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メリークリスマス!おからのはいった柚子風味のお城のケーキ。

メリークリスマスクラッカークリスマスツリー

クリスマスのケーキ、最後は、我が家のここ数年の恒例で、

おからのたっぷり入った、
柚子風味のお城のケーキですラブラブ


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アイシングはゆずの果汁で作ったので、
すごくさわやかで美味しいのです。

ちょっと渋く、アイシングと、銀色のアラザンだけで飾りました。


上から見ると、こんな感じ。
普通のパウンドケーキ型の4倍の生地の量で作ります。
実はとても大きなケーキです。

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これと一緒に、ちょっとクリスマスっぽくした、
大きなあさりで作ったパエリャも食べましょう。
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すべての方が、楽しくクリスマスを過ごせますようにニコニコ


高橋 典子

今年のターキー。

クリスマスクリスマスツリーも近いので、
今年作ったsalonのターキークラッカーをご紹介します。

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これは、ベビーターキーと言う、ターキーです。
小さな・・・と言っても2.5kgくらいあるので、
チキンよりは大きいのです。

そばに添えてあるのが、グレービー(焼き汁)を基に、ブイヨンを足して、
ぶどうを加えてちょっと煮詰めたソースです。
ぶどうが入ると、ちょっとおしゃれで、さっぱりさわやかになって美味しい音譜です。

周りには、渡辺さんちの野菜たちから送ってもらった、
とっても味の濃い、甘いスティックセニョールと、
可愛い形のカリフラワーの仲間「ロマネスク」を飾りました。


これを取り分けると、
こんな感じに。

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パパッと取り分けるには・・・
充分な切るスペース(大きめのまな板など)を用意し、
切ったものを置いて、それをさらに切り分けて
それぞれのお皿に盛りつける・・・という作業が、
スムーズにできる環境を整えることでしょうか。

チキンは焼き上げるととてもやわらかいので、
もも、むね、ささみ、手羽先、と順番に、案外きれいに取れます。

ターキーは少し関節も太くしっかりしているので、
チキンよりは大変ですが、同じようにさばきます。

それぞれのおうちで、
それぞれの好みの味付けがあると思います。

いろいろな味付けを、ぜひ皆さまからお聞きしたいです。

びっくりしたのが、アメリカにいらした方から聞いたもので、
丸ごとのオレンジをお腹に入れて焼くと言うもの叫び

詳しく聞いて、ぜひ一度やってみたいものです!


高橋 典子

黒いダイヤ。

近くのお店で、珍しいものを見つけました。

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ま、ま、まさか!?

あの、

黒いダイヤドンッ

と呼ばれる・・・・


そうなんです。

生の黒トリュフ。


一粒ずつ、売っていました。


えいっと、


男気を出してはてなマーク


買ってきました。フランス産。
きちんとしたお店でしたから、信頼して。


さて、何に使おうか。
パスタではつまらないし・・・


ということで、

たこときのこを、エスカルゴバターで軽くソテーして、

トリュフを薄くスライスして、
上からはらりと、ふりかけました。


強烈な、香り。
官能的と言うか、ちょっと消毒液と言うか、つんとした感じもあり。
そこにあるだけで、すごい香りです。
スライスするとますますその香りが濃厚になります。

一緒に食べた、ラッキーなクラスの皆さん、とても喜んでくれました!
さすがにとても美味しいです。


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高橋 典子

クリスマスのケーキ3種。

ここのところ、ずっとクリスマス料理のsalonが続いていたのですが、
ブログにアップしていませんでしたあせる

ジローにかまけていて・・・すみませんあせる


いろいろ作っております。



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これは、私の本にも出ている「プリンと抹茶スポンジの2層ケーキ」を
クリスマスバージョンにアレンジしたもの。
いちごで隠れ気味なのですが・・・2層になっております!!

型からケーキを出す瞬間、
必ずと言っていいほど,生徒さんたちから歓声アップと拍手グッド!が上がるのは、
一度に2つのものが焼き上がって出てくることに対して、きっとみなさんが
感動クラッカーしてくれるからなのでしょうね。
(私も嬉しい)




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これは、フォーレ・ノアール。「黒い森のケーキ」と言われる、
ドイツの伝統的なクリスマスのケーキです。
今日の日経新聞の別冊「THE NIKKEI MAGAZINE」にも
特集されていました。購読していらっしゃる方、ぜひご覧ください。

ココアを入れて焼いたスポンジには、たっぷりの洋酒(キルシュというさくらんぼのお酒)を
入れたシロップをしみ込ませ、
白いクリームと、赤いチェリーをはさみ、周りには、チョコレートを加えたクリームと
削ったチョコレートをたっぷり載せて、
チェリーと白いクリームで飾ります。


