犬の熱中症

犬の熱中症

熱中症は、真夏の強い直射日光を長時間浴びたり、蒸し暑い室内や車内での留守番を長時間する事などが原因となって、急激に体温が上昇してしまう恐ろしい病気です。
犬は暑さに弱く、体温調節のための汗腺がほとんど無いため、人間以上に熱中症になりやすいと言われています。

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島根県隠岐の島町で合宿中の大相撲・八角部屋が28日、同町東郷の隠岐水産高校相撲場で朝稽古を始めた。一般にも公開され、詰めかけた町民ら約150人が力士21人の迫力あふれる姿に見入った。朝稽古は30、31の両日も午前8時から同11時まで行われる。

力士は午前8時前から、土俵で約1時間かけてストレッチや四股、すり足などを行った後、ぶつかり稽古を開始。先輩らの胸を借りた若手は、何度も土俵にころがって砂まみれになりながら、まわしをたたいて気合を入れ直し、再び向かった。

身を乗り出して見守った町民らが特に熱い視線を送ったのが、隠岐の島町出身の隠岐の海関と隠岐の富士の稽古。幕内の隠岐の海関に、幕下の隠岐の富士が挑むたび、歓声や拍手で鼓舞した。

終了後には力士らと記念撮影し、ふれ合った。

出典:山陰中央新報
隠岐の島町で5年ぶりに開かれた隠岐古典相撲が29日午後、約300番の全取組を終えた。勝った役力士たちは、相撲柱やぬき板などに乗り、「オイッサー」という掛け声とともに、各地区へ凱旋(がいせん)していった。

隠岐広域連合立隠岐病院の新病院開院を祝い、28日午後5時に開幕。祝い事があった「座元(ざもと)」と、それ以外の「寄方(よりかた)」に分かれ力士が顔見せ土俵入り。午後9時20分頃、中学生による草結から、夜を徹し約15時間40分の取組を始めた。町総合体育館の駐車場に設けられた特設土俵周辺には、住民や観光客が集まり、ひいきの力士を応援。正三役の取組は29日午後0時半頃に始まり、盛り上がりは最高潮に。

大関戦では、寄方で隠岐の島町南方の藤田辰徳さん(26)が先勝。2番目は座元で同町釜屋地区の佐竹真人さん(26)に勝ちを譲った。約1か月稽古を重ねてきた藤田さんは「地域の人の力で勝てた」と振り返った。

隠岐古典相撲を題材にした映画「渾身(こんしん)」を制作した、出雲市出身の錦織良成監督(50)も、映画で世話になった人に感謝の思いを伝えようと参加した。

出典:読売新聞
松本市は昨年に引き続いて、のりくら観光協会と共同で乗鞍高原に電気自動車の貸し出し拠点を設置する。貸出期間は10月28日までで、配備している車は三菱アイミーブ1台と日産リーフ1台。乗鞍観光センターを貸し出し場所にしている。営業時間は午前9時から午後5時で、料金は3時間で3千円、以降1時間ごとに500円が追加される。原則当日中の返却を条件にしている。

予約と問い合わせ先は、のりくら観光協会。

出典:MSN産経ニュース
省エネ背景で調理カット 夏場需要に期待

岡山県内の百貨店やスーパーなどが、総菜や缶詰の取り扱いを充実させている。猛暑が続く中、揚げ物や煮物の調理を避けたいという主婦らのニーズを反映し、売れ行きは上々。省エネムードを背景に、料理の加熱時間を短縮できる調理器具を売り込むホームセンターもある。

天満屋岡山店(岡山市北区表町)は今月中旬から、食品売り場で「ECO(エコ)デリカ」と銘打った総菜キャンペーンを始めた。「節電意識の高まりで昨夏は総菜の売れ行きが伸びた」と同店。今年も冷房を抑える家庭が多いとみられ、キッチンの温度が上がる揚げ物などの調理を減らしてもらおう、と初めて企画した。

