円安も進み、日経は高く始まりそう。


ああ、損切り、合わせ切りしたのは失敗だったか、「耐えろ!新兵物語」じゃったのうと強制的に反省させられる予感。


しかし、中国はあんなイカさまで誤魔化せると思ったら大間違いやでえ、と考えます。


海外からの投資は減るというか、流出するでしょ、普通。

国内の金融も大混乱だし、Brics銀行やAIIBが前に進むはずがないでしょうww


だとすると、経済成長率は低下の一途、株式・不動産の下落は待ったなし!

そうなると、反日で人民の不満を宥めるだろうから、軍事的緊張も高まり、リスクオフの流れは強くなるばかり、だと思うんですけど・・・。


その前提で、戻り売りしてCPを高めておこう。


ショートはとりあえず伊藤忠だけにしておこう、アレはどこまで担がれるのかなあ・・・。

3番手は、「貧乏生活から抜け出し、1億円生活をしよう 」さん。


推定50歳ぐらい、家持ち、時々ちょっと働くと数万円は稼げる無職生活者さんです。

資産は1億2000万ほど。


銀行の預金から、日本国債にシフト中とのこと。


先に紹介したVT、IBM一点集中投資に比べ、これはどうかなあ?とゆかぴょん思います。

というのが、若干上がって来たとはいえ、日本国債の現在の金利って、0.5%以下ですよ?

日銀が2%の物価目標を掲げて金融緩和を行っている中で、日本国債を買い向かっていくというのは、いかがなものか?


この方、どうも数年前に何かのファンドを買って、2000万ほど含み損を抱えて、ようやくトントンで撤退できたというのがトラウマになっているようです。


失われた20年の間は、下手に投資をせず、銀行預金・国債にしておくのが正解であったと言えるでしょうけど、これから先はどうか?


この人のブログからは、そういう考察や知見が感じられないですね。


また、「月に10万円もかからないから、180ケ月後、50歳から65歳になった時に1億円ある」みたいな記事を延々と書いて、金には拘らないとか、金なんて十分ですよ、とか書いてる割に、お金のことしか書いてない銭に囚われた妄執を自分で気が付いているのか、いないのか・・・。


正直、あまり好感が持てません。

親戚のオジさんとしたら、法事や何かで話しても、あまり面白くはないと思います。

ただ、お小遣いは意外と気前よくくれそうですけどww


他山の石として考えてみるとどうか?


ゆかぴょん、この半年ドタバタと買った売ったをして、結局、配当と優待分くらいしかプラスになっていないので、偉そうなことは言えんなあ、と反省。


また、1億円あったら、どういうPFにするかと真剣に考えると思うけど、ゆかぴょんPFはずっと少ないからそこまで真剣に考えてない場当たり的な個別銘柄投資になってることに気がつく。

一応、分散投資できるぐらいはあるんだから、海外/国内の株/債券/不動産(REIT)/貴金属・資源にどういう振り分けをするか、考えるべきだなあ、と思う。


それと、ゆかぴょん、お金は大事・大好きと表層意識では考えてるけど、自己分析すると、潜在意識下では『お金があっても、四苦八苦、生・老・病・死、愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五陰盛苦からは逃れられんよなあ』と無常観というか、虚無の沼が存在しているように思う。


もっと、前向きに、ポジティブに、生を謳歌し、快楽主義(エピキュリアン)にならんといかんなあ、と自省させられるのである。

2番目は、バフェット研究家の東条雅彦 さんです。


進学校でない高校に入学、クラスで1、2人しか進学できないような環境の中、大学入学するも1週間で辞め、コンピューターの専門学校に入り直し、サラリーマンとして働く中、株式投資に目覚め、バフェット研究を始める。

