今年のターキー。
クリスマス
も近いので、
今年作ったsalonのターキー
をご紹介します。

これは、ベビーターキーと言う、ターキーです。
小さな・・・と言っても2.5kgくらいあるので、
チキンよりは大きいのです。
そばに添えてあるのが、グレービー(焼き汁)を基に、ブイヨンを足して、
ぶどうを加えてちょっと煮詰めたソースです。
ぶどうが入ると、ちょっとおしゃれで、さっぱりさわやかになって美味しい
です。
周りには、渡辺さんちの野菜たちから送ってもらった、
とっても味の濃い、甘いスティックセニョールと、
可愛い形のカリフラワーの仲間「ロマネスク」を飾りました。
これを取り分けると、
こんな感じに。

パパッと取り分けるには・・・
充分な切るスペース(大きめのまな板など)を用意し、
切ったものを置いて、それをさらに切り分けて
それぞれのお皿に盛りつける・・・という作業が、
スムーズにできる環境を整えることでしょうか。
チキンは焼き上げるととてもやわらかいので、
もも、むね、ささみ、手羽先、と順番に、案外きれいに取れます。
ターキーは少し関節も太くしっかりしているので、
チキンよりは大変ですが、同じようにさばきます。
それぞれのおうちで、
それぞれの好みの味付けがあると思います。
いろいろな味付けを、ぜひ皆さまからお聞きしたいです。
びっくりしたのが、アメリカにいらした方から聞いたもので、
丸ごとのオレンジをお腹に入れて焼くと言うもの
詳しく聞いて、ぜひ一度やってみたいものです!
高橋 典子
も近いので、今年作ったsalonのターキー
をご紹介します。
これは、ベビーターキーと言う、ターキーです。
小さな・・・と言っても2.5kgくらいあるので、
チキンよりは大きいのです。
そばに添えてあるのが、グレービー(焼き汁)を基に、ブイヨンを足して、
ぶどうを加えてちょっと煮詰めたソースです。
ぶどうが入ると、ちょっとおしゃれで、さっぱりさわやかになって美味しい
です。周りには、渡辺さんちの野菜たちから送ってもらった、
とっても味の濃い、甘いスティックセニョールと、
可愛い形のカリフラワーの仲間「ロマネスク」を飾りました。
これを取り分けると、
こんな感じに。

パパッと取り分けるには・・・
充分な切るスペース(大きめのまな板など)を用意し、
切ったものを置いて、それをさらに切り分けて
それぞれのお皿に盛りつける・・・という作業が、
スムーズにできる環境を整えることでしょうか。
チキンは焼き上げるととてもやわらかいので、
もも、むね、ささみ、手羽先、と順番に、案外きれいに取れます。
ターキーは少し関節も太くしっかりしているので、
チキンよりは大変ですが、同じようにさばきます。
それぞれのおうちで、
それぞれの好みの味付けがあると思います。
いろいろな味付けを、ぜひ皆さまからお聞きしたいです。
びっくりしたのが、アメリカにいらした方から聞いたもので、
丸ごとのオレンジをお腹に入れて焼くと言うもの

詳しく聞いて、ぜひ一度やってみたいものです!
高橋 典子
黒いダイヤ。
近くのお店で、珍しいものを見つけました。

ま、ま、まさか
あの、
黒いダイヤ
と呼ばれる・・・・
そうなんです。
生の黒トリュフ。
一粒ずつ、売っていました。
えいっと、
男気を出して
買ってきました。フランス産。
きちんとしたお店でしたから、信頼して。
さて、何に使おうか。
パスタではつまらないし・・・
ということで、
たこときのこを、エスカルゴバターで軽くソテーして、
トリュフを薄くスライスして、
上からはらりと、ふりかけました。
強烈な、香り。
官能的と言うか、ちょっと消毒液と言うか、つんとした感じもあり。
そこにあるだけで、すごい香りです。
スライスするとますますその香りが濃厚になります。
一緒に食べた、ラッキーなクラスの皆さん、とても喜んでくれました!
さすがにとても美味しいです。

