NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -72ページ目

ジロー、お父さんに甘えるの巻。

ジローの写真を撮るのは、なかなか難しく、

誰かがいないとなかなか撮ることができません。


抱っこしてもらっているところ。


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何だか、甘えているっぽい瞬間が撮れました。

もうすぐ1歳と8ヶ月になるのですから、
犬としては、一応成犬なのですが、
まだまだかわいい子供です。


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いつものジロー。

寝ようと言うと、まだみんなと一緒に起きていたいのか、
ささっと部屋の移動用のケージに自分で隠れてしまいます。
おもしろい・・・。


高橋 典子

高知の文旦でピールを。

高知の無農薬の文旦の皮を

苦みを取って、甘く煮て、ピールを作っています。


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三回茹でこぼしてから、じっくり砂糖を含ませて煮ました。

乾かし中です。
このあと、グラニュー糖をまぶしてもよし、
チョコレートをかけてもよし、
そのままでも。

もちろんケーキに刻んでいれても美味しいです!


お彼岸の中日の今日、お墓参りの方も多いでしょうか。


高橋 典子

沖縄のジャガイモとプチヴェールのサラダ。

東京ではやっと、春らしい暖かさを感じることが出来るようになってきました。


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こんなきれいな紫色の皮のジャガイモ。
沖縄産です。


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これは、最近よく見るようになってきた、プチヴェールという野菜。
芽キャベツとブロッコリーの間のような、美しい緑の葉野菜です。

この2つを使って、どんな料理にしようかと考えて・・・


色を活かして、こんなサラダにしました。


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ヨーグルトとマヨネーズと、少しのピクルス、塩、こしょう、
隠し味に少しのメープルシロップを加えて、
歯ごたえが残るように蒸した2つの野菜を和えたサラダです。

組み合わせがちょっと目新しいでしょうか。

今年は少し出だしが遅い春野菜も、
これから暖かさとともに、たくさん食卓にとりいれたいものですね!


高橋 典子

ケベック州4つ星ホテルのシェフ、マリーさんと。

先日の、カナダケベック州政府観光局とエアカナダ共催のイベントで
超人シェフ倶楽部の一員として、お手伝いさせていただいたことで、
幕張で行われた、ケベック州主催のレセプションにお招きをいただきました。

幕張では、毎年この時期にフーデックスと言う、国際食品見本市が行われており、
そこにケベック州からも、豚肉、牛肉、かも肉、メープルシロップ、お菓子、ピッツアその他
多くの食品の会社が出展されていて、
日本との更なる取引格大に向けて、多くの商談がなされていたようです。

とてつもなく広い会場内の中央ステージで、
時間ごとに各ブースのデモンストレーションが行われます。

ここでケベック州からも、ケベックシティにある、シャトー・ボンヌ・アンタントクラッカーという
4つ星ホテルのエクゼクティブシェフを務める
女性シェフのマリ-シャンタル・ルパーフさんラブラブ
1時間、ケベック料理のデモンストレーションを行いました。

メープルシロップを使った料理や、豚肉とピスタチオナッツを大量に使った
新しい料理など、いろいろ!


残念ながら、私は仕事の都合で、これは拝見できなかったのですが、
そのあとのレセプションで、彼女といろいろお話させていただくことができました。

16歳から料理の道にすすんだ彼女は、
当然多くの苦労もしながら、自分のやりたいことを目指して
修業を続けて来られたとのこと。

その結果、今では、フランス料理アカデミーの
2人めの北米の女性シェフ会員として迎えられるまでになられて・・・すばらしい!です。

料理について、
サービスについて、
人とのかかわり方について、

たくさんマリーさんの楽しく、そして考えさせられるお話を
聞かせていただくことができました。
来年もまた来日されるとのこと!
再会を約束させていただきました。
「私は言ったことは必ず守るから!」とおっしゃって、がっちりと握手。


マリーさんとの、記念写真です。少し恥ずかしいのですが、
マリーさんをご紹介したいので、載せることにしました!