給与の8割をバフェット銘柄に投入し続け、リーマンショック時にウェルズファーゴにありったけの資産を投入し、現在はIBM一点集中投資とのこと。


2014年7月にそれまでのウェルズファーゴ1点集中投資を、かなり株価が高くなってきたと判断し、今度はIBMに切り替え、現在は、IBMを約54万ドル分(1ドル=122円換算で約6,600万円)保有されています。


1978年生まれの会社員ということは、大学→専門学校→就職がいつなのかは不明ですけど、21歳就職として、現在37歳とのことなので、17年目で6,600万円の資産家とは大したもんですね。


この人のブログは、読者が5,000人以上、1記事にいいね!が普通に数百ついてるんですけど、読んでみると納得です。

己を知り、素直に明るくシンプルに前向きに生きていく姿勢に好感が持てますもん。


この人は、成功も失敗も、胸を張ってこれが私の生き方です!と言えるだけの哲学を持っているんだなーと感じます。


いや、普通できませんって、一生懸命勉強して入った大学を1週間で見切りをつけるなんて。

受験料や入学金などのコストがかかっているでしょうに。


横浜の居留地に行って、これからはオランダ語じゃなくて、英語だ!とスパッと切り替えた諭吉先生みたいです。(大阪でNo1!ってことは日本でNo1の蘭学通ってことよ、オレっちは!という青春の大半を賭けた努力、家を捨てるほどのリスク、そうして築き上げた自負を捨て去ることが、普通の人間に出来ますか?)


資産の99%はIBMというのも凄い!

凡人なら、絞ってもバフェット銘柄四天王のウェルズ・ファーゴ、コカコーラ、IBM、PGの4銘柄ぐらいまでにしかできないんじゃないですかね。


実はゆかぴょんも、コカコーラは2年前から、P&GとIBMは最近買いました。

コカコーラとP&Gは、今の株価水準から考えて、10年後も為替・物価の変動に耐えて価値を保全してるだろうというデフェンシブな考えから。


IBMは、先週@165ドル弱で購入。

人工知能・量子コンピューター、インダストリアル・インターネット・コンソーシアム 関連銘柄、そして、バフェット四天王のうち、パフォーマンスが悪いにもかかわらず、昨年10-12月に買い増ししているということは何かある?という他力本願な理由からww

正直、バフェットは何故IBMを買い増ししたのか?東条さんが何故IBM一点集中なのか?というのはよくわかりません。


しかし、まあ、ゆかぴょんも追随しておこうかなあ、とは思っています。


あと、この方のポートフォリオの画面、見易くていいんですけど、ちょくちょく買い増しされて給与口座には生活費しか残さないようにされているようですので、楽天証券(手数料25ドル)よりマネックス(手数料500円)の方がいいんじゃないでしょうか。


3ケ月に1度、年に4回買付するとしたら、100ドル(12,000円)と2000円の違いがあるので、勿体ないように思います。

ちゅーか、楽天・SBIは手数料下げろやww

世の中には、総資産を一点集中投資するリスクジャンキーな方が、ままいらっしゃる。

何人か紹介しつつ、ゆかぴょんの感想を書きとどめておきたいと思います。


まずは、mushoku2006 さんから。

1970年1月生まれ、2006年に無職生活に突入した45歳のおっさん、とのことなので、1992年に就職して15年ほど働き、その後、10年ほど無職ということになりますね。

資産は一応億超えとのことですが、ゆかぴょんの推定によると、1.2億円ぐらいと思われます。



mushoku2006さんの信条は『損切はしない』だったそうですが、金曜日は「@63.76で買っていたのを、@61.44で一旦損切り、安くなったところを買い戻そう」とデイトレしようとしたところ、買い戻せなかったようです。


この方は

・年間の生活費が100万以下に抑えられるドケチ

・親御さんが健在かつ自身よりお金持ち

・(大工であり、大家でもある)親御さんが建てたアパートに住んでいるので、住居の心配がない(家賃は払っている)