毎日午後3時から7時半まで揚げ物、煮物、焼き物を他の時間帯より10~20種類増やし、120種類を並べる。量も全体で約2割増やす。

エコデリカを始めてから揚げ物の売り上げは前年比20~40%増。同市南区大福の主婦増田脩子さん(75)は「暑い時の揚げ物は大変。こうした取り組みは大賛成」と話す。

缶詰に力を入れるのは、両備ストアカンパニー(岡山市南区藤田)の食品スーパー。パークス東山店(同市中区東山)は今春から、おつまみ用の缶詰を並べた専用コーナーを設けた。

食品・酒類卸大手の国分(東京)のヒット商品「缶つま」シリーズなど15種類(198~798円)をそろえる。売れ筋は「日本近海どりオイルサーディン」(448円)や「牛すじこんにゃく」(328円)など。コーナーの商品は、通常品より値段が高めだが、手軽に気の利いた一品を味わえるのが受け、全体で月100個ほどのペースで売れているという。

「東日本大震災を機に、保存食としても見直されているようだ」と同店。グループのリョービプラッツ灘崎店(同市南区灘崎町西紅陽台)、同玉島店(倉敷市玉島中央町)でもコーナーを開設。今後、反応を見て導入店を増やす予定。

酒販チェーンのやまや岡山店(岡山市北区今)でも、今春から高級缶詰の品ぞろえを充実させている。缶つまシリーズ24種類(198~798円)が好調で、売り上げは月5割増の勢い。同店は「缶詰では異例のペース。一度にいろいろな種類を買っていく人も多い」とする。

火にかけた後、余熱で煮込み料理などが仕上げられる保温調理鍋。ホームセンタータイムを展開するリックコーポレーション(同下中野)は、これまで冬場のみだった販売期間を今年から通年に変更した。

4月にオープンした一宮店(同楢津)では特設コーナーを設け、同様に調理時間を短縮できる圧力鍋とともに売り込む。60~70度以上を6時間ほど保てる保温調理鍋は2種類(5980円、7980円)を置いており、同店は「省エネをキーワードに夏場の需要も伸びそう」とみている。

出典:山陽新聞
宇都宮地方気象台は29日、県内に高温注意情報を発表した。同気象台は気温30度以上の時間帯は宇都宮で午後5時ごろまで、大田原で午後4時ごろまでと見込んでいる。

同気象台は水分をこまめに補給し、大量の汗をかいた場合は塩分の補給のほか、冷房を適切に利用して室温に注意するなど熱中症への対策を呼び掛けている。

出典:下野新聞
全日本ママチャリ8時間耐久レース(実行委員会主催)が29日午前9時、更別村の十勝スピードウエイで始まった。今年は徹夜で開催していた従来の12時間から8時間に短縮され、15年目で初の昼間開催。222チーム約2000人が参戦し、炎天下の中、1周約5.1キロのコースを疾走した。

マンネリ化解消と電気エネルギー消費を節約するため、大会のルールを一部変更。これまで1周約3.4キロだったが、距離を長くしたことに伴い、コース途中には給水所を設置した。

1チームは約10人(小学3年生以上)で登録。真剣にタイムを追い求めるチームや、仮面ライダーの衣装を着て周囲の注目を集めるチームなど、それぞれ個性を前面に出して競った。

この日の同村の気温は午前9時で27度を超え、大会事務局からは熱中症対策で水分を適時補給するようアナウンスが繰り返された。

職場の同僚らとチームを組んだ広尾町の公務員倉橋健さん(30)は「思った以上の暑さで最後の坂がきつい。初参加なので無理せず楽しみたい」と話した。レースは午後5時まで。前日の28日には個人戦のタイムトライアルも行われた。

出典:十勝毎日新聞
ロンドン五輪女子卓球に出場する石川佳純選手(19)の試合のテレビ中継を大型スクリーンで見ながら応援するパブリックビューイング(PV、試合観戦イベント)が30日から、石川選手の母校の平川小体育館(山口市)である。

