村上豊彦の就活ブログ!!! -9ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

明けましておめでとうございます!村上豊彦を今年もよろしくお願いします!!

風が寒い!!寒くなったり暖かくなったりはっきりしない季節ですね。

今日はちょっとだけ就活を離れて『息抜き』場所を作っておこうという話です。

今年の就活は短期決戦で内定を狙う方が多いと思いますが、全ての人がそれで上手く行くとは限りません。内定を貰う者もいれば落とされてしまう者がいるのは必然です。「何クソォー!」と次々受けても上手く行かない方はクールダウンをする事をおススメ致します。少し前に息抜きを『行う』事のブログを記載しましたが今回は『場所』です。

 

これが意外に大事なんです。気分転換に何かするのも良いのですが、馴染みある『場所』は短時間の気分転換として効果が有ります。近所や大学に落ち着く場所は有りませんか?できれば一人でいる事で落ち着ける場所。

 

この場合自宅はダメです。リクルートスーツや資料が目に付きクールダウン失敗という事も有ります(趣味やゲームは時間を掛けてしまうけど気分転換にオススメです)。できれば外で一人落ち着ける場所で黄昏るような場所を見つけて置くと良いですよ!結局面接の失敗や反省はどんなに他人に話したところでアドバイスは貰えますが、自分しか結果は出せません。他人に聞く迷惑をするよりも一度自分で解決してみて次に活かしてみてはどうでしょうか?

 

その為の場所です。僕は家の近くにある公園のベンチや少し離れますが大井の海で一人、前回の面接や過去の思い出等で気分転換や次の面接対策を考えたりしました。

 

場所が見当たらない場合は試しに『座禅』をしてみるのも良いですよ!変な勧誘とかでは無いので安心して下さいw座禅をするという強制的に時間を作り、黙って瞑想をする為に嫌でも自分一人の時間になります。『無』を意識すると言いますが邪念が無ければOKなので、次の面接対策でもみっちり考えてみてはいかがでしょうか?

もっと気軽にと思うなら図書館がおススメです。区がやっている小さな図書館でも構いません。静かな空間でちょっと深呼吸して物思いに考えてみるのも良いですよ。

今回はクールダウンが出来る場所をおススメしました。一気に決めるぞ!と思いながら四方八方から滅多打ちにされて弱気になるのは当然です。平気な人間なんてどこにもいません。ですが完璧に逃げてはいけません。だからこそ小休止をする場所が必要です。

もし上手く行かないなぁ~・・・と思ったらでも構いません。一人でじっくりと急がず考えれる場所に行き、就活を改めて向き合って見てはいかがでしょうか?

今年最後のブログになりそうですね!また来年もよろしくお願いします。アメリカがくしゃみをすると日本は風邪を引く!本日は僕も大変注目している「トランプ大統領が就任すると、日本はどうなるのか?」です。

特に気を付けた方がいいのは2018年の卒業生達です!今年(2016)の就活を漢字で現すと『楽』と言われて、少しは氷河期が温和されました。しかし、再度氷河期が戻ってくる可能性があります。今から記載する内容はまだ憶測です。しかし、このような事が起きるかも知れないという事は心の中に置いて聞いてください。

トランプ大統領は円安よりも円高を望んでいるようです。ザックリ説明をしますが円高になると輸入品は安くなるけど輸出が不利な現状になります。日本は小さい島国の国内だけでなく広い世界に輸出をしていく事で成長をしていきました。日本にとって円安は非常に有利です。今も日本の企業で海外に物を売り上場している企業は沢山あります。トランプ大統領は日本にアメリカの商品を沢山購入をしてもらおうと思っています。その為には日本の円安を止めて円高にしようと思っているようです。円高になると海外で活躍している産業等が一気に冷え込みます。するとヤツはやってきます・・・『就活氷河期』2018年の卒業生は早めの就職活動を行うのが無難だと思います。確実にそうなるとは言えませんし、急激な円高の後に直ぐに円安に戻るとも予想はされていますが、どっちにしても早めに動いた事には損は無いと思います!

