NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -79ページ目

京都の紅葉。

京都御所を参観させていただく機会に恵まれました。






美しい赤色。

南天は、難を転じるということから、鬼門の方角によく植えられているそうです。




今年は、紅葉が遅くまだ結構楽しむことができますニコニコ

東京も寒いようですが、やはり京都の底冷えは、体にこたえます。

皆さま、どうぞご自愛ください。


高橋典子


Android携帯からの投稿

サンケイリビング新聞12月10日号。

ご自宅のポストポストに、
サンケイリビング新聞クラッカーが、入っているお宅も多いかと思います。

ここ数日で配布される、サンケイリビング新聞の12月10日号に、
新しく発売されたお砂糖を使った、きんとんのレシピニコニコと、
私の写真が、掲載されているかと思いますので、
もしお手元に配布されたら・・ちょっと中の方を見てみてくださいませ。

配布は、東京、神奈川、千葉、埼玉の広い地域ビックリマークときいております。

一面が、おせちの特集だそうです。


私の記事は、中面のほうに・・
出ているかと…あせる


この写真を撮影したときに、
用意したきんとん各種です。
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ


この他に、いろいろなバリエーションも作りました。
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ


そんな中、新聞に載るのは、こんな感じのカットになったはず。
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ


中に、あんこが入っているのを見せるのに、
カメラマンさん、編集の方にご苦労いただきました。


実は、私もまだ、新聞本紙は見ていないのです・・・。


ドキドキあせる



高橋 典子

ジローの洋服

寒くなったので
ジローに新しいお洋服を買いましたニコニコ


似合っているように
見えるのは、親ばかでしょうか?

高橋典子


Android携帯からの投稿

中華焼きまん。

日に日に寒さが増してきます。

寒い外から帰ってきたら、
部屋を暖めて、暖かなお茶と「はふっはふっ」の

肉まんがあったら…ちょっと嬉しいですよね。

それも、普通の肉まんではなく、

こんな「焼きまんじゅう」だったら、いかがでしょう?


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
1つ1つ、きれいにはがれるんですよ!

餃子のように放射状に鍋において、蒸し焼きにして、そこをこんがり焼き上げた
この「焼きまんじゅう」。

salonの中華の会でも、とても好評でした。
お子さんのおやつに。
パパの夜食に、
休みの日のお昼に…そして、ママがぱくっと食べるのに。

イーストで発酵させますが、案外簡単に、生地もでき、
それがなめらかで,ちょっと甘くて、皮がむちっとできて、
とても美味しいんです。
一度、イーストと砂糖、塩、等を入れた薄力粉(強力粉ではなく)とぬるま湯を
よくよく混ぜて、こね、
30分ほど発酵させたら、
餃子の皮のように、小分けにして丸め、少しめん棒で伸ばし、中にあんをのせて、
きゅきゅっと餃子のように、周りを指でとめ、
油を塗った鍋にのせて、ふたをしてあた20分ほどおきます。
それから、お湯を入れて、蒸し焼きに。

中身は、もちろん肉あんだけでなく、
いろいろなアレンジができます。

青菜とえびとか、卵と干しえびとか・・。

もちろん、酢醤油やからしを付けていただいても、おいしいです。
昔むかし、すてきな中国の女の先生に習ったレシピでした。


高橋 典子



ジローの近況@クローバー動物病院にてワクチンを。

毎朝、元気なジローしっぽフリフリと近所に散歩に出かけます。
本当に、こんな風に、しっぽをフリフリしています。


ちょっと寒くなってきたので、何か着せてあげた方がいいかなとも
思いながらも、まだうちのジローは、そのまま・・・。
何か、かわいいのを買ってあげよう!


最近は、ちょっと寒いと、
自分で、下に敷く物をケージからくわえて持ってきて、
暖かい陽のあたるところや、
床暖房の入っているところにちょこんと寝たりしています。
こんな風に、おもちゃも自分で運んできて。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
何か悪い?と言ってるような。

いやいや、何も悪くないですガーン
どうぞ、お好きに…。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
ああ、かわいく撮れたと思ったら、
ぶれちゃってます汗
黒パグのかわいいブログを書かれている方、たくさんいらっしゃるのですが、
皆さん写真がとてもお上手で。

私は、どうしても、真っ黒のジローをうまく撮影することが出来ないあせる
ごめんね、ジローしょぼん


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
こんな風に、哀愁漂わせて眠りに入ります。


今日は、1年ごとの混合ワクチンを打ちに、
いつもお世話になっているクローバー動物病院に行って来ました。

先生方は皆さんとてもお優しくニコニコ
的確な処置をして下さりグッド!
近所の犬仲間、公園友だちにもとても評判合格の病院なんです。
それだけに、いつもとても混んでいて、順番をとるのが大変・・・という
難点があるのですが。

許可をいただいて、あんまりジローがいい子にしていたので、
カメラを。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
じっとおとなしくしているジロー。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
爪も切って、きれいにしていただきました。