高橋 典子

ま、ま、まさか

あの、
黒いダイヤ

と呼ばれる・・・・
そうなんです。
生の黒トリュフ。
一粒ずつ、売っていました。
えいっと、
男気を出して

買ってきました。フランス産。
きちんとしたお店でしたから、信頼して。
さて、何に使おうか。
パスタではつまらないし・・・
ということで、
たこときのこを、エスカルゴバターで軽くソテーして、
トリュフを薄くスライスして、
上からはらりと、ふりかけました。
強烈な、香り。
官能的と言うか、ちょっと消毒液と言うか、つんとした感じもあり。
そこにあるだけで、すごい香りです。
スライスするとますますその香りが濃厚になります。
一緒に食べた、ラッキーなクラスの皆さん、とても喜んでくれました!
さすがにとても美味しいです。

高橋 典子
クリスマスのケーキ3種。
ここのところ、ずっとクリスマス料理のsalonが続いていたのですが、
ブログにアップしていませんでした
ジローにかまけていて・・・すみません
いろいろ作っております。

これは、私の本にも出ている「プリンと抹茶スポンジの2層ケーキ」を
クリスマスバージョンにアレンジしたもの。
いちごで隠れ気味なのですが・・・2層になっております
型からケーキを出す瞬間、
必ずと言っていいほど,生徒さんたちから歓声
と拍手
が上がるのは、
一度に2つのものが焼き上がって出てくることに対して、きっとみなさんが
感動
してくれるからなのでしょうね。
(私も嬉しい)

これは、フォーレ・ノアール。「黒い森のケーキ」と言われる、
ドイツの伝統的なクリスマスのケーキです。
今日の日経新聞の別冊「THE NIKKEI MAGAZINE」にも
特集されていました。購読していらっしゃる方、ぜひご覧ください。
ココアを入れて焼いたスポンジには、たっぷりの洋酒(キルシュというさくらんぼのお酒)を
入れたシロップをしみ込ませ、
白いクリームと、赤いチェリーをはさみ、周りには、チョコレートを加えたクリームと
削ったチョコレートをたっぷり載せて、
チェリーと白いクリームで飾ります。
切ってみると・・・こんな感じです。

これは三層にしました。白いクリームと黒いスポンジ、チョコレートと、赤いチェリーが
とてもきれいです。
こんなのも作りました。

洋梨のタルトを、クリスマスバージョンで。
たっぷりのアーモンドクリームと、
さくさくほろりとした食感のタルト生地のこのレシピは、とても美味しく、
生徒さんたちが、とても喜んでくれました。
粉糖や、雪の結晶の形のお砂糖で、
かわいく飾ります。
これら、いずれのクリスマスのデザートにも登場する、
赤い小人さん・・というか、サンタさんのお人形。
私の大切なものなのです。
今年で使い始めて・・・早いもので、8年めになりました。
我が家でクリスマスのケーキを作ったときには、必ず飾るようにしています。
毎年新しいものを買うのも楽しいのですが、
こんな風に、大切に決めたものを使うのも(もちろんきれいにして・・ですよ)、
いいことだと思っています。
あと今年も2週間。
体調に皆さまお気をつけて、いろいろなことがあった本年を終わらせ、
元気に新しい年を迎えられますよう。
高橋 典子
ブログにアップしていませんでした

ジローにかまけていて・・・すみません

いろいろ作っております。

これは、私の本にも出ている「プリンと抹茶スポンジの2層ケーキ」を
クリスマスバージョンにアレンジしたもの。
いちごで隠れ気味なのですが・・・2層になっております

型からケーキを出す瞬間、
必ずと言っていいほど,生徒さんたちから歓声
と拍手
が上がるのは、一度に2つのものが焼き上がって出てくることに対して、きっとみなさんが
感動
してくれるからなのでしょうね。(私も嬉しい)

