令和5年2月17日
人生とはとかく思い通りにならないものです。
想定外の出来事は起こるし、人生の後半戦に
入れば入るほど、自分のやりたいことだけ
やって過ごすのは難しくなります。
年老いた親の介護に忙殺されたり、
パートナーが病に倒れたりすることもあるかも
しれません。
人生を長く生きるほど人とのかかわりも
多くなります。人とのかかわりが多くなれば
なるほど自分のやりたいように生きて行くのは
困難となるのです。
令和5年2月17日
人生とはとかく思い通りにならないものです。
想定外の出来事は起こるし、人生の後半戦に
入れば入るほど、自分のやりたいことだけ
やって過ごすのは難しくなります。
年老いた親の介護に忙殺されたり、
パートナーが病に倒れたりすることもあるかも
しれません。
人生を長く生きるほど人とのかかわりも
多くなります。人とのかかわりが多くなれば
なるほど自分のやりたいように生きて行くのは
困難となるのです。
令和5年2月15日
妻が元気な頃、愛犬と一緒に生活をして
いました。今は、娘夫婦が引き取り可愛がって
います。
私との生活は7年だけでしたが、ペットの犬は、
その一生涯を飼い主の家で一緒に暮らすことに
なります。
飼い主と過ごす時間は、犬にとっては彼らの
一生涯そのものなのです。
また、人間にとって犬と過ごす空間は、社会生活の
広がりの中の一部分にすぎません。
でも、犬にとっては毎日過ごす家やベッドが
生活空間の全てであり、朝晩出かける散歩道が、
自分の知り得る「外の世界」の全てです。
ペット禁止の今のマンションでは無理ですが、
機会が出来ればまた犬との一緒の生活を夢見て
います。
令和5年2月14日
人は、他人の言動により影響を受けます。
笑っている人と一緒にいると思わず笑いが
出てくるし、つまらなそうな人と一緒にいるとし
やっぱり自分もつまらなくなってしまいます。
職場でも、堂々として信頼感のある上司の下
では部下たちも安心して仕事ができますが、
いつもカリカリしているような上司だと、
職場全体もカリカリして息苦しくなってきます。
平社員としては上司を選べませんが、信頼感の
ある上司の下で働きたいと思うのは世の常でしょう。
令和5年2月13日
私は、医者の処方薬のほかにビタミンとか
カルシウムとか、沢山のサプリメントを
飲んでいますが、数が多すぎてその管理に
往生するようになってしまいました。
そしてその混乱に拍車をかけているのが、
私自慢の「ど忘れ」です。
サプリメントを飲んでいるとき、テレビに気を
取られていると、“あれっ?今何を飲んだっけ??”
こんな「ど忘れ」を毎日繰り返すように
なりました。
令和5年2月11日
昨日は、雪のため道路で転倒することを
心配して、外出はせず一日家に閉じ籠りました。
そのため、家での晩酌を少しやり過ぎ、今
日は少々二日酔い気味となり、朦朧としながら
仕事をする羽目となってしまいました。
然し、その朦朧とした頭の中を、一向に
改善しない中小企業の厳しい経営環境と先行き
に対する不安が、浮んでは消え、消えては浮んで、
まるでトゲのようにチクチクと刺してきます。
令和5年2月8日
働き方改革がこれだけ叫ばれ続けているのに、一向に
変わらないのが管理職を取り巻く環境です。
ジョブ型とかどんなに人事制度を変えても組織に
は管理者が必要だからです。
特に昨今の中間管理者は、コロナ禍で生き残りに
必死な上からのプレッシャーは最大級に高まり、
昇給しないことに不満を持つ下からは突っつかれて、
身も心もストレスにさらされて疲れ切ってしまいます。
とはいっても会社を飛び出すほどの勇気も技術も
無ければ、ひたすら耐えて定年退職を待つばかりに
なるのです。
令和5年2月7日
以前、女性にとって理想の結婚相手といえば、
高学歴、高収入、高身長の「三高」でした。
それが時代は変わって、今は理想の結婚相手は、
平均的な容姿、年収と平穏な性格の「三平」だ
そうです。
今の若い人たちは「さとり世代」ともいわれる通り、
派手な暮らしより平凡で安定した生活が何より幸
せだと考えている人が多いようです。
でも、「平凡は非凡なり」という諺がありますが、
いまの時代に「平凡」を目指すのは想像以上に難しい
のではないかとの意見もあります。
令和5年2月6日
人の人生も若いときと齢をとったときでは、
同じ人であっても随分と様子が異なります。
私の人生も齢を取るにつれて段々と変化
して来ました。年をとると物忘れが進むと
言われていますが、私の場合も日々物忘れが
進んでいる感じがしています。
「ぼんやりしたり、他のことに気を
とられている」とき、ふと気が付くと、
なにをしようとしているかを忘れて
しまうのです……
令和5年2月4日
昨今は、録画した映画を倍速で観賞したり、
歌に冒頭から「ヤマ場」を求めたりするなどの
若者の思考や行動が「時短至上主義」として
各方面での議論を呼んでいます。
ところが他方では、丁寧に作られたものを
時間や手間をかけてきちんと味わいたいとか、
じっくりと本物の雰囲気を楽しみたいとか、
そうした志向の広がりも耳にするようになりました。
今は、勤勉で真面目という均一スタイルの
大量生産時代の人物像とは異なる、多様な価値感を
持った新しい人物像が日本にも生まれて来ている
ように感じています。
令和5年2月3日
多くの人たちはいくつになろうとも、
やりたいとかやりたくないとかに関係なく
「やらなくてはならない」ことをやりながら
毎日を過ごしています。
人生とはとかく思い通りにならないものです。
想定外の出来事は起こるし、人生の後半戦に
入れば入るほど、自分のやりたいことだけやって
過ごすのは難しくなります。