のんびりした きんぴらごぼうな日々

のんびりした きんぴらごぼうな日々

のんびりしたーい!
ぼくの場合は、歌と音楽と、旅・・・。
釣りもいいし、時にはDIYも。
映画も読書も好きです。

オリジナル曲を聞きたい方はテーマで選んでくださいな!

今年も暮れようとしています。

年々、時の過ぎ去るのが早くなるように思われ、今年のことだったかおととしのことだったかと、よくわからなくなるようなことも多くなってきました。

年のせいではなく、経験の多さからくるのでしょう。

 

さて、今年の10大ニュースを記録しておきましょう。

10位は、自転車購入であります。

いや、もちろん自転車は持っていたんです。

6年ぐらい前に買った電動アシストの折り畳み自転車。

かなり考えて買ったはずなのに、乗りにくくて仕方なかった。

電動アシストのはずなのに、重くて仕方なかった。

ということで、クロスバイクを買いました。

近くの自転車屋でコスパ重視のなかなかいい自転車。

気に入っています。比べちゃ悪いが、全然違う!!

ただ、かごはついていないので、買い物には不便です。

 

9位は、山口の実家の様々なかたづけ・修復です。

草とりに始まり、外壁の掃除、側溝の掃除、通風口のカバーづくりなど、かなりがんばりました。

来年は自力で外壁塗装に挑戦したいと思っています。

 

8位は、オープンマイクの主催・参加です。

今年はちょっと熱が冷めた感じもあって、最小限にとどまりましたが、それでも楽しく出演し歌うことができました。

昨日は、カフェポランでのオープンマイクでした。

昨年に続き2回目のオープンマイクでしたが、ギターの弾き語りだけでなく、トランペットやサックス、ウクレレの演奏。

そして、日本舞踊の披露など、多種多彩なオープンマイクとなりました。

おそらくこんなにバラエティに富んだオープンマイクはここだけでしょう。

私も妻との共演もあり、楽しく歌うことができました。

 

 

7位は、冬の会津旅です。

冬といっても3月でした。大内宿、鶴ヶ城、さざえ堂、只見川橋梁などを回りました。

例によって車中泊でしたが、寒い中でも安心して快適に車中泊できるようになりました。

回った中でも印象的なのは大内宿でした。

雪たっぷりな風情のある景色を写真に収めることができました。

誰もいない早朝に歩くのはやはりいいものです。

さざえ堂も楽しかった! 不思議な建物でした。

 

 

 

6位は、夏の東北ひとり旅です。

わざわざひとり旅と書かなくても、いつもそうなんですけどね。

この時は、浄土ヶ浜、龍泉洞、八幡平、田沢湖、男鹿半島、鳥海山を精力的に尋ねました。

印象的なのは、何と言っても鳥海山です。

登山サークルには入っているものの、ふだんは全く登っていない。

本当に久しぶりの本格登山で疲れ切りました。

ただ、やはり山は裏切らない。

気持ちよくいい登山となりました。

 

 

5位は、学校での取り組みです。

いつもはこの10大ニュースには仕事のことは入れてないのです。

今年は、特に子どもたちと楽しくいろいろなことができたので特筆です。

特別活動の校内のまつりでは、棚やマットを組み合わせて迷宮と名付けた迷路を作りました。

運動会では、団体競技の中に楽しくダンスを入れ込みました。

12月の学習発表会では、東京大仏や地蔵さんをモチーフにしたオリジナルの劇に取り組みました。

どれも子どもたちと相談しながら、創意的なものになりました。

保護者のみなさんにも大好評で、感謝されっぱなしで大満足の年となりました。

やはり学級担任は楽しい!

 

4位は、夏の宮古島ひとり旅です。

ちょっと早めに東京に戻り、羽田から宮古島へひとっ飛び。

3泊の旅で宮古島の自然を堪能しました。

よく宮古島は石垣島と対比されるようですが、宮古島の人に聞くと「海が全然違う」ということのようです。

たしかに宮古島のは自然の海、特に浜辺が広がっていて開放的でした。

たくさんの浜辺に魅了されました。

 

 

 

3位は、娘との尾道旅です。

「リライト」という映画が公開され、その映画に推しが出演しているということで、猛烈にプッシュを受け、2回も映画館で鑑賞しました。

その映画の舞台が尾道なのです。

タイムリープもので、尾道と言えば言わずもがな、大林作品のあれこれが思い出されるわけで、この作品もオマージュがあちこちに散見されるものになっています。

とにかくおもしろい映画でもっと話題になっていいのに。

さあ、尾道では借りなくてもいい自転車を借りて、千光寺、商店街など、ロケ地を様々に回りました。

映画の裏話なんかを話しながらのゆっくり旅は本当に楽しく、たまには誰かといっしょの旅もいいもんだなと感じました。

 

 

2位は、突然の資格試験ブームです。

なんとなく暇を持て余す時もあり、何かしないとなと思っていたのです。

電気工事の資格を取ると住宅の電気工事ができるということで、まずは第2種電気工事士の資格に挑戦しました。

学科試験はどちらかと言うと理系です。

苦労しながらもクリアしました。

技能試験は、実際に電気配線をするのです。

けっこうむずかしい。

ちょいと迷う部分はありましたがなんとか合格です。

国内旅行業務取扱管理者という資格にも挑戦し、合格!

これは、国内のいろいろなところにも行っているので、楽しく知識を確認できました。

秋には難関の資格に挑戦しましたが、不合格。

これは来年にリベンジします。

そして、12月にはFP(ファイナンシャルプランナー)3級に挑戦し、合格しました。

けっこうすばらしいのではないでしょうか。

ただ、実際に使えるかと言えば、それほど使う場面はないわけで。

それでも知識が増えるのは楽しい部分があるので、ちょっとずつ続けようかと思っています。

 

さあ。第1位は、何と言っても孫の誕生です。

3月末に息子のところに男児が誕生しました。

おかげさまで元気な男の子で安心しました。

いろいろあってみんなで会いに行くのが遅れたのですが、8月に夫婦と娘がそろって訪ねることができました。

やっぱりかわいい!

