あの日の賭けとは…、そう、ゆかぴょんが3年前に記事にしたアレ

 

 

でございます。

 

アインズ様 「アレだな」

デミウルゴス「アレでございます」

アインズ様 「アレなんだな」

デミウルゴス「アレなんでございます」

アインズ様 「(だからどれだよ…)」

 

2017年7月にMcAfeeの創業者であるJohn McAfee氏はツイッターで

ビットコインの価格は3年以内に50万ドル(@110円で5500万円)を超えるだろう。超えなかったら、自分のDickを食べるところを全国放送のTVで晒す

と発言しています。 (その4ヶ月後、予想価格を100万ドルに変更)

(ちなみに、2020/7/21現在、BTC=約9400ドル(ドル円@107円換算で約100万円))

 

で、その後、発言が二転三転、

2020年1月に「ネタ松に決まってるだろ、常識的に考えて」

2020年7月に「賭けは続行中、但し、あの時言った3年後は2020年7月じゃなくて2020年末な」

(発言に関する記事はコチラ

 

 

Not going to get out of it. I never believed Bitcoin would hit $1 mil. It's absurd. Ir's an old, tired, worthless coin. I just wanted to eat my dick on TV. Wait for it. 

( 賭けからは逃げない。ビットコインが100万ドルを突破するとは思ってもみないし、馬鹿げている。ビットコインは古くてくたびれ果てた価値のないコインだ。テレビで局部を食べたかっただけさ。待っていろよ)

 

何なんや、このおっさんは…。

ここまで言うなら、今年の年末、行く年来る年は「ジョンマカフィー、カウントダウン・ディックステーキ!」を是非やってもらいたい。

 

たしか、BTCは上限2100万BTCをマイニング中で、既にマイニングされたBTCも1/4ぐらいロスト(PW忘れ、所有者死亡で誰も存在を知らないetc)してるんじゃなかったでしたっけ?

仮に2100万BTC×100万ドル(ドル円@107円)だと時価総額22兆ドル(約2250兆円)になってしまいます。

 

ん?じゃあ、今は約1万ドルだから、未マイニング分、ロスト分を考慮しなければ時価総額は1/100の約2000億ドル(約20兆円)ぐらいなんかいな?

 

先んずれば人を制す。

10年前に100万円ぐらい買ってアホールドしとけばなあ…。

未だに仮想通貨口座を開設してないゆかぴょんの言うことではないけれど…。

 

「何でもやってみるもんさ」

阿部さんの言うことは案外正しい、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末)→2020/6/26(金)→2020/7/3(金)→2020/7/10(金)

 

日経平均:23,656→22,512→22,306→22,290

ダウ平均:28,538→25,015→25,827→26,075

ドル円   :108.69→107,22→107.5→106.92

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

6/26(金)160,638千円→7/3(金)159,273千円7/10(金)160,574千円

(先週末比 +1,301千円、+0.81%)

(昨年末比 +4,475千円、+2.86%)

 

7/8にジュミア(JMIA)が+36.5%と大爆発。

まあ、その後、垂れてますけど…。

 

7/8にコロワイドが大戸屋にTOBを発表。

7/8終値が2113円に対してTOB価格3081円。

7/9 終値2613円(ストップ高)

7/10終値3050円(一時ストップ高3115円)

 

ゆかぴょん、過去にスシローとかノバレーゼとか、結構TOBを引き当ててる。

だがしかし、しょせんは優待狙いの1単位で儲けは全然大したことがないのである。

 

素朴な疑問なのだけど、ヤフーファイナンスを見ると7/9 終値2613円→7/10の値幅制限が2113-3115円となっていて、実際に高値3115円。

何で?ストップ高は+500円で3113円じゃないの?

 

こないだ優待を使用して大戸屋ランチをしたのですが、ガラガラなのに料理が出てくるのが遅い。

どうみても儲かってなさそう。

買い叩くならわかるけど、プレミアムをつけてまでTOBする価値はないと思うのだけど…。

 

それはさておき、金融緩和vs実体経済悪化。

 

米国は毎日5万人超の新型コロナ患者増加。BLMで全国絶賛暴動中。

小売売上高は2月(コロナ前)の水準と比べ、3月▲7.8%、4月▲20.8%、5月▲6.7%。

実質個人消費は3月▲6.4%、4月▲17.8%、5月▲11.2%。

武富士の中間管理職に「全然ダメじゃん!」と激詰めされそうな低迷ぶり。

 

日本も+200人前後の増加数だったのが、10日+348、11日+410と増加の兆し。

気温・湿度が高いからか、北半球は死亡率が下がっているようですが、ホントにGo toキャンペーンやるんでっか?

