いやあ、ここ数週間、相場の上げ下げに翻弄され、失敗トレードばっかり。


今日なんか、ゆかぴょん売却済みファンドは売却価格を超えプラスに。

一方、日経はプラスだというのに、ゆかぴょんPFはマイナス。


自動運転関連の銘柄群と人口知能関連銘柄として買っておいたエヌアイデイが続落なのが痛い。


そんでまあ、もうちょっと真面目にポートフォリオや銘柄分析、リスク許容度なんかを考えんといかんなあ、と思った次第。


先日紹介した一点集中投資家のうち、日本国債一点集中投資家の方のことを、実はゆかぴょん、とやかく言えないのだ。


何故かというと、ゆかぴょんPFの60%ほどは、MYグランドファーザーから相続した日本国債なのである。


日本国債の比率がこんだけ高いのは考え物じゃね?と思って、父上に相談してみると、な・な・何と・・・

 「えっ!?何で、日本国債のまま、持ってんの?」

とのこと。


と、言われても・・・

 「何となく、自分の物だとは思ってなかったし、相続の時のゴタゴタも

  あったから、手をつけちゃいけないかなー、みたいな」


 「ハァー、政府が借金を目減りさせようと円安株高を演出して、インフレ

  に持っていこうとしてるのに、預金や低金利の国債で持ったままの

  たわけがあるか!」

と、ちと厳しいお言葉。


 「連休の最終日までに、運用方針を検討、簡潔に説明すること」

との下命が下る。


ふむ、親子間のコミュニケーションの断絶というもんは、我が家でもあるもんですな。

ほんまに、マジで考えんといかん。


明日と明後日、セクハラおやぢにもちいと聞いてみようかと思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

昨日、寝る前にモービルアイ(MBLY)を追加で買っておいた。


気になって、早起きしてしまったのだけど、結果、日中の高値にほぼ近いとこの買い増しになってしまった。


追加の買値:59.6ドル(平均単価:52.2ドル)

7/14終値  :58.99ドル


中国市場の地雷処理、アレで上手くいったと思ってないのに、このドル円、この価格で買ってええんか?と自問自答はしたのだけど、未来のことはわからない。


下げたら、さらに買いたいと思っているだけに、新高値・さらなる円安になったら、買えなくなるという気がして突っ込んでしまったのだ。


感情的なトレードは上手くいかん、とはいうけれど、さて、天命是か非か、アホールドするものなりww

本日(2015/7/14(火))の日経平均は、20,835.33(+295.56)と大幅続伸。


明日も高く始まりそうである。


事後検証用のゆかぴょんのブン投げ銘柄PFがプラスに転じているので、この2週間のトレードは失敗大作戦であったといえよう。


まさに『ベアとブルは時々勝つが、ホッグは儲けられない』という感じ、とほほ・・・・・。


場中の安値19,000円台での反発だから、アベノミクス相場は相変わらず右肩上がりのトレンドを形成している、と見るべきなんでしょうなあ。


そして、目先の下げで投げるべき者が投げたら、それを公的の買いが淡々と機械的に買い上げていくサイクルが継続中、と。


いつか、この相場の終わりが来る、それは大地をハンマーで叩くが如く、間違いのないことなんでしょうけれども、今回はその終わりではなかった、と。


残されたわずかな希望は、モービルアイを始めとしたバイアンドホールド中のアメリカ株。

ちゅーても、ゆかぴょんPFの7%弱なんですけどね。


その中の一角、モービルアイ(MBLY)が、59ドルを超え、昨年10月の高値60.277ドルに近づいて来ている。


ゆかぴょんも大多数の素人投資家同様、買った株はその瞬間からストップ高連発のロケット発射を希望するけども、バフェット翁の「買いたい株はしばらく低迷してくれると有難い」と言う気持ちが少しわかる。


以前にも書いたけれども、未来を大きく二つに分けて、自動車の自動運転が普及する/しないを考えたら、どちらか?