かわいくてたまらない!

ちょっと遠く離れていますが、いまはビデオ通話もできます。

気長に成長を見守り続けたいと思います。

 

ほかにも、レノファ山口の観戦、オーディオインターフェースを購入してのDTM、新聞投稿は2つ採用され、充実した年になったかなと思います。

東京に出てもう7年。

そろそろ山口に戻る潮時を考えなくてはなりません。

いろいろ考える悩ましい年末となっています。

 

年末となりました。

どんどん月日の経つのが早く感じられますね。

 

さて、年に1回のブログ更新であります。

10大ニュースの10位からです。

 

10位 レノファ山口の観戦ですね。

今年のレノファは好調で、一時はプレイオフも視野に入れられる状況でした。

しかし、残念ながら秋に失速しましたが、それでも11位で終えることができました。

これまでの降格が話題となるシーズンよりも格段におもしろかったと思います。

 

わたしが直接、観戦したのは天皇杯も含めて6試合。

開幕の横浜戦は横浜で観戦(引き分け)、6月は水戸でのホーリーホック戦(引き分け)、8月のみらスタでは大分戦(勝利)、栃木戦(勝利)、天皇杯でのサガン鳥栖戦(勝利)、9月はフクアリでの千葉戦(敗北)という結果でした。

勝つとやっぱり楽しいものですね。

 

9位 教育実践講座の講師を引き受けたことです。

ここ最近はずっと講師をしていますが、今年は4月の講座では「学級レク」「国語の授業づくり」の2つ、8月の講座では「道徳の授業づくり」でお話ししました。

学級レクは久しぶりにまとめましたが、とても好評でした。

道徳は、今年はかなり意欲的に取り組んだ実践を紹介することができました。

だれもができる実践を心掛けてきて、自分でもかなり楽で楽しい実践ができるようになったなと感じています。

 

8位 読書ですね。

今年は6月に、近年話題になった中国のSF小説「三体」が文庫本化されたので、シリーズを一気に読みました。

うわさの通り壮大な小説でわくわくしながら読み進めることができました。

興味深かったのは、中国らしい全体主義的な官僚体制の政治が展開されることや、多くの人間がそれに翻弄される意識の在り方でした。全5冊でしたが、20日程度で読み終えました。

 

後半は、伊坂幸太郎の作品を多く読みました。

これまでも好きな作家でしたが、もっと深掘りしようと16冊を読破。

これまで読んだものも合わせると31冊になりました。

できれば今年中に全部読みたいと思っていたのですが、あと10冊くらいは残っています。

来年の早い時期に読破したいと思います。

 

7位 富士山車中泊ツアーです。

何度もクルマで行った山中湖や河口湖を中心とした富士山を撮影するツアー。

今年は自分のクルマで、12月初めに出向きました。

寒さ対策をと、USB対応の小さな電気毛布を購入しました。

おかげで快適な車中泊ができました。

残念なことにいつも紅葉越しに富士山が撮れていたお気に入りの場所の樹木が伐採されていました。

でも、ほかの場所ではいつものように早朝のステキな写真がたくさん撮れました。

朝早く活動ができるのが車中泊のいいところです。

 

 

 

6位 実家の給湯器故障です。

4月に給湯機が故障しました。

仕方ないので、妻に近所の家電店に行ってもらいました。

ところが、製品が到着、工事できるのが2週間後ということです。

それまでの間は何とか銭湯や日帰り温泉などでしのいでもらいました。

大変だったのは、給湯器が置いてある小屋の片づけです。

急遽、東京から山口へ帰り、2,3日かけて片づけました。

エコキュートに交換しましたが、やはり高い!
まあ、それでも前の給湯器は30年はがんばってくれたのでよしとしましょう。

 

5位 南こうせつのラストサマーピクニックです。

何かの機会に「南こうせつ」「コンサート」と検索してみたんです。

すると、1週間後の武道館でのラストサマーピクニックがヒット!

サマーピクニックと言えば、大学を卒業したころに福岡の恋の浦に行ったことがあります。

徹夜の野外コンサートで楽しかった思い出が…。

武道館の席の空きを調べてみると立見席があります。

すぐに取りました。

 

武道館の最上階の一番後ろの席だったけど、楽しかったなあ!

思えば、中学生のときにやはりかぐや姫にはまった時代があるのです。

どの曲も歌えます。ゲストはさだまさしと森山良子。

そして、サプライズゲストはゆず。久しぶりでした!

 

4位 浜田省吾のファンクラブミーティングのコンサートです。

いまだに毎年のようにコンサートツアーをやっている浜田省吾。

今年はファンクラブミーティングとしてのコンサートでした。

 

わたしの席はステージ向かって左側、最上階の後方です。

それでも十分楽しめました。

省吾のおそらく苦しんでいた時代、「FATHER'S SUN」のあたりの楽曲が中心でした。

ぼくはあのころの曲がけっこう好きで、社会性がもあるところがお気に入りなのです。

そこいらの「愛してる」だけではない、孤独や別れを歌ってるのが切なくていいんですよね。

MCは軽妙で省吾もリラックスしている感じでした。

まだまだついて行きます。

 

3位 クルマを東京に持ってきました。

娘に貸していたクルマを東京まで運転しました。

東京で日常的にクルマを使いたいと思っているんですよね。

東京行の行程は、ついでだからということで山陰・北陸を回りました。

高速を使わずに、すべて下道です。

その後も新潟や千葉なんかにも出かけました。

都内を運転するのはかなり緊張するけど、だんだん慣れてきました。

 

 

冬の帰省は高速を走ったけど、意外と高速料金とガソリン代を合わせてもそれほど高額ではないようで…。

これからは東京・山口間はクルマでの行き帰りになりそうです。

 

2位 オープンマイク出演です。

1月にオープンマイクっていうのがあることを知ったんです。

それも、翌日に歩いてすぐのカフェでやると…。

迷いましたねえ。でも、思い切って出演してみようと。

楽しかったです。

 

それからはまりまして、計5カ所、10回の出演で、48曲を歌ったことになります。

はじめのころは、失敗の少ない無難な曲を選んでいたのですが、いまどきの曲も歌うようにしました。

そのうち、みなさんがオリジナルをやっているのを見ると自分もやってみたくなり、今ではオリジナルのほうが多くなっています。

なんせ100曲を超えるオリジナルがあるんですからね。

 

昨日は、山口でも自分が呼びかけてオープンマイクを開催しました。

気の置けない仲間が集まってくれて、ずいぶんと盛り上がりました。

オープンマイクの後の交流会も楽しい!