 

JTBは社員13000人の冬のボーナスゼロ!(1989年以降初)

ANAは2021年度の新卒採用中止(グループ37社で3,200人程度予定)

 

雇用悪化、消費低迷、倒産増、不良債権増のサイクルは避けられないように思えるけど、今の所は「金融緩和は偉大なり!」

ホンマかなあ?

 

半信半疑のゆかぴょんなのであった、ちゃんちゃん。

2019年末)→2020/6/19(金)→2020/6/26(金)→2020/7/3(金)

 

日経平均:23,656→22,478→22,512→22,306

ダウ平均:28,538→25,871→25,015→25,827

ドル円   :108.69→106.89→107,22→107.5

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

6/19(金)160,728千円→6/26(金)160,638千円→7/3(金)159,273千円

(先週末比 ▲1,365千円、▲0.84%)

(昨年末比 +3,174千円、+2.03%)

2019年末)→2020/6/12(金)→2020/6/19(金)→2020/6/26(金)

 

日経平均:23,656→22,305→22,478→22,512

ダウ平均:28,538→25,605→25,871→25,015

ドル円   :108.69→107.38→106.89→107,22

 

6/11のダウ▲1800の大暴落から戻した…と思ったところ、そうはイカのタマーキン。
BLMデモ、黒人無罪のクソリベラル暴動は一向に治まらず。
参加者には白人も多いそうですが、太平洋の向う岸から眺めてるゆかぴょんには「バカなの?死ぬの?」としか思えない。
略奪・暴行、何でもアリアリの状況を見るに(やっぱり、土人じゃん…。どうしよもねーなー)
 
まあ、そんなことを米国のSNSで書いたら、ポリコレ警察に特定されて社会的生命を抹殺されてしまうようで、(まあ、余は日本人に生まれて良かった…)という感じ。
 
そして、米国内の新型コロナの感染者数が増加中。
毎日4-5万人増加中。
気温・湿度が高いせいか、死亡率は低いようですが、秋から冬になる前に(なあに、返って免疫がつく!)なのかなあw
 
【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

6/12(金)159,237千円→6/19(金)160,728千円→6/26(金)160,638千円

(先週末比 ▲  90千円、▲0.05%)

(昨年末比 +4,539千円、+2.90%)

 

相変わらず、クソださい投資家のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末)→2020/6/05(金)→2020/6/12(金)→2020/6/19(金)

 

日経平均:23,656→22,863→22,305→22,478

ダウ平均:28,538→27,110→25,605→25,871

ドル円   :108.69→109.59→107.38→106.89

 

6/11のダウ▲1800の大暴落は一過性のものだったのか、戻してモミモミ状態。

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

5/29(金)158,166千円→6/5(金)163,070千円→6/12(金)159,237千円→6/19(金)160,728千円

(先週末比 +1,491千円、+0.93%)

(昨年末比 +4,629千円、+2.96%)

 

SPXSは▲1%ほどの含み損状態もアホールド中。

為替が円高に振れているのはリスクオフの先触れじゃないのかな、と。

とはいっても、気合を入れて売るほど自信があるわけじゃないけど…。

 

4-6月の四半期決算、2021年度決算見通し、GDP予想、失業率はきっと酷い数字。

日本では消費税ポイント還元が今月末で終了。

金融緩和で舞い上がった株価も冷や水を浴びせられる展開になるんじゃーないのかな、と。

 

南半球では新型コロナ絶賛拡大中。

ノーガード戦法のブラジルは感染者数世界2位に。

中東、アフリカでも拡大中。

北欧のノーガード国家、スエーデンの抗体保有率は6%程度なんだとか。

 

ということは…

・現在冬の南半球で拡大中ということは、この秋から冬にかけて北半球に第二波が来るのはほぼ確実

・熱帯地方でも拡大ということは夏でも感染は拡大する(但し、冬に比べて重症化率は低い?)

・スエーデンを見るに、感染力は意外に弱い?

