧州の動きを参考にすれば、あと1週間ぐらいで2%台、1%台と低下していきそうです。

     感染者数・増加数・増加率
4月19日764,671(+25,879、3.50%)
4月20日792,759(+28,088、3.67%)
4月21日818,744(+25,985、3.28%)
4月22日848,717(+29,973、3.66%)
4月23日877,503(+28,786、3.39%)

 

うちNY州、人口1945万人

     感染者数(増加数)、死者数(増加数)

4月23日268,581(+6,313)、20,861(+507)

 

23日、クオモNY州知事は記者会見で、「新型コロナウイルス感染歴の有無を調べるため無作為抽出で行った抗体検査の結果約14%が陽性」だったことを明らかにした。州の感染者は公式発表の10倍の推定約270万人に上る可能性があるという。
抗体検査は州内各地で19日から計約3千人を抽出して実施された。全体の13.9%が陽性だった。

--------------

つまり、1945万人×陽性率13.9%=推定感染者数270.3万人ということですな。

8割5分は課長になれま…、もとい、まだ85%以上が推定未感染者。

それでいて、死者数が2万人超え。

分母を推定感染者数にして、現時点の死亡率を算出すると、

死者2万人/推定感染者数270万人=0.74%

うむ、現時点の重症者数を考慮に入れない私立文系らしいゆで式計算術w

 

もし、封鎖解除して感染が再度拡大し、全体の70%が感染したとすると…。

大雑把な数字で70%-既感染率15%=新規感染率55%。

1945万人×55%×死亡率0.74%=7.9万人、NY州だけであと約8万人が死亡。

現実化した場合の医療崩壊度はより高くなるので、死者数はもっと多くなると思われます。

 

で、(封鎖解除していいのか?)という判断をどこかで下すことになると思いますが、一部解除したスペインで感染再拡大の動きあり。

スペインは4/13に一部封鎖解除、30万人職場復帰。

4/22に、「5/9まで封鎖延長、5月後半から段階的に封鎖解除予定」と発表しています。

そして、4/20を底に感染者数増加率が上昇。

 

4月20日200,210(1,536、0.77%)
4月21日204,178(3,968、1.98%)
4月22日208,389(4,211、2.06%)
4月23日213,024(4,635、2.22%)

 

英仏独伊でもこうなった場合、(生命を大事にor 銭がないのは首がないのと同じ)となり、生命と経済のダブルバインドになるでしょう。

その時に、ブラジルのように「死んでもいいから働け!そうせんと、コロナで死ななくても経済が死んでまうやろが!」という決断はポリコレ的に欧米先進国は出来ないはず。

封鎖延長となれば「その時、相場が動いた!」となるはず。

 

まあ、しょせんはゆかぴょんの予想。

相場も競馬もコロナ予想も一寸先は闇、当たるも八卦、当たらぬも八卦はご存知の通り。

 
(相場は自己責任で!生き延びて確かめたいぜ、この相場!)と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

昨晩、米株をぶん投げ、30万ドルほどポジションを減らす。

大損切りのBP以外は大体は利益確定できたけど…。

 

欧米のコロナの感染者数増加率は確実に減少中で、米国で3%/日、欧州ではイギリスが3%台でまだ下がりきっていないものの、仏独伊西2%割れ。

 

ならば、握力強くアホールド…と21日(月)までは思っていたけれど、GDP/企業業績/失業率を見るに経済的影響はリーマンショック以上。

 

ゆかぴょんはリーマンショックの年に大学に入学したので、経済的・株式市場的にリアルに経験したというわけではありません。

で、週末にPFをツラツラと眺めつつ、研究していた時にふと(暴落が金融基点と実体経済基点という違いはあるけど、早回しみたいな展開だな…)と思ったことがきっかけ。

 

だとすると、やっぱり2番底はあるだろう、と。

 

日米欧と財政政策、金融政策、やれることはほぼやった。

(日本は消費税減税という手段がまだあるけど、財務省的にはよほどのことがないとやりそうにない)