また夏にも開催するつもりです。

 

 

1位 息子の水戸での結婚式です。

息子が結婚したのは昨年の9月。

それまでも同棲していたので、自然な流れでした。

 

結婚式は11月下旬、水戸市内のカフェレストランで開かれました。

新郎・新婦が感謝の気持ちを伝えるカタチで行われたので、出席者も親族や親しい友人。

息子の側の出席は私と妻と娘だけでした。

それでも、総勢20数名で楽しく温かい式となりました。

 

乾杯の音頭を頼まれていたので、次のような話をしました。

息子の名前の由来と性格を話した後、

「ここ茨城・水戸藩と山口・長州藩はつながりがあります。

幕末の長州の志士、高杉晋作は水戸藩の方々とも交流を深めていたようです。

その高杉晋作が辞世の歌として『おもしろきこともなく世をおもしろく』と詠みました。

おもしろくないこの世をおもしろくするのは、やはりパートナーの存在だと思います。

良きパートナーを迎えた息子がおもしろい人生をパートナーとともに過ごすことを願っています。

山口から遠く離れたこの地では、みなさんのご支援が欠かせません。

どうかよろしくお願いします」

 

もちろんある程度準備したものですが、みなさんの心に響いたよです。

スタッフの一人にも「感動しました」と、声をかけていただきました。

本当に素敵で素晴らしいパートナーと、その親族のみなさんには感謝の気持ちしかありません。

 

さて、この式の前後には私たち家族4人で食事をしたり、茨城を旅行したりという時間がありました。

もうそのような機会はこれからはほとんどないと思うと、貴重な時間だなと感慨もひとしおでした。

とは言え、妻と娘の飛行機の時間が迫っていたため、最後はあわただしい別れとなりました。

いやあ、それにしても楽しかった!

 

 

クラスの子どもたちや保護者にも学級通信で知らせましたが、家族で過ごす時間は思いのほか短いということに気づいてほしいと思います。

 

ああ、そんなこんなで2024年も暮れていきます。

このほかにも、ドラマ「虎に翼」や「光る君へ」に大きく感動したこと、

同僚と中華食堂をいくつか開拓したこと、職場で飲み会を積極的に企画したことなど、印象的なことが多くありました。

総じて穏やかで楽しい年でありました。

病気で寝込まなかったことも幸いでした。

 

来年もいい年になりますように!!

年末となりました。

年に1回の自分の備忘録としてのブログとなっています。

 

山口から東京に出て6年目。

当時1年生だった子どもたちが6年生になっています。

教育実践としては一巡した感じでしょうか。

この年になって、というか、この年だからこその苦労が様々あります。

 

では、10大ニュースに入りましょうか。

 

10位は、広報誌「ふれあい」の写真入選です。

表紙写真の募集に応じまして、めでたく春の富士山の写真を採用してもらえました。

これで、他の広報誌と合わせて3冠となりました。

来年はどうでしょうか?

 

 

9位は、これも昨年に続き、板橋の教育実践講座の講師としてお話をさせてもらいました。

それなりにステップアップしているように思いますが、別の機会にお話しした学級実践についてのお話は気合が入りすぎて上滑りしてしまいました。

まあ、それはそれ。ゆったりと行きたいと思っています。

 

8位は、山口の実家の掃除と片付け、そして家電購入であります。

トイレの調子が悪くなったので、便器をごっそり入れ替えました。

洗濯機の調子も悪くなったので、買いなおしました。

けっこう金がかかったな!

 

7位は、10月にコロナに感染したことでしょうか。

直前にワクチンを打ったのに、感染しちゃいました。

症状は軽かったのですが、1週間休むことに…。

職場のみなさんに感謝です。

 

6位は、10月のプチ旅行です。

かみさんが上京してきて、レノファの大宮戦を観戦し、そのあと息子のところへ行きました。

残念ながらレノファは負けましたが、かろうじてJ2残留で、ホッとしました。

 

5位は、やはり浜田省吾のライブです。

今年は大掛かりなツアーが始まり、横浜アリーナに行きました。

ど真ん中のかなり前のほうの席で興奮でした。

今回は、初期の作品中心のツアーということで、青春を過ごしたころのことを思い出しつつ、大きな声で一緒に歌いました。

いまの時代を覆う閉塞感や、戦争の事実に、浜田省吾の歌がぴったりと重なることに大きな感慨を持ちました。

渚園のライブ映画もしっかりと楽しみました。

 

4位は、夏の北海道旅です。

1週間以上も滞在し、すべて車中泊で堪能しました。

今回は、廃線となった鉄道の遺跡をめぐったり、エゾリスを丹念に追いかけたりと、マニアックな撮影旅となりました。

 

