NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -80ページ目

日本に戻ったら、すばらしいプレゼントが!

数日間のニューヨーク滞在を終え、既に帰国しているのですが、
帰国直後に、すばらしい音譜贈り物をいただきました。


こんな大きな箱アップで。


私のブログをよく見て下さっている方には、
ちょっと見覚えがある・・かも。


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しかも、何だか今回は、・・


音がする叫びビックリマーク




開けてみると・・


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こんなすばらしい、鳥取で水揚げされた、

高級食材の代表選手、

活きた松葉ガニでした!!



もちろん、送って下さったのは、

NONNON cooking salon鳥取支部と言ってもいいほどの、
私の本のお菓子をもう、ほとんどといってくらい作って下さった、

美和さんです。


アメリカ在住でいらっしゃるのですが、今はご実家鳥取にいらして、


こんな素晴らしいものを!


本当にありがとうございます。

しかも、直接市場に行って下さり、
いつもお世話になっている、かわはぎや鯛の漁で、すばらしいお魚を送って下さる、
栄進丸の船長さん広岩船長のお見立てで、
選んで下さったとのこと。


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のせちゃいました。美和さんです。


そしてこちらは・・・
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広岩船長。


本当に心のこもった贈り物をちょうだいしました。

ありがとうございます。


これをどうやっていただくか・・・焼きガニと、ゆでガニに決定。

まずはゆでガニ。
まだ活きているかには、そのままゆでてはいけないそうで、
(暴れて足が取れてしまうそうです)
少し真水に浸けてから、25分程度ぐらぐらとゆでていただきました。



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こんなタグが着いて、出身も明確。名前もついていたりして。


大きな鍋でゆでました。



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きれいな赤色になり、ゆでているそばから、カニのいい香りがぷんぷん漂っていました。
カニ味噌もたっぷり。
これがまた、何の味付けもしないでこのままで、本当に旨味たっぷりでおいしいのです。


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身もたっぷり入っています。


東京では、まずなかなかいただくことの出来ない日本海の松葉ガニ。本当にお高いのです。
きれいにきれいに身を取り出して、
一筋の繊維も無駄にしないように、いただきました。

甘くグッド!
身はトロリにひひとする感じで、
濃厚な旨味で・・・最高でした。


美和さん、本当にありがとうございました。

日本海の冬の宝物を、家族そろってちょうだいしました。


高橋 典子

ニューヨークのスイーツいろいろ。

ニューヨークで見た、ちょっとかわいいスイーツです。

まずはカップケーキのあれこれ。

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スパイダーマン。アメリカっぽい!

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カラフルでかわいい!!
これは実際に買って食べてみましたが、
案外・・おいしいです。


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ちょっとおしゃれなカップケーキ。
これは、スカースデールという郊外の高級住宅地にあるカフェ
「ザルツブルグ」(しろうさぎさんとお茶をしたところ)で見つけた物です。



感謝祭前で、こんなクッキーもたくさん売っていました。
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もちろん、こんな美しいフレンチケーキもあります。
これもスカースデールのカフェ「ザルツブルグ」で。


私がニューヨークでいちばん好きなのは、
レッド・ベルベットケーキという、信じられないくらい真っ赤なケーキです。

それを作る材料を仕入れて来たので、作ったらアップしたいと思います。

高橋 典子

本当においしいハンバーガー@BCBD inNY.

昨年、ニューヨーク在住の友だちのゆきえさんに連れて行っていただき、
すっかりファンになってしまったこのお店に、
再度、行ってきました。

もちろん名物、ハンバーガー合格を食べるためです。

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今回は、オリジナルバーガーではなく、
ちょっと凝った、別のバーガーに。

170gの牛肉の上に、スモークローストして、ほぐしたポークものっていて、
上には、ちょっと辛いハラペーニョが。

この厚さ、食べるのに困ってしまうのですが、始めはナイフとフォークで、
そしてだんだんと持ってがぶりと食べるようになります。

フレンチフライもからりと揚がっておいしいし,
ワイワイと地元の人たちが、ブランチやランチを楽しんでいる中で、
のんびり食事ができたのは、本当に贅沢な時間でした。


昔は、この店のあるあたり(ノリータ地区)は、決して歩いては行けない地区でした。
今では、治安も良くなり、すっかりきれいになり、
(昔は、注射針が、ぼろぼろと落ちていました)
すてきなお店が、軒を連ねるようになっています。
安全で夜歩くこともできるようになりました。

デザートは、これも名物の、サンデー。
いくつかの中から、アップルシナモン・パンプキンサンデーを頼みました。

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アメリカで、たくさんかわいい音譜ケーキも見ました!

