村上豊彦の就活ブログ!!! -8ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

もうすぐ春ですね。暖かくなって過ごしやすくなるので就活生達も動きやすくなりますね!村上豊彦も早く春になって欲しくてウズウズしています。(寒いの嫌いだからw)

就活生達中心に最近話題になった人事の方が『SNSに実名が無いと不信』という話が上がりました。そうなると冗談だと思いますが就活生達は「ダミーアカウント作った方が・・・」「ヤバいのだけ削除しよ」「同姓同名の人がいて良かった~」という声が上がります。僕も『SNSに実名が無いと不信』だけの報道を見たら同じ事を考えます。自分たちが自由に操作できるSNSで良い事ばかりを記載していたらメリットになって、本音で呟いた悪態がデメリットになるって事だと誰もが思います。

しかし、人事の人が『SNSに実名が無いと不信』と何故発言したのかを考えようとしないのが何となく食い違いを生んでいるような気がします。分かりやすく言い方を変えると『この就活生、不信な感じするからSNSを見て考えよう』です。人事の方は「この就活生を採用したいけど、面接で何か突っかかる所があるから、最後のチャンスとしてSNSで確認しよ」という可能性もあります。実際の所「面接で優秀と感じたらSNSなんて確認しない」という人事の方が言っています。

また人事の方がSNSで確認する際は「フォロワー数」や「いいね」等は全く評価はしないようです。確かに皆が言う他人やお店の悪口等はマイナスになるようです。逆に沢山の運動や活動をして活躍している内容はプラスになるそうです。もし不安ならボランティア活動等の思い出にツィートしてみる事も良いと思います。パソコンに詳しい企業だと直ぐに消したばかりのツィートがまだ検索サイトには消えずに残っている事があるので注意しましょう。

とにもかくにも一番の解決法は『不信』に思わせない面接を行う事が一番のような気がします。確かに全く話した事がない人をいきなり信用させるのは難しいと思いますが不安な態度、不安な受け答えをしていなかったかを意識するだけでSNSのリスクは減ると思います。

もうすぐ春ですね!村上豊彦の周りも就活で騒がしくなっています。

 

さて、本日も就活ですが簡単に決まる人もいれば・・・と何度も言いますが、大抵の方は一日が長い夏でチャンスを見つけて決まる方が多いような気がします。しかし、夏はチャンスが多く転がっていますが非常に体調を壊しやすい&ちゃんと計画をたてないと誘惑に負けてしまう季節です。今日はそんな夏に向けて準備をしておきましょう。

熱中症対策等は夏になってもグッズが沢山揃うのでここではそう言うのは記載しません。しかし、今は既に夏物の衣服が出回っています。僕の過去の話をすると・・・「ワイシャツ2枚あれば十分だろ」という安易な考えを持つ者は真夏の洗礼を見事にくらうでしょう・・・。僕は半袖ワイシャツ6枚と長袖4枚を用意、ジャケットは夏物だけ(冬は上着でカバー可能なので)3枚(うち1枚は生地が切れて着れなくなりました)ズボンも夏物3枚(冬は中に見えないようにタイツ!)用意して挑んでいました。

今の時期に揃えるメリットとして昨年の型が安く売っている事があるのです!(その年によるそうなので近くの紳士服屋さんに通り掛かったらワゴンをチェック!!)僕の半袖のワイシャツ4枚は800円ぐらいで購入しましたw多くても就活が決まっても着る物なので無駄になる事はありません。ただ、生き残らないワイシャツ達もいます。どんなに洗っても汗臭いとか普通に起こりうるので注意しましょう。

またカバンと靴の手入れもしておきましょう。エチケットとして足の臭いが充満する面接会場は誰でも嫌すよね。臭いをとる靴底(100均で買えます)を3つ以上ストックして帰宅した時にチェックしてヤバいと思ったら靴底を入れ替えましょう。カバンですが意外と汗染みがついちゃう時があるので面接に行く前に拭けるようにチェックしておきましょう。

一日に複数の面接があったら必ずその分着替えられるようワイシャツと靴底&靴下は替えを持っておきましょう。夏に清潔感があると見られるだけで面接にプラスになったりしますよ!