3位は、自作曲をいろいろな人に歌ってもらったことです。

古くからの友人がある選挙に出るということで、宣伝のためのオリジナル曲を作ってくれないかと依頼されました。

夕方に連絡が来て、モチーフを練り、その日には詞と曲が出来上がり、翌日の朝には録音して完成させました。

我ながら見事です。

曲も軽やかで親しみやすいものになり、候補者としての名前も何度も繰り返すものにしました。

かなり歌ってもらっているようです。

もう一つ、日本母親大会で、「父と母のものがたり」が演奏されました。

この曲はもう30年以上前に作った曲ですが、米軍に秋吉台を爆撃場として接収されそうになった時、多くの県民の反対でそれを阻止したことを歌にしたものです。

これもある友人がこの曲を中心にして、山口の平和の運動を紹介するステージを作ってくれました。

多くの方が歌い聞いてくれて、本当にうれしく感じました。

歌はやはり広がって歌ってくれていのちが吹き込まれるのだなあと感じました。

 

 

2位は、ペットのラッピーが亡くなったことです。

2007年から飼いはじめたので、16年も生きていてくれたことになります。

もともとは、犬が飼いたいという子どもたちの要望に応えて、動物愛護センターで見つけ、くじを経て我が家に来てくれました。

ラッピーというのは、ラブ&ピースを略したものです。

柴系なのですが、メスでエレガントな雰囲気を持っていました。

田舎なので、外飼いでしたが、病気もほとんどせず、元気に家族を励ましてくれていました。

今年の夏も暑かった

おそらくその暑さにもまいったのでしょう。

7月のある日、亡くなったところをかみさんが発見しました。

近所の方の手伝いもあって、その日のうちに友人がやっているペット専門の火葬機で弔いがすみました。

わたしは東京だったので、思いを十分届けることができませんでしたが、息子は帰郷し、かみさん、娘とともに想いをささげることができました。

合掌です!

 

 

さあ、1位は、息子が入籍したことです。

いまは茨城に住んでいますが、いい方と巡り合い、仕事にもがんばっている様子です。

5月にかみさんと娘が上京してきて、一緒に茨城にあいさつに行きました。

先方のご両親も交え、楽しく食事をしました。

息子もそれなりにきちんと挨拶をすることができました。

親の目からは、まだまだ頼りなく見えますが、いつの時代もそのようなものなのでしょう。

その後、9月に入籍しました。

これからも夫婦で幸せになってほしいと心から願っています。

 

2022年も年末となりました。

年に1回となっているこのブログの10大ニュースであります。

東京での暮らしが5年目に入りました。

考えてみれば3年目の年初からコロナ感染が広がり、思うような人との交流ができなくなりました。

残念ですが、そうした中でも楽しい出来事がいっぱいありました。

 

まずは、10位です。

昨年の1位は富士山めぐりの撮影旅でした。

今年は春と秋に出かけていきました。

もう慣れたものです。車中泊しながら、お気に入りの何カ所かを回っていきました。

春は桜や水仙と一緒に富士を撮り、秋は紅葉に囲まれた富士を写真におさめました。

やはり楽しいものですね。自由にあちこちに巡れるのはいいものです。

 

 

9位は、年末の東京新聞の報道でした。

教員の異動発表の時期が4月1日から3月に早まるというものでした。

実は、2年くらい前に東京新聞に「異動時期の発表が4月では十分に子どもたちとのお別れができない」と投稿したのです。

これは、東京に着任してからのけっこうな違和感でした。

なぜ6月に送別会があるの? と・・・。

6月の送別会では送るほうも送られるほうももうその気はなくなってしまう感じがあり、しかも送別会に来られない人もいるのです。

本当におかしいよなと思っていて、その思いを投稿したら、何人かが同じ投稿欄で賛意を示してくれました。

そして、東京新聞も社会面で特集記事を掲載してくれました。

その時は都教委は「異動時期を早めることは難しい」と回答していたのですが、その後、自民党都議が質問し、早めるとの回答が得られたのです。

東京新聞の記者からの連絡もあり、コメントもしました。

たった一人のつぶやきだけど、正論であれば変えることができるのですね。

本当にうれしい出来事でした。

 

さあ、8位です。

地味ですが、たくさんの読書をしました。

現時点で、82冊。もちろん絵本やマンガは含みません。

きちんとした小説や新書、単行本をたくさん読みました。

しかも、評判のいいものを選んで図書館で予約し読んでいきました。

これならお金もほとんどかからない。

その中で、自分のものの見方が狭かったこと、文章力が稚拙なことなど、多くの気づきがありました。

 

7位です。

今年も写真がいくつかの広報誌で採用されました。

東京都の職員の広報誌「いぶき」の9月号は、アゲハ蝶と彼岸花の写真が表紙を飾りました。

全教共済のニュースの表紙は北海道のタンチョウヅルの写真を頼まれて提供しました。

年末発表された「いぶき」の次年度の表紙写真は、カピバラのゆず湯につかってる写真が佳作となりました。

これはちょっと残念でした。

 

 

6位です。

エキストラ出演を再開しました。

今年は7作品8つの現場に出演し、そのうちの1つの作品には割と見えるカタチで放送されました。

エキストラのおもしろいところは、撮影現場の裏側がのぞけること。

そして、様々な人と知り合えることです。

来年も無理をせず、ぼちぼちと出演していきたいと思います。

 

5位です。

夏に石垣島へひとり旅に出かけました。

山口に里帰りした後、福岡空港から石垣島へ、そして石垣島から成田へ帰ってくるという旅でした。

交通費だけを考えると、山口から東京に帰るよりも安くなるという感じです。

石垣島では、竹富島のゲストハウスに泊まり、宿泊客の皆さんと盛り上がりました。

とは言っても、そのうちの何人かは板橋や北区の人だったりするわけで、世間は狭いなという感じでしたね。

西表島、由布島のツアーにも参加しました。

水牛車に乗ったのもいい体験でした。

いや、よく焼けました。

 

 

4位です。

年初めの北海道ひとり旅です。

札幌・小樽・富良野・美瑛・帯広・釧路・阿寒・・・と、かなりの距離を観光しました。

換算すると、東京から小倉に行くぐらいの距離をレンタカーで走っていたようです。

ほかにも列車でも移動したので、相当の距離ですね。

雪の多い時期だったので、いい写真がたくさん撮れました。

 