事情により暫く動けない方にもお知らせします。円高になると得する企業もあったりもします。海外旅行がしやすくなったり、海外の商品が安く仕入れられたりする事を考えたらその内容に関係した企業は株価は上がりそうです。

上記で円高後に直ぐに円安に戻ると言う可能性がある限りどの方法をとっても就活氷河期にはぶつかりそうです。

 

今分かる情報でトランプ大統領が就活を脅かす要因は円安、円高です。ですがトランプ大統領が世界よりも自国というスタンスをとっている為、日本が経済的に凄く有利となる可能性は低い気がします。上記でも何度も伝えましたが2018年卒の方は即行動をおススメを致します。

随時、トランプ大統領と就活に関わる関連情報が有りましたら報告を致します。また面接でも時事ネタとして取り上げる事が多いようなので就活生の皆さんもトランプ大統領の動きを注目していた方が良いです。来年も村上豊彦をよろしくお願いします。

寒くなったと思ったら妙に暖かくなる・・・初心者就活生の皆さん。この天候のように中途半端な態度は面接では大ダメージを受けるので注意しましょう。

今日は来年に向けて新就活生の為に簡単な準備ブログを上げていこうと思います。

 

まずは『目標を定めているか』が大事です。「適当で良いや」「受かれば何でも良いや」は内定を貰える場合も有りますが、かなり確率が低くなります。面接官も心理戦を行います。適当に入社されて「やっぱり違ったんで、辞めます」という強烈なストレートパンチを食らいたくないからです。

目標を定めて面接を受けた場合は自分でも実感できる余裕(自信)が出てきます。意外にこの余裕は周囲にも感じられるオーラが有ります。(※変な宗教では有りませんので安心して下さいw)

多分これから沢山面接を受けていくのでその内に分かりますが集団面接等で目標を定めてる方とそうでは無い方の態度は就活生の僕達ですら分かります。何故かキラキラして見えます。その輝きは面接官には素晴らしく見えて、同じ目標の就活生は負けないぐらいキラキラしなければと思わせて、適当な思いの就活生にはダサいと思わせる効果があるので気を付けて下さい。ドツボにハマる確率が高いです。

でも、いきなり言われても何をしたら良いのか分からない方が多いと思います。しかし、不利な状況よりも有利に就活をしたいですよね?まだ就活を本格的に開始をするまで時間は有ります。自分に適した職を探してみては如何でしょうか?

 

それでも見つからない場合は最終手段が有ります・・・『自己暗示』です!本音は「内定が欲しいだけ!」でも自己暗示で面接先の業種を強引に好きになる事。そして、その業種等について調べ上げて面接先で語れる準備をしなければなりません。しかし、これは非常に手間です。ですが考えてみて下さい。もし落とされても次に似たような業種の面接を受けていくと、いつの間にか『好き』になってキラキラオーラが出てくる可能性が有ります。また志望企業を絞ると計画通りに就活が行えて混乱を招く心配が有りません!

目標を見つけるには何事も切っ掛けが必要です!職業図鑑、雑誌や就活サイトに登録をする事で切っ掛け作りが出来ます。残念ながら自分で行動しなければ目標は見つかりませんので行動をしていきましょう!

 

今回は『目標が定まっているとこんなにも有利!』をお伝えしました来週はまた違う役に立ちそうな就活初心者の館を開いていきます。僕の予想ですが、来年の就活は今年と少し違う気がするので情報を集めながら記載をしていきます。

 

今年もまだ残っていますが来年も村上豊彦の就活ブログをよろしくお願いします!

あと半月で一年が終わりますね。ブログを振り返ると村上豊彦は頻繁に年末のカウントダウンアピールをしていますね。けれど就活をしていると嫌でも時間と日にちが迫ると不安が募っていきます。分かってくださいw

 

さて、2016年の7月から12月までの振り返りをしていこうかなと思います。

 

●7月、就活内定率が高くなって暑い季節の中皆はこぞって外を歩きまくります。そしてこの時期に決まって出てくるのが体調不良(熱中症、脱水症状)を起こしてしまう就活生。意地にならずに体調管理もする事。また嫌でもワイシャツ焼けをする季節ですw

 

●8月、この辺から内定を貰う人や貰えない人の違いって一体何なのだろうと考え始める。聞こえが悪いけど『口の上手い人が就活で有利』と内定を貰をえない人の口からよく聞こえてきました。これって結局汚くない言い方に直すと『コミュニケーションが上手いか?下手か?』ていうだけなんですよね。面接官はもちろん一緒に面接を受ける就活生は内定が貰える就活生の事なんて一切知りません。その面接で初めて話をしただけです。口の上手い下手とか状況を考えて関係が無いですよね。面接官達はコミュニケーションが上手い人を取るか、下手な人を取るかと聞かれたら皆同じ答えだと思います。

