元うつ病20代バリバリ働く女のブログ In USA -6ページ目

元うつ病20代バリバリ働く女のブログ In USA

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寒い真冬のある日
というか結構最近だ。

大学の研究室で
5、6人でミーティングをすると
S先輩から連絡をもらった。

夕方6時、
ちょっとお腹が空いてきたのを我慢して
研究室へむかった。

研究室は狭くてものがいっぱいある。
ほとんどの壁は本棚で埋まってて
部屋の中心には4つのデスクが2ずつ向き合うようにおいてある。
小さい冷蔵庫とか電子レンジも揃っている。


研究室に入ると
そこにはS先輩しかいなかった。
彼はデスクに座っていた。

顔は普通だけど
身長180くらいのタグビー部
私のタイプなんだよね笑

「あれ?みんなまだですか?」

「ごめん、ミーティングっての嘘。ナターシャちゃんに会いたくて」

「え?うそぉ。せっかく来たのに!! 」

「ごめんごめん。そうでもしないと会ってくれないからさ」


実はこの先輩、

3ヶ月くらい前の飲み会で
結構仲良くなって気に入ってもらったんだけど
一緒に帰るの(お持ち帰り)きっぱり拒ちゃって
てかそのとき彼氏いたし

そのあと気まずくてちょっと避けてたんだよね。



「えーとぉ。どういう意味ですか?」

「ねぇ、ご飯でも食べいく?」


強引でちょっと腹立ったけど
なんか嫌じゃなかった

「んーいやぁ、ミーティングないなら帰ります」

ここで軽い女になりたくないので
とりあえずそう答えた。
というかほんとに帰りたかったのもある。
(みたいドラマがあった笑)


ねぇちょっと来てよ
グイっと手を引っ張られて
先輩の横に座らされた。

「ナターシャちゃんさ、彼氏と別れたんでしょ?」

「・・・・まぁ」

「じゃぁさ、一緒に二人で飲みとかも大丈夫でしょ?」

「えとぉ。今度みんなで飲み行きましょうよ」

ちょっとはぐらかす

「それじゃ意味ないの」

そう言って強引にハグしてきた

「え、ちょっとなんですか!?」


剥がそうとするけど意外と力が強い・・・

「前からこういうのしたかんだよね」

そういって彼は一度私を離して
ドアのところに行って鍵を閉めた。

デスクに座る私の正面に立つ。
この人、背高いな。

やばい、心臓バクバク・・・


「ねぇ、エッチしない?」

「え?」


彼は強引にキスしてきた。
彼の唇は、程よく薄くて
思わず吸いついてしまった・・・





この人とエッチしてみたい
キスしてみたい

って不謹慎ながら結構前から思ってた。

でも彼氏いたし
大学の先輩だし、
思うだけにとどまってたけど

この人も同じこと思ってたのかな?


こういうことってない??

なんてゆーの、
好きとか嫌いとかそういうことの前に

本能的に、肉体的に

この人と交わりたい!!

みたいな笑


そういう感情があっても
多くの場合 理性ってもんが働いて
妄想の中で納まるんだけど・・・・


こうなっちゃったからには

もう拒む理由なんてなかった。


ポーチにコンドーム入ってるっけ?

とか考えてる自分がもうそこには居た。



つづく・・・
朝の8時から夕方4時まで大学の図書館
         ↓
気分変えてカフェで8時まで(だいたいスタバ)
         ↓
コンビニでご飯買って帰宅
         ↓
11時くらいまで雑用して就寝


というのが研究・勉強に追われているときの私のスケジュール。

こんな感じで

あー死ぬ
まじ鬱
はやく抜け出したい!!

と思う学生はおおくいるんでしょうねぇ

私もその一人です。

今から
研究室で先輩とエッチしちゃった話書こうと思ったんだけど・・・
眠すぎて瞼が勝手にcloseしてくるので
また今度にします。

ごめんなさい。





先日
大学の図書館で勉強していたとき

視界の端にきれいな女性を発見したので

ふと手を止めて顔を上げました。

スレンダーで整った顔立ち
タイトな黒いパンツにベージュのコート
黒いブーティ。

見かけたことのないなぁ。
4年生か院生かなぁ・・・

なんてぼんやり考えてたんです。
正直、ちょっと見とれてました( ´艸`)

彼女、
カウンターまで颯爽と歩いていき
バックをカウンターに置いて
本を数冊出したんです。

あ!!バック!!私が前もってたやつと一緒じゃん!