次回はそれをアップしようと思います。


高橋 典子

美味しいものその2韓国料理@コリアンタウン「ハンボック」。

昔から、ニューヨークで美味しいものの1つが、
韓国料理でした。

今でこそ、韓流ブームの日本ですが、

20年前から、我が家では「ハンボック」ブームだったのです!

料理評論家の横川潤先生に
教えていただいたお店です。


始めに、いろいろな野菜のナムルやキムチ、さつま揚げの煮物などの
おかずが何種類も自動的に出されます。

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韓国料理は、野菜がとても多く使われていて、いいですよね。

そして、

これは、

今、日本では食べられなくなってきてしまった・・・


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ユッケです。
ものすごい量です。
2人で食べてお腹いっぱいになってしまうユッケ、見たことありますか??
卵黄と、梨を細く切った物と、甘辛いたれを合わせて、いただきます。

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アツアツのプルコギ。
白いご飯にのせていただくと、いくらでも進んでしまいます。

本当においしかった!このためだけにニューヨークに行ってもいいくらいです。
しかも、お安いです。ユッケはあれで22ドル。

ああ…日本に帰ってきてしまったのがちょっと悲しいです。

まだまだ美味しいものは、たくさんありますので、お楽しみに。



高橋 典子

アメリカと言えば、やはりステーキかと@Capital House in NY.

ニューヨークならではの食材や、おいしい物を探して・・・

今日はステーキのお店に。

現地の方に教えてもらった、
マイケル・ジョーダン経営の、マンハッタンのステーキハウス
「Capital House」です。

とてもゴージャスな内装。鷲のオブジェや、鹿の剥製も飾ってあり、
壁面には、大きな肖像画がたくさん飾られています。
ちょっと暗い店内で、大人の雰囲気です。
ざっと見たところ、日本人はだれもいません…。

ちょっと気後れしそうなところでしたが、メニューを見たら、そんな心配も吹き飛び、
ワクワクしながらオーダーを。

アメリカでは、まず突出しに
パンが出されることが多いです。

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これが、どれもおいしくて・・・もちもちの食感。
このあとにさしさわるので、いけないとわかっていながら、
どうしてもいただいてしまうのでした。


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たっぷりのソースが添えられた、カニ&海老のプレート。
黄色い物は、レモンの1/2個が包まれていて、このまましぼれば、種や繊維が外に出ないで、
果汁だけかけることが出来る優れもの。


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たっぷりの、カラマリフライ。
これは、2人がそれぞれ取り分けたあとのお皿なので、
どれだけたくさん「いか」がのっていたか、想像できるかビックリマークと思います。
スパイシーな味がついていて、からりと揚がっていてとてもおいしいです。

が、メニューにご親切にも書かれていた、カロリー表示目を見て、
よく前菜にカラマリフライを頼んでいた私としては、
「超」ショッキングな事実が…。
この一品で、何と1200Kcalガーンでした。

でも、そんなことは、一瞬で忘れ、
心はメインの「ポーターハウス・ステーキ」に。


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来ました!24オンスのポーターハウスステーキが。
フィレとサーロインが一緒にいただける、贅沢な巨大ステーキです。
Tの形の骨がついています。
この写真だとフィレの部分があまり写っていないのですが。
切ってみると、何と柔らかなことか。
そして、お肉の味がしっかりとするのです。日本の霜降りのような肉とは、対象的なお肉です。
ドライエイジングと言う方法で、肉を熟成させているのだと思います。

レアで頼んだので、断面は、こんな感じです。

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こんな切り身が、一人6切れくらいずつ・・・もうそれは大変な量です。
24オンス、つまり・・・1オンス28グラムくらいなので、680グラムのステーキということビックリマーク


付け合せが、これがまたおいしい、おそらくアメリカ人のソウルフードとも言える
クリーム・マッシュポテト。
翠も欲しかったので、ほうれん草のソテーも頼んだところ・・・

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それぞれ10ドルもするので、高いな・・なんて思っていたら、
それぞれこんなに大きなプレートにたっぷりと出てきて、
もう大変なことあせるになりました。

そのあとのデザートまでは当然到達できず、
たっぷりとアメリカンステーキを満喫してまいりました。


アメリカならではという食事や食材を、いろいろご紹介していこうと思います。

高橋 典子

すてきな方との再会その1、しろうさぎさんと@ニューヨーク。

ブログをはじめて、1年半くらいになりますが、
このブログを通してお目にかかることができた方のお一人、

ニューヨーク在住のしろうささんに
お会いすることができました!!

彼女の食と音楽の造詣の深さは、
本当にすばらしく、そしてお人柄も!