●9月、今年の就活は漢字の『楽』だったそうです。今年の流行語大賞並みに「そうだ!」と思う人も入れば「はぁ?」って思う人も入ると思います。就職率は気にしすぎたらダメになる負の数字です。内定貰った人が「やっぱそうなんだ!直ぐに内定貰えたし妥当かな」と思うだけの数字で貰ってない人は「なら、次こそ受かる!」と思うようにしましょう。中には「なんで落とされまくるんだろ・・・自分は社会不適合者なのかな・・・就活止めようかな」と思う人もいるようです。気にしすぎてはダメです。

 

●10月、この頃になると乾燥が始まり就活生も襲う病が熱中症から『風邪・ウィルス』へと変化します。ただでさえ行った事の無い場所を練り歩き、色んな人や物に触れ、疲れた体を鞭を打ちなが就活をしていきます。中には沢山の不合格通知が届いた方もいらっしゃると思います。心身共に免疫力もへったくれもねぇ!!と叫びたくなりますよね。体調管理は気を付けましょう!

●11月、内定者が増える時期です。そして内定を貰っていない人が逃げたくなる時期です。ですが望みがある事を忘れないで欲しい。内定辞退者が現れてチャンスが舞い降りる可能性があります。逃げずに立ち向かう事が大事です。この時期は周りの内定者を見てしまいプレッシャーを感じる方が多いと思いますが『自分は自分』と割り切って就活に挑みましょう!

 

●12月、来年から新たなる就活生達が期待と不安を胸に社会へと立ち向かいます。僕が伝えるアドバイスは100%確実では無いです。でも、『勇気が貰えた』、『頑張ろうと思う気持ちが復活した』と思ってくれたら幸いです。そしてまだ内定が貰えていない方もまだまだチャンスはあります。これからも就活を頑張る人達の為にブログを記載していこうと思います。

来年はどんな時期になるのか楽しみですね!!アメリカのトランプ効果が影響が有るのか、無いのか・・・僕はそこが、かなり気になっていますw

ブログのタイトルは今年のシメのようなブログですが、まだ12月ですので2016年はあと少し残っています。今日は今年の一月から振り返り、色々と体験してきた事をまとめとして記載していこうと思います。

 

●1月学業は一通り落ち着いて新年を迎え、リクルートスーツをビシッと決めて就活を張り切っていましたが先輩たちから就活恐怖煽りを聞きながらビクビクしていましたw先輩達は煽っている訳ではなく、真実を述べているだけで好意で話(アドバイス)してくれているだけですが、ボロボロになった先輩の姿が煽りに拍車を掛けていました。

 

●2月は沢山のネット情報を漁りました。「不安なら知識を身につけるべし!」と僕は沢山の就活情報を調べました。就活は人とのやり取りです。その情報で100%内定がもらえるかと言うとそうでは有りません。但し、自信に繋がるのは確かです。例え必要が無かったとしても「準備してある強さと「準備していない不安」では大分面接を受ける姿勢が違うと思いました。しかし、ネットは莫大な情報が有ります。あまりネガティブや煽り系の情報には気を取られないようにして下さい。

 

 

●3月、面接を受ける側の情報をある程度手に入れたら今度は面接をする側の情報や気持ちを調べていきました。今思うと『これ』を調べない状態だったら僕は一生、就活面接を誤解をしたまま漠然とした気持ちで受けていたと思いました。企業の事では無く、その企業が何故募集しているか?どんな人を取りたいかを把握する事です。面接官達は沢山の就活生達がいる中、全員を雇う訳にいかないので『ふるい』に掛けます。もちろん就活生達は初対面で履歴書だけで実力なんて分かりませんので、殆どの就活生達が同じ立ち位置だと思っても良いと思います。ただ、『聞かれたから答える』や『企業の特徴を聞かれた』としても殆どの就活生が答えられます。それだけでは『ふるい』に落とされます。どんな人材が欲しいのか?自分の長所でどこまで欲しい人材としてアピールができるか等のアピールで面接官の『ふるい』の手が止まります。数いる他の就活生達よりもその企業が欲しい人材としてアピールした時、クリティカルヒットを打ち込めるのです!