そりゃ、既に自動ブレーキが実用化され、おそらく今後、エアバックなどと同様、装備が義務付けられていくであろうから、普及するに決まってる。


そうすると、まずは運転補助型のオートパイロットというべき、モービルアイや富士重工のアイサイトのようなカメラ型が普及していくに違いない。

何故なら、一台10~15万円と安く、車に装備したカメラセンサーだけで成立するシステムだから。


グーグルや日本のZMPのようなセンサー・ミリ波レーザー型は、1台270万程度と高い!

このシステムは、車に装備した単体でも運用できるんだろうけど、ゆくゆくは都市のインフラを整備して、車が都市システムの端末ユーザーのイメージで運用することまで考えていると思われる。

いわゆる、スマートシティというシステムの一部である。


しかし、こちらの方は実現までどこまでかかるのか?

各国が、グーグルやアップルに都市システムの構築・運用を素直に委ねるとも思えない。

また、車単体の装備として運用を始めるには、単価も高い上、グーグルやアップルは事故時の責任にはノータッチという立場でいようと考えている節がある。(ソフトウェアを提供しているにすぎませんよ、という姿勢)


最終的には、PCがスタンドアローンの機器としてスタートし、ホストに繋がるネットワーク端末に進化していったように、カメラセンサー型がセンサー・ミリ波レーザー型に置き換わっていくか融合していくんだろう、とは思う。


しかし、投資は半歩先、一歩先を行くのが大事である。

三歩先、十歩先では、誰も美人投票で票を入れてくれないので、ダメなのである。

まあ、グーグルもここ数日は上げているけど、自動運転を材料に騰げているわけではあるまい。


ちと、話が逸れ申したww


言いたかったのは、モービルアイの上昇はまだまだこんなもんじゃない!とゆかぴょん思うも、46ドル台で買って、最高値の60ドルに近づくとビビって買い増しできなくなるんですよ。

ドルも持ってないから、123円台で買わないといけないし・・・。

数年は売るつもりはないから、50ドル以下なら買い増ししようと思うのに・・・・・・。


この辺りが投資の心理の機微、なんでしょうな。

さあ、どーしたもんですかな・・・・・・。

ゆかぴょんPFは現在、キャシュポジション80%である。


残りの20%は、日本株:アメ株=3:1の状態で、只今、ダウ200ドル弱高い17,950ドルどころで、本日のアメ株の含み益増加額>日本株の含み益増加額、なのである。


なんで?IBMもMBLYも2%も騰がってないでおじゃらんか?と思ったら、為替か・・・・・。


121.78→123.38に洗い替えられると、掛け算で効くんですなあ・・・・・・。


買い増す度胸がなかった自分が悪いと言えばそれまでながら、総資産の5%しかないので、

 騰がっても、貧しくなりゆく、円安か

の一句ですなあ。


IBM一点投資の東条さん、エラい儲かってはりますなあ、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

ゆかぴょんの読書の基準は、面白いか/面白くないか、である。

ここ最近、書店に寄ったときは、内田樹本を立ち読みすることにしている。


この人の視点はユニークで、教養と知性の厚みを感じさせ、面白いと感じる一方、どこか人当たりのいい詐欺師に騙されているような違和感が気になるからである。


しかし、あれですな、この人、東大卒のフランス現代思想家にして、合気道家とのことなんですけど、護身の達人というより、保身の達人ですな。


「街場の-」というタイトルの著書が多いですけど、あくまで素人の「床屋政談」を楽しんでいるんです、むしろ、専門家が読んだら、「こめかみに青筋を立てて激怒する」ようなことだけを選択的にしゃべっているんです、と最初から逃げをうってます。


これは、エラソーなことを言っていながら、最後は「いやあ、ワシは漫画家だから」と逃げるヨシりんと同じ、いや、最初から逃げをうってる分、より卑怯な態度だなーと思えます。