夏は就活に本気が入る時期です!健康に気を付けて些細な所から、ライバルに差をつけましょう!!

遂に始まりました新卒者の就職活動!それと同時に花粉たちも猛威をふるっています。この花粉は非常に厄介ですよね。花粉症は場所やタイミングを選びません。更に外出も多く、ストレスが多い就活生達にとって免疫力が落ちた瞬間に新花粉症生になる方も多く、自分は花粉症にならないから安心と思ったいたら命取りです。

花粉症になる理由は体内に花粉が入る事が発症の原因です。体内に入らないようにはマスクが必要になります。4月後半までは常備しておきましょう。また鼻や口だけでは無く目からも花粉症が侵入をしてくるためメガネや目薬も常備を忘れずにしてください。また花粉症の症状が出たらなるべくは病院で処方された薬を飲むようにしましょう。眠くならない薬を処方してもらえれば面接にも集中して受ける事ができるでしょう。

花粉症以外にも今現在流行っている病気があります。インフルエンザです。今は会社説明会に出向く方は沢山いると思います。地方の方々もわざわざやってきて結構な人数が説明会を聞きにやってきます。その中の一人がインフルエンザを発症していたら・・・。

マスクを付ける事が難しい環境の為、手洗いやうがいは心がけて湿度を高く、乳酸菌を多く取る、腸内環境を良くする事を心がけてインフルエンザから身を守りましょう。

面接では体調管理も同時に見られます。しかし、病気やウィルス、アレルギーは非常に理不尽です。どんなに健康に徹底していても発症してしまう事が有ります。ですが病気に掛かりにくくする事は可能です。新卒者の皆さん、面接の合否ばかり気にして体調を厳かにしないように気を付けて下さい。風邪を引きながら面接は恐ろしいくらい地獄だったと思い返す人も多いです。生き地獄程人生で必要ない物はありませんねw

村上豊彦の周りも花粉症9割、インフルエンザ2割出ているのが現状です。絶対に油断しないように。

もうすぐ春がやってきます。Twitter等のSNSでは花見シーズンで息抜きをしている方々が沢山出てくると思います。そんな中でも頑張っている就活生達もいます!村上豊彦はそんな就活生達を応援致します。

 

面接で落とされた時、何故落とされたか理由が分からない時が多々あります。「上手く自己PR出来なかったからかな?」とか「ちょっと姿勢を崩しちゃったからかな?」とか沢山の予想が頭を巡りますが・・・。面接官側は内容は素晴らしいけど欲しい人材としては他の方が素晴らしかったから、悩んだ結果で今回は見送りという理由も有ります。その落ちた明確な理由は当事者にはお伝え出来ない事です。落ちた就活生達も予想で「ここはダメだった」、「あぁしとけば良かった」と対応にブラッシュアップを掛けてより良く自己PRをしていくので悪い事ではありませんがずっと落とされるには何かが違うんです。この負の連鎖にハマると危険です!

 

僕も就活中「完璧だと思ったのに、なんで落ちたんだろ?」と疑問に思う時が多かったです。新卒である就活生がよく見られる部分をまずお伝えします。

【笑顔】

笑顔が無い人と会話をしてみた事ありませんか?無ければ友達に協力してもらい5分間共通の話題で話してみて下さい。つまらないし、何を伝えたいのか全く分かりません。これが全く知らない人だったりすると無表情で淡々と自己PRされても結局何が言いたいのかが分からなくなってしまうようです。笑顔を見せるだけで面接官達が「受け入れてくれている!」と感じて話しやすくなるようです。

【元気】

就活生が一番よく見られるのは若々しさです。経験も無く、即戦力としては難しい新卒の就活生の最大の武器は若さと言う強力な武器です。若さを一番分かりやすくアピールするなら元気です。ただ過剰な元気は逆効果になるので止めましょうw

【声に覇気が無い】

自信が無くなると途端に声が小さくなる方が多いと思います。例えば自己PRを伝える時に「こう言おう!!」と決めていた事が頭から抜けてしまい何を伝えたら良いのか分からなくなり声が小さくなってしまったりします。失敗しても、言いたい事が伝えられなくても気持ちが負けないように心がけて下さい。

