子供の時に友達とデートで何したかとか話している時に出た以来口にしていないことば、ロマンチック。


今映画でやっているSex and The Cityのシットコムバージョンを見ていて久々に思い出した言葉。ロマンチック。


前にもブログしたが、精神と情熱とに関する八十一章を読んでいるからかも知れないが、最近、“想い・夢”見たいなことにアンテナが張られている。そのアンテナに「ロマンチック」がひかっかった。


そのつながりはと言うと、自分の中ではこうです:


ロマンチックとは「現実離れしていて空想的で甘美なさま」となんかの辞書に載っていた。ここで言う「現実」とは日常的だったり、現実に行動に起こしやすいこととカテゴライズできるかと・・・であるならば、日常的ではなく現実に起こりにくい事柄で甘美であることがロマンチックの条件。


想い・夢の中でも甘美であるものはロマンチックになり、それは情熱へと繋がるのではないでしょうか。情熱とは人に伝染し動かす力があるもの、また自身のモチベーションの源でもある。


日本男児よロマンチックでれ

ビジネス世界では論理的であることがとても重要である。本なども多くのものが出ている。自分も渡辺パコの論理的思考の本を読み大変勉強になった覚えがあります。


しかし、論理的であれば良いかと言うと、時にはそれが邪魔をすることがある。逆に論理的ではなく感情的なことが成功に導くことも多々ある。


同じ営業で大先輩が一人います。もう既に65歳を過ぎていますが、トップを争うほどの成績を保っています。本当に勉強に出来る方です。論理的かと言うと論理的ではあるがビックリするほどではない。それよりも、人間性、感情面で最強のパフォーマンスを発揮する。


人をとことん大切にする人で、常に人の事を気にしていて、気がついたことがあるとすぐ連絡をしてくれてためにになることをとことん惜しみなく教えてくれる。


ここまで人に尽くすと、他の人からもとことん尽くしてもらっているようです。全員がそうではないと思いますが、少なくとも僕はこの半年でそうなりました。


今日その大先輩の家族の方が体調を崩して明日の打ち合わせに出られないかもという連絡をいただきましたが、自然と自分から下返事は、「もしおしごとがあればやっておくので、おっしゃってくださいませ」でした。自分の仕事でなくてもこの人の為なら余計に働いてもお手伝いしたいと思わせてくれる人でした。


全く論理的な判断ではなく、感情で動きました。エンゲージメントとか持ち上げられていますが、こういうことなのでしょうか。モチベーションの要因として、衛生的要因とかありますが、今は感情的要因が一番重要になってきているみたいです。その感情的要因に刺激を与える為には、感情で刺激するしかないようです。


早く良くなっていただきたいです。お大事にしてくださいませ。

3年前に引っ越してきた時に、エスプレッソマシーンを買いました。それから、コーヒーに発展し、豆を試してみたりと・・・浅く広く試してきました。


今朝久々にエスプレッソを慣れた手つきで入れてみたものの、なんせ粉がだいぶ古いもので真空ビンみたいなものに入れていたけどダメでした。


家庭用のって、業務用と違いあまり圧力が強くないので、エスプレッソ用に挽いてもらった粉で入れるときはあまりプレスせずに軽く抑える程度で入れると美味しく出来た記憶が。逆に粗挽きだと結構強めにプレスしてみたり。。なつかしいですね。


最近TVなどでよくエスプレッソマシーンの話を聞くようになったからかやたら飲みたいこのごろでした。


ちなみに、お豆はイタリアンローストで、以前購入したプジョーの豆挽きで自分で粉々にしてみました。もう少し寒くなったらカプチーノでもつくります。

会社で最高顧問という名の地位がある。全く何をしているのか一営業には見えない。しかし、1000年に一度位オフィスに来ると、神様のように振舞う。


どんだけ経験を積んだ人でも、実際に見てみないと誤認をするものですね。


最高「どうだい、調子は?」

営業「おかげさまで。お手伝いなど色々して勉強しています」


最高「そうか、自分ではじめから終わりまでやると成長が早いよな!」

営業「そおですよね、今3つのクライアントからアプローチが来ているのですが、これでやっとスタートで来そうです」


・・・・・


ここで、”手伝い”とありましたが、全くの最高顧問の誤認でこの手伝いとは既にはじめから終わりまで一人でやっていることも含む、新規が取れていないだけでお手伝いという表現をしている営業でした。