紙田先生、ありがとうございました。


高橋 典子

しっとり抹茶スポンジとプリンの2層ケーキ。

12月のNONNON cooking salonには、
クリスマスクリスマスツリーや年末年始鏡餅
楽しんでいただけるようなレシピが、多く登場します。

プロフィールの写真も、
クリスマス・ケインクッキーに換えてみました!
これも、毎年必ず作る物で、
我が家で、私が作るクッキーの中で最も人気のあるクラッカー1つです。
形・・というより、味が優しく合格、人気があるようで。
(私も大好きにひひ


今年は、大変な年汗だったので、
特に、デザートは、明るく、かわいいラブラブものにしました。

用意したデザートのレシピは3種類。


その1つが、拙著「おから,豆腐、豆乳、野菜のお菓子」にも
載せた、「抹茶とプリンの2層ケーキ」です。


クリスマスカラーの赤いフルーツをたくさん飾り、抹茶で緑のスポンジを作り、
優しい味のプリンと2層に仕上げます。
デコレーションはいろいろなやり方がありますが、
例えば、こんな感じです。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

この赤い小人さんのお人形は、私の宝物。
きれいに洗って取って置き、毎年必ず使います。

いちごに隠れて、ちょっと見にくいかもしれませんが、
下段が抹茶のしっとりしたスポンジケーキ、
上段がなめらかなプリンになっていて、
一度に型に流し込んで、焼き上げるので、案外・・・というか
とても簡単なんですよ!

cooking salonでは、焼き上がって、型から逆さにしてお皿にだす瞬間、
皆さんが固唾をのんで見守って、きれいに出てくると、
いつも拍手をしていただけるグッド!ので、
私もとても嬉しくニコニコなります。

今日はとても暖かな日曜日でした。
今年も残りちょうど4週間。
忙しくなりますが、1日1日を大切にして行きたいと、改めて思います。

高橋 典子





世界一高価なコーヒー「コピ・ルワック」。

「世界一高価なコーヒー」アップコピ・ルワッククラッカーを、
ともこさんからちょうだいしました。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

右側の、黒っぽいベルベットのすてきな箱に、何重にも包装されて入っていて、
確かにこれがコピルワックであるという、立派な「証明書」も
はいっていました。インドネシアの物です。


開けてみると・・・

コーヒーは、極粉末に細かく挽かれたもので、
開けたとたんに上品な香りビックリマークが漂ってきました。

コピ・ルワック・・・
どこかで聴いたことがありました。
確か、谷中にあるこだわりのコーヒー屋さんだったか、
ホテルの高いコーヒーだったか・・・
でも思い出せません。


調べてみると・・・

思い出した!
これはとんでもない収穫の方法目のコーヒーでした。

キャラバンコーヒーさんのこの参考になるサイトをご覧ください。



・・・・・

信じられますか?目あせるあせる
コーヒー豆を、ジャコウネコの・・・から採取するなんて叫び
最良に熟した豆しか口にしない叫びというジャコウネコの体内で、
特別な香りがプラスされて叫び
更にコーヒー豆がおいしくなる叫びなんて。


そして、元に戻ると・・
「開けたとたんに上品な香りが漂ってきました」
という私のブログの初めのこの言葉に、
重みが加わっていませんでしょうかニコニコ

スプーン一杯の粉を、カップにいれ、
熱湯を上から注ぎ、2分経って粉が沈んだところをいただく、
いわゆるインドネシア風のコーヒーのいただき方なのですが、

これが、本当に芳醇な香り合格で、上品でクラッカー美味しいことラブラブ


一緒にコーヒーを飲んだ皆さん。
どうぞこの貴重な味をお忘れなきよう。

ちなみに、都内の外資系超高級ホテルのティールームでは、
一杯、5000円でだされている叫び叫び叫びそうです。



ともこさま、こんな貴重な物をありがとうございました。
少しずつ,大切にいただいてまいります。


高橋 典子


三浦文彰チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲@みなとみらいホール。

ウィーンから三浦くんが年末年始帰国し、
日本で何回も演奏を聴く機会ができるとのこと。

今日は、私はcooking salonでクリスマスメニューだったのですが、
そのあと、夜、東横線に乗って、横浜にあるみなとみらい大ホールに。

広上淳一さん指揮、神奈川フィルとの

チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲を聴くためです。

この曲は、彼が一昨年ハノーファー国際ヴァイオリンコンクールで
史上最年少優勝したときに最終選考で弾いた曲。

you tubeでも見ることが出来るようですので、
ぜひ検索してみてください。


もはや、彼は18歳にして、若鮎などではなくなってしまいました。
眼をつぶって聴いていると、そのつややかな音、店舗の柔軟さなど、
もっとずっと年を重ねた方のような音に聴こえました。