【視線】

友人とサシで話している最中に視線をあっちこっち向けてみましょう。特に相手が真剣な会話。恋愛の悩みや人間関係の相談話などで視線をキョロキョロさせてみて下さい。「話を聞いている?」と何度も尋ねられると思います。視線を散乱させると会話にならないようです。視線が合わない事は相手に対して友好的では無い合図を無意識にしていて、相手は簡単にその気持ちを察知できるようです。面接限らず友人だと思っていたのに視線をキョロキョロする方は要注意ですw

面接内容では無く些細な事で「この子はダメだ」という事が多いようです。伝える事も大事ですが伝える姿勢、雰囲気も大事だという事も心掛けて行きましょう!

日差しは暖かいのですが風が冷たいのでまだまだ冬ですね。早く過ごしやすい季節になってほしいのですがそしたら今度は花粉症との戦いが待っています。気を付けましょう。
 
これから新卒入社を目指し活動をしていく方も沢山いると思いますが、その不安を煽る訳では有りませんが『もし、自分が就活浪人になってしまったら・・・』と考えた事ありますか?「なんとか決まるから、大丈夫だろ」と考えている方に限って就活浪人になってしまう可能性が有るように感じます。
就活浪人になると、面接内容や条件のハードルが高く、厳しくなります。企業側も「1年間も就活して内定0」という目で見られてしまうのは当然です。企業側も面倒くさい、厄介、ドタキャンは絶対に避けたいと考えていますので余計に警戒する事は仕方ありません。
僕のOBにあたる大先輩の話で就活浪人になった時の話を聞きました。4、5年前の話です。その先輩は就活が決まらなくどうしたら良いのか分からなくなり、就活を諦めかけていました。とある求人サイトで希望業種の「社員登用有り」と記載が見えてアルバイトから入社を致しました。
 
すると、アルバイトとして入社をしたとしても職場の環境、正社員の業務、上司の対応、実際の希望業種業務を知る等、見えない部分が確認できます。もちろんそこで『違う』と感じたらアルバイトなので直ぐに退職をして違う企業や違う業種に移る事が可能です。
OBの先輩は今現在アルバイトから始めた企業で短時間で正社員からマネージャーまで昇格しました。僕の勝手な想像ですが当時の新卒入社の方よりも高い手当を貰っていると思います。また当時の希望職種とは違いますが「働きやすい環境で凄く良かったから正社員になった」と聞かされました。
どうしても就活面接は就活生が弱い立場になりがちですが、アルバイトから入る事で不利な状況では有りますが、こちらも選べる利点ではあるようです。
 
【ここで、その先輩からのアドバイス】
◆「積極的に社員登用をしているのか、またどれくらいの期間で登用され、何人位が正社員になっているのかを聞くべし!!」
社員登用を売り文句に求人を掛けている企業がありますが実際、全く登用されなかったり。アルバイトで入社してから意味不明な条件を出されたりする事が有るようです。この質問に曖昧な返しをする企業は気を付けた方が良いとの事。
◆「正統な評価、教育、アルバイトの揚げ足を取るような企業かどうかを判断をすべし!!」
正社員登用に積極的と言いながら、揚げ足を取られて中々正社員にさせない企業も存在するそうです。大概その場合は職場の環境は悪く、一度でも失敗したら直ぐに切り捨てるような上司がいると思った方が良いそうです。少しでも不安を感じたらアルバイトの利点を活かして直ぐに切り替える事をおススメとの事。
◆「当たり前だけど面接の際に正社員志望だと強く伝える事」
積極的に登用をしている企業は正社員志望の方を大切にして、やんわり社員業務のやり方や働き方を教えてくれたり、見えたりするそうです。「態度や姿勢」ばかりを言いながらの野放し状態は注意との事。
アルバイトでもコロコロ変え過ぎるのは注意ですが、正社員を目指しているのに話も無ければ、中々登用しない状態が続くなら他の道を考えてみる事ができるのは利点はありそうです。
 