 

●4月、面接の模擬などを身内で練習しました。そこで僕の弱みを知りました。『人に伝える事が下手くそ』と実感させられました伝える事の大切さを猛特訓します。そして僕の弱点を細かくチェックしてみました。『緊張すると早口になり、頭の回転のスピードが発言と合っていない』、『知らない、難しい用語など使われるとごまかしてあやふやだったり、気が付くと適当な返答をする』、『そもそも言葉足らず』です。目上の初対面の人と話すのですから緊張して当たり前です。ここでは頭の回転と発言のスピードを合わせる事が重要になります。早すぎてもダメ、遅すぎてもダメです。面接官(聞き手)の人が返しやすいスピードです。知らない、難しい用語が出ても正直に分からないと言った方が無難です。例えそれで面接官が眉間にシワを寄せてもペースを崩さず応えていく事が大事です。言葉足らずですが、要は普段使わない敬語です。練習の面接等で「この言葉は敬語だとなんて言うんだろう?」という疑問をチェックして調べていく事が重要になります。意外と練習などをしていくと同じような敬語の言い回しだったりするので言葉足らずが解消ができるかもしれません。

 

●5月は就活のルールを調べていました。沢山有りました、面接では通用しない発言や逆にマイナスになる発言や態度です。確かに「サークルのリーダーねぇ・・・っで?」て思いますよね。サークル自体が実績の無いモノが大半でそこのリーダーだからと主張されても面接官達は困るんですよ。NG発言は必ず調べておきましょう!

 

●6月は少しずつ面接活動を増やしていきました。慣れない事ばかりで必死です。友人や先輩達と情報交換をよくしていました。色んな情報が実際に見えるのでネットよりも真実味があるので情報交換は絶対に必要だと僕は思います。そして就活生同士にしか理解できない傷の舐め合い・・・。

聞こえが悪いですが、これが本当に有り難かった。確かに就活は孤独な戦いです。周りの就活生も皆孤独な戦いをしていますが、分かり合えるのは就活同志達です。もしこれが無かったら僕は発狂していたかもしれませんw

今回は1月~6月の振り返りでした。

次回は7月~12月の振り返りをしたいと思います。

皆さん・・・知っていました?もう12月ですよ!?

1年は本当に早いですね!就活をしていたらいつもより3倍速位速いイメージがあります。

前回の村上豊彦のブログにて先輩も無事内定を頂いたそうです。心からおめでとうございます!!

 

今日は「来年は就活だ!」と意気込んだり、不安がったりする方々が増える時期です。そんな中、これから就活を挑む後輩達にちょっとした豆知識を教えようと思います。

 

就活に少しでも足を踏み入れるとまるで別世界のように頭の中が『就活』だらけになります。沢山の企業を回り、沢山の面接や人と話す事になります。皆さんは初対面の人と1日1時間程、姿勢を正しながら普段使わない言葉や礼儀を頭の中で考えて粗相が無いように振る舞う事に慣れていますか?ましては1日3~5企業面接を受ける事になるので、その度に初対面の人達との慣れない会話をする事を忘れないようにして下さい。

 

そして内定を中々貰えない方は本当に中々貰えないんですw前回の先輩だって決して成績は悪くなく、スポーツマンで爽やかなイケメンというイメージですが本当に決まらなかった人もいます。

 

これから就活を始める人は皆キレイなピュアハートです。そんな無傷のハートに『今回の選考の結果、誠に残念ながら・・・』という通知を実際に目の当たりにしてみて下さい。きっと殆どの人が大怪我しますよwしかもこれが連続で届く事を想像してください。気がつくと瀕死です。しかも時間が刻々と迫り、焦りながら通知を見て更に傷つき、気が付くとゾンビのようになってしまいます。このゾンビ状態の症状は人それぞれでダメなゾンビ状態の例を上げます。

・『逃亡型無計画グローバルゾンビ・・・就活に嫌気がさして突然自分を探す旅行を始める。実はこれ、時期にもよりますが効果的です。しかし、世の中には無計画な方がいるんですよ。就活を止めて突然海外留学を考えるも結局投げ出しギリギリに就活するハメになったりとか。田舎から帰ってこなくなったりとか。時間に余裕を持ってキチンと旅行計画を立てたり、海外留学を考えましょう。

