ドイツから日本に帰って来てオリンピック色が一段と目立って来たような気がしました。そんなこんなで早速オリンピック関連の雑誌をキオスクで購入。成田から日暮里間での一時間楽しみました。



スポーツマネジメントをアメリカ留学時代に勉強していた時とはだいぶ日本のスポーツに対するビジネス意識っていうのが変わってきているようです。オリンピックはアメリカのLAで開催された夏のオリンピックを栄えに黒字経営に成功してそれ以降オリンピックの開催地への競争が激しくなってきたのです。



ってどうやったんだろう、どう黒字化したのだろう?と思いますがスポンサーシップとTVの権利で莫大な何十億という予算を得て上手くオリンピック経営したとのことでした。


言うはやすし、・・・ってやつでしょう。成功までには裏方の相当の努力があったのでしょう。選手達も相当練習などで大変だと思いますが、オリンピック開催しているビジネスマンの皆様、お疲れ様です。今年もしっかり楽しみまっす。

ドイツにきてから5日目が着ました。留学時代には新しいところに行くことがとても楽しみで、知らないところにいくと知らずに笑顔になっていることが多々ありました。


日本に帰ってきてからだいぶそんな感じが少なくなってきたなと感じていたここ最近。


しかし、ドイツは期待を裏切らないですね。


2つ取り合えずありました。


一つは日本ではなかなか考えられないレストランでの会社社長たちとの食事。食事はその地名物のアップルワインで始まり、ワイン・ビールなどそれぞれ好きなものでソウセージ・ステーキを流し込む。最後に葉巻をたしなむ。素敵なひと時ですね。飾らず適度なマナーに自分のスタイルを混ぜる。楽しいひと時でした。

ドイツ語ですがそのときのレストランのHPです。http://www.hof-gimbach.de/


もう一つは、Paul Potts。たまたまMTV ドイチを見ていたら、アメリカンアイドルならぬブリティシュゴットタレントみたいな番組のいちぶからオペラが聞こえてきました。ふと目を向けると、あまりいけてない中年男性が笑顔なしで立っていて、感情あふれんばかりにオペラを歌っているじゃありませんか。思わずほろほろ気分になり名前をGoogleしました。そしたらなんと映画化されるほどのミラクルガイではありませんか。詳しい話はおいておいて、とりあえず感動しました。日本に最後パバロッティが来たときも何十万近く払って一人で見に行ったのですが、そのときと同じくらいの感動を覚えました。うまさとかではなく感情に響く何かがあったのでしょう。http://www.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA  是非ごらんあれ。英語のみですが簡単なので・・・。もしわからなかったらお知らせください説明しまっす。





まだフランクフルトにいます。今日からお仕事本番です。本日は現地のマネジメントの人たちからのプレゼンと工場見学をしてもらいました。夜は現地でも素敵なところで外食事。素敵でした。



大学はアメリカに留学していたので、(しかもヨーロッパテイストの強いボストンエリア)食事をするときの長さと会話の多さは知っていたのですが、どうも日本人としては早飯の傾向があるみたいで、しかも会話が・・・名感じでした。


しかし、今日はしっかり3時間30分話込みました日本の文化からワインまで語りに語った3時間30でした。まーこれからですね、さらに磨きをかけないと、ホストになったときにはもっといろんな話題で盛り上げることをしないと・・・なんて考えた初日でした。

フランクフルトにいます。社会人になって初めて海外出張に出ました。


やはり旅行とは違いますね。知らない町を見たときのどきどきなどは半減しますね。


しかしドイツのカツレツおいしかった。

ってタイトルにすると堅苦しいイメージですが、弊社では海外と電話すると全て電話会議と呼んでいます。



今夜は今やっているプロジェクトの関係で海外と確認を取る必要が出てきたので、初めての海外との電話会議。


日本時間22:30でアメリカ時間9:30・・・これだけでなえました。がポジティブに時間を生かすため電話会議のメリットは何かなと考えました。


たぶん、メールでも何度もやり取りすればすむことでも、電話だと時間が節約できる、って言うのが一番のメリットだと思います。そのほかには、相手のニュアンスが文面ではわからないのが分かりやすいなどなどはありますがやはりビジネスでは時間の勝負でしょう。


ただ、この時間のメリットを最大限に活かすためには、準備をしないと二度手間になるってことを実感させられた今回の電話会議でした。


聞きたいことをリストするだけではなく、どう聞くか(どんな言葉でどの順番で)などなどきっちり考えておかないと最終的に確認のためにメールしまっす、ってことになりかねません。実際こんばんそうでした。


今後の為にも、しっかりと聞く質問、その聞き方、成果物は何か?などしっかりと考えて取り組まないとメールとなにが違うのってなっちゃいそうです。



先週末11時ゴロ銀ぶらをしていたところ、前から駅弁を持った若い女の人が歩いてきて、まさかと思ったら「こんばんは」と声をかけられてしまった。よくみると駅弁かと思った首からかけていた箱にはフルーツが一杯入っていました。


一パック350円です(たしか)。ももを一つ衝動買いしてしまった。でもまだ食べずにキッチンに寝ております。


とそんな経験をしていたところ、今日オフィスに八百屋さんが首から箱をぶら下げてフルーツを売りに来ました!!


