人事労務日記~所長のつぶやき~ -83ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年12月29日

 

 「卒婚(卒業婚)とは、離婚にまで至ら

なくても、同居、別居を問わず「夫婦が

お互いに疲れない距離」を保つことだそうです。

 

  離婚を前提にするのではなく、お互いに

干渉せずに自由に生き、程良い距離感を保って

生活して行くことだそうです。

そして、その卒婚を希望している妻は、既婚者の

半数以上もいるというのです。卒

 

  婚は、お互いに経済面、生活面での自立が、

ある程度出来なければ成り立ちませんが、

多くの場合は、妻から卒婚を提案する場合が

多いようです。

 

 年の瀬を控え、心ひそかに「卒婚」を考えている

奥様もいるかもしれません。

令和4年12月28日

 

  もうすぐ新年を迎えるにあたって、思うのは

「時間の経つ早さ」です。「ついこの間正月を

祝ったばかりなのに、気がつけばもう大晦日」

というとんでもないスピードで時間が過ぎて

いるように感じます。

 

  「齢を取ると時間が経つのを早く感じる」と

いう有名な法則がありますが、要するに

「日々をボーっと過ごしていると時の経過に

気が付かず、あっというまに時間が経ったように

感じる」ということのようです。

 

  そういえば私の場合も、今年1年間で記憶に

鮮明な出来事と言えばワクチン注射を5回も受けた

ことぐらいです。

あとは多分ボーっと過ごしてしまったのでしょう。

だから「気が付いたら年末」ということになって

しまったようです……。

 

令和4年12月23日

 

 サラリーマンとして出世した人もそうでない人も、

着地点までのプロセスやそこで見てきた風景は

異なっても、人生の着地(旅立ち)そのものは、

結局、皆同じ、横一線で終わります。

 

 今年は年末近くになって著名人の訃報が相次いで

伝えられました。

これら訃報を見るにつけ、

「波乱万丈な人生で

あっても、平凡な人生であっても、人生の着地は

みな同じ。

 

とすれば最終コースは穏やかに過ごしたいもの」

との思いを強くしています……。

令和4年12月22日

 

 仕事の進捗状況の説明や謝罪など、とっさに言葉を

発しなければならない場面がサラリーマンには多々

あります。

 

  私の記憶に残る「うまい一言」は、自分で勝手に

自身を研修担当者に任命し、研修関係以外の仕事は

殆ど何もしなかった古株社員の一言です。

 

  ある日突然に見回りに来た上司に

“○○さん、あの案件どうなった?”と聞かれたその社員は、

咄嗟に(実は何もやっていないのに)“今、最後のツメを

しているところです”ときり返したのです。

 

 この返された言葉で、うるさ型の上司が“うーん”と

黙ってしまったのを隣で見ていて「流石!」と感心

したのを今でも思い出します。

令和4年12月21日

 

 私の家には仏壇が置いてあり、そこには

にこやかに笑っている妻の写真が飾られています。

 

 写真に写った妻の顔はいつも変わらないのですが、

私には辛いとき、悲しいとき、嬉しいときなど

その時々の私の感情に応じて変化しているようにも

見えます。

 

  きっとあの世で私と一緒になって怒ったり、

喜んだり、悲しんだりしてくれているから

なのでしょうか?……

令和4年12月16日

 

  望まない転勤や単身赴任の見直しを進める企業が

IT系を中心に増えているようです。

各地で経験を積ませて社員の成長につなげることなど

が転勤制度の意義ですが、同時に子供の育児や教育

そして親の介護など生活環境の変化を伴います。

 

 転勤は会社の命令で、原則的に社員は従わざるを

得ないのが現状ですが、中には家族との生活を重視して、

転勤は無理と離職に踏み切る社員も出て来ています。

 

 キャリアを選ぶか、家族と過ごす時間を選ぶか。

そんな苦しい決断を社員が迫られる場面は、今後

なくなっていくのでしょうか?……。

令和4年12月15日

 

  ナンバーワンになることを目指した昭和、

オンリーワンでいいとした平成、多様な価値観

を求める令和と、時代と共に社会の求める姿も

変わって行きました。

そしてその変化のスピードはどんどん早まって

います。

 

  私は今でも急速な時代の流れに「置いてきぼり」

にされつつありますが、今後「IoT」などというモノ

のインターネットがどんどん普及して来ると、

分かりませんでは生きて行くのが大変になるかも

しれません。

 

  今までは「スマホもパソコンも使えません」

で済んでいても、冷蔵庫や洗濯機やエアコンなども

インターネットにつながる時代になれば、

「使えません」では済まなくなるかもしれない

恐ろしい時代に入って来ているようです。

令和4年12月13日

 

 「好事魔多し」と言います。

これは、順風満帆なときこそ人生の落し穴に

落ちてしまうことが多いことへの警句です。

 

 人は順調なときは、これからも順調に行く

だろうと思い込みがちです。

だから「順調なときこそ落し穴には注意すべき」

という古くからの教えなのでしょう。

 

  そう考えると人生というのは実に恐ろしいもので、

蜘蛛の糸一本でかろうじて吊り下がっているのかも

しれません。

 

令和4年12月12日

 

 電車という公共の場では、みんなが気持ちよく

利用できるように乗客は最低限の倫理観や譲り合い

の気持ちを持つことが求められています。

 

 優先席は、高齢者や身体にハンディキャップを

抱えている人など席を必要としている人が、それほど

でもない健常な人に優先して座れるよう期待して

鉄道会社が設けているものです。

 

 その機能を果たすためには、優先席をそれほど

必要としない人の他への思いやりが必要不可欠です。

しかし、現実は必ずしもそうでもなく、電車の中でも

特にトラブルに発展しやすい場所が、優先席での

席の取り合いで、

私も時々巻き込まれています。

令和4年12月10日

 

 私も年齢を重ねてきたので、身体には色々と

不都合なことが起きてきました。

いくら気持ちを奮い立たせて「新しいことに

挑戦しよう」と粋がっても古ぼけた身体や頭が

いうことを聞いてくれなくなりました。

 

 特に最近は、頭の反乱が目立つようになりました。

友人と会話をしている最中に、人の名前が一向に出て

こなくなりました。

その人の顔は、昔のままの姿で浮かんでくるのですが、

名前は一向に出てこない。

こんなシーンにしょっちゅう出くわすようになって

しまいました。

 

困ったもんだ!