 

米国はこれから、GDP/企業業績のとんでもない数字がでてくる中で封鎖解除の判断を迫られる。

で、(欧州は解除が始まっているから米国もそうするやろ?)と思っていたのですが、訴訟社会という違いがあることに気がついた。

 

まあ、下手な考え休むに似たり、封鎖解除で半戻しは全戻しになったら涙目のクソダサい投資家に成り下がってしまうけどここは勝負。

アホールドしてたら、含み益蒸発からの含み損急拡大で狼狽売りをさせられることになるだろう二番底がやってくることに賭けてみる。

 

というのは、米国の労働者は(早よ、解除せいよ、日干しになるやろが!)と思いつつも、解除されてコロナに感染したら(人生オワタ \(^o^)/ )になる人が大部分。

 

そうなったら、国や勤め先を訴えるぐらいしか生きる道はなく、我も吾もの集団訴訟。

まあ、米国では、PCR検査だけではなく、抗体検査も始めているので疫学的な根拠で判断できるだろうという予測はあるものの、早く封鎖解除したいトランプであっても、解除した結果、再流行となったら目も当てられないので躊躇する部分があるはず。

 

コロナ感染者数増加率減少を織り込んだ株価はちと騰げすぎの水準に到達していたんじゃないのかな、と。

この辺りの不透明さと経済指標の悪化、原油価格低迷→シェール企業破綻→CLOへの波及、というコンボが発動するかも…という懸念が強まることを予想。

 

日本の場合は、GDP/企業業績/失業率もそうだけど、来週はGWを意識したポジション縮小があるだろうということと、5/7に封鎖解除するとしたら、その根拠となる指標は何なのだ?という懸念あり。

 

検査数が絞られている中で、東京では毎日3桁の感染者増。

大本営発表では感染者数11135人も、既に数十万人以上感染者はいると思っているので、この数字はGWにも減らないでしょう。

だとすると、封鎖延長せざるをえなくなり、派遣・飲食・自営業がバタバタと…。

という懸念を織り込みだせば株価は下がる、下がるから売る、目標は仕組債の地雷が入る16000円割れ、財政/金融政策で政府に出来ることは消費税減税ぐらいしかないけれど財務省はサラサラやる気なし…、という感じにならないかな、と。

 

失敗したらクソダサい投資家、成功しても大して儲かるポジションは取っていないけど…。

 

S&P500は、高値3400→2200→戻り高値2800、企業業績/失業率は短期的にはリーマン超えなんだから、2番底が高値から▲50%になってもおかしくない。

 

だとすると、戻り高値2800→2200(▲15%)→1700(高値比▲50%、戻り高値比▲40%)のイメージで、そこまで下げるか確信を持っているわけじゃないので、2200近辺から買い下がりかな、と。

 

一寸先は闇、当たるも八卦、当たらぬも八卦w

20日のニューヨーク原油先物市場で史上初めて価格がマイナスとなった。原油需要が激減するなかで在庫が増え、保管スペースが枯渇。買い手がつかなくなった。ファンドが投げ売りし1分で10ドル以上下落する場面もあった。21日に取引を終える5月物だけの局所的な話だが、世界を代表する国際商品市場で極めて異例の事態だ。

20日のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物の清算値1バレルマイナス37.63ドルで、前日から55.9ドル下落した。

 

5月物は21日に取引を終える。たとえば1000バレル買い持ちしたままなら、同量の原油とともに3万7千ドル(約400万円)の現金を受け取る。売り手は逆に400万円を支払って、原油を引き取ってもらう。通常では考えられない事態だ。

 

カギは需要激減と原油保管スペースの枯渇だ。米国では外出規制によりガソリンの使用が激減しているほか、企業のエネルギー需要も急減している。米エネルギー情報局(EIA)によると、4月2週の米原油在庫(戦略備蓄除く)は5億バレル強と3週間で5千万バレル以上増えた。全米の貯蔵能力は約6億5千万バレルとされ余地はなくなりつつある。