3位です。3月の板橋教研で国語の実践を話しました。

これまでの教育実践を若い方たちに紹介できるのは大きな喜びですね。

来年3月の板橋教研でも、具体的に実践の方法を紹介する予定です。

2月4日には本質研という学習会で、学級づくりの話をする予定になっています。

ほかにも、雑誌「教育」で教師としての生き方なんかを紹介できたのも大きな出来事でした。

 

 

2位です。

浜田省吾のライブです。

やはりこれは欠かせません。

東京国際フォーラムで行われたライブは、新旧の楽曲が演奏されました。

なぜか聞きたかった曲がたくさん流れて来るのでした。

やはり浜省は青春を過ごした日々がよみがえります。

 

1位です。

夏を中心に、小説を書きました。

400字詰め原稿用紙で226枚の作品です。

小説についてある程度勉強もし、気合を入れて書きました。

しかし、かなりの力量不足です。

けっこうおもしろい作品に仕上がったのですが、何と言っても深みが足りません。

ある新人賞にも応募しました。

でも、一次選考にも残らなかった。

リベンジします。来年は別のジャンルにも挑戦して深みのある作品を書いていきたいと思います。

今年書いた作品も、さらに書き直して世に出したい。

 

 

こうしてみると、けっこうな挑戦の年になりましたね。

ほかにも、岐阜を中心に回ったひとり旅、都内での撮影プチ旅もしました。

里帰りした折には、自宅のメンテナンスや掃除をかなりがんばりました。

暮れには曲の録音を復活させ、YouTubeにも何曲かアップしました。

 

来年もさらにいろいろなことに挑戦したいと思います。

もちろん教育実践にもがんばります。

進み続けたいですね!

では、みなさま、よいお年を!

山口に帰省し、穏やかに新年を迎えようとしています。

おそらくほとんど閲覧のなくなったブログでありますが、記録のために年に一度の更新をしましょう。

 

2021年の10大ニュースです。

 

まずは10位。

今年3月に定年退職しました。

とは言っても、同じ学校にそのまま再任用として勤めたので特別な感慨はありません。

都教委から形ばかりの表彰状をもらっただけです。

その表彰状には「永年にわたり・・」と書いてあったような・・・。

東京に勤めたのは3年だったんだけどね。

 

9位です。

ちょいとしたドローンの活躍です。

学校で65周年の空撮を行ったり、子どもたちが通った保育園のやはり記念用に空撮を行ったりしました。

本当なら何万もかかる空撮ですが、もちろんボランティアということです。

 

8位です。

自転車を買いました。

今まで使っていた自転車は、息子が独立するときに持って行きたいというので、新しく折り畳み式の電動アシスト付きの自転車を買いました。

画期的に行動範囲が広がりました。

板橋から吉祥寺まで行ったのも2回ほど。

自由度が広がったのはうれしいですね。

 

7位です。

様々なところへの撮影行脚が楽しかったですね。

都内の公園、埼玉の行楽地など、撮影スポットを求めて出かけました。

 

 

6位です。

山口の実家の片づけです。

いわゆる断捨離に加え、家の裏の雑草を取って防草シートを敷いたり、庭の防草土を補修したりとがんばりました。

雨が続いたので仕方なかったんですよね。

 

5位です。

写真が2つの広報誌のコンテストで最優秀となり、それぞれの表紙を飾ることになりました。

1枚は、正月に山口に帰省した時に撮った瑠璃光寺五重塔の雪景色です。

山口市民にとっては定番の構図ではあるのですが、東京の人には新鮮に映ったのでしょう。

「凛として生きる」とタイトルをつけて、共感を得たのかもしれません。

もう1枚は、秋に後楽園で撮った彼岸花とアゲハチョウのショットでした。

「久しぶり!一年ぶり!」と、コロナ禍を意識したタイトルをつけたのがよかったのかな。

大きく自信になった入賞でした。

 

4位です。

夏にあった板橋教研の講師をしました。

今までは学級づくりで話す機会が多くあったのですが、今回は国語に焦点を当て、じっくりと2時間半お話ししました。

まあ、評判は上々だったと信じています。

ただ盛り込みすぎて伝わりづらいところもあったかなと思ったので、次回はさらに絞った話をしようかなと考えています。

その次回というのは、来年4月の板橋教研で話すことが内定しています。

楽しい実践を広げたいなと思っています。

 

3位です。

春旅として、青春18きっぷを使って東北を旅しました。

鋸山、銀山温泉、佐原です。

銀山温泉は山形でレンタカーを借りたので、自由度の高い旅になりました。

車中泊も慣れたものです。

 

 

2位です。

夏旅です。

妻籠宿・馬籠宿・白川郷・五箇山など、岐阜を回りました。

さらに、伏見稲荷・尾道にも寄りました。

お察しの通り、18きっぷを使っての帰省のついでの長旅でした。

いい写真がいっぱい撮れました。

 

さて、1位です。

秋旅です。

ずっと富士山を回る旅に憧れていたんです。

学校の予定を見るとちょうど月曜日が開校記念日ということでいい時期に3日間空いたんです。

紅葉もいい感じだということで、東京からレンタカーで山中湖を目指しました。

山中湖を起点に富士山を左回りいたしました。

 

 

楽しかったー!

もちろん車中泊であります。

夜の8時には寝て、朝の5時には出発。

修行のように車で走り、歩き回りました。

やはり富士山は絵になります。

ターゲットがはっきりすることで紅葉も映えます。

ステキな写真がいっぱい撮れて、自分のスタイルもわかってきたような気がします。

 

こうしてみると、コロナ禍ではあるものの、旅ばかりしていたような気もします。

それもかなりの貧乏旅。

あまり食にはこだわりがないので、その土地の名物を絶対食べたいということもなく…。

18きっぷで列車に乗ってるときは、本を読めるのもいいですね。

 

さあ、東京暮らしが5年目に入る来年もいい年になりますように!