こんなに演奏が変わる物なのかと思うほど,
いつも三浦くんの演奏を聴く度に、
進化しているのを感じます。

ああ、本当に素晴らしい演奏でした。観客のものすごい熱狂ぶりを
どうやったらこの紙面上で伝えられるのでしょうか。
しかも、全班の最後の曲だったのに、あまりにも拍手鳴り止まずで、
三浦くんの超絶技巧をしめす、これまた素晴らしい曲をアンコールで演奏!
終わったあとの嵐のような拍手。

これからどんな風に成長して行くのか、もうたのしみです。

息子の友人がこんなにビッグになって行くことは、
近所のおばさんとしては、これ以上幸せなことはありません。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
演奏会のパンフレットより。


高橋 典子

ニューヨークの光景。

早いもので、今年も師走を迎え、
突然の寒気におそわれ、寒さに震えた1日でした。

ニューヨークから戻り、生活が普通に戻った中で、
ふと、向こうでみた光景を思い出したりしております。

私の好きなニューヨークの写真を載せて、まとめにしようと思います。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
グルックリンブリッジから見た、ダウンタウンの摩天楼。


NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
この標識を見ると、マンハッタンに来たという気持ちになります。


NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
ラジオシティ劇場。いかにもアメリカっぽいクリスマスのレビューがもう始まります。


NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
グランドセントラル駅外観。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
ノリータ地区で、こんなモデルさんの撮影をしていました。



NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
マーケットで。こんな芽キャベツの状態、初めて見ました。


NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
ユニオンスクエアのファーマーズマーケット。昔からありました。



NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
市立図書館の閲覧室。素晴らしいの一言です。


NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
紅葉をまだ今年は楽しむことができて、ラッキーでした。アメリカの紅葉は、色が赤も黄色も鮮やか。


NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
リンカーンセンターのエイブリーフィッシャーホール、演奏終了後。
まだニューヨークフィルの熱気が残っています。


NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
夜のエンパイアステートビル。

おやすみなさい。

高橋 典子

ハーレム見学@NY。

ニューヨークで、今回最も印象深かったことの1つが、
ハーレムに行ったことクラッカーでした。

20年前にニューヨークに住んでいたころは、
ハーレムと言えば、恐ろしいとかむかっ
近づかない方がいいとかダウン

まあ、その当時は、地下鉄ですらあまりのらない方がいい、と言われていたような、
ニューヨーク全般がとても荒れていたショック!時代だったのでした。

ジュリアーニ市長の肝いりで、
大変に治安の良くなったニューヨーク市は、
ハーレムの大規模な再開発に着手し、
その結果、とてもきれいで安全な街に生まれ変わりました合格

街を見るのと同時に、ちょうど日曜日だったので、教会の礼拝の
ゴスペル音譜を聴いてみたかったということもあり、
「ハーレム観光ツアー」に申し込み、半日行ってきました。

ゴスペルは、想像以上に迫力アップがありました。
教会の2階席は、半分以上世界各国からの観光客で埋め尽くされ、、
1階と、2階の前半分は、地元の信者の方たちが、
とてもドレスアップラブラブして礼拝にきていました。

そのドレスアップ…女性は多くがトップハットビックリマーク
原色のスーツやワンピースです。
男性もみなネクタイにジャケットで、やはり原色の洋服あせるも多く、
それがとても似合っていて、かっこいいグッド!のでありました。

ドラムやエレキギター、キーボードなどの伴奏で、
20人くらいの、おばさまおじさまがたの聖歌隊が、
踊りながら歌う姿は、まさに、あの映画「天使にラブソングを」そのままという感じでした。
写真は撮れなかったのでアップできなかったのが残念。
本当に行ってよかったと思いました。

そのあと、有名なアポロシアタークラッカーの見学に。

中には入れませんが、ここがあの有名な・・と思うと感慨深かったです。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

これが入り口です。
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

ちょうどアポロシアターの横で、
日本人のかっこいい男の子3人が、パフォーマンスをしていて、
聴いたら・・とてもとても上手なのです。
しかも、かっこ良く、テレビカメラの取材まで!
これは誰??と周りのスタッフのような人に聞いてみたら、

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
tukemenという名前でデビューしている、とても人気のあるユニットだそうで、

一番左のヴァイオリニストは、
さだまさしさんの息子さんの大陸くんクラッカーだそうです。

思わぬところで、演奏を聴くことができました。チャルダーシュ、良かったですチョキ


そのあと、
モーニングサイドハイツというエリアに行って、
世界最大容積DASH!を誇る、セントジョンズディバイン大聖堂を訪れました。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
いろいろな素晴らしい教会を見てきましたが、
こんな大きな、また、素晴らしい教会が、ハーレムにあるとは、本当に驚きました。
実に中もすばらしいのです。

ステンドグラスも美しく、
ちょうど入ったときは礼拝の直後で、パイプオルガンの演奏を聴くこともできて、
感動しました。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ

中の大きさ、壮大さが、わかっていただければと思います。

ニューヨークに行ったら、必見!!の場所です。

実り多い合格ハーレム見学でした。…お食事はまったくできなかったのが唯一残念でした。

高橋 典子