作家の井沢元彦さんは、史料至上主義の歴史学会の専門バカはおかしい、という姿勢で自分の意見に異論があれば反論どうぞ、という姿勢なので、ゆかぴょんは好感を持っています。

(一方の歴史学会の態度は、しょせん素人、しょせん井沢と内輪でグチグチ言ってるノンアカデミックな印象ですな)


また、『論争するの嫌いです 』と称して、これまた予防線を張っています。

そりゃ、まあ、読者のレベルもピンキリで、ホリエもんみたいな無知なくせに相手の意見は聞かない・自分の意見は絶対正しいってな阿Q的最強議論人&炎上芸人の相手をするのは、人生のムダと言えばそうですけどね。

 >私はこれまでいくつかの論争を読者として見てきたが、論争の勝者

 >から学んだ知見はあまり多くない(というか、ほとんどない)。
 >むしろ「論争で勝つ側の人間は、別のかたちで何かを、それも論争

 >の勝利で得たよりも多く失う」ということを学んだように思う。
 >だから、そういう剣呑なものには近づかないことにしている。 

経験則から上記のような知見を得てるのかもしれませんが、自分が意見を発するというか、釣りをしておいて、魚が食いついても放置プレー、てーのはどうなんでしょうね?


さらに、こまけー揚げ足とるんじゃねーぞ 、とこれまた予防線を張っています。

インフォーメーション(情報)じゃなくて、インテリジェンス(インフォメーションを収集・分析した結果としてのプロダクト、判断・行動するために必要な知識・知性)が大事なんだよ、という意味では一理あるなあ、と思うんだけど、この人の本を見る中で、いくらなんでもそれは事実誤認か悪質な誘導じゃないの、といいたくなるような基本的な知識が欠けていること、に気が付くことがあります。


そんでもって、さらにさらにご丁寧なことに、『「呪いの時代に」ネットで他人を誹謗中傷する人、憎悪と嫉妬を撒き散らす人・・・・・・異常なまでに攻撃的な人が増えていませんか』 と、オレを批判するんじゃねーぞ、と結界を張っています。


おお、横道にそれるけど、・・・(三点リーダ)はやっぱり、ふたつ重ねて使用するのが正しいお作法なんですかいのう、ゆかぴょん、面倒なのと見た目の印象で一つに戻してますけどww


さらに横道にそれると、この記事の文章にも違和感を感じます。

ちょっと長いですが、引用します。

 >「ロストジェネレーション」論は、大学の卒業年次に

 >おける就職の難易によって人生は決まる、という

 >ものです。だから社会矛盾は世代間に存在する。

 >「無能で強欲な老人たち」がポストも資源も独占

 >している。若者たちは、彼らが不当に占有している

 >ものを奪還する権利がある---というのです。

 >千万人単位の中高年層が「欲深く役立たずの年寄り」

 >という記号で一括りにされ、そこが集中して攻撃されて

 >いた。

 >社会的に格差があり、分配がアンフェアなのは事実です。

 >でも、「年長者一般に対する憎悪」を掻き立てても、問題は

 >何も解決しない。


 >このような、無内容で、毒性の強い思想を朝日新聞が

 >率先して撒き散らしたことに、僕はメディアの著しい劣化を

 >感じました。同時に、これは一つの新聞にとどまらず、

 >時代に取り憑いた病ではないかとも考えました。

 >そして、現在までさらに進んだその風潮を、「呪いの時代」

 >と呼ぶことにしたのです。


いや、いや、何とおっしゃるうさぎさん、朝日新聞なんて戦前は「鬼畜米英」、戦後は「反戦平和人権福祉」、「反権力・反政府」、「保守は悪、リベラルは正義」、「サヨクは正しく、右翼は悪」で一貫して、自分の意見に反対するものは悪魔であるという姿勢じゃないですの。

