好取組続出15時間 隠岐古典相撲終わる | 犬の熱中症

犬の熱中症

熱中症は、真夏の強い直射日光を長時間浴びたり、蒸し暑い室内や車内での留守番を長時間する事などが原因となって、急激に体温が上昇してしまう恐ろしい病気です。
犬は暑さに弱く、体温調節のための汗腺がほとんど無いため、人間以上に熱中症になりやすいと言われています。

隠岐の島町で5年ぶりに開かれた隠岐古典相撲が29日午後、約300番の全取組を終えた。勝った役力士たちは、相撲柱やぬき板などに乗り、「オイッサー」という掛け声とともに、各地区へ凱旋(がいせん)していった。

隠岐広域連合立隠岐病院の新病院開院を祝い、28日午後5時に開幕。祝い事があった「座元(ざもと)」と、それ以外の「寄方(よりかた)」に分かれ力士が顔見せ土俵入り。午後9時20分頃、中学生による草結から、夜を徹し約15時間40分の取組を始めた。町総合体育館の駐車場に設けられた特設土俵周辺には、住民や観光客が集まり、ひいきの力士を応援。正三役の取組は29日午後0時半頃に始まり、盛り上がりは最高潮に。

大関戦では、寄方で隠岐の島町南方の藤田辰徳さん(26)が先勝。2番目は座元で同町釜屋地区の佐竹真人さん(26)に勝ちを譲った。約1か月稽古を重ねてきた藤田さんは「地域の人の力で勝てた」と振り返った。

隠岐古典相撲を題材にした映画「渾身(こんしん)」を制作した、出雲市出身の錦織良成監督(50)も、映画で世話になった人に感謝の思いを伝えようと参加した。

出典:読売新聞