・抗体が出来れば感染・発病しなくなるのか?

(風邪やインフルに特効ワクチンがないようにウイルスが変異するから毎年流行するのか、スペイン風邪みたいに何となく消えていくのか?)

・どうやら死ぬのは新型コロナに掛からなくてもそのうち死ぬような高齢者・何らかの既往症持ち

・従って、新型コロナによる死亡者が増えたところでその国の死亡者数は例年と比べてさして増えない

・むしろ、新型コロナの死亡者数が増えた方が国家財政、年齢構成、健康水準が改善されるまである

 

ということで、新型コロナ恐るるに足らず。

されど、相場的にはどうなるか?

金融緩和と再度のロックダウン可能性の綱引きになるのかな?

 

それにしても、米国の失業者数、ロックダウン→暴動の連鎖によって働かないと食っていけない層、あわせて考えるとどうなるのかな?

資産や職がある人はいいけれど、そうでない人は \(^o^)/ 人生オワタ!、になるんではなかろうかと他人事ながらチト心配。

 

日本でも、観光・飲食・派遣などで倒産・リストラが問題になり始めると思うのだけど、その悲観は織り込み済みで1周遅れなんやろか?

相変わらず、迷い箸のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末)→2020/5/29(金)→2020/6/05(金)→2020/6/12(金)

 

日経平均:23,656→21,877→22,863→22,305

ダウ平均:28,538→25,383→27,110→25,605

ドル円   :108.69→107.81→109.59→107.38

 

6/11にダウが▲1800の大暴落、それを受けて6/12の日経も一時21,800円割れもそこから550円ほど上昇して終了。
日米とも2週間前の水準にタッチ、反発力は明暗を分けたという感じ。
 

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

5/29(金)158,166千円→6/5(金)163,070千円→6/12(金)159,237千円

(先週末比 ▲3,833千円、▲2.35%)

(昨年末比 +3,138千円、+2.01%)

 

デルタ航空、MGMリゾーツを暴落前日に投げ、暴落寄り付きでウェルズファーゴ、ユナイテッド・テクノロジーズ、BPを薄利撤退。

そんでもって、売却した分SPXSを購入。

 

業績悪化も失業率増も桁違いの金融緩和で吹き飛ばし、米中貿易戦争再開も米国内暴動拡大も何のその、ダウ安値18000ドルから27000ドルまで+50%増してきたものの、さすがに息切れするんちゃうんかと。

来月から4-6月期の決算発表、(全然ダメじゃん)(申し訳ございません)、武富士営業会議的なやり取りが始まるんじゃないのかな、と。

 

トランプ再選には直前3ケ月の株高が必須。

伸びんと欲すれば先ず縮むべし。

6-7月で二番底をつけ、8・9・10月で大反発、ダウ3万ドル突破が理想的展開。

 

(アホールドしてればいずれは勝つ!)と思いつつも、小賢しく売りポジを抱えるゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末)→2020/5/22(金)→2020/5/29(金)→2020/6/05(金)

 

日経平均:23,656→20,388→21,877→22,863

ダウ平均:28,538→24,465→25,383→27,110

ドル円   :108.69→107.62→107.81→109.59

 

香港国家安全法で米中貿易協議も硬化、米国内で暴動が広がるも「そんなのカンケーネー」とばかりに日米ともアゲアゲのウェーイ!

たった2週間でここまで上がるとは…。

 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

5/22(金)156,411千円→5/29(金)158,166千円→6/5(金)163,070千円

(先週末比 +4,904千円、+3.10%)

(昨年末比 +6,971千円、+4.46%)

 

バフェット翁より安く買えるなら…でウェルズファーゴを@25ドル、バフェット翁がブン投げた米航空株のうち(米国内路線比率の高いデルタ航空なら…)で@21ドル、(そのうちカジノも再開するだろう)でMGMリゾーツを@15ドル、今のところは買って正解ではあるんだけど突っ込み方が足りないチキン南蛮。

 

クソださい投資家やなあ…、と鬱になりそうなゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末)→2020/5/22(金)→2020/5/29(金)

 

日経平均:23,656→20,388→21,877

ダウ平均:28,538→24,465→25,383

ドル円   :108.69→107.62→107.81

 
コロナ感染者数増加率も鈍化、5/25(月)から日本は緊急事態宣言解除で、日米とも上昇。
 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

5/22(金)156,411千円→5/29(金)158,166千円

(先週末比 +1,755千円、+1.12%)

(昨年末比 +2,067千円、+1.32%)

 

指数の上げ幅に大幅に劣後も、ニート生活が何とか賄えそうなプラス。

3月中旬の大底からずいぶんと戻したものですな。

 

来月6月末でキャッシュレスポイント還元も終了で実質消費税増税。

世界的に、GDPや失業率はコロナ前と同水準まで戻るんでしょうか?