という点がかなり大きなアドバンテージとなっているようです。


ゆかぴょんの感想としては、VTなら、

・資本主義は崩壊しない

・長期的に見れば世界経済は成長していく

・株価の長期収益率は年率5~8%に収束する

と考えれば、一点集中投資でも問題ないようと思えます。


そっか、インデックス投資ちゅーのも、確かにありですなあ。

NK平均やTOPIXはぶれすぎ、人口動態からも買い辛いけど、世界経済に連動ならまあいいか、と思えます。


ただ、経済成長率・人口動態から考えると、東南アジア~インド~中東~アフリカの市場にやや配分を傾けた方が、ブレ幅は大きくても最終的には報われるんじゃないかなと思えるので、VTに(1582)iシェアーズエマージング株ETFと(1583)iシェアーズフロンティア株ETFを組み合わせるのが面白いんじゃないかなーと。


エマージングは新興国(BricsやVistaなどの新興国)、フロンティアはそれより辺境の中東(クェート)やアフリカ(ナイジェリア)などの国になります。

エマージングは、それらの国の株を直接買うのは困難でコスト高なので、ETFで低コストで投資できるのはいいですね。

VT (バンガード・トータル・ストックETF、米国株式市場の時価総額の99.5%以上を反映し、投資対象は北米市場、ヨーロッパ、アジア太平洋先進国、及び新興国)に1点集中投資されていたのですが、先週の金曜にギリシャ問題、中国株式市場の暴落を受けて、売却され、現在はCP100%(但し、ほぼ100%米ドル)とのこと。

政府は13日の閣議で、他人の罪を明かせば見返りに刑事処分が

軽くなる「司法取引」の新設や、取り調べの録音・録画(可視化)の

義務化などを柱とする刑事関連法制の 改正案を閣議決定 し、

今国会での成立を目指すそうです。

成立後は今夏にも公布され、3年以内に順次施行される、とのこと。


日経の記事によると、

>司法取引は逮捕・起訴された容疑者や被告が他人の犯罪を明かせば

>検察が起訴を見送ったり、求刑を軽くしたりできる制度。

>汚職や詐欺、薬物事犯などが対象で、取引には弁護人の同意が必要

>だ。公布から2年以内に施行される。


>うそをついて他人に罪をなすりつける行為による冤罪(えんざい)を防ぐため、

>虚偽の供述をしたり、偽造証拠を出したりした場合は5年以下の懲役とした。

とのことなんだけど、これって何かおかしくね?


一応、虚偽の供述や偽造証拠を出した場合は5年以下の懲役があるとはいうものの、そもそも、司法取引って、自分の罪を自ら明かせば罪を減刑する、って制度じゃね?

映画なんかだと、マフィアの薬物犯罪なんかで、マフィアの構成員が組織の犯罪を告白する代わりに身の安全や別人として暮らせるような保護制度を受けられてたりするのはあったりするけども、それは派生的なもんだよね?


他人の罪を明かせば、ってそりゃ、複数で犯罪をして、一部の人間がつかまったら、「オレは悪くない、主犯はアイツです、あんなことやこんなこともアイツはしてましたー」って、するのは当たり前じゃね?


裁判員制度といい、日本の司法ってアホの子が仕切ってるの?といいたくなるようなことばかりやってる気がする。

クリントン米国務長官のハーバード大学での演説文を、新唐人テレビ(NYに本部を置く中国語専門のテレビ局)がニュースで流しています。


媚中派であったクリントンがここまで言うということは、アメリカの今後の対応は決まった、ということなんでしょうな。


■中国は最も貧しい国になる

根拠
1. 移民申請の状況から見て、中国9割の官僚家族と8割の富豪がすでに移民申請を出した。またはその意向がある。一国家の指導層と既得権益階級がなぜ自国に自信をなくすのか理解しがたい。


2. 中国人は社会の個体として、国家と社会に対して負うべき、責任と義務がわかっていない。国際社会に対して負うべき責任はなおさら分かっていない。受けた教育或いはメディアの宣伝はほとんどが憎しみと他人または他国を歪曲した内容で、人々の理性と公正な判断力を失わせる。


3. 中国は世界で数少ない信仰のない恐ろしい国で、全国民が崇拝するのは権力と金銭のみだ。利己的で愛心のない、同情心を失った国家が国際社会の尊重と信頼を得られると思うか?