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高橋 典子

正しい食事。

こんな今日の我が家の夕食。

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思わず、「正しい夕食」とタイトルをつけてしまいたくなりました。

お赤飯(母の76歳の誕生日のお引き物)、具たくさんのけんちん汁、鯵の干物、うどと若布の酢の物、
蕪の葉と油揚げのさっと煮。

これにお新香も出せば、完璧。


酢の物の器は、私が気に入っている古いものです。


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そして、こんな小型の鯛の干物にも、
ちゃんとこれはあるのです!!

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「たいのたい」とはよく言ったもの。
これは、「鯵の鯛」と言うべきか、「鯵の鯵」というべきか。

ぜひ、お子さんや、ご主人様、奥様、そしてパートナーやお友だちに、
「たいのたい」を取って見せてあげてくださいね。

高橋 典子

北京ダック丸ごと一羽@六本木のとある中華。

高級中華の代表、北京ダック。



つややかに焼き上げられて、
目の前で一羽、さばいてもらって、

たっぷりのホイシンジャンや白髪ネギ、薄く、でももっちりと焼かれた餅があって、

六本木ヒルズのすぐ近くという場所で、

一羽三千円台なんて、


前はありえませんでした。


いい時代と言うべきなのか、
微妙なところです。


とてもおいしかったこのお店は、
ちょっと秘密です。

他にも小皿料理がたくさん!
大勢でいろいろ頼むのが楽しそうです。


高橋典子


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ニュージーランドビーフとラムを堪能@麻布十番「ワカヌイ」。

歳をとってきたせいか、霜ふりの牛肉より、
赤身の牛肉を食べたいと思うことが多くなりました。



肉好きの友人から教えてもらった、
麻布十番の駅から5分ほどのところの「ワカヌイ」さんへ。ニュージーランドのラムと牛肉を、自家熟成させて、
炭火で焼いてくれる、グリルレストラン。

1000gのビーフリブは、2人でシェアするにはあまりにも多いので、
500gのビーフリブと、ラムのハーフラック(骨付き4本)を頼みました。

前菜もいろいろ魅力的なものがあります。
名物は、暖かなスモークサーモン・・でもお肉をたくさん頼んでしまったので、
今日は、海老と帆立のカクテルサラダにしました。

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2人でシェアしても、たっぷりといただけます。


じっくり炭火で時間をかけて焼き上げたビーフ。
これで、500gです。
付け合せは、フランス産のエシャロット。皮付きで焼いたもの。とても大きくおいしいのです。
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ラムハーフラック。
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これらを、2人でシェアすると、一人分はこんな感じに。
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250gのビーフと、ラム骨付き2本。
結構大変かな?と思ったのですが、
何て言うことなく、ぺろりにひひといただけてしまいました。
脂肪が少なく、赤身の肉の旨味を堪能しながら、
飽きることなく、あっという間でした。

ソースは、3種類ありますが、にんにく醤油ソースと、赤ワインソースを選択。
どちらもとてもおいしいものでした。

ビーフを切ると・・・こんな感じです。
ミディアムレアで焼いていたものです。
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なかなか日本では、こんな厚みのある赤身の牛肉のステーキに
お目にかかれることがありません。
ヘルシーで、本当においしかったです。

写真に撮りませんでしたが、特筆すべきは、
ニュージーランドワインのすばらしいこと。

スパークリングも、ボトルでいただいたピノノワールも
極めて香りが高く、芳醇で、素晴らしいものでした。

ランチも営業しているとのこと、
1人2000円くらいでいただけるなんて!ぜひぜひ行ってみたいです。
インテリアもモダンで、きれい。いい雰囲気です。
来ていた方は、レストランにしては珍しく、8割くらいが男性でした。
がっつりお肉を食べにくる、男性グループ(しかも年配!)や外国人が多かったので、
ちょっと驚きました。

結婚23年めのお祝いクラッカーの夕食でした。


高橋 典子

ジローの朝。

ひさびさのジローです。



朝の散歩で、いつも一緒になるお友だちと一緒に、お座り。

おやつを待っているところです。


一番我慢できずに立ってしまうのが、ジローですあせる


運動部員のようなジャージです。



チップ&デールちゃんと、ライムちゃん。全員男子です。







けっこうすばしっこく、早く走ります!