石川佳純平川後援会の主催。30日は午前2時から初戦のシングルス3回戦の中継を観戦する。石川選手が勝ち上がれば、同日午後11時半からの4回戦もPVを行う。準々決勝以上はテレビ中継がないためPVは行わない。

女子団体は、テレビ中継のない初戦の米国戦に勝利すれば、8月4日午後10時半か5日午前3時からの準々決勝でPVを予定する。勝ち上がれば6日午後6時からの準決勝と、7日午後7時半からの3位決定戦または午後11時半からの決勝戦のPVを、平川地域交流センター(同市平井)と山口県総合保健会館(同市吉敷下東)で行う。

参加無料。参加者に応援うちわをプレゼントする。平川地域交流センター内の石川佳純平川後援会。

出典:中国新聞
第1回世界若者ウチナーンチュ大会が28日午後10時30分(日本時間29日午前10時30分)、4日間の全日程を終え、閉幕した。

若者らが初めて手掛けた世界大会は、ペルーやアルゼンチンなど世界7カ国から若いウチナーンチュ約150人が参加。沖縄の文化やアイデンティティーを継承しようと、移民の歴史をプレゼンテーションで学ぶ「ワールドシンキング」や国際会議など多彩なプログラムが展開された。

ブラジルから参加している県系3世の知念あゆみさん(15)は「太鼓や三線を披露したり、友人も多くできて、うれしい大会だった」と喜んだ。

次回の若者ウチナーンチュ大会は、米国で開かれる。

出典:沖縄タイムス
佐久山地区公民館で28日、「佐久山おもいやり隊」の隊員向け災害時研修が行われた。

同隊は地域住民で組織され、高齢者への安否確認など2010年から活動を行っている。今回の研修は、同地区内の危険箇所や避難誘導路の確認、災害時の対応など、非常時の意識の向上がねらい。

市総合政策部危機管理課から自主防災組織の結成促進と、広域消防組合消防本部から災害時の心得などの講話があり、「おもいやり隊員」約50人が参加した。講話の後、非常食やすいとんの炊き出し訓練も実施した。

消防第1課の熊田孝夫課長補佐は、災害時に高齢者を避難場所に誘導する際「2人組以上で行動し、危険箇所は避けて通ること」と呼び掛け、参加者は意識を新たにした様子だった。

出典:下野新聞
外国人観光客に対する観光情報の提供や災害時の対応などをするため、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は「外国人観光客向け多言語情報発信コールセンター」の運営を手掛けている。英語・中国語・韓国語の3言語に対応でき、「無休」「24時間」「無料」でさまざまな情報を提供する。OCVBがコールセンター事業を受託した今月5日の開始以降、1日平均15~20件の問い合わせがある。現在2社の小売業と通訳支援の契約をし、ビジネス化を目指している。

県は、2010年に「沖縄観光情報システムモデル構築事業」を開始。米アップルのスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の貸与とアプリケーション開発のほか、多言語コールセンターなどを運営している。12年度からはアイフォーンの貸与を有料化し、アプリケーションの利用も広告料を徴収するなどビジネス化している。12年度から一括交付金を活用した「沖縄観光国際化ビッグバン事業」を新たに展開し、コールセンター業務はOCVBが受託した。

これまでの相談内容は病院の救急対応を求める声や、レンタカーの事故などで警察からの通訳依頼もあったという。OCVBによると、11年度の問い合わせは約1万5千件あり、そのうち中国語は6500件だった。

OCVBはIT(情報技術)関連企業のドリーム・アーツ沖縄(那覇市)にコールセンターの運営を委託。現在、3言語3交代の体制で対応。オペレーターは20人で、中国語8人、英語7人、韓国語5人となっている。

OCVBは「今後外国人観光客向けの事業体制を強化し、コールセンターと情報共有することで、よりよい観光情報が発信できる。沖縄観光の利便性向上と観光振興、雇用促進にもつながる」と述べた。

出典:琉球新報