今回は大分先の話かもしれませんが、もし自分が就活浪人なってしまった場合の話です。その際に全てを悲観せずに違う入り口から内定を貰うという方法もありますという紹介を致しました。内定の一番は新卒入社ですが、それがダメだったとしても色々と入り口を見つけて成功している方もいる事をお伝えします。
今日は雨が降っていますね。乾燥が和らいで村上豊彦としては過ごしやすいです。相変わらず寒いのはしょうがないんですけどね。
 
今日は面接の雰囲気についてお伝えしておこうと思います。就活生が見知らぬ企業の中に入り見知らぬ面接官と面接する・・・。転校をした生徒だったとして、初めて学校へ行く時を想像して下さい。不安が積もって気持ちが押しつぶされそうになりませんか?先生に案内されて初めて教室に入り、初めて対面する生徒達は皆、自分を見ています。「なんだ男子か」と思う期待をしていた男子生徒も入れば、ヒソヒソ話をする女子生徒を見て更に不安になります。しかし、中には笑顔で友好的な人もいますが心の内が読めない状態では不安がいっぱいです。
休憩時間になれば友好的な生徒たちが集まって色々自分の事を聞いてきます「何が好き?」「何処から来たの?」等沢山の質問攻めです。しかし、中には友好的なのか良く分からない生徒もいます。見た目が不良で怖そうな顔をして「おめぇ、何処から来たんだよ?」「その学校どんな学校なんだよ?」と威圧的に話してきます。もちろん、受け答えがしやすいのは前者の方だと思いますが実は友好的、威圧的な態度も同じ共通点があります。『転校生の事を知りたいから聞いているだけ』なんです。その初めの会話でクラスで最も仲良くなるメンバーが決まると思います。言わばその方々が合格した企業達です。
極端な例え話をしますが、転校生がもし『ちびまる子ちゃんの山田くん』だったとしましょう。不安もなくいつも笑顔で楽しく過ごすような方だと話しやすい。また意外に山田くんは相手の事も聞き出したりして誰にでも仲良くなろうとします。すると友好的な接し方をする人が不思議と増えます。威圧的な態度でも「面白れぇなコイツ」と思わせれば雰囲気が変わります。だからと言って就活では山田くんそのまんまになるのはアウトですwバランスをとりつつその場の雰囲気を変えてみる接し方がおススメです。
 
不安な転校生と明るい顔をした転校生。どっちが親しみやすいかは分かりますね。このちょっとした自分への雰囲気作りが面接の雰囲気にも変わってきたりします。どうしても不安に負けてしまいそうな時、面接先の情報を沢山吸収して自信をつければ出しやすいと思います。
確かに面接官が雰囲気を作り出しやすい環境なのは確かです。ですが、就活生側でも自分に居やすい雰囲気を作り出す事は多少でも可能です。一概には言えませんが就活生側が優位に立てる方法なのかもしれません。
乾燥にやられて今週村上豊彦は喉がイガイガしていました。確かにどんなに気を使ってもダメな時はダメな風邪ですが、それでも予防ができるならやっておきましょう!就活生の天敵でもあるウィルスや病気対策をお伝えします。
 
風邪に効く食べ物を想像すると何を思い浮かべますか?ビタミンCが豊富な柑橘系果物、首に巻くと治ると言われているネギ、身体が温まる生姜。色々と出てくると思いますが僕がおススメしたいのは「一日100gヨーグルト!」です。乳酸菌のおかげで善玉菌が沢山増えて免疫力が高まるそうです。他の風邪に効く食べ物と一緒に食べるとより効果的です!みかんやハチミツ、また意外に合う生姜もおススメです。
 
もう一つ発酵食品として納豆を食べるのがおススメです。ヨーグルトと食べると乳酸菌をより増やしてくれるのが納豆です。
 
ヨーグルト以外にも緑茶等のカテキン飲料がおススメです。水分補給を兼ねてホットで飲む事で殺菌や抗菌作用が有るようです。カフェインが入っているので身体を休ませたい時は注意が必要です。
 