4. 中国政府の所謂政治は人民を騙し人間性に背く以外の何物でもない。人民大衆は過去の権力の奴隷から今は金銭の奴隷に変わった。このような政権がいかに人民の尊重と信頼を得られるか。

5. 大多数の中国人は「面目が立ち」、「尊厳のある生活」とは何か全くわかっていない。民衆にとっては権力と金銭の獲得が生活の全てで、成功なのだ。全民腐敗、堕落といった現象は人類の歴史上でも空前絶後だ。

6. 憚ることのない環境破壊と資源の略奪、贅沢と浪費の生活方式は何個の地球だと供給できるのだろか? 他国が危惧するのも当たり前だ。中国政府はいつも民衆の注意力を他国にそらし、敵を造り、自分の圧力を外部に転嫁させようとするが、時代の流れと人類文明の趨勢に従い、自ら変革を起こし、民生に関心を払い、民主を重視し、無責任な抑圧をやめるべきだ。でないと、中国はますます不安定になり、将来大きい社会動乱と人道災難が出現し、20年後 中国は世界で最も貧しい国になるだろう。これは全人類と災難であり、米国の災難でもある

朝からネットを徘徊していたら、2011年2月4日放送のテレビ朝日系『朝まで生テレビ』を紹介しているブログ に当たる。

いつも言ってることだけど、ホリエって、ホント、ブタえもんだわ。


>堀江貴文

>中国とか北朝鮮が日本に攻めて来るわけないじゃん!

>可能性としてさ、日本が軍備をやめたとしたら、そしたら、侵略して来る?

>(中国や北朝鮮が攻めてくる)可能性がどれだけあるのかって、聞いてん

>の。


初っ端から電波ゆんゆん、全開ですww

日本が占領下にあった時(=軍備なし)、韓国に竹島が侵略されてるんですがww


>堀江
>北朝鮮は日本を攻めて何をするの?今どき?
>国際社会が許さないよ、そんなこと。
>だから皆許さないでしょ、そんな変な国があったら。
>世界中で、今、国連ってあるでしょ?
>国連軍出すじゃない!出しているじゃない。


国際連合は、United Nations、つまり連合国ですよ。

常任理事国の中国は安保理の拒否権を持ってます。

有事にそんなもんが機能するわけないじゃないですかww


>考えて下さいよ。
>何のために北朝鮮は日本に攻めるわけ?


落ちてる金があれば、誰でも拾うでしょ。

警察もなく、戸締りもしてない金持ちの家があれば

泥棒が入るでしょ。小学生でもわかる理屈でしょーにww

>猪瀬直樹
>今は国連軍やアメリカはすぐには来ないよという話をしているわけ


>堀江
>すぐには来なかったら、明け渡しちゃえば良いじゃない!
>何か問題があるの?
>それで?
やっちゃえば良いじゃない。
>だって、尖閣諸島を渡しちゃって何か問題あります?
>実際のところ?


領土を失えば領海・領空も当然失い、漁業も資源採掘も出来なくなりますよ

それに、尖閣の次は八重山、その次は沖縄、その次は九州となるに決まってるじゃーないですか


>東浩紀(評論家、堀江と同類の馬鹿)
>沖縄まで来たら、もう一個チベットを抱えるようなものですよ。
>沖縄までは来ないですよ


中国が、沖縄も(琉球国が朝貢していたので)中国の領土と主張しているのも知らずに、よく語れますな、このバカ二人


>堀江
>それどういうことかっていうと、アメリカが助けに来なくたって

>皆ゲリラ戦でやるんですよ。


ゲリラ戦の意味、理解してるんですかね?

