第1回世界若者ウチナーンチュ大会が28日午後10時30分(日本時間29日午前10時30分)、4日間の全日程を終え、閉幕した。
若者らが初めて手掛けた世界大会は、ペルーやアルゼンチンなど世界7カ国から若いウチナーンチュ約150人が参加。沖縄の文化やアイデンティティーを継承しようと、移民の歴史をプレゼンテーションで学ぶ「ワールドシンキング」や国際会議など多彩なプログラムが展開された。
ブラジルから参加している県系3世の知念あゆみさん(15)は「太鼓や三線を披露したり、友人も多くできて、うれしい大会だった」と喜んだ。
次回の若者ウチナーンチュ大会は、米国で開かれる。
出典:沖縄タイムス