もっと分かりやすい表現しろって思いますが、ごもっともです。しかし、もう一つ、最高顧問になっても、しっかり現場見て、理解して人の話を聞こうと思いました。



昨日読破したマッキンゼーの育ての親マービンの本を読んだからこんなこと感じたのでしょうか・・・


先日アルミと鉄のフライパンを購入してからだいぶたちました。購入時の興奮も落ち着きやっとフェアーなジャッジが出来るかとおもい久々に本日パスタをテフロンで作ってみました・・・


結果。あまり変わらず。


もちろん手間、作り方は違いましたが、一番肝心な味はきずきませんでした。アルミを使い始めた時には料理が冷めにくいと感じたものですが、特に味的な変化は感じられませんでした。思うに、温度に敏感な料理などで違いが発揮されるのではないでしょうか。本日はペンネアラビアータだったので特に違いは感じられませんでした。温度が影響のです料理探して試してみようと思います。


しかし、福田総理ビックリですね。本当にお疲れ様でした。会見の最後にインタビューワーが先入観の塊のような質問をしていたのが心が痛みました。一生懸命だとは思うのですが・・・

今日はコーチングの研修をオブザーブしてきました。今回の参加者は会社で言う30代の方たちが15名でした。しょっちょくな感想、今回参加した方たちの上司が上手く機能していない。


それをどうにかするのが研修でしょ、といわれそうですが・・・全てが研修やトレーニングで改善されるわけではなく、やはり人間は環境から学び育成されていくものだと思います。その育成のスピードを助けられるのが研修であります。


ところでなぜ、上司の方たちが機能していないと感じたかといいますと。上司の機能って大きく2つあってリーダー的に部下を導いていく、方向性を示していくことと、本当の意味でのマネジメントということで日常業務の管理をしていくものがあると思います。


やはり、この2つを上手にこなしている上司の方の部下はそれなりにこの二つを感じて少しは自分のものにしているみたいです。実際話し合いなどを研修中にさせると、実例、実体験が出てこないでてこない。コーチンクの基礎゙と言うと、相手から答えを引き出す方法を主に学びますが、日常業務でどれだけ、自身の上司から答えを引き出されるような体験をしているかによって、話し合いに出てくる話題が異なってきたり、実際ロールプレイをしても感じ方、発言が異なってきます。


いい例が、GROWモデルの実習で聞こえてきたのが・・・・

Aコーチーイ「僕は英語が上達したいです」

Bコーチ「そうですか、ではどのようにしますか?どんな方法で勉強しますか?」

・・・・・・・


いきなり、目標設定を抜かしてアドバイスに入っていました。

このような状況でたぶん機能している上司の一例としては、

「どうしたの?なんか目標で来た?」的にもっと具体的に突っ込み、コーチーイがゴールを想像出来るように助けるのがはじめのステップかななんと思いながらきいておりました。


この質問の能力はリーダーでもマネジメントとしても今の時代の上司には必要な能力だとどっかでみた調査結果が言っておりました。・・・だからというのもへこたれなんで、何故納得するかというと・・・


競争がどんどん激しくなり、環境の変化が早くなってきている中で、企業の資産の一つが人材になります。人材といっても様々なみかたがありますが、知識、経験、アイディア、などなどその人の持っているもの経験してきたものが人材を構成しております。と考えると、ライン的に右から左で仕事をしているだけでは本当の意味で人材活用が出来ておらず。人材を資産としてとことん活躍させるには、個人個人、それぞれのチームから引き出す。全てを引き出す。引き出してから判断をするのが上司 だったり経営だったりするのでしょう。