コロナ禍であった2020年です。あまりにも行動が制限されたので、今年のニュースはしょぼいものになってしまいました。

ニュースを10個探すのもなかなか大変であります。

仕方ありませんが、それでも、それだからこそ上がった成果もあります。

年に1度の更新となったブログです。

自分のために今年を振り返ってみましょう。

 

まずは10位

己書というものがあるようで・・・。

ネットで募集してた講座に申し込んでみました。

6年生を卒業させるときに、いつも子どもたちへのメッセージを色紙にして贈るのです。

その色紙を作る技術を磨こうかと思って、参加しました。

習得が早いようで、講師の課題にはすぐに応えることができました。

だからといって、その門人になることはないでしょう。

あくまで片手間にやるという感じになるでしょうね。

自分なりの「己書」になるでしょう。

 

9位は

レノファ山口の観戦です。

今年は東京ヴェルディとの一戦だけの観戦となりました。

結局最下位となる応援しがいのない1年でした。

この日もPKで1点を返したのにも関わらず、2-1で負けてしまいました。

来年こそはファイトあふれるプレーを期待したいと思います。

 

8位は、

横浜のバンクシー展に行ってみました。

充実した展示内容で、平和を望むバンクシーの思想に触れることができました。

 

 

7位は

ひとりカラオケです。

浜田省吾のアルバム発表順に歌っていくプロジェクトを勝手にやっています。

大学時代から親しんでいる浜田省吾の楽曲なのですが、歌詞を見ながら歌っていくと様々な発見があります。

初めてなのにうまく歌える歌もあれば、さっぱり忘れている曲もあります。

DAMで採点記録もしています。

ちなみに得点が高いのは、「遠くへー1973年・春・20才」「陽のあたる場所」「「いつかもうすぐ」「家路」「センチメンタル クリスマス」「MONEY」「もうひとつの土曜日」「19のままさ」などですね。

やはり、若い頃に聴き込んだ楽曲はすぐに歌うことができます。

そして、すごく楽しい!

まだ終了していないので、来年も挑戦が続きます。

 

6位は

ジョンレノン・オノヨーコ展に行ったことですね。

いまも六本木で行われています。

やはり若い頃はビートルズにハマる頃がありまして、青盤・赤盤はよく聞いていました。

息子もビートルズが好きになり、ポスターやセーターなんかも買ったりしています。

「愛と平和」のメッセージは普遍的です。

改めてその偉大な側面、そして人間の弱さや強さを感じさせてくれました。

 

 

5位は

秋吉台などでドローン撮影をしたことです。

ドローン「Mavic MINI」で、海岸や秋吉台を撮影しました

秋吉台は、関係機関に問い合わせると、ドローンOKということで、いろいろ撮影してみました。

まだ未熟ですが、技術を鍛えていきたいと思います。

 

 

4位は

写真撮影を鍛えたことですね。

一眼レフカメラは以前から持ってるんですよ。

でも、オートで撮ることがほとんどでもったいないとは思っていたんです。

昨年、教職員の冊子の写真コンクールに入賞したこともあって、もっときちんと学ぼうと思い立ちました。

まだ、我流ですが、さらにがんばりたいと思います。

コスモス、イルミネーション、紅葉など、撮り歩きました。

 

 

3位は、

これも映像関係で、動画作成に挑戦したことですね。

学校の自粛期間に教材としての動画作成の必要もありました。

ソフトも購入し、教材、ドローン、自作曲などを撮影し、You TUBEにも投稿しました。

まだ鍛える必要はありますが、定年後の楽しみ・趣味にとっておきましょう。

 

 

2位は

夏に小説を執筆したことです。

これまでも挑戦したことはあるんです。

でも、完成させたことがなくて・・・。

今回は、小学5年生が主人公の児童小説を書きました。

これまでの学校のエピソードをつなぎ合わせた感じでエンタメントに仕上げています。

あるコンクールに応募もしました。

結果はまだ出ていませんが、残念ということになってもいいかな。

書ききれたことが大満足なので、今後も挑戦していきたいと思っています。

 

さあ、1位は

ドローンの免許をとったことです。

デジタルハリウッドのJUIDAのスクールに通って、きちんとした資格を取得しました。

試験も一応、一発合格です。

ドローンの場合は、免許をとったから全てがOKというわけではありません。

実際に飛ばすのには、国土交通省などの許可、地権者の許可が必要なので、首都圏で飛ばすのは難しいです。

ただ、校長の許可も得て、200g未満の機材を校庭で飛ばすぶんには問題がありません。

学校の教材づくり等にも活用できるので、使ってもらってます。

 

というわけで、退職後の生き方につながる経験を多くした1年でした。

コロナ禍のもとで、映画はほとんど見てないし、浜田省吾のライブは中止になっちゃうし、夏の山行も中止になっちゃうし、大変な年でした。

それでも、読んだ本は56冊。

旅としては、18きっぷの途上で浜坂に行ったり、夏に軽井沢・富岡製糸場へ行ったりとかもありました。

新たに出会った方は少なかったのですが、既知の方とはより親しくなることができました。

人生の中で収穫の多い1年だったと思います。

とうとう1年に1回の更新となっているこのブログであります。

自分のために、今年を振り返ることとしましょう。

10大ニュースです。

 

 

10位は、相当にしょぼい感じですが、2月に漢検というのを受けまして、2級に合格しました。

まあ、教職についている身としては合格して当然というところです。

しかし、意外と難しく、特に書き順とか、音訓などはなんのために出ているのかちょっと意味がわからなかったりします。

1級にも挑戦しようかと問題集を買ってみたりしましたが、とんでもない難問ぞろいで、歯が立ちそうにないのでやめておきましょう。

 

9位は、家族との江ノ島観光であります。

ゴールデンウイークは家族が山口から上京することになっておりまして・・・。

と言っても昨年からですが、今年は江ノ島へ行ってまいりました。

まあ、とにかくすごい人出。人を見に行ったようなもんですな。

 

8位は、エキストラ出演です。

特に今年は、山梨とか、栃木とかにバスで行くような遠方もあって、楽しめました。

とは言っても、ほとんど映ってませんでした。いや、いいんですよ。

何事も経験です。

 

7位は、外秩父七峰縦走です。

そうした大会がありまして、早朝から秩父の山を歩き回りました。

残念ながら完歩はなりませんでしたが、いい経験となりました。

 

6位は、映画「YESTERDAY」を見たことです。

映画は、「主戦場」など、他にもいくつか見たのですが、この「YESTERDAY」は心に残りました。

あんまり話題にならなかったのが本当に不思議!!