 

・『面接が怖いゾンビ・・・これは僕も一時期なりかけた症状です。というか殆どの人がなります。上記、初対面の人に囲まれて面接を受ける事が苦では無い人は本当にいないと思います。そして不採用通知を見る度に心が折れ、面接が恐怖になってしまう。重度の方は面接に行けなくなるので貴重なタイムロスに繋がります。

 

・『もう何も痛くないゾンビ・・・あまりに心がズタズタに切り裂かれ過ぎて痛みを感じ無くなった状態です。これ最強じゃない?って思いますが最強では有りません。企業もゾンビなんて雇いたくありませんからねwこのゾンビのいけないところは全てが「運任せ」になる事です。面接で何がダメなのか反省もしないので落とされ続けながら次々と面接に向かいます。挙句就きたく企業だけが残り結局内定取り消しという悪循環が発生したりします。

 

大体この3種類。稀に希少種がいるようなので気を付けて下さい。

さて、このゾンビ状態を回復するにはどうするか・・・先ほども有りましたが上記の旅行のように『息抜き』をしましょう。そしてどうせなら就活の利益になる息抜きをしてみてはどうでしょうか?例えば旅行をするついでにボランティア活動をしてみたり、今自分が就きたい就職関連の本をじっくり読んでみたり、家で姿勢を正すために体幹トレーニングや筋トレ、情報交換として就活生同士の飲み会等・・・。就活に対する利益も有って息抜きをすると不思議とゾンビ状態から抜け出せます。

逆にこれダメって思った息抜きは長時間の電話。これは本当に色々と無駄にします。まだ実際に会って情報交換した方が良いです。

 

新就活生達の戦いが始まります。直ぐに決まる人も入れば全く決まらない人もいます。何度も面接に受けて落ち込む前にスケジュールに合った息抜きをしたり、回りに相談などしてみては如何でしょうか?

就活は頭が就活でいっぱいになります。ですが就活に支配されてはいけないと心掛けましょう!!大事なのは入社してからです!

寒くなったり、暑くなったり・・・風邪には気をつけてと言った村上豊彦が風邪を引いちゃう悲しい現実に病と共にふせております。さて、今日は内定辞退についてお話をしていきたいと思います!

 

この時期は内定辞退者が増えるチャンスの時期と前回ブログで記載しましたが今日は逆に内定辞退をする人にピックアップをしていこうと思います。「面接(慣れ)修行を行う為」や「興味は有るけど雰囲気はどうだろうか?話を聞いてみたいな・・・」とか面接を受ける人の理由も様々なのが就職活動です。面接の練習ならセミナーでやってくれと思う方もいますが、本番の雰囲気や実際に欲しいと思う面接官と練習で欲しいと感じる世間一般的な評価って違うんですもの。それに話を聞いてみて「やっぱり違いました!」って言いながら出て行く人って失礼ですよね。こうして偶々受けた面接が受かってしまい結局辞退に繋がる事が多いそうです。

 

さて、次に多いのが「希望の条件が合わなかった」「求人情報の語弊」です。これは僕も結構体験しました。「なんで求人情報と違う内容を話してるんだろう?」と疑問に思い、その事を伺うと何故か不機嫌になり態度が明らかに変わった面接官を思い出します。当然受かっても辞退しますよね。履歴書で嘘が無いか?とかを調べる方々が嘘書いてたらそりゃあ『怖い』に決まってます。不機嫌な顔になりたいのはこっちだよ!って叫びたくなりますwそして「面接官の態度」です。その態度が変わった面接官しかり、やっぱり企業の顔ですからね。そこで態度が変わるなら働いている人達も皆そういう感じなんだって僕は思います。意外に皆面接官を見ています。そして身内同士で集まり企業の面接官評価を情報交換する事は就活生では当然の事です。

 

問題はこれ、「ネットでの悪評」これは本当に信憑性が無さ過ぎるのが事実です。確かに100コメント中90コメントが同じ内容なら納得はしますが、バラバラの内容での悪評などは非常に胡散臭い。当たり前ですが社会に出て仕事をして皆が最初から最後まで良い事ばっかりな職場はそうそう無いと思います。例えば何か目的があって就職した人は失敗や良く無い事が起きても大した事無いと自分に言い聞かして心にしまいますが、そうでない方は失敗や悪い事をしまえずにずっと根に持ち捌け口を探します。それが評判に叩きこむ事が多いのも事実です。もちろん正確に起きた事を忠実に記載をする人もいますが・・・結局、誰でも書き込めちゃうんですよね・・・。