高橋典子


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「ピアノ五重奏の夕べ」のお誘い@横浜みなとみらい小ホール

震災から1年。

先週は、震災の特別番組が多くあり、
本当に改めてその恐ろしさを感じるとともに、今も不自由な暮らしをされている方が
あまりに多いこと、被災された方への補償や手当が十分でないことなどがわかり、
心を痛めておりました。
長く、私たちができる支援をして行かなければと改めて感じさせられました。



さて、話題は変わり、
昨年も、このブログでご案内グッド!した、
私の応援している若い音楽家の演奏会をご紹介します!!

瀧本麻衣子さんクラッカー
芸大を卒業されて、今はドイツの音楽大学に留学されている
ヴィオリストです。とてもチャーミングアップですてきな彼女は、力強く、また
天にも昇るような美しいピアニッシモの音も聞かせてくれます。
彼女のご両親とは、ご近所だったこともあり、私はもう20年近く仲良くしていただいており、
特にお母様はお料理の先生をされていたので、
私が本を出すときも、とても助けていただきました。


ヴィオラは、オーケストラの中でもとても重要な役割を担う楽器。
その音の深さは、とても心揺さぶるものがあります。

麻衣子さんの大学在学中から応援をしておりますが、
ここ数年、このクインテットで毎年春と夏に開く
演奏会には、毎回伺っています。


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麻衣子さんラブラブは、写真の一番左の女性。
このクインテットは、芸大を卒業された音楽家たちが中心になって
結成されていて、回を重ねるごとに、そのアンサンブルの美しさが増して、
それぞれの成長を感じさせてくれるような気がします。
こうした若い音楽家たちが、これからを担って行かれるのだなと感じています。

今回は、4月4日(水)19時開演
横浜のみなとみらい小ホールです。みなとみらい駅から直通で、便利なところです。
前売り2500円、当日券3000円です。

曲目は音譜
ベートーベン ピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調作品1-1
ハルヴォルセン ヘンデルの主題によるサラバンドと変奏曲
フランク   ピアノ5重奏 ヘ短調


ぜひお一人でも多くの方にお聴きいただきたく、
お友だちをお誘いの上音譜、お運びください。
前売り券は、私から、頼むこともできますので、
ぜひメッセージでご注文ください!!

生の演奏会は、CDとは全く違います。
それは、そこにいる観客と演奏家の間にある空気の存在だと思います。
観客によって、演奏会の雰囲気は大きく変わります。
特に、このような室内楽の場合は。
ぜひ、一緒にその空気を味わってくださいませ。

高橋 典子

鳥取港であがった「若松葉」!

今年の冬は寒く厳しいものでした。
大雪のニュースが、あちこちから聞こえてきましたが、
山陰地方の日本海側も、大雪の被害でたいへんだったとのこと。

そんな鳥取から、特別なかにが届きました!
いつも「うまづらはぎ」や、すばらしい「真鯛」「レンコ鯛」を
お願いしている、鳥取港栄進丸さんの美和さんからですラブラブ

「若松葉かに」クラッカーと言います。

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松葉ガニより、少し小さめで、味噌があまり食用にならない点が違うのですが、
その身は、とっても甘くてジューシーで美味しいニコニコです。

松葉ガニは、あまりにも高級すぎて、それに普通に流通していないですよね?
でも、この若松葉がには、かなりお手頃価格だそうなので、家でカニを楽しむには最適!
漁は1月から3月20日までと、期間が限られているのですが。


塩を入れたお湯に、甲羅を取って半割にしていれ、
再度沸騰してきてから5分程度で茹で上がるのも、とても扱いやすいところ。
皮も比較的柔らかです。

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こんな風に茹でて・・
さっと冷水に漬けてから水分を切って、盛りつけます。


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美しい!!
そして、食べやすく、身離れもよく、そして甘くてとても美味しい合格
普通、カニには三杯酢をつけていただくことが多いですが、
この若松葉は、味がとても濃く香りもいいので、
何も付けないでいただきました。

本当においしいです!!
こんなカニが、東京でも流通してくれたらいいのにと思います。
各地方での「地魚」には、本当においしくリーズナブルな物が多いですよね。
なのに、東京のスーパーの魚売り場は、
いつも同じような物が並んでいるように思います。

珍しい素材、新しい素材も、もっと消費者が眼を向けて行けば
流通するようになるのに・・・

おいしいものをみんなの力で守って行きたいですよね!


高橋 典子