お友達への批判はお優しいですなあ、と思わざるをえませんな。


ここまで結界・予防線を張っておけば、批判はしにくくなるし、されても相手にしないという逃げをうちやすいですから、実に上手いというか、狡猾ですなあ、とゆかぴょん、思うものなりよ。


長くなったので、著書についての批評はまた別途。


11日(金)の記事 の続きです。


ギリシャ問題は、ユーロ圏首脳会議が13日午前(日本時間同日夕方)に、ギリシャへの金融支援を行うことで大筋合意した、そうなので、まあ、落ち着くんでしょう。


ギリシャ議会が、15日までに財政改革案を法制化し、即時実行することが条件とのことなので、星一徹直伝ちゃぶ台返しがなければ、ですけど。


でも、まあ、しょせんは弥縫策でまた2年ぐらいしたら、蒸し返されるんでしょう。

いわゆるPIIGS、ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン・・赤字が貯まって返済できなくなる構造は変わってないですもん。


でも、喉元過ぎれば熱さ忘れるで、とりあえずはだいじょうV、なんでしょう。


さて、一方、中国は?

本日13日(月)、上海・深セン・香港と全てプラス。

上海は4159.78(+96.35 2.37%)と4000ポイント台を回復。


マジかよ、で、売買停止してた銘柄も停止解除したんかい、とニュース を見ると、

 >中国のメディアによりますと、上海と深※センの2つの株式市場では

 >先週末は全体のおよそ半数の1400社近くが当面の売買を停止して

 >いましたが、13日は、このうち350社余りで取り引きが再開されたと

 >いうことです。

ですと。


いや、いや、相変わらず、1/3ほどの1000社は売買停止やんけww

そんなんで指数だして、ええんかいww


当たり前だけど、全ての銘柄の売買停止を解除したら、どーなるんですかな?


4000ptのこの状況でそーしたら、含み損抱えて信用取引している奴、自殺や夜逃げした奴の取引を扱ってる業者は手仕舞いせざるをえんでしょう?

また、暴落ですやんww


仮に全ての銘柄を5000pt水準まで持ち上げて、ほぼ誰も損のないようにしたとしても、

 A.マジ、ビビったわ、とりあえず売っとこ→暴落

 B.共産党独裁政権に出来ねーことはないぜ、買いだ!買い!

   →これまた、バブル再燃→崩壊→暴落

と、バッドエンドしかないマルチエンディングストーリーですやんかww


ことに、野村証券など、売買再開したら、利が乗ってようと損してようと、日本の投資家は「あんな解約停止して換金出来なくなるようなファンド、持ってられるかい」と売るに決まってますやん。


と、いうことは、中国市場の再度の暴落は必至。

その時に、世界の株式市場が、知ったら終いの影響なしですわ、とはならんでしょ?


明日、もしかしたら、今週中ぐらいはリスクオンの流れになってるかもしれんけど、残りの銘柄も騰がったら処分、で多少、売りを仕込んでみようかな、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

夕方、課長に呼ばれて会議室に。

富樫・虎丸コンビが言うところの「な、何かイヤな予感がするのう・・・」


何かと思えば、PCからのインターネット閲覧回数が異常に多いぞ、との叱責。

職場で2番目に多い人の約3倍だそうな。


おお、ゆかぴょんのPCを赤くカラーリングせんといかんかな、とも思ったけど、顔には出さず。

そらま、日経平均見るために日経新聞のサイトをカチカチ更新してたり、気になる材料が出てればグーグル先生に聞いたりしてますからのう。


ともあれ、とりあえず、神妙な態度で

 「いやー、さーせん、以後気をつけまーす(棒」

とゴメンなさいして終了。


しかし、あれですな、怒られてといて何ですが、この会社のITレベルは低い。


フィルタリングソフトが入っていて、業務に関係ないサイトは見られなくなっていて、一応突破も出来るんだけど(例:グルメ、接待で必要なら突破して閲覧可能)、アクセス記録を取得していて、中間管理職に配信したりする仕組みになっているんだけど、区分が通り一遍ですわ。