 

確かに沢山の情報が飛び交う社会、本当に自分が合っている職場が実は辞退した企業の中に有るのかもしれない。本当の天職も実は辞退した企業にあるかもしれない。辞退を考える前によく考えた上で決断をした方が良いと思います。因みに就職した先輩曰く「結局は周りの人や環境」だそうです。

今マイコプラズマ肺炎やインフルエンザがこれから猛威をふるう季節になりました。就活生は温度差が激しい環境にいる為、免疫力低下してしまってる可能性がありますので注意して下さい!ビタミンA、B、C、Eを積極的に摂取です。

 

この時期、僕の身近にいる先輩で内定を貰えず焦っている方がいます。確かにもう卒業間近で焦る気持ちが分かります。10月の段階で就職内定率90.6%という事実がある中その内の9.4%だったらそりゃ誰だって焦りますよ。もし自分がこのような状況ならどうするべきか最悪の万が一の為に備えておきましょう。

 

先輩の話によると、どうやら一社、二社落ちても『落ちた原因』を追求しなかったようです。要は「周りに自分よりも優秀な人がいた為に落とされた」と思い込み次に落とされても自分のせいでは無いと問題を追求せずに手当たり次第受けて『何処かの企業には目が止まるだろう』と軽く見ていたのが原因だと今になって気づいたようです。確かに就職面接は沢山の方が面接を受けに来ます。中には超真面目なエリートの雰囲気を漂わせる方も何十人、何百人も存在していると思います。そうなると自分はもう面接に受からないのでしょうか?話は戻しますが10月の段階で就職内定率は90.6%です。全員が超真面目なエリートな雰囲気かと言うと絶対に違います。要は何かが間違っている、何かが足りない、何かの準備が足りないんです。

 

しかし、先輩はまだチャンスを失ったわけでは有りません。内定が取り消しになり再び求人が掛かる企業が増えてきます。ですがここが最後のチャンスです。先輩はこれまでの自分が行ってきた面接の質問や回答をなんとか絞り出して修復して面接を受けるようです。それが正解か間違えかは正直僕は判断ができませんが熱意や本心は伝わると思います。

 

今回、先輩のように不合格の通知を受けて「周りのせい」にする方は多い気がしました。僕自信落とされた際に「僕よりも優秀そうな人が多かったからなぁ・・・」って思う事がありました。でも、面接は皆平等に受けているのも事実です。内定がもらえずに焦っている状況でも、もう一度振り返ってみては如何でしょうか?間違っていないか、間違っていなくてもブラッシュアップできるんじゃないか、変えて見たら実は印象が良くなるのではないかを追求してみてはどうでしょうか?

 

一番怖いのは振り返らない、何もしない、運任せです。これは面接以外でもダメにしてしまう事に繋がる内容です。偉そうに言う立場ではありませんが村上豊彦が今まで就活を調べてきたので間違いはないと思います。

あっという間に11月も中旬ですね。

そろそろ内定を手にした方々も多いと思いますが今日は再度おさらいとして『面接』について再度記載していこうと思います。

就活面接のセミナーにて「面接とは大半はコミュ力を見ている」と講師の方が発言していました。果たして志望動機等でコミュ力が分かるのでしょうか?それらを一つずつ紐を解いていきましょう。

 

まずは志望動機についての話をします。志望動機を教えてくださいという問いに「皆、内定貰いたいから面接に来てるんだよ」という口に出せない答えが真っ先に出てくる方がいらっしゃると思います。極端に悪い例ですがこれってコミュ力全く無い発言ですよね。就職面接からシチュエーションを変えて見ましょう。貴方が憧れる目上の有名映画監督、有名小説家、有名芸能人等が目の前にいたとします。貴方はその方に『にわか』では無い大ファンという事を知ってもい。あわよくば握手やサイン、写メを撮らせてもらおうと考えます。そこで貴方はどう話しかけますか?「HPやTwitterを観て生き様が素敵だと感じました。大ファンです」この言葉貰った憧れの人は高確率でこう思います(んだよ・・・『にわか』かよ・・・)その結果握手すらしてもらえない可能性が高いでしょう。「この前、○○を観ました!昨年の□□から凄くハマってしまい。今でも何度も観てるんですよ・・・」本当に好きなモノだと、これ以上に夢中に語り過ぎてしまい引かれてしまう可能性が有りますが、コンパクトにまとめる事で『にわか』と思われず、更に不快に思わせずに自然と握手ができそうです。ファンである事、志望動機である事に具体性を持たせて明るく面接で答えてみてはどうでしょうか?