 

このため買い持ちしたままでは原油の保管先を確保できなくなる恐れがある。プライス・グループの原油アナリスト、フィル・フリン氏によると、原油の受け渡しに使う取引所の倉庫は満杯に近く、「マイナスの価格は原油の貯蔵コストを意味する」という。

19日時点で5月物の契約残高は約1億バレル残っていた。19日の価格でみれば約20億ドル相当だ。買い手不在のなか、原油の引き取りを避けるための投げ売りがマイナス価格をもたらした。極端な価格の動きで取引所は何度も売買を停止した。

 

 

 

ただ、これほどの混乱は5月物だけだ。6月物の清算値は前日比4.60ドル安の1バレル20.43ドル、12月物は同1.41ドル安の32.41ドルにとどまった。年後半に原油需要が回復するとの見方が多いほか、産油国のさらなる減産の期待もあるためだ。5月物は極端な値動きをしたものの、この1日のうちに世界の原油需給の見方が激変したわけではない。

==(以上、引用終わり)==

 

今朝、日経新聞を見たら、NY原油が-16.68(▲+20.95)とかいう意味不明な表示w

-37.63から+20.95上昇…、このシステムを設計者はこんな値動きのテストケース想定してたんやろか?

 

原油関連株の値動きは、

XOM:41.18 (▲2.04、▲4.72%)、52週安値 30.11(20/03/23)

BP :22.35 (▲1.08、▲4.61%)、52週安値 15.51(20/03/18)

OXY:12.59 (▲1.04、▲7.63%)、52週安値  9.00(20/03/18)

SLB:15.21 (▲0.07、▲0.46%)、52週安値 11.87(20/03/19)

KNI :14.69 (▲0.28、▲1.87%)、52週安値   9.42(20/03/19)

52週安値からは+30-50%の水準。

マイナーなオキシデンシャル・ペトロリアム(OXY)を入れているのは、それがバフェット銘柄であり、ゆかぴょんも売買したことがあるからです。

各国の1バレル当りの採掘コストは
クウェート 8.5
サウジ    9.9
イラク   10.7
UAE    12.3
イラン   12.6
ロシア   17.2
メキシコ  27.8
中国    29.9
アメリカ  36.2
ブラジル  48.8
イギリス   52.5

 

採掘コストとはまた異なる指標として、国家予算が原油価格に依存しているロシア・サウジ:イランは(諸説あるも)それぞれ、原油価格が40ドル前後、80ドル前後、200ドル前後である必要があるそうです。(ホンマかいな、イラン詰んでますやんw)

 

アメリカのシェール企業はおおよそ30-50ドル、このまま30ドルを大きく割った水準が続くと、シェール企業破綻→米金融、不良債権増→ハイイールド債、CLO(ローン担保証券)暴落→金融不安の地雷が爆発。

 

そうはイカンザキ!」とFRBは4/9に経済支援策として、新たに最大2兆3000億ドル(約250兆円)を供給する一連の措置を発表しており、中小企業や州・地方政府の支援向け融資に2兆3000億ドルを投じ、高利回り債やローン担保証券(CLO)、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の一部も買い入れ対象としています。

 

うーん、大丈夫なのかなあ?

CLOは農林中金なんかの呑百姓機関投資家がたんまり買い込んでますが、嵌め込まれた投資家が大損ブッこくことなく大ちゃんちゃんはありえないと思うのですが…。

 

もうはまだなり、まだはもうなり。

どうみてもバフェット翁が40ドル以上で掴んでるOXYをほぼ7割引きで購入するチャンス、チャレンジするべきや否や?

10.04で購入、11.90で売却の薄利チキン売買をした後で、再度インはやりにくい…。

とはいえ、市場は誰かの売買価格など覚えていない。

 

巨利を得るには度胸と我慢。

小市民のゆかぴょんは「難しか~」と一喜一憂。

欲豚は辛いよ、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。