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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年1月13日

 

 ある日の出来事です。

歩くのが遅い私などには、余裕をもって渡らないと

途中で信号が変わってしまうリスクのある片側2車線

の大きな道路にある横断歩道。 

 

 そこを、白杖を持った年配の男性が渡ろうとして

いましたが、渡るタイミングが分らず戸惑っていました。

そのとき、通りかかった女子高生グループの一人が

サッと近寄り、手を引いて一緒に渡り始めました。

「お手伝いします」などの声掛けがあったようで、

目の不自由な男性も戸惑うことなく手を引かれて歩道を

渡りました。

 

 渡り終えるとその女子高生は次の信号でまた歩道を

渡って戻り、待っていた友達と一緒に電車の駅の方に

歩いて行きました。

その行為は当たり前のように自然に行われていたので、

何の恩着せがましさも感じられませんでした。

 

世の中には親切は人もいるもんです。

令和5年1月12日

 

  孤独死が世間で話題になっていますが、

最近同じマンションで独り暮らしの高齢女性が

孤独死したことを聞いて、「明日は我が身か」と

一時焦りました。

 

 でも私は人間ドック(年2回)や脳ドック、

ついでに高齢者検診まで受けていて、特に問題が

なかったことを思い出し“まぁ、大丈夫だろう”と呟き、

心配する自分を何とか納得させました。

 

 「ピンピンコロリ」でこの世を去って行くのを

理想とする私は、引続きこの理想実現を目指して

頑張ろう(何を頑張るのかよく分からないけど

兎も角頑張ろう)と思っています。

令和5年1月11日

 

  わたしの毎日は、人からみれば

「日々平々凡々」に過ぎて行きます。

 

 「平凡は非凡なり」という諺がありますが、

これは「平凡で生きることが、実は一番難しい。

自分では平凡だと思っていても、人の価値観は

様々なので、他の人から見ると非凡に見えること

もあるし、今まで思いもしなかった事態に遭遇

して思いもしなかった人生を送る羽目になる

こともある。

だからずっと平凡なまま人生を送れることは、

実はその人の非凡な才能なのだ」

と説く人もいます。

 

 とすれば、私は結構非凡なのかもしれません。

 

 

 

令和5年1月10日

 

  新年になって初めて会う友人や知人に

「新年明けましておめでとうございます!」

と挨拶すると、その都度清新な気分になり、

少しばかり気が引き締まったような感じがします。

 

  何故かは分かりませんが、自分で発する

この新年の常套句は、気持ちの区切りとして

自分の感情も変えていく効果があるようです。

 

  社会がどのように変わっても、人は感情に

よって動かされる生き物であることには変わり

はないからなのでしょうか。

令和5年1月7日

 

  私は、歳にも負けずコロナにも負けず、

元気(でもないか?)に生きていますが、

歩く速度は年々遅くなってきたような感じがします。

 

  前に何度か転んだことがあるので、最近は

より慎重に歩こうとするためか特に遅くなったような

気がします。どうしてもゆっくりとなるので後ろから

来る人に次々と追い抜かれます。

男性はもとより女性や子供にまで抜かれます。

 

 そこで私は「後から来る人に迷惑をかけては」と

気遣って道の端を歩こうとするので、却って樹の幹に

躓いたりして危ない目に会ったりします。

 

 でもそんなアブナイ思いをしても、毎日電車に乗り、

歩いて、職場に通うという普通の生活を送れること

自体が、“楽しいのかな”とも思っています。

令和5年1月6日

 

  「齢を取ると時間が経つのを早く感じる」という

有名な法則がありますが、要するに「日々をボーっと

過ごしていると時の経過に気が付かず、あっというま

に時間が経ったように感じる」ということのようです。

 

そういえば私の場合も、この1年間で記憶に鮮明な

出来事と言えば、

「一人暮らしだから感染したら大変」とばかりに

ワクチン注射を5回も受けたことぐらいです。

 

  あとは多分ボーっと過ごしてしまったのでしょう。

だから「気が付いたら新年」ということになって

しまったようです……

令和5年1月5日

 

 「後の祭り」とか「後悔先に立たず」とかは

昔からよく言われてきましたが、人は過去を

振り返って後悔することが多いものです。

 

 「全ての出来事は理由があって起こるので、

後悔をすることに意味はない」との信念を持った人

もいるかもしれませんが、多くの人は、

人生を振り返り「あの時もっと違う行動をして

いれば……」と、過去を引きずってしまいます。

 

  そして、「もしあの時…」という詮無い願望が、

頭の中で繰返し浮かんでしまうのです。

令和5年1月3日

 

  新年になって初めて会う友人や知人に

「新年明けましておめでとうございます!」と

挨拶すると、その都度清新な気分になり、

少しばかり気が引き締まったような感じがします。

 

  それは新年の挨拶に伴い、昨年中の嫌な

出来事は忘れて、新しい年の新しい事柄との出会い

にワクワク感を感じたり、心の高揚感を感じたり

するからなのかもしれません。

 

  何故かは分かりませんが、自分で発する

この新年の常套句(新年明けましておめでとう……)

は、気持ちの区切りとして自分の感情も変えていく

効果があるようです。

令和4年12月29日

 

 「卒婚(卒業婚)とは、離婚にまで至ら

なくても、同居、別居を問わず「夫婦が

お互いに疲れない距離」を保つことだそうです。

 

  離婚を前提にするのではなく、お互いに

干渉せずに自由に生き、程良い距離感を保って

生活して行くことだそうです。

そして、その卒婚を希望している妻は、既婚者の

半数以上もいるというのです。卒

 

  婚は、お互いに経済面、生活面での自立が、

ある程度出来なければ成り立ちませんが、

多くの場合は、妻から卒婚を提案する場合が

多いようです。

 

 年の瀬を控え、心ひそかに「卒婚」を考えている

奥様もいるかもしれません。

令和4年12月28日

 

  もうすぐ新年を迎えるにあたって、思うのは

「時間の経つ早さ」です。「ついこの間正月を

祝ったばかりなのに、気がつけばもう大晦日」

というとんでもないスピードで時間が過ぎて

いるように感じます。

 

  「齢を取ると時間が経つのを早く感じる」と

いう有名な法則がありますが、要するに

「日々をボーっと過ごしていると時の経過に

気が付かず、あっというまに時間が経ったように

感じる」ということのようです。

 

  そういえば私の場合も、今年1年間で記憶に

鮮明な出来事と言えばワクチン注射を5回も受けた

ことぐらいです。

あとは多分ボーっと過ごしてしまったのでしょう。

だから「気が付いたら年末」ということになって

しまったようです……。