これは、フォーレ・ノアール。「黒い森のケーキ」と言われる、
ドイツの伝統的なクリスマスのケーキです。
今日の日経新聞の別冊「THE NIKKEI MAGAZINE」にも
特集されていました。購読していらっしゃる方、ぜひご覧ください。
ココアを入れて焼いたスポンジには、たっぷりの洋酒(キルシュというさくらんぼのお酒)を
入れたシロップをしみ込ませ、
白いクリームと、赤いチェリーをはさみ、周りには、チョコレートを加えたクリームと
削ったチョコレートをたっぷり載せて、
チェリーと白いクリームで飾ります。
切ってみると・・・こんな感じです。

これは三層にしました。白いクリームと黒いスポンジ、チョコレートと、赤いチェリーが
とてもきれいです。
こんなのも作りました。

洋梨のタルトを、クリスマスバージョンで。
たっぷりのアーモンドクリームと、
さくさくほろりとした食感のタルト生地のこのレシピは、とても美味しく、
生徒さんたちが、とても喜んでくれました。
粉糖や、雪の結晶の形のお砂糖で、
かわいく飾ります。
これら、いずれのクリスマスのデザートにも登場する、
赤い小人さん・・というか、サンタさんのお人形。
私の大切なものなのです。
今年で使い始めて・・・早いもので、8年めになりました。
我が家でクリスマスのケーキを作ったときには、必ず飾るようにしています。
毎年新しいものを買うのも楽しいのですが、
こんな風に、大切に決めたものを使うのも(もちろんきれいにして・・ですよ)、
いいことだと思っています。
あと今年も2週間。
体調に皆さまお気をつけて、いろいろなことがあった本年を終わらせ、
元気に新しい年を迎えられますよう。
高橋 典子
大好きな地元の和菓子屋さん「八洲」(やしま)@世田谷区等々力。
今年は、天候のせいで、
どうやらいちごの生育が遅れているようです・・・。
でも、ここ、世田谷区等々力の駅近くにある、
和菓子屋「八洲」さんのいちご大福は、
今年も元気!です。

こんな風に、いちごが顔を出しているのは、珍しいのでは?
優しい奥さまの笑顔に、いつもお店に行くたびに癒されます。
こちらのおまんじゅう「やしままんじゅう」は、
有名なお茶会のお菓子としても使われるそうで、
本当に皮がしっとりとして、あんこが何とも言えず上品な甘さで、
おいしいのです。

この一番手前にあるのが、やしままんじゅうです。
この他、お団子も、養老餅も
あと、最近何種類もの餡でカラフルになった「鈴もなか」も
何でもおいしいです!
ほっと、日本茶と、和菓子で一息、元気を出して、
また週の後半、がんばる気持ちが出てきます。
高橋 典子
京都のおいしいお店「蛸八」@新京極近く。
教えたくないけれど、やっぱりお伝えしたい素晴らしいお店です。
こののれんをくぐると、
パラダイス
10人位でいっぱいになるほどのカウンターだけのお店です。
お父さんと息子さんの二人のお店です。
お料理の写真がなくてすみません
よこわ、寒鰤、剣崎いかのお造り
くもこのポン酢
スッポン鍋
ぐじの焼きもの
などなど。
くもこ、わかりましたか?
タラのしらこのことです。
よこわは、くろまぐろの子ども、
ぐじは、甘鯛のことです。
こんなお料理が、お手軽価格でいただけるという、ここ蛸八さんは
京都に行くことを決めたら、まず予約をするところです。
新京極近くの蛸薬師のすぐ前にあります!
今回も、本当に美味しくいただきました。
高橋典子
Android携帯からの投稿
こののれんをくぐると、
パラダイス

10人位でいっぱいになるほどのカウンターだけのお店です。
お父さんと息子さんの二人のお店です。
お料理の写真がなくてすみません

よこわ、寒鰤、剣崎いかのお造り
くもこのポン酢
スッポン鍋
ぐじの焼きもの
などなど。
くもこ、わかりましたか?
タラのしらこのことです。
よこわは、くろまぐろの子ども、
ぐじは、甘鯛のことです。
こんなお料理が、お手軽価格でいただけるという、ここ蛸八さんは
京都に行くことを決めたら、まず予約をするところです。
新京極近くの蛸薬師のすぐ前にあります!
今回も、本当に美味しくいただきました。
高橋典子
Android携帯からの投稿
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以上
のです。