多分、課長は下らねーサイトばっかり見やがって、と思ってるかもしれないけど、官公庁・業界サイトや決算資料・IRを見たり、"ロボット革命イニシアティブ協会"などとググっとる奴は、この会社にそうはおらんと思うぞ。


データの取得・解析方法によっては、ある種、異能な人材をピックアップ出来うるビッグ(?)データだと思うんじゃがのう。


いや、仕事中にそーいうことせんでいいから!と言われれば、そーかもしれんがのう。


グーグルが何ギガかの容量のあるメールを使わせてくれるのに、一応、一部上場のくせに、しょぼいメール容量で2メガ程度のファイル添付したメールを1週間でドロップするようなシステムを使っとるとストレスが貯まってしゃーないんじゃ。


細けえこたーいいんだよ(by the松田)と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。


大幅高である。

ギリシャ問題が合意に至ったことにより、日経平均先物も高く、明日は20,300円を窺う気配。


ゆかぴょんは午前に2銘柄ほど損切り。

これにより、CPは80%に。


いやあ、ゆかぴょん売却済み銘柄PFも作ってチェックしてるんだけど、先週・今週と売却したものの合計、ほぼトントン、明日でプラスですわ。


我慢の木に辛抱の花開く、とはなかなかいかんもんですな。


IHIと味の素が既に売却価格よりプラス。


伊藤忠の空売りは含み損が拡大。

チャイナリスク銘柄(とゆかぴょんが勝手に命名ww)も、Fリテ、ファナック、日本電産、ダイキン、コマツ、イオン、日産、ラオックスと軒並みプラス。


いやあ、このままアベノミクス継続、円安・インフレの流れが続くとしたら、円現金で遊ばせておくことになるわけで、これは辛い。

でも、ゆかぴょんのリスク許容度というか、ストレス耐性的には今ぐらいのポジションがせいぜいかな、と思う。

ちと、背伸びして買いすぎてたから、下げたら耐えられないんですな。


しかし、ギリシャは落ち着くと思ってたけど、中国は違うでっしゃろ?

無事に年越しできるとは思わんぞなもし。


書いているうちに当初と違う方向に逝ってしまったww


それはそれで、まあいいかと思う。

で、当初書いておきたかったことは-2として残しておこう。


この先、普通に考えたら、マンション市況って厳しくなるんじゃね?


外国人、特に中国人の需要が減るだけならまだいい。

投資目的で買って、売却するにせよ、保有したままにせよ、それだけならまだいい。

自分で使うか、他人に貸すか、ならまだいい。


しかし、ツアーに貸し出してマナーを守らん不特定多数の人間が出入りするようになると最悪である。


高層階だから、ガスではなくIHのはずだけど、中華料理=高い火力である。

ルール?知らんがな。

で、プロパンなんかを持ち込み、火災・爆発という従来の日本では考えられない事故が起きるんじゃねーの?とゆかぴょん予想するものなり。


起きるかもしれんし、起きないかもしれない。

日本にどんだけタワマンがあって、そんな事故が何件起きるのさwwと笑う人もいるであろう。

しかし、1件起きたら、そのタワマンの価値は確実に暴落ですぜ。

そして、タワマンを敬遠する動きが出ることは間違いない。

価格にどんだけ反映するかはわからんけど。


マンションの本質は近代長屋、マンションは賃貸に限る・・・と思ううゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。


ここ2、3年、アベノミクス、東京オリンピックの開催決定などにより、湾岸地区はじめ都内にニョキニョキと建つタワーマンションの売れ行きが好調でした。


そこで問題となっているのが、外国人の購入、とりわけ円安人民元高で購買力が上がった中国人。


販売業者にすれば売れればよし、なんだけど、ゲストルームにありったけの予約を入れる、ロビーなどの共有エリアを占有する、などなどの振る舞いに購入した日本人からのクレームが増え、ブランドに傷がつくので、中国人の購入比率を2,3割以下に抑えるよう苦慮する有様。


金持ちでも、英語やITを駆使できても、日本人の目から見たら、未だ民度が低いまま。

おそらく、それは100年経っても大して改善されないんでしょうな。


さて、そんな中、中国の株式市場が風雲急を告げてきました。

となると、さて、どうなりますかね?