ちょっとしたビートルズファンのぼくにとっては、最高にステキな映画でした。

 

5位は、職場でのバンド演奏ですね。

昨年に続いての出演となりました。

昨年ほどのモチベーションはなかったのですが、やはり演奏は楽しい!

飛び入りのある子のドラム出演もあり、盛り上がりました。

声援があると、ホントにうれしいですね!

 

4位は、これも楽しかった。へそまつり出演であります。

へそまつりというのは、中板橋商店街で行われるまつりなんですが、このパフォーマンスコンテストに出演したのです。

9組の出演者でグランプリを競うという、なかなか厳しいコンテストでしたが、見事準グランプリを取ることができました。

投票制ですので、投票してくれた子どもたちや保護者の皆さんには本当に感謝です!

楽しかったー!

 

3位は、学びをつくる会でお話したことでしょうか。

なかなか自分の実践を話す機会がないのですが、11月に機会をいただいて、たっぷり話すことができました。

来年はもっと積極的に自分の実践を話さないといけないなと思ったりしています。

 

 

2位は、奥穂高岳登山からの、残念! 涸沢ハイキングであります。

山口の教職員登山サークルポレポレの例会登山でした。

当初は奥穂高岳に登るはずでしたが、なかまの高山病などがあって、涸沢ハイキングとなりました。

まあ、残念ではありましたが、結果として本当にゆっくりとでき、おまけにそのとき撮った写真がある冊子の佳作に選ばれたりしました。

 

さあ、いよいよ1位です。

今年の1位は・・・・・・・

浜田省吾ライブです。

80年代初頭のアルバムから演奏するというファンクラブ会員限定のライブ、「100%FAN FUN FAN」。

東京国際フォーラムで行われたこのライブ。

電子チケットなので、その日にわかる座席はなんと11列目のど真ん中でした。

11列目と言っても、実質7列目。

青春ただ中の省吾の曲をっど真ん中で浴びる喜びは、まさしく今年のNo.1です。

弾けました!!

 

 

この他にも、18きっぷの旅、ゆずの東京ドーム公演、KRYのさわ吉をゲットしたり、年末にドローンをもらったりと、けっこうないい年になったような気がします。

来年も東京で、山口で、旅をする中で人生を広げていきたいと思います。

もちろん仕事もがんばります!

 

さて、今年も暮れようとしています。

来し方をふりかえるころとなりました。

 

今年は本当に激動の年でした。

学級通信には、今年の一字として「転」と記しました。

人生を「起承転結」になぞらえれば、まさしく転の年となりました。

 

東京での暮らしが始まったことがあまりに大きすぎて、他のことが小さく感じてしまいますが、今年もいろいろな出来事、出会いがありました。職場での様々にステキなことをあえて除いて、今年の10大ニュースでふりかえってみましょう。

 

今回は、1位から・・・。

そうです。東京での暮らしが始まりました。

山口での教員生活を終えて、東京都の教員としてスタートしました。

戸惑うことも多くありましたが、周りの方々の支えのおかげで実に楽しい1年となりました。

 

次は、10位から・・・。

10.登山

教職員登山サークルポレポレの山行をはじめとして、いくつかの山に楽しく登ることができました。

8月に予定されていた奥穂高岳登山が台風のために中止になったのは残念でしたが、山口の里山にはたくさんの方々と登ることができました。

また、個人として、東京の御岳山、高尾山にも登り、リフレッシュすることができました。

 

9.ゆずライブ

4月にゆずのさいたまスーパーアリーナライブに行くことができました。

心情的には、ちょっと複雑になったゆずへの想いですが、何とか楽しむことができました。

 

 

8.エキストラ出演

東京に出たおかげで、数々のドラマや映画にエキストラ出演することができました。

中には、大きく映った作品もあり、撮影の中で知り合いもでき、ちょいとした暇つぶしに加えて、いろいろな世界を知ることができました。

 

7.バンド「〇〇半端ないっちゃ」

職場のPTAのイベントにバンド出演することができました。

同僚の若い仲間がギターとドラムをやってくれて、本格的なバンド演奏ができました。

本当に楽しかったー!

 

6.家族の上京

4月末に家族が上京し、家族旅行的な日々を過ごしました。

そのほかの時期にも、娘や息子が上京しては、楽しい時を過ごしました。

 

5.新潟・秋田旅行

東京での生活が大きな旅行みたいなものなので、旅の機会は減っちゃいました。

夏には、奥穂高岳登山が中止になり、青春18きっぷがもったいないので、あまり縁のなかった新潟・秋田へ旅に出かけました。

いつもの通りの貧乏ひとり旅でしたが、ゆったりとした時を過ごすことができました。

 

4.ドローン購入

ちょっとした思いがあって、ドローンを購入して遊びました。

はじめはアパートの狭い部屋で操縦していたのですが、活躍の機会があって、職場で操縦し役に立つことができました。

 

3.浜田省吾ライブ

10月の東京公演、12月の仙台公演と、2回の浜田省吾ライブに出かけました。

70年代の曲しか演奏しないというコンセプトの下、ファンクラブ限定のライブであり、懐かしい曲ばかりで涙があふれました。

「4年目の秋」という大好きな曲が初めてライブで聴けたことに感動でした。

 

