令和4年12月9日
私は、よくスーパーに出掛けるのですが、そこで
(一人暮らしかどうかまでは分かりませんが)一人で
買い物籠をぶら下げて、うろうろと食料品を見て
回っているお爺さんを見かけます。
その姿は、なぜか寂しそう」に見えてしまいます。
更に、レジを終えて買い物袋を両手にブラ下げて
トボトボと歩く姿は、背中に『寂しい男』と書いた
紙を張り付けたくなる程「寂しそう」に見えるから
不思議です。
きっと私も『寂しさ』を体中から溢れ出しながら
歩いているのかもしれません。
令和4年12月9日
私は、よくスーパーに出掛けるのですが、そこで
(一人暮らしかどうかまでは分かりませんが)一人で
買い物籠をぶら下げて、うろうろと食料品を見て
回っているお爺さんを見かけます。
その姿は、なぜか寂しそう」に見えてしまいます。
更に、レジを終えて買い物袋を両手にブラ下げて
トボトボと歩く姿は、背中に『寂しい男』と書いた
紙を張り付けたくなる程「寂しそう」に見えるから
不思議です。
きっと私も『寂しさ』を体中から溢れ出しながら
歩いているのかもしれません。
令和4年12月6日
コロナ禍の中でも季節は巡ります。
時間は人の喜怒哀楽とは無関係に
淡々と時を刻んでいきます。
コロナ感染を防ぐため汗でびしょびしょ
になってもマスクを外せず、これじゃ熱中症
になっちゃうじゃないかと思いながら仕事に
出掛けた暑い夏も何とか無事に乗り越えられ
ました。
そして寒い12月を迎えました。
時間が経つのは全く早いものです。
令和4年12月5日
今まで会社の同僚としか話をしていなかった
サラリーマンは、定年退職した後、話し相手がいず、
孤独感のおそわれると言います。
奥様が話し相手になってくれればベストですが、
そうでない場合、手っ取り早いのは、馴染みの
スナックを早く見つけてそのママに愚痴れるように
なることだと言う人もいます。
そうでもしないと、一日中誰とも口をきかずに
終わる日々を重ね、やがては引きこもり老人になって
しまうかもしれないからです。
令和4年12月3日
「弱り目に祟り目」、「好事魔多し」と、
昔から「“生きている”ということは、厄介なもんだ」
ということを現す言葉があります。
「とかく、浮き世の風は冷たいもの」ともよく
言われますが、嫌なことが次から次へとこれでもかと
言わんばかりに降り掛かってくると、
“自分はなんて運がないんだろう”と思ってしまいます。
こんなときは、起きてしまったことは“仕方がない”と
アッサリと受け入れて、心機一転、それを克服すべく
再トライするしか手がありません。
令和4年12月2日
望まない転勤の見直しを進める企業がIT系を中心に
増えているようです。各地で経験を積ませて社員の成長
につなげることなどが転勤制度の意義ですが、同時に
子供の育児や教育そして親の介護など生活環境の変化を
伴います。
転勤は会社の命令で、原則的に社員は従わざるを
得ないのが現状ですが、中には家族との生活を重視して、
転勤は無理と離職に踏み切る社員も出て来ています。
キャリアを選ぶか、家族と過ごす時間を選ぶか。
そんな苦しい決断を社員が迫られる場面は、今後なく
なっていくのでしょうか?……。
令和4年12月1日
年をとると物忘れが進むと言われていますが、
私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。
「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」
とき、ふと気が付くと、なにをしようとしているかを
忘れてしまうのです……。
若い頃なら、ぼんやりしても、すぐにその前に
考えていたことを思い出せたものでした。
復元力があったのでしょう。
今はその復元力がだいぶ弱ってきて、いわば、ゴムが
古びて伸びた状態になってしまったのかもしれません。
令和4年11月30日
定年退職をしたサラリーマンは、
(会社を離れたら)友はなく、趣味もなく、
行くところもない、さりとて新たな社交の場を
探すのも面倒で、ただ毎日を何となく新聞や
テレビを見て過ごしてしまうとよく言われます。
定年後も奥様が話し相手になってくれる
ような恵まれた人は、退職後の寂しさもそれほど
感じずに済むかもしれません。
でも、そういう人は比較的少数に留まっているのが
現実なようです。
サラリーマンは定年退職後も辛いのです。
令和4年11月29日
私は最近よく「ケセラセラ」の歌を口ずさみます。
「ケセラセラ」とはスペイン語で「なるようになる」
という意味だそうです。
私も今までの人生で随分辛い思いもしましたが、
そんな時は“何とかなるさ”と自分自身を納得させた
ものでした。
“その内なんとかなるさ”、“後できっと良い事がある”
といったおおらかな心の持ち方や気持ちの切り替えが、
人生を生き抜いて行くためには
必要なんだなと改めて思ったりしています。
人生は「ケ セラ、セラ!」…………。
令和4年11月28日
テレワークの推進により突如、部下は
「見えなく」なり、「飲みニケーション」も
途絶えてしまいました。
「見えない部下」をどう管理するのかとの難題が
管理職に振りかかってきました。
更に、会議や決裁など、日々の業務もどんどん
デジタル化が進んでいます。
急激に押し寄せる職場のデジタルトランス
フォーメーション(DX)化の波にアナログ世代の
部長や課長は戸惑ってしまいます。
でも時代は進み、管理職に求められる仕事は増える
ばかりです。昔の栄光の管理職から苦難の管理職へと
変わって行くようです。
令和4年11月26日
私は足が悪いし、コロナにも感染したく
ないので、通勤電車には乗客が少ない時間帯に
乗るようにしています。
オフィスの回りには女子高や女子大が多いので、
私のお帰りタイムには駅までの道すがらよく学校帰り
の若い女性の一団と一緒になります。
杖を突いた私が一所懸命に歩いても彼女たちには
とても敵いません。
後から若い女性の賑やかな声が聞こえ始めると
直ぐに横から前にと話し声が移動し、そしてその
一団はあっという間に通り過ぎて行き、私はいつも
「置いてきぼり」を食ってしまいます。