オリンピックも終わり、テレビでのオリンピック報道も落ち着くかなっっと思いきや、特集の嵐。しかもソフトボールの話ばかり。
といいつつNHKで放送していたものをしっかりと見ました。
最近大小かかわらず企業の中で問題視されているのがエンゲージメントの問題。実際に業績の高い企業と低い企業を比べた時には業績の高い企業の社員の方がエンゲージメントしている社員が多いという結果が出ている。http://www.amajapan.co.jp/j/agility-resilience-survey.html (参照)
上野投手のコメントで、「絶対に決勝は投げると思っていた」というのがありました。これって、状況ではなく自身の中から出てくるモノが自身を動かしているのではないかと感じました。
アランというフランスの哲学者が書いている精神と譲渡に関する八十一章という本がありますがその本の中でも、この自身の中から出てくるモノに関して書かれています。この上野投手を見て感動した方たちやこのようにエンゲージされた選手、社員、自身になるヒントが欲しい人はちょっと面白い本かもしれません。
哲学こてこてなんで読みにくいかもしれませんが、とても面白い脳みそぐりぐり してくれる本です。