多分、中国国内からの資金の流出は、当局の取り締まりも厳しくなるだろうし、持ち出せるだけの資産はあらかた持ち出しているんじゃないかと思うので、中国→日本への資金の移転は増加はしないように思う。


一方、株や不動産の下落で、海外の資産(ex.日本のマンション)などの換金売りは増えるんじゃなかろうか?


東証REIT指数もピークを売った感もあるし、国内のマンションを買える層(団塊の退職時の住み替え・相続対策、団塊jr(44~41歳)、その下の30台もここ2、3年で購入)したこと、建築資材・人件費の高騰や好立地の土地の減少を考えると、マンションを販売しないと死んじゃうの的な自転車操業を余儀なくされる中小・新興のマンション業者株って、売りじゃね?


と思って眺めてみると、おお、ピークを打った感があるなあ。

そして、下げだしたら止まらん銘柄でもあるなあ、と。


従って、今のゆかぴょんの心理は、某大佐のそれなのである。


諸君、私は暴落が好きだ
諸君、私は暴落が好きだ
諸君、私は暴落が大好きだ

大暴落が好きだ
低金利が好きだ
円高が好きだ
通貨防衛戦が好きだ
倒産が好きだ

市場で
銀行で
FXで
中国で
ギリシャで

この地上に存在するありとあらゆる暴落が大好きだ

大暴落を目の当たりにしたトレーダーが好きだ
泣き叫ぶ様子など心がおどる

米投資会社社員の資産が好きだ
株の暴落で給料が去年の何百分の一になるときなど胸がすくような気持ちだった

通貨不安に悩んで放たれるなけなしの韓銀砲が好きだ
ハゲタカに粉砕されるときなど感動すらおぼえる

商社がまずいと思って、伊藤忠を空売りしても踏み上げられるときなどもうたまらない
観念してMMFに入れても元本割れをするのは最高だ

ギリシャ市民は悪くないと言って、国民投票でNOを突きつけたのを
ATM封鎖でそれどころではなくさせた時など絶頂すら覚える

自分の持っている持ち株が好きだ
どんどん下がっていく様子はとてもとても悲しいものだ

日本の首脳が好きだ
ただのヘタレ集団とみなされるのは屈辱の極みだ

諸君 私は恐慌を 地獄の様な恐慌を望んでいる
諸君 私に付き従う恐慌好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なる恐慌を望むか 
糞の様な恐慌を望むか?
多くの人たちが滅し、神頼みしか出来なくなるかのような恐慌を望むか?

恐慌!! 恐慌!! 恐慌!!

よろしい ならば恐慌だ

だが、バブルでハゲタカの連中に耐え続けて来た我々には
ただの恐慌ではもはや足りない!!
大恐慌を!! 一心不乱の大恐慌を!!

我々はわずかに小数
Wall Streetに比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千の金無しだと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人のホームレス集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、タワーマンションでワインを飲み下し、世界と自分を天秤にかけている奴らを叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう

連中に人民服に自転車の生活を思い出させてやる

連中に屋台の小籠包の味を思い出させてやる
恐慌には奴らの哲学では思いもよらない悪夢がある事を思い出させてやる
1000人の金無しの集団で 世界を恐慌で埋め尽くしてやる

目標 中小マンション業者!

年越え資金難作戦 状況を開始せよ!