2.引っ越し

東京での生活を始めたものの、いろいろな事情があって、都内の別の場所に引っ越しました。

なかなか快適な生活に満足しています。

しばらくは東京での生活が続くものと思われます・・・。

 

このほかにも、組合や職場での実践発表の機会、レノファ山口の応援、朝日新聞の投稿掲載、浜省カラオケ会や、写真撮影会への参加など、楽しいことがいっぱいでした。

また、33年間勤めた山口での退職も忘れてはなりませんね。

さあ、来年2019年もよい年にしたいものです。

東京に来て半年…。

「シュミのハバとかを広げよう」ってことで、谷根千の写真講座に参加してみました。

「シュミのハバ…」だけで、微笑むあなたはきっとゆずっ子でしょうね。

 

さて、谷根千というのは、「谷中」「根津」「千駄木」の3つの土地をつなげて言う言い方のようです。

なんだか人気のエリアということで、ぼくも3年くらい前に訪れたことがあります。

今回は「ストアカ」というスマホで見つけた気楽な講座に参加してみました。

 

 

 

心地よい! なんだか実に心地よい講座です。

講師をふくめて集まったのは8人。女性4人、男性4人。

お互いに、ほとんどどんな方かわからない中で日暮里駅に集合!

そして、出発です。

 

 

はじめの目的地は、天王寺であります。

何気ない風景ですが、山口と違うのは、遠景がビルだということ。

少しずつ間合いを図りながら、参加者と交流を図り、講師から技術を盗もうといたします。

 

こちら、谷中霊園です。

お墓の中はなかなか撮りにくい。

右手を見ると、こんな風景です。とっさにカメラを手にします。

いいんじゃないですか!

お墓と同じようにビルが並ぶ風景。

ちょいとシュールな感じが出てます。

 

 

 

谷中霊園の出口のふじむらやかな。

煙突がいい感じを出してくれました。

 

 

そして、こちらは谷中ビアホール。

レトロな建物に様々ないい被写体が存在しておりました。

秋の夕暮れにスーッと入ってきたい雰囲気です。

ビールも、ここまでは我慢していたんです。

 

 

ここにはいろいろなお店が入っています。

かりー、ビアホール、オリーブ&塩のお店…。

どれもすごくいい感じです。

今度は夜に来たいなあ。

 

 

 

こちらは、酒屋を移設して、下町風奥資料館付設展示場になっているところです。

日本らしい雰囲気がいっぱいです。

 

 

通りを挟んだところにあるカヤバ珈琲です。

ずいぶんたくさんの人が並んでいました。

ちょうどレトロなバスが来て、いいショットになりました。

 

 

吉田屋酒店の帳場でパチリ。

 

 

 

谷中の通りには、すてきなお店がそこかしこにあります。

 

 

観音寺の築地塀。

普通は横から撮って厚みをいかすようですが、ちょうど煙突があったので、おもしろいショットになりました。

 

 

谷中銀座に向かう途中に、さびれた感じのアーケードがありました。

きっと現役です。

 

 

さあ、有名な谷中銀座です。

ここは前にも来たことがあります。

 

 

ステキな構図になりました。

 

 

 

こちらはせんべい屋さんです。

かたい・普通・やわらかいのが選べます。

 

 

乱歩というお店。

 

 

アイス最中も食べました。

 

 

コースのいちばん最後は、根津神社です。

様々な撮影ポイントがあります。

 

 

 

 

 

なかなか難しいものです。

 

 

程よく皆さんと仲良くなったところで、カフェに寄ります。

2杯目のビールを飲んじゃいます。

これは、寄ったカフェの前にあるフクロウカフェでございます。

 

 

楽しかった。それにしてもよく歩いたなあ。

こんな感じで、東京の散策っていいものです。

 

 

東京の山は高尾山しか知りませんでした。

高尾山は、もう登ったことがあるので、ちょいと探して御岳山に登ってみることにしました。

ブックオフでガイドブックを探すと、今年4月末に出版されたばかりの「東京都の山」が・・・。ありがたい!

 

吉祥寺から中央線・青梅線を使って、まずは御嶽駅に向かいます。

登山客ばかりですが、ずいぶんと混んでいます。

降りたらラッシュ並み。

バスに乗って、御岳山駅に行きます。

 

 

臨時便が何台も来ます。

並んでるときに、韓国か中国の方が、代わって電話で話してくれと…。

どうも、誰かと待ち合わせのようで、相手の日本人とうまく通じないようです。

ちょいと国際貢献できたでしょうか。

 

滝本駅から御岳山駅へはケーブルカーです。

本当に観光地です。

 

 

 

ケーブルカーを降りたら、そこはやっぱり観光地。

藤の花がきれいに咲いておりました。

 

 

山頂にあるのが、武蔵御嶽神社です。

土産物屋が左右の参道に並びます。

 

 

ここから普通に戻ったんではおもしろくないですね。

ガイドブックの通りに日の出山に向かいましょう。

途中には、東雲山荘という趣のある山小屋もあります。

 

 

山頂にはやはり人がいっぱい。

東京の山はどこもこんな感じなのでしょうか。

関東平野が見渡せます。すごく気持ちがいいです。

 

 

ここから、針葉樹林の中、尾根道を三室山、愛宕山奥の院を経由していきます。

けっこう時間が過ぎています。

ガイドブックによると、3時間半のコースのようですが、すでに4時間たってるような気が…。

竜の髭というピーク。

 

 

愛宕神社、二俣尾駅へと向かう途中で、いくつもの石碑に出会います。

 

 

見ると、四国巡礼の仏像石碑のようです。

たくさん出会います。

 

こうして、御岳山登山は終わりです。

観光地だというのは表の顔。

後半はほぼ一人での山行となりました。

 

事実この日、家族連れの少年が遭難し、一夜を過ごしたようです。

油断はいけませんね。

 

吉祥寺に戻って、ちょうど菖蒲湯になってるよろづ湯につかりました。

ホントウに気持ちよかったー!!