自国の国土を戦場にして焦土にするぐらいなら、そうなる前に最初から戦え!となるのが普通でしょ。


>堀江
>俺はベトナム戦争の話をしているの!
>ベトナム戦争でアメリカに勝ったでしょ。
>ベトナムは!
>今ゲリラ戦の時代なのよ。
>国家対国家の時代じゃないのよ。

>東

>皆ツイッター持っているんですよ。
>そこには世界中から支援も集まるんですよ。
>そこでは中国も勝手なこと出来ないんです。
>したがって主権国家対主権国家の軍事力で全ての

>パワーバランスが決まるわけではないんだということを

>堀江さんは言いたいんだと思うんですよ


いやあ、バカにつける薬はありませんなあ


>金美齢
>チベットもウイグルも中国に占領されてね、沢山困っている

>人たちが居るのに、誰も助けに行けないよ。
>誰も助けになんか行かないって


>堀江
>変わってきてるじゃない!
>そういう時代になってきてるじゃない!
>チベットの問題だって、すこしずつ変わってきてますよ。
>だから、最終的には民衆が勝つんですよ。
>今は。

>堀江
>尖閣をあげて、何かマズイことある?
>金出して中国から買えば良いじゃないですか!
>金出せば売ってくれますよ。

中国が侵略・占領してきたら、差し上げて金で買い戻せばいいと?

理屈も何もあったもんじゃ、ありませんな。

中国が望むなら、日本の全土と全国民の生命財産は中国のもの!というわけですかいww


議論には強いんでしょうねww

相手の意見を認めず、絶対に自説を曲げなければ、阿Q的大勝利間違いなしww


おまけに、その後、「朝生で討論した人はレベルが低くて議論にならなかった 」ですとww

いや、話にならないぐらいレベルが低いのはお前の方だってww


こんなブタのメルマガを購入して金を貢いでるバカが世の中には存在する、というのがゆかぴょんには信じられませんな。


また、若手経営者の中にはホリえもんの信者が結構いたります

ゆかぴょんだったら、そんな経営者の会社とは取引しないし、友人・知人としても付き合いたくはないですな。


社会に有害で不利益をもたらす存在は、良識ある人はそれなりの扱いをしないといけない、そう思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。

ソフトバンクに関して、ネガティブなニュースが2本ありました。


一つは、国内の携帯契約の純増数が3位転落 、つか急落しています。


前期の344万5000件から184万1000件と半分近くまで落ち込み、KDDIにも抜かれて3位に転落しましたが、この件に関し、孫正義社長は11日の決算発表で「国内の携帯市場はゼロサムゲーム。数は追わない」と述べ、純増競争からの離脱を宣言、とのことです。


もう一つは、買収した米携帯会社、スプリントの不振 です。


モフェットネイサンソンのアナリスト、クレイグ・モフェット氏は「今のペースで資金を使い続ければ、スプリントの資金は1年で底を突く」と指摘しています。

スプリント株は8日、前日比8.1%安の3.95ドルで終了。終値ベースでは昨年12月16日(3.81ドル)以来の安値。


日経平均の構成率では、Fリテ、ファナックに次ぐ3位にも関わらず、2014年1月から株価はヨコヨコ、最近はやや下げています。


さらに気になるのは、昨年9月にNY市場で上場したアリババがピーク時、110ドルから80ドルまで下落していることです。


いつの間にか、資産は21兆円、負債は10兆円と膨れ上がっています。

その資産の中身が果たして健全なものかどうか?


米ヤフー、アリババと、孫社長(ゆかぴょんはペテン禿とおもっているけど)が、超一流の目利きであることは間違いないですが、果たしてこの状況から株価が騰がるのかどうか?