喉元すぎれば平気な人たちと、倒産・失業でどもならずな人たちの格差拡大が問題になってくるんじゃーないのかな?

 

塩漬けマンさんは、昨年末4242万円→5月末6789万円(+2547万円、+60.04%)、お美事!

ゆかぴょんもかく有りたかったけど、器の違い…ですな。

まあ、2018年10-12月の狼狽ぶりに比べれば少しはマシになったけど…。

 

金融緩和はカンフル剤、効果が切れたら、出口戦略を取り出したら暴落する。

それが2018年10-12月の暴落、今回のコロナ暴落。

中央銀行バブル(金融緩和バブル)もそろそろ年貢の納め時。

次の暴落時にはもっと上手く立ち回りたいなあ…と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末)→2020/5/15(金)→2020/5/22(金)

 

日経平均:23,656→20,037→20,388

ダウ平均:28,538→23,685→24,465

ドル円   :108.69→107.06→107.62

 
コロナ感染者数増加率も鈍化、5/25(月)から日本は緊急事態宣言解除の方針。
それを見越してか、日米とも上昇。
 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

4/24(金)150,878千円→5/15(金)153,588千円→5/22(金)156,411千円

(先週末比 +2,823千円、+1.83%)

(昨年末比 + 312千円、+0.19%)

 

おお、ようやく昨年末比でプラスに!

日経平均が▲3268円、▲13.81%、ダウ平均が▲4073円、▲14.72%の中、ダメダメ投資家にしては健闘してるかな、と。

ちゅーか、暴落逃げ遅れ、暴落途中で打診買い→狼狽売り、少々反発してからの買い→薄利撤退、戻ったところで空売り→微損撤退と失敗トレードの繰り返しでようやくプラ転、何をやってたんだかなあ…。

 

ひたすらアホールドしてたよりはマシとはいえ、反省しきり。

まあ、3月中旬にはわずか1ケ月半でピークから▲2000万円だったから、ホッと一息という感もあるけれど…。

負けて反省、勝って反省のゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。

2019年末→2020/5/8(金)→2020/5/15(金)

 

日経平均:23,656→20,179→20,037

ダウ平均:28,538→24,341→23,685

ドル円   :108.69→106.65→107.06

 

今週はちょこちょこっと日米とも買いを入れてみましたが、アカンタコ。
余計な動きをしなければ良かったという感じ。
 
米国の失業保険申請件数は過去8週で3647万件、5月の失業率は20%に達する見込みだとか。
一過性の部分が大きいにせよ、 人生オワタ\(^o^)/となる人も結構多いんじゃないですかね?
それは日本の観光産業、飲食店、派遣社員、さらにそこから波及して…と考えてしまうのはゆかぴょんがネガティブシンキングだからなんでしょうかね?
とはいえ、気楽なニート生活、本当の貧乏や絶望を知らない人間の妄想に過ぎませんが…。
 

【ゆかぴょんPF】

2019年末 基準値156,099千円

4/24(金)150,878千円→5/8(金)153,521千円→5/15(金)153,588千円

(先週末比 +  67千円、+0.04%)

(昨年末比 ▲2,511千円 ▲1.60%)

 

5月末、6月末に有効期限が切れる優待がそこそこあるのですが、今週届いた優待には期間延長の案内がありました。

4・5月と休業している店も多いので、そうでなくては困りますが…。

 

ボチボチ、経済の実態悪を織り込み始め、日本だと(来月で消費税増税ポイント還元も終了かよ…)と(来たぜ!給付金10万円!)の綱引き開始。
(こんなもんじゃ足りねーぞ)と催促暴落があってもおかしくないと思うのですが…。
 
欧米で封鎖解除、それで感染再拡大となるやならざるやが一つのポイントかな、と思うゆかぴょんなのであった。ちゃんちゃん。