切ってみると・・・こんな感じです。

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これは三層にしました。白いクリームと黒いスポンジ、チョコレートと、赤いチェリーが
とてもきれいです。


こんなのも作りました。

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洋梨のタルトを、クリスマスバージョンで。
たっぷりのアーモンドクリームと、
さくさくほろりとした食感のタルト生地のこのレシピは、とても美味しく、
生徒さんたちが、とても喜んでくれました。

粉糖や、雪の結晶の形のお砂糖で、
かわいく飾ります。


これら、いずれのクリスマスのデザートにも登場する、
赤い小人さん・・というか、サンタさんのお人形。
私の大切なものなのです。
今年で使い始めて・・・早いもので、8年めになりました。
我が家でクリスマスのケーキを作ったときには、必ず飾るようにしています。


毎年新しいものを買うのも楽しいのですが、
こんな風に、大切に決めたものを使うのも(もちろんきれいにして・・ですよ)、
いいことだと思っています。


あと今年も2週間。
体調に皆さまお気をつけて、いろいろなことがあった本年を終わらせ、
元気に新しい年を迎えられますよう。


高橋 典子

再びジローです。




ちょっとりりしい写真がとれたので。

年末の週末、何かと忙しい時期ですよね。


どうぞ皆さまもご自愛ください。

高橋典子

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紅葉の中のジローとの散歩。

紅葉の中、ジローと散歩。





ちーちゃん、デールちゃんと。
いつもパパとママにはおせわになっています。



たくさんのお友だちたち。
みんなかわいい!!


ジローとの毎日の散歩で、景色も広がっていますニコニコ

高橋典子


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大好きな地元の和菓子屋さん「八洲」(やしま)@世田谷区等々力。


今年は、天候のせいで、
どうやらいちごの生育が遅れているようです・・・。

でも、ここ、世田谷区等々力の駅近くにある、

和菓子屋「八洲」さんのいちご大福は、
今年も元気!です。

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こんな風に、いちごが顔を出しているのは、珍しいのでは?

優しい奥さまの笑顔に、いつもお店に行くたびに癒されます。


こちらのおまんじゅう「やしままんじゅう」は、
有名なお茶会のお菓子としても使われるそうで、
本当に皮がしっとりとして、あんこが何とも言えず上品な甘さで、
おいしいのです。

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この一番手前にあるのが、やしままんじゅうです。

この他、お団子も、養老餅も
あと、最近何種類もの餡でカラフルになった「鈴もなか」も
何でもおいしいです!


ほっと、日本茶と、和菓子で一息、元気を出して、
また週の後半、がんばる気持ちが出てきます。


高橋 典子


クリスマス・ケインクッキー。

毎年、年末に一回だけ焼くお菓子。それが、このクッキーです。

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私のブログの、今月のプロフィール写真にもしている、
クリスマス・ケインクッキーですクラッカー

これがとてもシンプルなクッキーで、
粉、粉糖、卵黄、バター。

材料、ビックリマーク以上

(ピンクの色付けに、食紅少々使ってますが)

不思議なほど,サクサクして、素朴な味でおいしい合格のです。

我が家のクッキー人気、ナンバー1です。


1年に一度しか作らない・・というところが、もしかしたら、いいのかもしれませんね。

毎年作り続けて、もう15年以上になりました。


今年も、みんなに喜んでもらえるでしょう。
やっと、夜中、焼き上がりましたあせる


高橋 典子

京都のおいしいお店「蛸八」@新京極近く。

教えたくないけれど、やっぱりお伝えしたい素晴らしいお店です。



こののれんをくぐると、

パラダイス!!


10人位でいっぱいになるほどのカウンターだけのお店です。
お父さんと息子さんの二人のお店です。


お料理の写真がなくてすみませんあせる


よこわ、寒鰤、剣崎いかのお造り

くもこのポン酢

スッポン鍋

ぐじの焼きもの

などなど。



くもこ、わかりましたか?

タラのしらこのことです。


よこわは、くろまぐろの子ども、
ぐじは、甘鯛のことです。


こんなお料理が、お手軽価格でいただけるという、ここ蛸八さんは
京都に行くことを決めたら、まず予約をするところです。

新京極近くの蛸薬師のすぐ前にあります!


今回も、本当に美味しくいただきました。


高橋典子

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京都の紅葉その2@智積院。

京都、智積院にて。
様々な色鮮やかなもみじを楽しむことができました。


修行中の若い方たちに出会い、皆さまきびきびと、そして心優しいお姿を拝見し、感動しました。

普段、出会えないことに、接することができるのも、旅の醍醐味ですね。



高橋典子