また免疫力の低下は実はストレスにも関係があります。沢山面接を受けても内定が貰えない時更に風邪を引いてしまうのは流石に辛いですね。こういう時は気分転換が一番です、その中でも適度な運動が一番良いそうです。軽めのウォーキングでも構わないので少し身体を動かすだけで免疫力が高まるそうです。どうやら体温が高くなると免疫力が高くなるようで、ただ暖房や防寒具だけでなく全身中から温まる運動が一番免疫力を高めて更にセロトニンと言うストレスを倒すホルモンが分泌します。因みに過度な運動は逆に低下しますので注意が必要です。背筋を伸ばして後、深呼吸だけでも違うようなのでもし面接に向かう前にストレスを感じたら背筋を伸ばして、深呼吸をしてみては如何ですか?
 
次回は就活面接メインの内容に致しますw
 
 
寒い日が続きますね。天気は良いのですが乾燥が酷いです。ウィルスは乾燥が大好きなので気を付けて体調管理をしていきましょう。村上豊彦の周りは風邪で汚染されています。なんとか無事でいる僕の強運に感謝。
 
さて今日は、就活面接に向けてニュースは観ていますか?最近のニュースの話を面接で出された際「テレビ見てないです」は当たり前ですがマイナスポイントです。エンタメや関係ないスポーツの話ばかりも良いとは言えません。ですが社会事情の内容を知りたいのにエンタメだらけの場合ありますよね?新聞を直接取るのも良いですが、ニュースアプリを複数持つ事をおススメします。事前のチェックも必要ですが、意外に面接を受ける前に企業に沿った内容のニュースが出たりして伺ってみたりできるので話が弾む面接になる可能性もあります。
面接だけでなく兼ねてから当ブログでもトランプ大統領について語っていますが、就活生達は彼の動向を見張りながら活動をしないと今後は痛い思いをします。勿論企業も把握しているのでトランプ大統領のニュース記事を取りう上げてくるかもしれません。今年、来年の就活生は絶対に目を離さないように見ておいた方が無難です。
また、インターネットの情報でたまにあるトンデモ記事。とある友人が「日本でテロが起きた」と面接の際に応えましたが面接官達も首を横に傾げて「本当にニュース見てる?」「インターネット?」と聞かれて、かなりの恥をかいた事があったそうです。事実や偽りの判断が明白で信用できる新聞業者や大手の情報元を参考にした方が良いです。
 
今でも社会動向で注目されているのはトランプ、豊洲移転、東京五輪情報が無難な気がします。プラスとしてその企業に沿った内容であれば尚、良い武器として活用が可能になります。動物医療関係であればラプロスの開発やIT関係であればAIの進化等探すと沢山企業に沿った情報を、見つける事が可能です。、また、あくまで時事なので、遠い昔のニュースは絶対にNGです。その企業に沿ったニュースを探してようやく見つけた内容が10年前だったりしてしまうと面接官も「いつの話してんの?」と思いながら聞いてズバッと弾き返されますので注意しましょう。
 
ニュースは時間が経つにつれ日々進化し動き続けます。就活生だけでなく就活した後も必ず必要になる情報です。今から情報を吸収する癖を身につけて社会人の一歩として活動に活かしてみてください。絶対に損はしません!

近所に一人暮らしをしている友人の家にこたつが届いたので、村上豊彦はすっかり友人宅に入り浸たってしまった。こたつの魔力は半端ないです・・・。

今日は就活生にも、そしてそれ以外の方にも役に立つ、ストレスに対して強くなろうと言う情報です。

面接で「貴方はストレスに強い方ですか?」と質問される場合があります。正直ストレスは誰しもが嫌いで、溜めたくないモノです。ストレスに押し潰されるとろくな事がおきません。モチベーションが下がり、ストレスで心がいっぱいになると現実逃避を始めたり、感情的になったり、思い込みが激しくなったり、ネガティブになったり、常に愚痴を言い出したり、面接で自分を出せなくなったり・・・とにかく良い事なんて全くありません!またうつ病などの重度な病気に迄発展してしまう人もいるそうです。生きていれば常に付きまとうストレス、更に頑張ると頑張った分ストレスが大きくなっていく事があります。