 

自己紹介(PR)についてはどうでしょうか?見知らぬ者同士、初めの自己紹介は肝心です。話を憧れの人の例えに変えて見ましょう。「僕は、あの映画大好きなんですよ。あと△△監督の映画も好きなんです!昔は小説一筋だったんですけど、突然映画にハマって好きになりました」そう言われて憧れの人は(△△監督関係なくね?昔の話も何でしたの?有名人なら同じ態度になる『にわか』か?)と思われます。「僕は、あの映画大好きなんですよ。映像や音楽、あの男女のシーンがとても印象的でその影響で小説より映画作品がとても好きになったんですよ!」どうでしょうか?面接の場合は好きになった理由は難しいですが、企業の内容に沿った受け答えができるかで『にわか』かどうか判断されると思います。

 

村上豊彦は思うに就職の面接は例えたように『にわかファンか?本当のファンか?』を調べる事が目的なような気がします。『にわかなコミュ力』ってどんな相手に対しても印象悪くないですか?w

それ以外の質問の意図も組み取ると基本コミュ力に繋がっていると思います。またコミュ力を勘違いして『話の面白さ』が高評価と思っている方がいるようですが、これから務めてもらう企業の大半は面白さは必要有りませんので勘違いしないように答えてアピールして行きましょう。

 

寒い時期になりましたが晴れると空気が澄んでこれはこれで気持ちが良いですね。前のブログでも記載した通り過ごしやすいからと言って風邪を引かないように注意して下さいな!

 

この時期から次々と内定を貰っている方が多くなってきているのでは無いでしょうか?内定を決まっている方を見てみると大まかに二つに分かれると思う。内定が決まり安心する人、内定が決まり何か色々とその企業の事などをおさらいする人。今日はその『おさらいをする人』にピックアップをしていこうと思う。

 

そんな訳で何となく内定をもらった女友達Kに話を聞いてみました。

Kは内定を貰いましたが、内定を貰った企業について沢山の概要などを読み返しています。そしてある名言を頂きました。「面接で貰った資料は内定先の参考書。復習しておかないと入社時の行動に出て評価に関わりそうじゃない?」という事です。心配性なのか既に大学にいながらも資料を読んでいたリしていた。

 

またKは続けます。「企業のHP、ブログや応募、内定した企業のTwitterも常にチェックしています。更新した時に些細な事でも何か新しい事を始めたり、動きがあると自然に会話に入れそうなのでネタ作りにもなるから。入社したら新しい環境に新しい人達に囲まれて沢山不安に押しつぶされそうになるから・・・でも少しでもそう言う情報を知っていると気持が安らぐのよね!」とまだ入社まで時間が有るのに既に緊張をしているようでした。

 

僕はKが資料を見ながら記載していたメモを気になったので伺って見ました。するとKは快く僕に見せてくれました。すると疑問点や聞いてみたい事が沢山記載されていました。Kは言います「生まれて初めて会社に行って知らない人たちに囲まれて、いざ研修となって上手く疑問点とか質問とか言える自信が無いからまとめてみたw」という事です。

 

僕はKに「内定決まったのに心休まらないの?」と聞いてみた。すると「まだ決まっていない友達がいるからあまり大きな声で言えないけど、若干は落ち着いたかな・・・でも、何事も第一印象って大事だと思うの。それが上手くできなくて辞めていく人達が多いって聞くから。緩め過ぎたら危ないのかも・・・」村上豊彦はKのその発言に感動し思わず拍手してしまった!w

 

人によっては内定後の過ごし方や考え方は全く違うと思います。ですが、Kのように少しでも復習や準備をする事でこれからの就職先の未来が大分変わって行くかもしれません。「あの時にああして置けば良かった・・・」にならないように入社前にしっかり準備しておこう!