騰がるものなら、この2年でもう騰がっているはず。

騰がらないのなら、あとは下げるだけ、じゃないかなーと。


もし、NK平均構成銘柄で空売りをするのなら、Fリテとファナックは公的の買いが邪魔しに入ることがあるかもしれないけど、ソフトバンクでそれはないんじゃなかろうか、とそう思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。


昨日は日本を世界中の株価が上昇しました。

ゆかぴょんの保有している米株も全て上昇。


めでたし、めでたし、明日もお江戸は日本晴れ、でグッドエンディングになるのでしょうか?

そうは問屋が卸さないでしょうなあ、というのがゆかぴょんの見立て。


ギリシャ問題の方は、ドイツ(を中心とした債権者側)が妥協して決着 、という広瀬隆雄さんの見立てに同意。

ただ、南欧PIIGS諸国はユーロ圏に留まる限り、赤字となる構造は変わらないので、何年かおきにこの問題が炎上→危機発生→債権者が妥協、となるんでしょう。

そして、いつの日か、狼が来るというか、ブラックスワンが発生するんでしょうが、今回はそうじゃないいつもの死ぬの生きるのと傍迷惑な夫婦喧嘩かい、という結果に終わると思います。


しかし、中国問題はそうではない、と思います。

これまた、広瀬隆雄さんの見立てですけど、『投資家の間に(ひょっとして全知全能の神のような中国政府にも、出来ないことはあるのではないか?)という気持ちが芽生えたこと 』を指摘されています。


また、2007年のサブプライムショックとの共通点 も指摘されています。


外国の投資家は『あの国はどんな非常識な手段でも、何でもありだな』とチャイナリスクを再認識したでしょうし、中国国内の投資家は『政府が何とかしてするはず、と思っていていいのか』と疑問を抱いたのは間違いないでしょう。


上海市場のある銘柄は売買停止(1600銘柄)、ある銘柄は売買可能(但し、大口保有者には売るなと脅しをかける)、その上で公的資金を投入して株価を上げる、という恣意的な対応をするよりはいっそ市場閉鎖をした方がまだ公平・公正な措置であったように思います。


日本でも何度か暴落時には信用の整理が出来ずに市場閉鎖はしていますし、近くは911でNY市場も閉鎖されたことがありますから。


このまま市場が落ち着いて、再開して万事OKとなればいいでしょうが、それはないように思います。

当局があのような恣意的な措置を取るのでは、内外投資家はとにかく処分してしまおうと売買停止の解除=再度暴落になるでしょう。


それを恐れて現状のままだと、

企業の資金調達は?(社債発行?返済するか怪しいぞ?)

配当は?

決算は?(簿価で評価?)

信用買の利息は?

追証の決済は?

個人投資家が逃げても、金融機関・業者の負債に化け、それはそれで問題に?

などなど多々問題が発生し、経済が混乱・停滞することは間違いないでしょう。


そうなれば、不動産市場だって暴落につながるでしょう。


とまあ、来週の株価が高いなら、今のうちにブン投げて、下げたときに何で儲けるかの算段をしておくべきだなあ、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。




6月の参加期限を前に、アジアインフラ投資銀行(AIIB)に、『バスに乗り遅れるな』と参加を勧めていた人たち、例によって例の如く、都合が悪くなればダンマリですなあww


見識のないバカか、金さえ貰えば国を売る反日・売国奴か、ゆかぴょんは後者の方だと思うので、記事にして残しておこうと思います。


2chに出回っているリストを加工したものですけど、いくつか思うところがあります。


何で反対派のリストも併記しないんだろ、と。例えば、大前研一は明確に反対していました。

独自の知見を持ち、反対や外れを恐れない気骨を持つ者か、アメリカに金を貰ってコメントする人かは、要観察ですけどww


それから、記者やアナウンサーを入れるのもどんなもんかと。

だって、アナウンサーは台本に沿って台詞を言っているだけだし、記者は会社の方針に沿った記事を書いてるだけで、そこに個人の知見はないですからね。


また、博之がいうところの「嘘を嘘と見抜ける人でないと(掲示板)」を使うのは難しい、ということ。


安倍政権に近いはずの浜田宏一が賛成派?と疑問に思って調べると、日経では「日本のAIIB参加に慎重で当然 」と言っています。


内田樹が政治のことならともかく、経済の絡むこの件でAIIB参加を勧めるか?とこれまた調べると、「AIIBへの参加/不参加を国益の観点で判断しているのか? 」との問題の本質について疑問を呈しています。