ストレスの影響を感じるのは『脳』です。脳は身体を動かす為に指示をする重要な臓器です。脳には「心地いい刺激大好き細胞」「不快な刺激大っ嫌い細胞」(科学的名称がわかりませんでした・・・)がいます。この「不快な刺激大っ嫌い細胞」大きくなりすぎるとストレスを感じ始めます。脳はストレスを感じると「心地いい刺激大好き細胞」を大きくしたい為に暴走を始めます。「ストレス貯める事なんて止めてゲームでもしよ」や友達に共感して貰いたいが為に電話を掛け続けたりと無意味な事に繋がってしまう事があります。

以前の記事で一人カラオケ等も悪くありませんが、ストレスを貯めこまないようにする一番効率が良い方法が有ります。ゲームでも友達に愚痴るよりも遥かに効果的です。それは「スポーツ」です。スポーツはストレス発散だけでなくストレスに対しての耐性が付きます。筋トレやジョギング等1時間みっちり行うとドーパミン、アドレナリン、セロトニンの効果でストレスを無くして更にポジティブになります。自主規制も強化され面接だけでなく新社会人になって続けると更に効果的です。毎日では無くても週に2~3回ほど面接等でボロボロになった気持ちを晴らしに身体を動かしてみる事をおススメします!

成人式は派手に賑やかで良いですね!暴れて台無しにする方はまだまだ成人になりきれていないようです。実は就活、就職内定を貰った後、就職後も成人式で大暴れをする方同様に学生気分が抜け切れていない方が多いようです。その影響で面接でボロが出てしまい中々決まらない方もいれば、就職後大変な事になってしまったりという悪影響を生むので注意しましょう!

学生気分とは言わば『素の自分』です。『素の自分』を面接に出してしまうと『油断』になります。面接の質疑応答の際、意外な質問が飛んできた時にその油断がやってきます。これまで上手く質問を返していたのに突然の質問に頭がパニック!そして遂に「あ~と、え~と・・・ちょっと待って」と普段のタメ口がポロリ。意外な質問の面接官達が見ている意図は「頭の柔軟性」というよりも「ここに来たからには学生じゃなく大人だよね?」を引き出す罠です。素を態と出させて学生か?大人か?を見ている可能性が高いです。

また絶対に直した方が良い学生気分は「ネガティブ」です。例えば先程の罠でタメ口をポロリ。そこで「あっ!?言っちゃった、もうダメだ」と考えるか「ここから何とかして巻き返そう!」ではその後の態度が違います。何故それが学生気分かというと、これから周りの目を気にしすぎながら仕事をする人(流されやすい)として見られてしまったり、協力性が無いように見られたり、些細で嫌な事があると直ぐに辞める、最悪なのはネガティブは感染力が高いので、モチベーションが高い同期入社の方々を道連れにする可能性が有ります。そんな人を入社させてバイオハザードさせる訳にはいきません。ネガティブは「諦めやすい人」に繋がります。そうなると「諦めたからもう関係ない」という態度が感じられてしまい、大人の対応ではない学生気分を見られてしまいます。企業側も「イメージと違う」「ライバル企業が理想の環境なんじゃない?(ただの予想)」「自分に向いてなかった」等はもう聞き飽きています。これらは全てはネガティブに繋がります。

また口ばかりの人も見ています。話が合うならともかく質疑応答で知的に批評ばかりする人や適当なやる気アピールも大半の企業は観ています。面接官が「○○はできますか?」という問いに「はい、できます」を連呼してもしょうがないです。具体的かつ簡潔に「はい、2年前大学で習いました」等の大人の返しができれば良いと思います。

 

学生気分は愛されません。基本的に挨拶やお礼等が適当です。確かに今は挨拶は軽視される社会もあります。しかし、挨拶しないでOKな人は実力、人なりが分かる方のみが許されます。初対面の人に挨拶や礼儀がなっていない事は、その場所では確実に愛されません。

学生気分は友人達と就活愚痴を言い合う飲み会の為に貯めておきましょう。

村上豊彦もたまに学生に戻り息抜きをしています。大人は本当に疲れますw