人事労務日記~所長のつぶやき~ -82ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和5年2月25日

 

  昨今の中間管理者は、コロナ禍で生き残りに

必死な上(=上司)からのプレッシャーは最大級に

高まり、他方、昇給しないことに不満を持つ下

(=部下)からは「それ、意味あるんっすか?」

と突っつかれて、身も心もストレスにさらされて

疲れ切っています。

 

  とはいっても会社を飛び出すほどの勇気も

世間で通用する技術も無ければ、ひたすら耐え

忍んで定年退職の日を待つしかありません。

 

 中間管理職は辛いのです。

令和5年2月24日

 

 中国は古来日本をはじめ世界に豊かな文化を

送り出してきました。

でも、近ごろはスパイ気球を世界各地に送り出し、

米国で撃墜されるなど各地であつれきを起こし、

厄介者扱いもされてきているようです。

 

  物事のうまい具合を「塩梅(あんばい)」と

いいますが、これは中国由来の言葉だそうです。

厄介な隣人でも離れることは出来ません。

 

  うまい「塩梅」に対立を和らげ、安心できる

隣人として付き合っていければ

いいのにと願っています。

令和5年2月23日

 

今年の立春は2月4日。

春が来たとはいえ、まだまだ寒い日が続いていますが、

そんな中でも梅の花があちらこちらでほのかな香りを

放つようになりました。

 

  梅は中国が原産で、それを愛でる風習も含めて

中国から伝わったそうです。

物事のうまい具合を「塩梅(あんばい)」といいますが、

これは中国由来の言葉だそうです。

 

 中国がうまい「塩梅」に対立を和らげ、安心できる

隣人として付き合っていければいいのにと願っています。

令和5年2月22日

 

 「長いものに巻かれる」と言うことわざ

があります。

その意味は、「力のある者には従った方がいい」

という中国から伝えられた「ありがた~い」

お言葉。

 

  サラリーマン処世術の一つとして使われる

ことが多いのですが、「巻かれているふりをして、

実は相手を利用する」という高等戦術も

あるようです。

令和5年2月21日

 

  人は誰でも組織のてっぺんに

登りたがります。でも一度てっぺん

に登ってしまうとあとはそれを守る

ために汲々としてしまうようです。

 

  ロシアの大統領を持ち出すまで

もなく、そんな例は世間に沢山あります。

だから、“人生は「そこそこ」が一番!”

と、「そこそこ」に人生を歩いて来た

私はいつも思っています。

令和5年2月20日

 

 サラリーマン人生の幸せは、立身出世だけ

なのでしょうか?

サラリーマン自身の社内での評価や立ち位置は、

40代中頃までにある程度固まってくると

言われています。

 

  近年では健康や家庭を顧みずに立身出世を

目指してがむしゃらに働く生き方よりも、

周りから「お荷物」と言われようと言われまいと

仕事以外に生き甲斐を見出し

「仕事はそこそこに頑張る生き方」を選ぶ人も

えて来ているようです。

令和5年2月18日

 

  私はもう立派な「高齢者」ですが、「高齢者」呼ばわり

されることには抵抗があります。だから、物を購入しようと

するとき女店員から“「シニア」の方にはこちらがお勧めです”

と言われると「高齢者」と言われるより気分が良くなり、

ついつい買ってしまいます。

 

   それは「シニア」と「高齢者」という言葉の響きには

大きな違いがあるからでしょう。カタカナのシニアは、高齢者と

いう意味を持ちつつも、ジュニア(年下)の反対語として年上の

意味で使われることもあり、余りネガティブな印象はないように

思えます。

令和5年2月17日

 

 人生とはとかく思い通りにならないものです。

想定外の出来事は起こるし、人生の後半戦に

入れば入るほど、自分のやりたいことだけ

やって過ごすのは難しくなります。

 

  年老いた親の介護に忙殺されたり、

パートナーが病に倒れたりすることもあるかも

しれません。

 

 人生を長く生きるほど人とのかかわりも

多くなります。人とのかかわりが多くなれば

なるほど自分のやりたいように生きて行くのは

困難となるのです。

令和5年2月15日

 

  妻が元気な頃、愛犬と一緒に生活をして

いました。今は、娘夫婦が引き取り可愛がって

います。

 

  私との生活は7年だけでしたが、ペットの犬は、

その一生涯を飼い主の家で一緒に暮らすことに

なります。

飼い主と過ごす時間は、犬にとっては彼らの

一生涯そのものなのです。

また、人間にとって犬と過ごす空間は、社会生活の

広がりの中の一部分にすぎません。

 

 でも、犬にとっては毎日過ごす家やベッドが

生活空間の全てであり、朝晩出かける散歩道が、

自分の知り得る「外の世界」の全てです。

 

ペット禁止の今のマンションでは無理ですが、

機会が出来ればまた犬との一緒の生活を夢見て

います。

令和5年2月14日

 

  人は、他人の言動により影響を受けます。

笑っている人と一緒にいると思わず笑いが

出てくるし、つまらなそうな人と一緒にいるとし

やっぱり自分もつまらなくなってしまいます。

 

  職場でも、堂々として信頼感のある上司の下

では部下たちも安心して仕事ができますが、

いつもカリカリしているような上司だと、

職場全体もカリカリして息苦しくなってきます。

 

 平社員としては上司を選べませんが、信頼感の

ある上司の下で働きたいと思うのは世の常でしょう。