やおやの飛び込み営業!!ビジネスをのばすのにチャンネル増やす、商品増やす、などなどいくつか方法はあると思いますが、この時代に飛び込み営業って同なのでしょう?


効率的なものは一パック350円だとして1時間人件費が1000円だとしたら一時間で少なくとも3パックは販売しないと商売にならない。これといって母体である八百屋の宣伝効果になっている感じでもなかったので、売り上げ以外に特にメリットは見られないことを考えるとあまり効果的でないような気がしますが・・・


とそんなとき、今日講師の一人と話していたら、とある大手町の大企業で研修をした時研修担当から「今は逆に直接来てもらった方が、合わなきゃいけない気がして合えるんじゃない?少なくともうちはそうだよ」と飛び込み営業をサポートする声があったと聞きました。電話での営業より飛び込みの方が効果的なのでしょうか???



皆さんいかがです?営業される側として一番話しやすい状況ってどんな状況でスタートするのがいいです?

おもうとこがあり、今テレビでお笑いのドリームマッチを見ています。



笑いもいいですね

昨日のブログでは、・・・社内の人材を将来の環境の変化に合わせて育成・採用していかなくてはならない、そのためには具体的な人間像をしっかりと持たなくてはいけないと語った。



しかし、今日の朝会社につきニューズをよんでいたら、ファンド業界の人が石油価格について書いていた記事を読んで、思うことがありました。



変化に対応した具体的な人間像とありますが、それって石油価格に合った中期計画を立てると同じくらい難しいことですよね。将来を見通す力が必要になってきてしまうような。そこでファンドと似させて、人材も、ポトフォリオ管理的に、こんな状況に強い人とかいう感じで計画を立てていくと面白いのではないでしょうか。将来アメリカがへたったらベトナム・ロシアが出てくるじゃ、USに支社がある会社は多分ロシアに精通した人を採用しておいたり、ロシヤ人をビジネスをやるために必要な要素を兼ね備えた人材を育成しておいたり、と。


言うはやすし、行うは難しですね。



みなさま、良い週末をお過ごしくださいませ。

・・・よく変化が激しい世の中といわれてきますが、会社の将来の方が人材の少ない今心配になる?皆さんはいかがですか?



今から5年後10年後の会社の社長、役員、部長、課長、自分の上司・部下、や自分の後任などなど考えると、社外の変化に適応して会社を変化していくのと連動して、社内の人材を育成・採用していかないと需要はあっても会社がなくなってしまうことってあるのでしょうか。



どんな人材でもよければ採用は出来るし昇進もさせられるでしょうが、やはり向き不向きはありますよね。



この業界に来たからかもしれませんが、社外の変化をそれなりに仮説を立てておかないと人材の育成や採用も出来ないのかなと。育成をする前にどんな人材が欲しいかどこまで具体的にされていますでしょうか。

年末に「男のお洒落」とか言う本と読んでいた、落合さんの本でこだわりのポイントをその理由と歴史と一緒に説明していてとても面白い本でした。スーツを国際舞台や人前で目立つ時の着かたを知りたい人は是非どうぞ。



今回は特にお洒落の話をするわけではなく、タイトルにあるようにフライパンです。この前簡単に鉄とアルミのフライパンを買ったことは紹介しましたが、ここ何日かで使い込んでいくうちにサイトなどで紹介している情報を実感しました。今までテフロン加工のフライパンでこびりつきがなかったのですが、すっごくこげ・こびりつきします。今日はチキンとブロッコリーのカレー風味炒めを鉄のフライパンで、海老とホウレン草のパスタをアルミで作ってみましたが、鉄で作っている時はこげるこげる、火力の調整が下手なのか?と考えながらネットサーチ!それで学んだことは、料理するまえに鉄フライパンを煙が出るまであっため、それから油を入れて料理する。



アルミの方はありえないくらいにこびりつく。正直やになりました。そこでサーチ!そしたら、熱伝導は早く多いのでパスタのようなものには向いている、しかしソースとからめるときに向いているとのことでした。海老とからめるために使ったらフライパン一面にパスタがこびりつきました。



まーこんな感じでたのしみながら遊んでます。



今度は、築地が徒歩10分ぐらいなんで魚料理に挑戦!!将来はすしやの大将ですね