週刊プレイボーイでは、「AIIBに加盟するかどうかは、どの国にとっても難しい政策判断であったはずです。でも、日本の政治家も外交官もこの問題で「悩んだ」形跡がない。複数の選択肢の適否を考量的に判断する能力がないのでしょう。」と、AIIBに参加を勧めているようには思えませ

ん。


この件は、本来シンプルなものだとゆかぴょんは思います。


要するに、アメリカが1世紀で消費したセメントの量を3年で消費してしまうほどの道路、高速鉄道、港湾、空港、高層ビルなどのインフラを建設してきた中国国内の鉄鋼・機械メーカー、鉄道車両メーカー、建設会社、 セメントメーカー、デベロッパーなどの生産能力の行き場がなくなり、遊休設備となりかけているから、でしょう。


まともな資本主義国家なら、不況で倒産→生産能力の調整がされるのでしょうが、中国だとそれは暴動→政権崩壊につながってしまうから、でしょう。


ところが、AIIBを設立したらどうでしょう。

 ・金は参加国に出させる。

 ・仕事は中国企業・労働者が引き受ける

 ・建設するインフラは中国の都合のよいものに限る

 ・賄賂を受取り、工事資金は中抜きする

 ・インフラ運用を中国が握り、中国依存体質にする

一石で何兆、もとい、何鳥でしょうかww


問題はこういう構図を報じるマスコミはほとんどないこと。

中国は言ってることは立派だけど、住む人のない幽霊都市を建設し、GDPの成長率の倍のペースで軍事予算を拡大するような国ですよ、そんな国に金を渡したらどうなると思いますか、という意見があって当然だと思うんだけど。


少し考えればわかることなのに、恥ずかしげもなくAIIB参加を勧めていた人たちは、知性か品性か、あるいはその両方が低い人たち、ということなんでしょうな、と思うゆかぴょんなのであった。

ちゃんちゃん。


●政治家

(自民)二階俊博、河野洋平、福田康夫、石原伸晃、

(民主)岡田克也、辻元清美、藤井裕久、前原誠司、藤末健三、

     蓮舫、福山哲郎

(共産)志位和夫

(維新)江田憲司、小沢鋭仁、

(次世代)浜田和幸、

(元新党)田中秀征


●コメンテーター、ジャーナリスト

孫崎享、天木直人、田中均、古賀茂明、須田慎一郎、伊藤惇夫、

青木理、姫田小夏、莫邦富、内田樹、岩上安身、高野孟、

佐藤正明、田中康夫、ふるまいよしこ、姜尚中


●記者、アナウンサー

川村晃司、岸井成格、龍崎孝、与良正男、福本容子、恵村順一郎、

加藤青延


●TV、新聞社、通信社

NHK、TBS、テレビ朝日、朝日新聞、東京新聞、毎日新聞、

日本経済新聞、中日新聞、西日本新聞、北海道新聞、、

茨城新聞、宮崎日日新聞、沖縄タイムス、琉球新報、

東洋経済、日刊ゲンダイ、ポストセブン、茨城新聞、

宮崎日日新聞、沖縄タイムス、琉球新報、東洋経済、

日刊ゲンダイ、ポストセブン


●経営コンサルタント、シンクタンク

小宮一慶、副島隆彦、宋 文洲、岡崎研究所、吉崎達彦

倉都康行、瀬口清之


●経済学者

浜田宏一、船橋洋一、塚田俊三、矢吹晋、上久保誠人、

宿輪純一、金子勝、河合正弘、朱建栄