会社で最高顧問という名の地位がある。全く何をしているのか一営業には見えない。しかし、1000年に一度位オフィスに来ると、神様のように振舞う。


どんだけ経験を積んだ人でも、実際に見てみないと誤認をするものですね。


最高「どうだい、調子は?」

営業「おかげさまで。お手伝いなど色々して勉強しています」


最高「そうか、自分ではじめから終わりまでやると成長が早いよな!」

営業「そおですよね、今3つのクライアントからアプローチが来ているのですが、これでやっとスタートで来そうです」


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ここで、”手伝い”とありましたが、全くの最高顧問の誤認でこの手伝いとは既にはじめから終わりまで一人でやっていることも含む、新規が取れていないだけでお手伝いという表現をしている営業でした。


もっと分かりやすい表現しろって思いますが、ごもっともです。しかし、もう一つ、最高顧問になっても、しっかり現場見て、理解して人の話を聞こうと思いました。



昨日読破したマッキンゼーの育ての親マービンの本を読んだからこんなこと感じたのでしょうか・・・