だから、引き出す為の質問力は必要ですね。


この質問力を上手くやっている人がいなかったのであまり上司が機能していないのかなと思った今日この頃でした。

オリンピックも終わり、テレビでのオリンピック報道も落ち着くかなっっと思いきや、特集の嵐。しかもソフトボールの話ばかり。


といいつつNHKで放送していたものをしっかりと見ました。


最近大小かかわらず企業の中で問題視されているのがエンゲージメントの問題。実際に業績の高い企業と低い企業を比べた時には業績の高い企業の社員の方がエンゲージメントしている社員が多いという結果が出ている。http://www.amajapan.co.jp/j/agility-resilience-survey.html (参照)


上野投手のコメントで、「絶対に決勝は投げると思っていた」というのがありました。これって、状況ではなく自身の中から出てくるモノが自身を動かしているのではないかと感じました。


アランというフランスの哲学者が書いている精神と譲渡に関する八十一章という本がありますがその本の中でも、この自身の中から出てくるモノに関して書かれています。この上野投手を見て感動した方たちやこのようにエンゲージされた選手、社員、自身になるヒントが欲しい人はちょっと面白い本かもしれません。


哲学こてこてなんで読みにくいかもしれませんが、とても面白い脳みそぐりぐりしてくれる本です。



今年のオリンピックで一番感動しました。


女子ソフトボール・・・・・



一番しびれたのが、先日のUeno Yukiko投手が一日ダブルヘッダーで投げた、

そして今日さらに投げた。そして金!!


プロの選手からなるチームはどうしても身体を大切にしてしまい、自分自身のリミットに挑戦させてもらえる環境がない。それに比べて、女子ソフトボールはまるで明日が最後かのようにベストな選手が常に投げられるまで挑戦する。高校野球と重なる部分を感じます。


うかつにも、先ほどのニュースでうるっと来てしまいました。



お盆あけてから、マッハでクレームが入りました。しかもクライアントはチョイ大きめ。



対応でここ何日か睡眠不足。


失敗から学んだことは、

ープロジェクトを管理している中での準備不足

ークレーム対応はやはり内容もさることながら一生懸命さをアピール

(どっかのTVでやっていた病院院長ではなく・・・)

ー話相手を作る、相談できる人を作っておく。上司以外で

ー正直に手間が増えたとしても事実を伝える。



今後生かします。

明後日から始まる9日間のお盆休みに向けてこの何日間かずっとリサーチをしてきましたが、とうとう行く場所が見つからず結局東京にいることにしました。



始めはタイのサムイ島でリッチなバカンスと思いきや、航空券の高いこと高いこと。今年の3月に行ったときの2倍はしていました。そこで国内かなと、北海道を考えていたのですが、何せ男の一人旅を予定していたので宿探しロケーション探しに手間がかかるかかる。結局Jalマイルで飛ぼうかと思っていたのですが、フライト4日前間でに予約をしなくてはいけないとのことなので、9日からすぐにでも行きたかった自分としてはもう解きすでにおそし。


そこで最終的にレンタカーして一人キャンプに行こうと決め、またもやロケーションを探し始めたところ、結構いい所あるある。しかし、よくよく見てみるとやはりこの時期人も虫も一杯出るらしい。キャンプは時期をずらしていこうと決断する。


とまーこんな感じで結局東京で美味しいもの食べて、適度にバスケでもしてのんびりすごそうかとおもっております。


今回のリサーチで使ったサイトのリンクです:

http://atukann.naturum.ne.jp/  (キャンプ場)

http://www.kersol.net/categories/3  (国内海外旅行)

http://lilac283.exblog.jp/i4/  (旅行全般)

http://somethinggoodinjapan.blogspot.com/  (東京全般)

http://www.samui-hotels.com/hideaway-samui/japan/index.htm  

(タイ・サムイ・シラエヴァソン、素敵なサービスでした)

http://www.singita.com/  (今後の目的地)