詳しくはまた改めてアップいたします。

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これは、しろうささんと
お目にかかったときの、すてきなすてきなカフェのテーブル。

私は、手前のレモンパイ、
しろうささんは、向こう側の、写真ではわかりにくいのですが、
大きなティラミスを、細ーい体でペロリと。

本当に楽しい時間でした。
しろうさぎさん、
本当にありがとうございました。また後日ね。



高橋 典子

Autumn in New York.

用事があって、秋のニューヨーク訪問。
懐かしい人とお目にかかるアポイントメントが5つもあり,
嬉しい限りです。

今年は、やはり気候異常とかで・・10月に大雪や大雨が降ったせいで、
例年より紅葉があまりよくないとか・・
そのかわり、まだ少し残っていて楽しむことができました。

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マンハッタンの街。


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メイプルの美しい赤。


おいおい、いろいろな写真をアップしていきますね。

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シャラン鴨とステッックセニョールと、インカのめざめ。

タイトルを見て、

何だこりゃ??と思った方も、いらしたかも。

素材を活かしたシンプルな料理。
でも、それぞれ使っている「塩」が違います。

こんな我が家の夕食の一品です。

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赤いのが、フランス産のシャラン鴨のロースト。
フランスの岩塩と黒こしょうを、まぶして、
火の通り方だけ気をつけてローストしました。

緑色が、いつもお願いしている千葉県の「渡辺さんちの野菜たち」の
スティックセニョール。
ブロッコリーの親戚です。茎がアスパラガスのような風味で、やわらかく、
とにかく甘くておいしい!
これは、沖縄の塩で。


黄色いのが、「インカのめざめ」という、
まるで栗のような風味のほくほく&ねっとりした、あまーいじゃがいもです。
芦別市の農場「星の島」のものです。
蒸して、皮をむいて、バターと塩、白こしょうで和えました。
これには、原産地であるアンデスのピンク色の岩塩を使って。

こんな風に、塩も、いろいろなものを使い分けてみると、
楽しいものですよね。
日本のしょうゆ、味噌、味醂、酢なども、本当にいろいろ種類があって
我が家のキッチンは、収納で大変です…。


高橋 典子

「よろこんで」@福島市「ら・さんたランド」。

寒々しい空模様ですが・・・。

気持ちがちょっと晴れるような、とてもおいしいニコニコ、そして、ちょっと変わったパンを
いただきました。

名前:「よろこんで」ニコニコ

出身地:福島市「ら・さんたランド」


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こんなニコニコのパッケージ、
見ただけで、ちょっと顔がほころんで音譜しまいます。

そして、何より…おいしい!!のです!
モッチリとした食感のパンです。
 
中に何も入っていないプレーンと、いろいろな味のクリームやあんこ入りのものがあります。
ゴマあんや、チーズクリーム、こしあん、どれもおいしいです。
恐ろしいほど・・あとをひいてしまいます。

それにしても、この食感、どうしてこんな風になるのか不思議・・・とおもって
原材料をみたら・・何と、私の愛する食材が使われているのです!
それが入っているとは、全くわからなかったです。
何かは……秘密です。ぜひぜひ,ご購入いただいて、ご覧ください!!

しかも、このパンは、比較的長期保存ができます。(10日間くらい?)

これを、遠くの友人へ飛行機持って行くお土産にする事に決め、
お取り寄せプレゼントをしました。


ホームページもあるのですが、この「よろこんで」は
完全な形で商品の紹介はされていないようです。
もしご興味をお持ちいただけたら、直接お電話してみて下さい。

ら・さんたランド 電話:0120-23-5782

美味しいものをいただけて、福島を応援できるとしたら、
すばらしいですよね!


高橋 典子


すてきな久田さんの作る水ようかん@広尾「割烹久田」。

前々から伺いたかった、広尾の「久田」さん。

裕子ちゃんが、連れて行ってくれました。
裕子ちゃんとは…前に書いたかと思いますが、
私の従姉であります。

バリバリに、ずっとお仕事を続けていて、
その顔の広さと言ったら、すごいのです。

お料理もすばらしくおいしかったのですが・・

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特筆したいのは、この水ようかん。
お取り寄せもできるそうで、前に、「お取り寄せNO1』に選ばれたこともあるほどの
とろとろの上品な水ようかんです。

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こんなすてきな包装で。

開けると・・・
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大きめのスプーンですくうように、器に盛って、
口に運ぶとトロリと溶けるようなやわらかさ。
本当にさっぱりと、おいしくいただけます。

私も水ようかんを作るので、この久田さんのを目指したくなりました。
久田さんも、とてもすてきな料理人の方でいらっしゃるんです。


高橋 典子