大きめのシャネルのバック。
ゴールドのチェーンがついてて
かわいいんだよねドキドキ

私が、元彼にクリスマスにもらったプレゼント。
別れるときに返したやつ 笑

あー、あのバック好きだったなぁ
もらっちゃえばよかった・・・

なーんて
ぼんやり考えてたんですよ。

彼女、本返すと
スタスタ帰って行きました。




昨夜、
用事があって、元彼アパートの最寄駅に行かなきゃ行けなくて
しょうがないから行ったんですよ。

用事さっさと終わらせて
早く帰ろう。
って思いながら
かつてよく通った商店街を速足で歩いてたら、、、、


まさかの先方に
元彼発見( ̄□ ̄;)!!

ドラックストアの前に突っ立って
携帯いじってる模様です。

やべー

やべー

どっか隠れようかな

どうか後ろを振り向かないでおくれ
と思ってたら!

「ごめんね!いつものシャンプー見当たらなくて!」


キレイなお姉さんが店から出てきた。

彼の腕つかんで
ぎゅってちょっと耳を彼の腕に押しつけて

二人で仲良く歩いていったんすよ。


なんか

別にもうスキとかじゃないけど心がズキってした・・・


なんか切なかったなぁ


寒かったし。




でね

その時は気付かなかったんだけど
帰りの電車で

あ!あのお姉さん
この前の図書館で見かけた人じゃん!

って気付いたの。


あのバックは使い回しですか?

それとも
彼女がたまたま同じの持ってたとかで
被っただけですか??

急に切なくなった自分がバカバカしくなって
くすくす心の中で笑って

帰りにちょっと高めのワイン買って帰って
独りで開けて
ちょっとだけ飲んで
いい感じにリラックスして
ぐっすり寝ました。


やんなきゃいけないことそっちのけで
2回逝ってしまって
眠くで仕方がないナターシャです。

よく恋人、特に付き合いたてに
「オナニーするの?」
と聞かれます。

世間の女子はどう答えてるんでしょう?

はっきり「YES」?

濁して 「たまに」 とか?

実際どのくらいの女子が
自分でするんだろう??

女子同士、たまーにそんな話になりますけども
みんながみんな本当のこと言ってるとも限らないし・・・

ちなみにナターシャはいつも
「私、自分ではしなーい。やり方いまいちわかんない(・∀・)」

って答えます。

聞かれた相手が恋人だった場合
「だって○○くんがいるから必要ないモン!(・∀・)」
と付け足します。


でも実際のところ・・・・


相手がいるいない関わらず
オナニーは好きです(/ω\)ドキドキ


なんか超SMのAVとか観ながら
妄想膨らませて全力で逝くのがスキラブラブ


実際あんまりあり得ない動画観ながらが
余計気持いのよね!(///∇//)


欲求が満たされてない時の方が
回数は多い気がするけど
定期的にします(°∀°)b

もはや趣味みたいなモンっす。

男の子みたいですね(・Θ・;)


だんだん

私のド変態ぶりがバレちゃいそう(・_・;) 


この辺で今日は黙ります。。。。



ttyl

不快男②

先日、男3女3でスノボにいきました。

2、3年前から知っている
仲のいい面子だったので
のんびりした感じでした。

車2台で行くことになり
わたしはTくんの車の助手席に乗ることになりました。

Tくんは元はといえば
元彼を通じで知り合った友達で
32歳くらいの社会人。

元彼を通して絡んでいたころは
面倒見がよくて気が利く人
といった印象でした。

後部差席にももう一人乗ってたんだけど
前日忙しかったららしく、
出発直後に深い眠りへ。

私は実質二人っきりの空間に取り残された。

不快男①みたいに
はっきりくっきりした不快さはないんだけど

彼と一緒の空間にいるのは
本当につらかった。

人の恋愛の話をズケズケ聞いてくるし
聞いてないのに自分の恋愛話してくるし

最近落とした女の話をしては
「どう思う?」と聞いてくる。

話からすると
何人もの女の子とデートはしてるものの
ここ数年、彼女らしい彼女はいないみたい。

なんなんだろう
このTくんと不快男①に通ずる不快感。

思いつく共通点は
話し方、思考、年齢。

二人とも30歳前半で高収入。
ルックスもそこまで悪くないのに彼女なし。


きっと同世代に相手されないから
ナターシャみたいな学生といまだに絡んでるんだろうな。


そんな大人になりたくない・・・・。